元暗殺者提督と艦娘との物語   作:ヴェル提督

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演習で、大和と戦ったヴェルのその後、、、



提督と大和のその後

ヴェル

「あれ?、、、ここは?」

気が付いた僕はただ白い天井を見ていた

明石

「提督!気が付きましたか!」

明石さんの声がした方向を見ようとした

ヴェル

「うっ、、、」

体に激痛が走る

明石

「提督動かないでください。」

ヴェル

「明石、、、さん?」

明石

「先ず提督の状態ですが、腕の骨と、肋が折れています。」

ヴェル

「そんな、、、事に、、、」

心做しか声が出にくい

明石

「後は声帯に少し火傷をおってます。」

ヴェル

「ああ、、、だから、、、」

明石

「ですがこれがあるので大丈夫です!」

明石さんは注射を見せてきた

ヴェル

「それは、、、?」

明石

「回復薬みたいなものです。少し耐えてください」

明石さんは僕の腕に注射を打った

ヴェル

「ッ、、、」

僕はその注射を打たれた後眠くなって眠ってしまった

明石

「大和さん、大丈夫でしたよ提督は」

大和

「そうですか、、、良かった、、、」

明石

「一様は大丈夫ですが、、、」

大和

「ですが?」

明石

「あの様子だと少しの間眠ったままだと思いますですので大和さん」

大和

「は、はい!」

明石

「提督の近くに居てあげてください。」

そのようなことを明石さんに言われた

大和

「はい!」

私は提督の所に行った

大和

「提督、、、」

想像以上に提督の体はボロボロだった

大和

「提督、、、ごめんなさい」

私は後悔した、あの時やり過ぎてしまったと

大和

「ごめんなさい、、、提督、、、」

ヴェル

「謝ら、、、ない、、、で、、、」

大和

「提督!!」

ヴェル

「僕は、、、貴方と、、、戦えて、、、良かった、、、そして、、、この傷は、、、僕が、、、望んだ物、、、だから、、、謝らないで、、、」

大和

「提督、、、」

提督は私は悪くないって言ってくれた。

大和

「提督、、、昔と変わってないですね」(微笑む)

ヴェル

「あはは、、、そういう大和さんは、変わったね、、、」

大和

「えぇ、ヴェル君のおかげで変われましたよ」(微笑む)

大和さんの微笑む姿は綺麗だった

ヴェル

「大和さん、、、手を握ってください、、、」

大和

「はい」

提督の手を握る

ヴェル

「暖かい、、、」泣

大和

「提督、、、」

ヴェル

「や、、、まと、、、、さん」

瞼が重い

大和

「私は提督が回復するまでここにいますだから、安心して、眠ってください」

私はそう提督に囁いた

ヴェル

「あり、、、がとう、、、すぅすぅ」

大和

「ゆっくり休んでくださいね、提督」

私は提督の頭を撫でた

大和

「提督私は貴方を必ず守ります。」

そして私は提督の頬にキスをした

そして、提督は徐々に回復して、1週間後にはいつものように走ることができるようになった。

ある事を除いては




今回はヴェル提督と大和の演習のその後を書きました!とてもよく書けたと思っております!そして次の話は大和の過去について書きます!
楽しみにしてください!
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