白兎への歪んだ愛   作:紫道麻璃也

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アンケートの結果終わらせてから書くという事になりました
ちなみに予定ではラブコメのハイスクールDXDになりそうです(というか、作者は戦闘は書けない‼︎※女の子は作者が好きなキャラクターで行きます※人外は全て一般の人になります)



少女の日記⑥

 朝、ベルと一緒に食堂へ行くとファミリアのみんなが私から少し距離を取っていた。やっぱり昨日の宴会での『犬畜生四肢ポッキリ事件』が原因だと思う。そんな事を知らないベルはいつもと変わらず私に笑顔で接してくれた。あぁ〜とっても可愛い‼︎可愛すぎる‼︎愛でたい!頭なでなでしてあげたい‼︎私だけのものにしたい‼︎首輪付けたい‼︎そう心で思いながら朝食を食べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝食を食べ終えベルを部屋に戻すと朝早くから来客があった。フレイヤ・ファミリアの主神フレイヤ様と都市最強のオッタルさんだ。フレイヤ様は来て早々に用件を言った………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()………………………………と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなふざけた事を言ったフレイヤ(発情女神)に私はものすごく強い殺気をぶつけた。その影響でロキ・ファミリアの幹部メンバーとオッタルさん(発情女神に飼われている猪(笑))以外は泡を吹いて倒れていた。そして肝心のフレイヤ(発情女神)は腰が砕け顔を青くして過呼吸になり体を震わせていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後フレイヤ(発情女神)は大理石の床に頭をめり込ませて土下座をした。私は今直ぐにでも殺そうとしたが団長とリヴェリア様に必死に止められたので『金輪際ベルに直接、間接限らず接しない』『もし破ったら強制送還』という誓約書を書かせた。フレイヤ(発情女神)は瞬時に額から血が出た頭を上げ、署名し額の血を使って血判し逃げるようにオッタルさん(発情女神に飼われている猪(笑))と帰っていった。

 

 

 

 部屋に戻るとベルが革鎧を着て兎丸を携えて椅子に座り待っていた。私が「どうしたの?」と訊くと「一緒にダンジョンに行かない?」と言ってきたので私は即座に支度をしてダンジョンに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 ダンジョンに向かっているとバベルの前の広場で一人の少女が売り込みをしていた。話を聞くと少女が団長を務める新興ファミリアは保育所も兼ねており、その運営資金の為にお金が必要だが小人族なので戦力にはならないかもしれない………という事で補助的な役割であるサポーターをやっており、いつもなら同じファミリアの人と潜っているのだが時間が合わず、売り込みをしていたのだという。

 

 その話を聞いたベルは少女を雇った。そして笑顔で喜んでくれた少女は名前を教えてくれた。少女の名前はリリ、ヘスティア・ファミリアの団長だ。一通りの自己紹介を終えた後、三人で相談してベルを前衛、私とリリは後衛という布陣で私たちは七階層ぐらいを目安にしダンジョンに潜った。

 

 

 

 

 

 

 ダンジョンから戻るとリリがギルドで換金をして帰ってきた。私はリリが換金しにいっている間にベルと相談した通りにリリに今回の稼ぎの八割を渡した。リリは多すぎると困っていたが保育所に寄付すると言ったら泣いて喜んでくれた。

 

 

 

 

 

 リリと別れた後ファミリアに戻った後ベルはステイタスの更新の為にロキの部屋へ向かった。更新を終えるとベルはステイタスの書かれた紙を見せてくれた。ベルの成長は嬉しい事だ。だけどやっぱり私はベルを守りたい、守る為に強くなりたい………そう思った………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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