明石
「提督♪今日もですよぉ」
ヴェル
「はーい♪」
今日も定期検査を受ける
大和
「はぁ子供になった提督可愛い♪」
そう、「ある事」というのは提督が小さくなってしまったのです。
響
「ああ、確かにとても可愛いね。」
大和
「あ、響ちゃん♪」
響
「やぁ大和さん♪」
大和
「はぁ昔に戻ったみたいで、ちょっと懐かしい」(微笑む)
響
「あ、そっか、提督のお母さんの時の記憶があるんだったね。大和さん」
大和
「ええ♪」
響
「昔の司令官を教えてくれるかい?」
大和
「ええ♪良いですよ♪」
数十年前、、、
アルア
「あら、ヴェルこんな所に居たのね」
ヴェル(幼)
「あ、母さん♪」
アルア
「もう、貴方は本当に大和さんが好きねぇ」
ヴェル
「うん♪だってかっこいいもん♪」
アルア
「ごめんなさいね大和さん迷惑でしょ」
大和(昔)
「いえいえ、とてもいい子ですよ♪それにとっても可愛いですし♪」
アルア
「そう、でもヴェル優しいからってわがまま言っちゃダメよ♪」
ヴェル
「はーい♪」
現在
大和
「まずこんな感じかな?」(微笑む)
響
「へぇ〜♪そんな事があったんだね♪」
大和
「ええ♪暇があったらだいたい私の所に来ていましたよ♪」
響
「他にはなにかあるかい?」(キラキラ)
大和
「そうねぇ?あ、あれがあります♪」
響
「何何♪」
響ちゃんがキラキラして、聞いてくる
大和
「えっとね・・・」
数十年前
憲兵
「いやぁ〜大和さんって本当にかっこいいよな〜」
憲兵2
「本当だよねぇあの凛々しい感じが良いよね♪」
憲兵
「ああ、本当にかっこいいよな」
大和
「私の話ですか?」
憲兵
「あ、大和さんお疲れ様です」敬礼
大和
「お疲れ様です♪」(ニコッ)
憲兵
(可愛い)
ヴェル
「憲兵さん達、、、」
憲兵
「どうした坊主」
ヴェル
「もしかして大和お姉ちゃん狙ってる?」
大和
「ヴェル君!?」
憲兵
(少しいじってみるか)
「ああ、狙ってる」
ヴェル
「!」
大和
「憲兵さん!?」
ヴェル
「・・・」
憲兵
「はっはっは冗談だよ冗談」
大和
「もう憲兵さん!」
憲兵
「安心しろ坊主、狙ってねぇよ」
ヴェル
「ダメ、、、」
憲兵
「へ?」
ヴェル
「大和お姉ちゃんは僕が狙ってるんだ!誰にも渡したくない!!」
大和
「ヴェル君!?/////」
ヴェル
「むぅー」(膨れっ面)
憲兵
「悪かった悪かったいじったことは謝るだから、そんな顔しないでくれよ」困惑
ヴェル
「大和お姉ちゃんは僕が狙ってるんだ」大和に抱き着く
大和
「ヴェル君/////」
ヴェル
「あ、」(我に返った)
大和
「嬉しかったよ♪」
ヴェル
「/////」
現在
大和
「なんて事がありました」(微笑む)
響
「へぇ〜意外と大胆だねヴェル君♪」
そうこうしてる内に定期検査が終わったらしい
明石
「あら、珍しい組み合わせですね」
大和+響
「あ、明石さん提督(司令官)は?」
明石
「しばらくあのままですね。」
響
「そう、、、」
提督が子供になったことを皮切りに物語の歯車は大きく動き出す
今回は前回の「ある事」と、大和とヴェル君の過去について書きました!今回もよく書けました!それでは今回も読んでくれてありがとうございます!!