ウマ娘〜うp主の勝手解釈闇堕ち?したウマ娘!〜   作:R・L

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どうも初めまして、りえるです今回この作品に目を通してもらってありがとうございます、この作品は大体2〜3話長くて4話くらいで完結させる(予定の)闇堕ち?ヤンデレ?ウマ娘のお話です。
解釈違いやこんな事するはずない!ふざけるな!となってしまわない様に書きますがうP主の好みで描きますのでその辺はご了承ください


ウマ娘〜うp主の勝手解釈闇堕ち?したウマ娘!〜アグネスタキオン編1

トレセン学園・ある日の出来事

 

 

 

 

「ふぅむ、モルモットくんが居ないから実験の成果も試せないという私の心境をよそにモルモットくんはどこに行ったのだろうか」

 

アグネスタキオンは暇を持て余していた、新しく作った薬の効果を実証することができないため効果を確かめ改良をすることができないからだ

 

「全く、モルモットくんはもう少し私の物だという自覚をして欲しいものだ」

 

モルモットもといトレーナーにも個人の時間や仕事があるにも関わらずタキオンは自分の薬品を第一に考えトレーナーの諸事情など優先順位的に言えば10かそこらなのだ

 

「サクラバクシンオーくん、すまないがウチのモルモットくんを見なかったかい?」

 

「え!?タキオンさんのトレーナーさんですか!?今日は見てないですね!?見かけたらタキオンさんが探してたって伝えておきますね!!」

 

「よろしく頼むよ」

 

「ハイッ!学級委員長ですから!!」

 

何気ない会話をした後タキオンは学食へ向かってみた、時刻は11:45分でお昼を食べに来ているかもしれないと思い立ち寄ったが

 

「ふぅむ、ここにも居ない……と?グラウンドの方かな?」

 

まったく手間をかけさせてくれる、と思いつつ足取りは軽やかで、トレーナーを探すのが少し楽しくなってきている

 

       〜ウマ娘移動中〜

 

「っていうことがあったんですよ、いやー発光は良くあるんですけど点滅し始めるなんておかしな話ですよねぇ?」

 

「ふふっ、なんですか?それ」

 

探してみるとトレーナーは女と楽しそうに談笑しているではないか、探すのは楽しかったがその結果が自分を差し置いて他の女…桐生院葵と中妻まじくしているではないか

 

「何をしているんだい?モルモットくん??」

 

呼びかける声が若干震えているのは気のせいではないだろう

 

「ぅおうっ!どうしたんだ!タキオン?」

 

「いやなに、モルモットくんが居ないから実験ができないことに怒っているわけではないよ?」

 

そうだ、これは新しい薬が試せないからほんの少し苛立っていると思い込み自分を誤魔化す

 

「え?あ?もうそんな時間か!」

 

「なるほどね、キミは私との約束を忘れて乳繰り合っていたわけか?」

 

「ち、乳繰り合うってお前…」

 

「さぁ、行くよモルモットくんキミに試したい薬はたくさんあるのだからな!」

 

そう言い手をぐいぐいと引っ張りトレーナーを連れて行く

 

「そうそう、コレは私のものだから使用するなら許可を取ってもらわないと」

 

 

 

「ふふっ、私の物……ですか…ふふ」

 

 

       〜ウマ娘移動中〜

 

 

「さてモルモットくん!まずはコレを飲んでみたまえよ!」

 

そう言ってタキオンが差し出した試験管に入っていたモノは虹色に光り、その光は移り変わっていた

 

「何だこのゲーミングPCみたいな輝き方は…何?俺こーゆーふうになっちゃうの?」

 

「ささっ、ぐいっといきたまえ!イッキ!イッキ!イッキ!」

 

「どこで覚えてきたんだそのコール!」 

 

飲み会などで行われるコールを受け、ツッコミを入れた後覚悟を決めて飲む!

