byシロナ
試験演習当日控え室にて
ヴェル
「はぁー緊張してきた。一様死なないとは言っても久々過ぎてちょっと怖いんだよなぁ。」
そう僕が嘆いていると
シロナ
「まぁ多分行けるよ!君ならね。」
ヴェル
「あはは、そうかな?銃は一様撃ってるちゃあ撃ってるけど・・・」
シロナ
「だあぁーもう!めんどくさい!そんな事考えるより先ずは目の前の問題を解決してから悩みなさい!」
ヴェル
「いやアンタは俺のオカンか!」
そう突っ込んでしまった。
シロナ
「多分オカンだよ。」
ヴェル
「え?嘘ちょっとその返しは引くわ〜」
シロナ
「もう酷いよ!」
ヴェル
「あはははでも、先輩のお陰で、元気でたよ。ありがとう。」
シロナ
「それは良かったじゃあ試験演習頑張ってね。」
そう言って彼女は控え室から出ていった。
ヴェル
「すぅーー良し。」
僕は深呼吸して、あの黒いフード付きコートを着た。
アナウンス
「あと少しで演習を開始します。演習を実施する方々は出撃の準備をお願いします。」
ヴェル
「そろそろか、」
僕は銃を手に取り。出撃口へ向かった。
アナウンス
「演習を開始します。両者共に頑張ってください。」
ヴェル
「よし、絶対に勝つ!ヴェル抜錨!!」
そう言うと鎖で引っ張られ出撃口か、演習海域へ突入した。
明石
「さぁ、両者どんな戦いを見せてくれるのでしょうかね。楽しみです♪」
シロナ
「多分彼なら勝てるでしょきっと。」
ヴェル
「海上はこんな感じなんだな、これじゃスナイパーはきつそうだな。」
そう言った瞬間何かが飛んできた。
ヴェル
「危ないっとこれが飛んで来たということはそう言うことか。」
僕はそう言うと、アサルトライフルを取り出した。
涼月
「当たりませんでしたか。」
皐月
「どんまいだよ涼月」
皐月
「でも、気付いてない見たいだよ。」
涼月
「ならもう1発放て!」
そう言って私は提督に向かって主砲を放った。
ヴェル
「のわぁ、クソ何処から」
立て続けに砲弾が飛んで来た。
ヴェル
「なるほどそこか。」
僕は砲弾が飛んで来た方向へ進んだ。
涼月
「バレてしまいましたね。」
皐月
「さすが司令官。周りの観察力が高いね。じゃあ僕達も応戦しようか!」
私たちはそう言って散開して提督にの方向へ進んで行った。
ヴェル
「見つけたよ涼月さん。」
涼月
「見つかっちゃいましたか。まぁいいです。提督勝負です!」
私は主砲を放った。
ヴェル
「危ねぇ、クソ喰らえ!」ダダダダ
僕は持っていたアサルトライフルで、応戦した。
涼月
「なかなか、やりますね。提督ですが後ろにも注意ですよ。」
ヴェル
「な、しまった・・・がはぁ」
ドカーンと僕の足元で、爆発が起きる。
皐月
「僕達の作戦勝ちだね涼月!」
涼月
「油断しないでまだ、分からないわよ。」
そう言ってまた私は主砲を放った。ヴェルの周りで、爆発が起きる。
皐月
「これで僕達の勝ちだね!」
涼月
「ええ、多分これで私たちの勝利だと思いますよ皐月ちゃん」
そう言っていると。皐月ちゃんの魚雷発射管が爆散して行った。
皐月
「きゃあ、何?一体何が起きたの?」
涼月
「そんな、なんで!?」
でも、原因はすぐにわかった。
ヴェル
「あんまり、俺を舐めるな!」
涼月
「な、そんな嘘でしょ、」
私が唖然としていると皐月ちゃんの機関部が大破した。
皐月
「きゃあ、悔しいけどリタイアだね。涼月さん後は頑張って。」
涼月
「ええ、任せて皐月ちゃん」
ヴェル
「あまり、敵から目を背けるな。」
涼月
「な、しまっ・・・」
私はヴェルからの攻撃をゼロ距離で、受けてしまった。
涼月
「うぅ、私たちの負けです。」
アナウンス
「そこまで!」
試験演習の終わりを告げるアナウンスがなった。
その瞬間僕は両膝から崩れ落ちた。
ヴェル
「がはぁっ、やっぱり…魚雷の後の砲撃受けた体で、戦うのは…きつ…いな。」
そう言って僕は気を失った。
今回も読んでくれてありがとうございます!今回は試験演習のお話で、結構ピンチになったヴェルくんですけど何とか勝てました。なぜ勝てたかは、次回!