白兎への歪んだ愛   作:紫道麻璃也

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少女の日記⑧

 折角ベルと一緒にダンジョンに潜れると朝から楽しみにしていたのに、急にあのロキ(変態主神)がガネーシャ様に相談があるから護衛の為に付いて来てほしいと言ったのでロキ(変態主神)の顔を掴み上げて額に青筋を出して笑顔で断りを入れたのだがベルが、「僕は大丈夫だよ!」と言ったので私は渋々ロキ(変態主神)の護衛に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 ガネーシャ様とロキ(変態主神)の相談は半日程かかり、そして相談事は『最近の酒の味がどう?』とかどうでもいい事だった。私はストレス満載だった。

 

 

 

 ギルドの前をロキ(無駄な相談事で邪魔した主神)と通ると職員であるエイナさんが何かが書かれた新しい紙切れをギルドの外にある掲示板に急いで掲載していた。その内容はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

【ロキ・ファミリア所属 ベル・クラネル ダンジョン10階層にてインファントドラゴン強化種を単独討伐 史上最速レベルアップ‼︎】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ()()()()()()()()()()()……………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私とロキがソレを理解するのに少し時間がかかったが、復活した私は掲載し終え一休みしていたエイナさんの両肩を掴み問いただした。問いただしている間エイナさんが怯えた顔でいたけどそんな事どうでもよかった。私は「今、ベルはどこにいるか?」と聞いたらエイナさんは両膝を着き頭を下げ手を組んで震えた声で「べ、ベル君は、し、少々怪我を、していたので、ち、治療の為に、ミアハ・ファミリアへ………………」と言ったので私はエイナさんとロキ(口と目を開けて固まっている主神)を放置してベルが個人的にお世話になっているミアハ・ファミリアの拠点「青の薬舗」へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 目的地に着きドアを開けると青長髪の男性ミアハ様と帽子を被った金髪の男性ヘルメス様、獣耳の女性ナァーザさん、眼鏡の女性アスフィさん、そしてロキ・ファミリアがよく利用しているディアンケヒト・ファミリアのアミッドさん、そしてベルがいた。私はベルに抱きついた。頭を撫で撫でしてあげた。頬擦りしてあげた。そしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ()()()()をした………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 急な事に驚いたのかベルは顔をいつも以上に紅くして頭から湯気を出していた。だが私は続け様に手を取り()()と服を脱がして()にキスをした。胸にキスをし終えると限界だったのかベルは気絶した。そして私はその光景を見ていたアミッドさん以外を無視してベルを背負ってアミッドさんにこっそりと注文をしてホームに戻って寝かせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数日後ベルのレベルアップのお祝いの宴会の後にプレゼントをあげよう。ようやく渡せるな♪私とーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アレを♪

 




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