 

「なんっ、何だコレ?あっま!」

 

砂糖と練乳を濃縮したような甘さに舌がヒリヒリと火傷したかのように熱い

 

「なんか舌が痛い…これ硫酸とか入ってないよな?」

 

「そんなモノは飲ませる前に中和させるか別で分解したものと組み合わせて無害にしているさ!」

 

「入ってんのかよ!」

 

「で?どうだい?何か変わったところはあるかい?」

 

「聞いてねぇよコイツ…今んとこ特に無いな」

 

「そうかい、飲んだら効果がでるはずなんだが?ちょっと待ってみるとするか」

 

「コレ本来なら即効性かよ」

 

怖いなーと思いつつちょっとどんな効果なのか気になっている自分がいることがちょっと毒されてきてるなぁと思う

 

        〜二時間経過〜

 

「う゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

「やっと効果が出てきたのかい!!さぁ!どんな感じなんだ!教えてくれ!」

 

「か、痒い!!物凄く痒い!!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

 

「ふぅむ?痒い?私が作ったのは感度が上がる薬なのだが?」

 

「ひっ!ひいっあはははは!!く、くすぐってぇ!」

 

「ああ!なるほど!皮膚の感覚が鋭敏になりすぎて風や服との摩擦で痒みとして現れているのか!!コレは面白い!」

 

「ひっひはははっ!!ゲホッゴホッカハッ…ひーひひひひ!ゴフッエフッゴホッ!ぐるしっ」

 

「楽しそうだね…次はこの薬を飲んでもらおうか?」

 

「ま、無理っ!しぬぅ!」

 

       〜実験終了後〜

 

「お゛ぇぇぇえ、ひどいめにあった」

 

そのあと二種類の薬を(無理矢理)飲み、効果を体験した

 

「髪の毛伸びるしサインポールみたいになるしくすぐったかったし…ほっぺた痛い」

 

「想定していた効果と180度違う効果のやつもあったがなるほど…モルモットくんもう一回コレを飲みたまえ」

 

そう言ってタキオンが渡したのはゲーミングPCカラー試験管だった

 

「絶対にヤダ!甘いしくすぐったくなるし!最悪糖尿病になるわ!」

 

「拒否権があるとでも?嫌ならこっちの薬もあるけど?」

 

「え?なにそれ……え?…紫色?見るからにヤバそうなんだけど?」

 

「さぁ!選びたまえ!」

 

     キーンコーンカーンコーン

 

「ん?今何時だ?」

 

「現在かい?えーと17:30だね」

 

「よっしタキオン!約束のトレーニングの時間だぞ!いくぞー」

 

「待ちたまえ、先に約束の時間を忘れていたのは誰だい?」

 

「うごぉ…わかった飲むよ…ただし紫色のやつの効果を教えてくれるか?」

 

「そうだね……簡単に言うと発汗する薬だ」

 

「発火?」

 

「発汗だよ、汗をかく薬だ…正確には体温を上げるだけの薬さ」

 

「それならまぁ、いい…のか?」

 

 

      〜トレーニング中〜

 

「どうだい?自分で言うのも何だが良い記録が出たと思うんだ」

 

「おしいぞ!後6.2秒早ければ過去最速記録更新だ!ここはスピードを上げるべきだが…踏み込みを強くするためにパワーをあげるぞ」

 

「確かに基礎的な土台を上げるのは良いことだが、これ以上は私が持たないだろなぁ」

 

「む、そうか…ならゆっくり休むことができる様にストレッチを手伝うぞ」

 

「ん、なら私を運んだ後脚をマッサージしてくれたまえ」

 

トレーニング後の日課となったマッサージをこなし疲れを少しでも軽減するためおんぶをしてタキオンを運んだ後、タキオンと別れた後に今日のトレーニングをまとめて経過と内容をノートに記載するという仕事をこなした後にデータを元に次のトレーニングを組み立ててトレーナーとしての1日を終わらせる

 

「ん、葵からだ…もしもし?どうしたの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほぉ?葵……名前の響きからして女性かな?確か桐生院トレーナーの下の名前がそんな名前だったかな?親しげに会話している様だ…一体どんな仲なのかな?コレは詳しく調べる必要がありそうだ」

 




お読みくださりありがとうございます、頭の中で内容はまとまっていますがうp主自体が結果を考えてから内容を考えるタイプで気が乗った時にしか書かないのでノロノロペースになると思います!
それでもよければ読んでください
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