※今回はコラボですとある御二方の
提督が襲撃されて、数日がたった今はまだ場所すら把握できてない
シロナ
「くそ!なんで敵は愚か場所すら特定できないんだ!」
私は怒りのあまり机を叩いた
ネロ
「シロナ少し落ち着け、イライラしたって状況は変わらないんだから。」
シロナ
「わかってるわかっているけど、、、」
ネロ
「私だって少しイラついている、大事な後輩を傷付けられたんだから。」
その時ドアが開かれた
大和
「お二人共、お話があります!はぁはぁ」
大和が息を切らせて来たのである
シロナ
「どうしたんですか大和さん!?」
大和
「場所を特定するためのはぁはぁ、偵察機がはぁはぁ、全機、撃墜されました。」
ネロ
「なるほどねぇ、もう少し高高度を飛べる飛行機が必要かもね。」
大和
「どういうことですか?」
ネロ
「その付近にSAMがあるかもね。」
大和
「SAM?」
ネロ
「簡単に言うと対空ミサイル。」
シロナ
「なるほど、なら、あそこに連絡取ってみますか。」
私はスマホを取り出した
ネロ
「あれ?シロナそれ君のじゃないよね。」
シロナ
「これは後輩君のだよ。」
ネロ
「やっぱり。」
シロナ
「まぁいいでしょ。」
ネロ
「後でちゃんと謝っときなよ。」
シロナ
「はいはい」
後輩の電話である鎮守府の提督に電話をかけた
数分後
???
「わかりました今すぐそちらに行きます。」
シロナ
「よろしね。」
私は電話を切った
そして、数十分後
ホーネット
「本当にここでいいのね提督。」
???
「アタイが言うんだから間違いないよ。」
ホーネット
「そうね。」
有上鎮守府執務室
夏夜月
「注文の多い鎮守府から来ました夏夜月です。」
シロナ
「夏夜月さんご多忙の中ありがとうございます。」
夏夜月
「いえいえ、大事な後輩提督を傷付けられたら黙っちゃいれませんよ。」
ホーネット
「でも、何故私を呼んだの?そっちに空母が居るじゃない」
シロナ
「艦載機が全機撃墜されたの。それで陸軍の大型偵察機を借りたのだけど護衛がいないと心配なの」
ホーネット
「なるほど、つまりは護衛をお願いしたいと言う訳ね」
シロナ
「どうかお願いします」頭を下げる
ホーネット
「off course任せて」
シロナ
「ありがとうございますネロそろそろ偵察に行くわよ」
ネロ
「いつでも行けるよ」
シロナ
「よし、後は青葉カメラは持った?」
青葉
「はい!もちろんです!」遠距離望遠カメラを持っている
シロナ
「よし出撃!!」
ホーネット
「艦載機発艦!」
二時間後
無線から大和の声がする
大和
「もうそろそろです!」
ネロ
「わかった、青葉お願い」
青葉
「わかりました!」パシャパシャ
青葉
「撮り終わりました!」
ネロ
「よし帰還する!」
有上鎮守府
ネロ
「なるほどねぇまずはEMPそして、後は武器だね」
シロナ
「それなら大丈夫これがあるし」鍵を見せる
ネロ
「そうだな、よし行こう」
夏夜月
「アタイも連れて行ってくれ必ず戦力になる。」
ネロ
「え!?」
シロナ
「大丈夫彼の実力は私が保証する」
ネロ
「シロナが言うなら問題ないなよし、なら武器庫に行くよ」
シロナ
「えぇ、わかったわ」
武器庫
シロナ
「この金庫ねパスワードは、、、「467」と、」
ネロ
「えっと「579」と」
シロナ
「!これは、なるほどあの子やるわね」
金庫にはスナイパーライフルPSG1が入っていた
シロナ
「ネロそっちには何が入っていた?」
ネロ
「M4カスタムにアンダーバレルショットガン、ダブルファストマグにホロサイト」
シロナ
「あの子すごいわね。」
ネロ
「あぁ、流石後輩だよ」
シロナ
「よし行きましょう」
ネロ
「あぁ、待っていろクズ野郎共」
例の場所
元憲兵
「あいつを殺し損ねたからな次はどうする?」
元憲兵2
「次は絶望させてから殺すのは?」
元憲兵
「いいなそれ!」
元憲兵2
「はっはっはっ!」
元憲兵
「はっはっはっ!」
元憲兵2
「はっ!」(肺の辺りに風穴)
元憲兵
「な!敵襲!」
警報がなる
シロナ
「よし混乱しているわね夏夜月さんネロ突入するなら今よ!」
ネロ
「あぁわかってる」
夏夜月
「やりますかね」
ネロ
「オラオラ!クソ野郎共!」
元憲兵
「な!迎え撃て!」
ネロ
「当たらないよ雑魚が」
元憲兵
「な!」
夏夜月
「来い!ようじんぼう!」
そう言うと彼の体は全く別の物になっていた
ネロ
「!?」
夏夜月
「我が友を傷付けたことを永遠と後悔させてくれる」
元憲兵
「ひ!化け物!」
夏夜月
「ふん!」
元憲兵
「ぎゃーーー!」
元憲兵
「お、俺は逃げるぜ!」船で逃走
大和
「逃がしません!」46cm三連装砲一斉射
加賀
「あれで最後ね。」
大和
「えぇ、帰還しましょ、、、!」艤装で、防ぐ
あまりの威力で艤装が凹む
シロナ
「大和大丈夫!?」
大和
「問題ありませんこれくらい」
???
「流石戦艦固いな」
シロナ
「誰だ!」
ネロ
「お前は」
僕が見たのはあいつだった
ネロ
「ロベルト・バルロック」
シロナ
「知っているの?ネロ」
ネロ
「最強にして、最狂の兵士そして、デルタを崩壊させた張本人」
シロナ
「!」
ロベルト
「ほう、よく知っているなお嬢ちゃん褒めてやる」
ネロ
「それはどうも」
ロベルト
「だが生きては帰さない!」ネロに殴り掛かる
大和
「させません!」46cm砲を放つ
ロベルト
「くそまだ本調子じゃないな、うぐぅ」気絶
加賀
「今のうちに!」
皆
「はい!」
続く
今回はヴェル君を襲った張本人を探しだすという話でした!個人的にシロナ先輩の行動力に驚いています。そして、今回は久々のコラボ回として夏夜月さんに登場してもらいました!書いてる途中に何回か中断して読み返したりしてました笑
今回のお話は結構よく書けました!それではここまで読んでくれてありがとうございました!