元暗殺者提督と艦娘との物語   作:ヴェル提督

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これは前の鎮守府潜入から、2週間後の話でございまする


提督の強運(マジ)

「司令官、また建造するのかい?」

ヴェル

「まぁ、うん、」

「司令官どうしたんだい?」

ヴェル

「そのさ、また神引きしないか心配」

そんなことも言いたくなる

「あ、あはは」汗

ヴェル

「はぁーやっぱりやめようかな建造するの」

そう深いため息と共にそんな事を零した

「そんな司令官にいい事を教えて上げるよ」

ヴェル

「え?何何?」キラキラ

「それはね、大型建造さ」

響はウィンクして言った

ヴェル

「大型建造?なにそれ?」

「あ、そうだったね、司令官は元々は海とは関わりが少ない仕事をしていたんだっけ、えっと、大型建造は、、、」

響説明中、、、

「という事さ、わかったかい?」

ヴェル

「ありがとう響わかったよでも今の資源で回せるのかな?」

書類に目を通す

「これは1回にかけるしかないね」

資材はそこそこ、あるが大型建造は、結構な、資材を消費する

ヴェル

「だな、中学校ゲームガチャで、レアキャラ引きまくってキモイと言われた僕の運の実力見せてやる」

「あ、あはは」汗

工廠

ヴェル

「さてと、やりますか。」響のモノマネ

「司令官、なんでそんなに似ているんだい?」

少し引かれてしまった

ヴェル

「職業柄、こう言う事は慣れていてね。さてそんな事より回そう!」

4000、7000、7000、2000

ヴェル

「相変わらずすごい量だな」汗

「そうだね」汗

そんな話をして僕達は工廠の外に出た

「そういえば、司令官、実は」

ヴェル

「うん?どうしたんだい響?」

「実はね、こんな都市伝説があってごく稀に本当に稀に前世の1部記憶が残っている艦娘が生まれるらしいいんだ」

ヴェル

「へぇーそんな都市伝説があったんだね」

「でも、まぁ都市伝説だからね、あくまでも」

ヴェル

「はは、そうだね」

だが、この時僕達はまだ知らなかった、この都市伝説が本当になるという事が、、、

-------数時間後-------

ヴェル

「終わったかな?」

建造完了の赤いランプが点灯している

ヴェル

「あとは、これを、押すだけ、」ポチッ

???

「やぁ久しぶりかな?ヴェル君」

何処か聞き覚えのある声だった

ヴェル

「あの、なぜ僕の名前を?」

疑問に思いその影に聞いてみた

???

「あはは、まだ見えてないのね。なら今のうちに名前を言った方がいいわね」

そして彼女は自身の名前を告げた

???

「大和型一番艦戦艦大和押して参ります!!」

ヴェル

「やっと、、、来て、、、くれた、、、」膝から崩れ落ちる

明石

「提督大丈夫ですか!?」

ヴェル

「大丈夫、、、ただ嬉しくて、、、」

大和

「ふふっこの鎮守府では退屈しないで済みそうね♪」

 

 

 

 

 

続く

 




どもお久しぶりです、先ず投稿遅れてすいません、リアルで、テストやら艦これアーケードやらで、忙しく投稿が遅れてしまいました!!
今度からは気おつけますのでどうかお許しを!!
謝罪はこれくらいにして、今回はヴェル提督と、前世の鎮守府、、、つまりヴェル君のお母さんの時の記憶を持つ戦艦大和の出会いを綴りました。そして、少し僕のリアルも入れております、それでは今回も読んで下さりありがとうございます!!
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