僕がこの鎮守府に来てから、数日が経とうとしているとある日。
ヴェル「う、うーーーん、あ〜」
と、情けない声を出して、伸びをする
吹雪「司令官さん、お疲れ様です!」
と、吹雪が、お茶を出してくれた。
ヴェル「あ、ありがとう吹雪。」
吹雪「いえいえ、秘書艦として、当然の事です!」
ヴェル「そう言えば、今日あの人が来るんですよね。」
吹雪「はい!」
ヴェル「何時くらいだっけ?」
吹雪「確か、ヒトサンマルマルでしたよ。」
ヴェル「あと、1時間ありますね。よし、ちょっと僕は射撃場に行きます。吹雪さんはお迎えの準備をしてください。」
吹雪「はい!わかりました!」
吹雪はそう言って司令室を後にした。
ヴェル「さてと、外に出る為に結構長い、廊下を歩かなくてはならないけど面倒臭いんだよねぇ。もう、ラペリングで、降りるか。」
ヴェル(我ながら結構イカれているな)
そう思いながら僕はロープを出して、ラペリングをして、外に出た。
ヴェル「いや〜すごく、活気が戻ってきた気がする。」
そう言いながら、僕は射撃場に向かって歩いていった。
ヴェル(艦娘の管理はずさんなのに、こう言う設備は、完璧に管理しているんだよなぁ。)
そんな事を考えながら、僕は愛銃のUSPtacticalを構えた。
ヴェル「懐かしい、そして、少しだけ怖いな。」
そうして、僕は的に向かって3発放った。銃弾は的の真中を捉えている。
ヴェル「まだまだ現役かな?」
1時間後
ヴェル「やばい、正門に行かなきゃ!」
そして、僕は正門に走った。
吹雪「あ、提督さん!待ってました。」
ヴェル「やっぱり、予想が当たったかな?」
???「さすが、私の後輩、久しぶりだな。」
ヴェル「ああ、久しぶり。シロナ先輩」
シロナ「も〜酷いよヴェル君〜いつからそんな冷たくなったの?」
ヴェル「僕は元々結構冷たい性格だからな。」
吹雪「あの〜、、、」
ヴェル「あ、ごめんごめん 紹介するね、僕の先輩のシロナさん、今日憲兵として、雇われたんだ。」
吹雪「よろしくです!シロナさん!」
シロナ「ええ、よろしくね。吹雪さん」
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~【人物紹介】~
シロナ・ネロ:ヴェルの暗殺者時代の先輩で、見た目が、結構モデル体型だが、その見た目とは裏腹にデザートイーグルや、対物ライフルを操る。すごいパワフルな一面を持っている
吹雪:ブラック鎮守府に所属していた、駆逐艦。少しトラウマを持っているが、今はそのトラウマを乗り越えている。
元暗殺者提督と愉快な艦娘物語を見ていただきありがとうございます!今回もオリキャラを出しました。ちょっと意味分からない所があるかもしれませんがご了承ください。