元暗殺者提督と艦娘との物語   作:ヴェル提督

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提督が小さくなってしまい1週間が経ったある日予想もしなかった出来事が起きる


提督襲撃事件

執務室

ヴェル

「響お姉ちゃん♪」

響

「ん?どうしたんだい?ヴェル君♪」

ヴェル

「ここの漢字が分からないんだ、、、教えてくれる?」

響

「うん♪お姉ちゃんに任せて♪この漢字は・・・」

数時間後

ヴェル

「うーー疲れた」(背伸び)

響

「お疲れ様ヴェル君♪」(なでなで)

ヴェル

「えへへ♪」

響

(すごく可愛い♪幸せ♪)

ヴェル

「あ、響お姉ちゃん、トイレに行ってくる」

響

「うんわかった♪」

数十分後

響

「遅いな、ヴェル君?なにかあったのかな?」

私がそう思った時

「バァンバァン」

響

「銃声!?」

そう驚いたのも束の間排気口の蓋が落ちた

響

「今度は何!?」

ヴェル

「響、、、おねぇ、、、ちゃん」

その排気口から出てきたのは、ヴェル君だった

響

「どうしたの!?」

見た所肩、足、お腹から、血を流していた

ヴェル

「憲兵に、、、、、、撃たれた、、、ゲホッゲホッ」

響

「憲兵?、、、!」

ヴェル

「ゲホッゲホッ」吐血

響

「ヴェル君!?しっかりして!」

ヴェル

「響、、、お姉ちゃん、、、」

視界がどんどんと狭まる

響

「死なないで!!しっかりして!!」

私は急いで明石さんの所に走った

響

「明石さん、はぁはぁ」

明石

「響ちゃんどうしたの!?」

私は衝撃を受けた、何故なら響が血だらけのヴェル君を抱いていたから

響

「前ここに居た憲兵さんに撃たれたらしいんだ!明石さん助けて!!」

明石

「任せてください!必ず助けます!」

数時間後

明石

「銃弾は摘出しました、そして奇跡的に急所が外れてましたので何とか大丈夫です。」

そう聞いて私は安堵した

響

「良かった、、、」

明石

「それにしてもこれは一体なにを使ったんでしょう」

シロナ

「うーんこれは7.62mmね、銃は、、、」

???

「それは多分FALだよ」

シロナ

「誰!?」

???

「そう怖い顔をしないでくれよシロナ、ネロだよ、ネロ」

シロナ

「なんだネロか、で、それは本当なの?」

ネロ

「ああ、本当さ僕は見たからね」

シロナ

「そう、、、」

ネロ

「でも、何故ヴェルを襲ったんだろう?」

シロナ

「それが分からない」

加賀

「あの、それには私に心当たりがあります、、、」

ネロ

「それは本当かい?」

加賀

「えぇ、だって前の提督を追放したのは、彼ですから」

ネロ

「なるほどねぇ要は逆恨みか、」

そう話をしていると明石さんに呼ばれた

明石

「シロナさん、ネロさん、提督が呼んでいます」

シロナ×ネロ

「わかった」

医務室

ヴェル

「先輩、、、」

シロナ

「先輩だよ、、、後輩」ぽたぽた

ネロ

「ヴェル大丈夫かい?」

ヴェル

「大丈夫じゃない、、、」

ネロ

「だろうね、それで話ってなんだい?」

ヴェル

「それは、、、ゲホッゲホッ、、、この鍵を、、、」

後輩は何かの鍵を渡した

シロナ

「これは?」

ヴェル

「僕の武器庫の鍵、、、そして、、、その武器庫に、、、金庫がある、、、そのパスは、、、467と、579、、、」

シロナ

「でも何故?」

ヴェル

「先輩達は、、、乗り込むんでしょ?」

シロナ

「・・・後輩には敵わないな、、、」

ヴェル

「それにこれも、、、」

そう言って彼は愛用のナイフと、愛用のUSPを渡してきた。

シロナ

「後輩、、、貴方、、、」

ネロ

「ヴェル貴方、、、」

ヴェル

「お願い、、、持って行って、、、」

シロナ

「わかった、、、」

ネロ

「必ず仇を打つ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 




今回は小さくなったヴェル君を襲った悲劇を書きました。そして次の話は、とうとう出てきます、昔ヴェルのチームを崩壊させた、犯人が、出てきますお楽しみに、、、
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