魔法少女リリカルなのは~精霊使いの劣等生~リメイク   作:太刀風

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前回書いていたののリメイクなので温かい目で見守ってください

お気に入り登録してくださった方々や見てくださった方々本当に申し訳ありませんでした
出来たので投稿します。


作者は豆腐メンタルなので誹謗中傷はやめてください


プロローグ

 

主人公side

 

西洋風の街並みがある城の城壁内の町

ここは転生の間がある城と神々が住む世界の狭間

その中にある浮遊した土地の上にある城のテラスで一人の男がいつも通りに眠っていた

 

だが、その幸せな時間はある老人によって終わりを告げた

 

??「起きるのじゃ!」

 

老人にたたき起こされた

 

「今度は、何の用だ爺さん。何か面倒事か」

 

こいつに呼び出されるのはろくな事じゃない。

 

??「実はそうなのじゃ」

 

やっぱりそうだったか

 

「で、内容は?」

 

??「そうじゃ、実は天界に牢獄されていた罪人が逃げ出し、冥界のほかの罪人の魂といっしょにさまざまな世界に逃げ出してしまったのじゃ。現在、その悪罪人たちの魂を消すために散らばった世界で滅するのに最適なさまざまな転生者を送っているのじゃ」

 

うわ、めんどくさいことになってる

 

「それでおぬしたち〈ノワール〉にも行ってもらうのじゃよ」

 

ノワール

神が管理している世界で悪事を働く転生者たちを取り締またり、世界そのもの壊そうとする者から転生者たちで組織された部隊で様々な能力や神に与えられた能力や特典以外に導力と言う特殊な力を持った転生者が集まっている

 

「そしておぬしに行ってもらいたいのは、その主犯がいる確率が最も高い世界に行ってもらう。すでに先行部隊も出した」

 

「で、なんで俺なんだ。他の奴でもがんばればいけそうだと思うけど」

 

「その罪人が罪人だからじゃ」

 

どんなやつなんだ?

 

「名はルシファー、魔王とも堕天使とも呼ばれた罪人じゃ」

 

はー、なんでだよ

 

??「お主にもこの件に関係あることじゃよ」

 

「関係あること?」

 

??「妹のことじゃ」

 

は..........?

 

「おい、まさか」

 

??「そうじゃ、見つかったのじゃ。おぬしの妹が」

 

爺さんの胸ぐらをつかみ

 

「あいつは今どこにいる!!!!」

 

??「落ち着くのじゃ、おぬしの妹はその主犯がいる確率が最も高い世界にいる」

 

「なら、行ってやる」

 

瞬間的に言ってしまった

 

??「そうかそれはよかった」

 

「で、どこの部隊を出したんだ?」

 

?「私の部隊です。総長」

 

振り向くと金髪のショートの女子が敬礼していた

 

「ハー、よりによってお前の部隊かマーベル」

 

マ「はい、総長」

 

「その呼び方はやめろ、その呼び方は好きじゃない」

 

ため息をつきながらマーベルに言ったが

 

マ「いえ、さすがに歴代最強の総長を呼び捨てにはできません」

 

「それを言うか。特務隊隊長殿?」

 

互いに不敵な笑みをうかべながら言い合った

 

「先行したのは?」

 

マ「鼎が先行して転生しました」

 

鼎なら大丈夫だろ

 

マ「ですが、調査に進展はあまりなくそれに加え他の転生者が邪魔してくるので調査は難航しています」

 

他の転生者?

 

「他の転生者と言うとノワールの隊員じゃないのか?」

 

マ「はい、報告によれば性格的に踏み台が最低でも二人かと」

 

また面倒な

 

「その世界にいる転生者の数は?」

 

マ「四名かと」

 

報告を聞いているとふと思い出したが

 

「そういえば爺さん、その世界はなんて世界なんだ?」

 

??「その世界は、リリカルなのはの世界じゃ」

 

おい、俺原作知らないぞ

紹介が遅れたがこの爺さんは一様神様でノワールの運用を始めた神様だ

 

神「そうじゃ、あぬしらの特典についてだが、この世界に合うように調整しておく」

 

爺さんは杖を取り出し軽くふるった

すると俺の頭にいろいろな情報が入ってきた

 

................................

なるほど

 

神「では、二人とも転生させるぞい」

 

「OK」

 

マ「はい」

 

神「二人とも頼むぞい、どうやら向こうで何かあったらしく転生ゲートが安定せんのじゃ、まあ頑張るがよい」

 

二人の足元に黒い穴が広がり、俺らは落ちて行った




神が送った情報には、基本的なリリカルなのはの設定や自分たちの特典がどう変わったのかしか入っていません。キャラのことやストーリーに関しては入れていません。
それとマーベルと鼎に関しても原作は知りません。
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