ヴェル
「さてと、こんな感じかな?武器調整は」
僕はブラック鎮守府に潜入するために武器を調整していた。どうしてまた潜入することになったかと言うと
数週間
ヴェル
「うーん買い忘れはないね。よし、行こ」
と歩みを進めた僕だか、ある所で、歩みを止めた
ヴェル
「あれ?」
雨が降る薄暗い路地裏に目をやった。そこには金髪のストレートで、美しい少女がいた。
ヴェル
「あの?大丈夫ですか?」
僕は少女に話しかけた。
???
「ひっ!」
少女はとても怯えていたまぁ、無理も無いだろう。眼帯をしていたら誰でも怯えるよね。
ヴェル
「大丈夫、怖がらないで君を傷つけはしないよ」
???
「・・・」
ヴェル
「君の名前は?」
???
「夕立」
ヴェル
「!?」
驚いたことにその少女は艦娘だった
ヴェル
「夕立さん、一旦僕の鎮守府に行きましょう」
そうして、僕は有上鎮守府に、彼女を招いたそして、彼女の鎮守府の現状を聞いた。
ヴェル
「そんな、事が」
夕立
「お願いです!私達を助けてください!」
ヴェル
「わかった」
現在
ヴェル
「よし、あとは、ショットガンを手入れして、終わりか」
ガチャガチャ
ヴェル
「よし」
僕がショットガンの手入れをしたと同時に先輩が来た
シロナ
「やぁ後輩準備はOK?」
ヴェル
「OKだよ」
シロナ
「じゃあ行こうか」
そうして、僕は先輩の装甲車のガイロットに乗り込んだ。
ブラック鎮守府
榛名
「もうやめてください提督!」
ブラック提督
「うるせぇ、俺に指図するんじゃねぇ!」
榛名
「きゃぁ」
ブラック提督
「お前もアイツみたいになりてぇのか!」
榛名
「すいませんでした。提督」
ブラック提督
「わかればいい、さぁ行け」
榛名
「はい、、、」
そうして、私は執務室を後にした。
榛名
「夕立ちゃん一体どこに居るの?もう嫌、誰かこの状況下から助け出して、、、」
気づけば私は泣いていた。
榛名
「はぁ、もういや、誰か」
そう嘆いても変わらないってわかっていたその筈なのに何故かそう言ってしまう。
ブラック鎮守府の近くの崖
シロナ
「結構大きわね、武装は、L85A2に、M870に、FNSCARか。」
ヴェル
「FNSCARねぇ、めんどくさいな」
シロナ
「いや、あんたの装備が1番相手にしたくない個人的に」
ヴェルの装備
C7E
MP7
USPtactical
アイノックスMk4
シロナ
「侵入ガチガチ過ぎよ」
ヴェル
「確実にやりたいからね。まぁ、行くか」
シロナ
「援護するよ後輩」
ヴェル
「よし、ドローンを出す」
そう言ってドローンを放ったそして、偵察をした後
ヴェル
「よし、行くか」そうして、ラペリングで、侵入した
憲兵
「なんだ貴様!」
ヴェル
「邪魔だよ」パスッパスッ
憲兵
「ごふっ」
ヴェル
「さて、次だ」
そうして、僕は鎮守府の中に入った
憲兵
「貴様、そこで何をしている!!」
ヴェル
「ちっ、バレたかフラッシュバン!」
バーーン
憲兵
「な、クソ!」
ヴェル
「眠れ」パスッパスッ
憲兵
「ぐはぁ」
ヴェル
「さてと、使いますか、アイノックス起動」
起動音と共に視界が青くなる。
ヴェル
「暗闇に何か、写っているな」
ぴぴぴっ
ヴェル
「待ってろよすぐに行ってやる」
そして、執務室に着いた
ヴェル
「よし、行くか!」
ヴェル
「動くな!」
ブラック提督
「なんだ貴様!」
ヴェル
「艦娘達は何処だ!」
ブラック提督
「ふふふ、もう遅いアイツらはもう、死ぬ!」
ヴェル
「・・・」無言で銃口を向け、頭に1発放った
ガサゴソ
ヴェル
「なるほどここか」
そして、ある個室に入った、そこには艦娘がいた。灰色の髪色で、ストレートの髪の艦娘が拘束されていた。その時、
ぷしゅー
ヴェル
「な、毒ガス!?」
榛名
「げほげほ」
ヴェル
「まずいな、一旦これを」
彼女にガスマスクをつける。
ヴェル
「一か八か、これに賭ける」
サプレッサーを外して、個室の扉に向けて発砲した。その瞬間、爆発して、個室の扉が吹っ飛んだ。
ヴェル
「大丈夫ですか?脱出しますよ。」
榛名
「は、はい」
そうして、部屋を出たが、
ヴェル
「まずい!」
そう言って武器庫と、書いてある部屋に入った。
ヴェル
「さてと、どうしたもんかな、ん?」
僕がある物に目をやった。それは
「ミニガン」
ヴェル
「あの、すいません、ちょっとこちらを持ってくれませんか?」
榛名
「は、はい!」
憲兵
「あいつここに逃げたんだろ?」「ああ、そうだよ、行くぞ!」
ヴェル
「はぁーい♪」
ゆっくりと、ミニガンの砲身が回る
きぃぃぃぃぃぃん
憲兵
「逃げろーーー!」
と、声がした瞬間ミニガンが放たれる
ヴェル
「よし、先輩、そっちもOK?」
シロナ
「OK艦娘はみんないるよ」
ヴェル
「OKじゃあヘリで、僕は脱出するよ」
パイロット
「ヴェル、いいぞ行ける」
そうして、僕達はブラック鎮守府を離脱した。
夕立
「榛名さん!」
榛名
「夕立ちゃん!良かった、無事で、良かった」ぽたぽた
夕立
「ありがとうございます!報酬は」
ヴェル
「いや、報酬はいらない、ただ僕の鎮守府に着任しないか?」
榛名
「いいんですか?」
彼女は素っ頓狂な、声で、聞いてきた
ヴェル
「ああ、いいぞ」
榛名
「ありがとうございます!」
こうして、また、新しい仲間が増えた
今回も読んでくれてありがとうございます!今回はまた、ヴェル君がブラック鎮守府に潜入し、艦娘達を救い出す話です!色々と、盛り込んだのですが結構文字数が多くなってしまいましたwこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします!