元暗殺者提督と艦娘との物語   作:ヴェル提督

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ある場所で、ヴェルの昔の大司令のロベルトに対峙した、シロナ達、何とか有上に帰還、だが、悪夢はこれからだった。


トラウマとの再対峙

シロナ

「なんか帰ってこれたわね」

ネロ

「ああ、少しゆっくりしたいな。」

大和

「提督は大丈夫でしょうか、、、」

夏夜月

「彼なら多分大丈夫でしょ。なんかそんな感じがする。」

ホーネット

「貴方の勘は結構当たるから大丈夫そうね」

加賀

「そう、なら貴方を信じます。」

有上鎮守府医務室

シロナ

「ただいま後輩」

ヴェル

「おかえりなさい先輩」

ネロ

「幼児化治った様だね」

ヴェル

「はい、治りました」

シロナ

「それは良かったそして、後輩少し真剣な話がある」

ヴェル

「はい」

ネロ

「ある場所で、元憲兵どもを排除した、そして、、、」

シロナ

「奴と対峙した、、、」

ヴェル

「奴?」

シロナ

「ロベルト・バルロック」

ヴェル

「!」

僕はその名前を聞いて固まった

ヴェル

「そいつはどうなったの?」

シロナ

「復活が早かったとか、何とかで気絶したわよ」

ヴェル

「そう、、、!ってことは死んでないの!?」

ネロ

「加賀さんが、艦攻艦爆全機使って攻撃したけど、、、」

ヴェル

「それでもあいつは死なない!あいつは深海棲艦を取り込んだ奴なんだ!」

シロナ

「な!!」

ネロ

「そんな!馬鹿な!」

ヴェル

「皆が出撃してる時に夢を見て、それで全部思い出した。あいつは金に目が眩み俺のチームを崩壊させた!」

シロナ

「・・・」

ヴェル

「そして、あいつは、、、」

その時広場から爆発音がした

シロナ

「何事!?」

その時聞き慣れた声がした

ロベルト

「発信機をつけておいて正解だったぜ。」

ネロ

「くっ!」

シロナ

「どうする?後輩」

ヴェル

「あいつと決着を付ける!」

後輩の目は決意の炎が宿っているように見えた

シロナ

「わかった、後輩これを」

私は後輩に預けられた蒼いブレードのナイフと黒いUSPを渡した

ヴェル

「ありがとう先輩」

僕はそれを受け取り鎮守府の広場に出た

ロベルト

「ほう、あの時にくたばっていたと思っていたが、まだくたばっていないようだな。血に飢えた人狼」

ヴェル

「そういうあんたもな、最強で最狂の兵士、ロベルト大司令」

ロベルト

「ほう、俺のことを覚えてくれてたんだね。嬉しいなぁ」

ヴェル

「そういうあんたも、よく俺のことを覚えていたな、」

ロベルト

「ああ、あの時に殺せなかった顔をよく覚えているよ絶望をしていたお前のあの顔をw」

ヴェル

「ちっ、クソ野郎が」

ロベルト

「さてと、決着を付けるぞ人狼!!」

ヴェル

「ああ、決着を付けるぜ!クソ野郎が!!」

その瞬間ナイフを抜きロベルトに突撃していった

ロベルト

「バカ正直なのは変わらないな!人狼!!」

 

 

 

 

 

 

 

続く




今回はヴェル君のトラウマとの再対峙の回を書きました!ロベルト大司令金に目が眩む前はとてもいい人だったんですがねお金って怖いね
そして次回最終回でございます。
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