Oh!Happy Happy Greeting! おめでとう おめでとう New year 何かが始まる きっと良いことある 予感で胸が騒ぐよ♪
ということで、『KinKi Kids/Happy Happy Greeting』でした。あけおめ~~~~~!!!!!
・・・・・・うん、歌って誤魔化せるほど読者もバカじゃないよね?大変お待たせして申し訳ございませんでした!!!!!
えぇ~、現在の進捗状況ですが・・・・・・バンドリ×バトスピは、やや更新する気力が失くなり、燐子の小説もそこそこ止まりかけており、と・・・・・・なんかね~、「今まで書いた内容は止めて、新しいのにしよう!」って思ったら筆が止まるんだよね...。
ってことで、言い訳も済んだので、本編どうぞ!ちなみに、一昨日殿堂入りしたよ。(執筆時:12/29)
新しい年を迎えた。どこかの男性アイドル事務所の年末年始にやるカウントダウンライブを観ながら年を越した僕は、そのカウントダウンライブを観終えた途端に睡魔に襲われ、眠りについた。
そして、目が覚めた頃にはなんかスマホが鳴っていた。画面を見てみると、リサちゃんから電話がかかってきている。何故リサちゃんからだろうと思いつつ、電話に出てみることにした。
「・・・・・・もしもし・・・?」
『もしもし~?今どこにいるの?』
「へっ?・・・・・・いえのこたつだけど・・・?」
『は~い~!?今何時だと思ってるの!?』
「いま~?・・・・・・10時?」
『約束覚えてる~!?』
「へぇ?・・・・・・あ、忘れてたわ。」
『みんな待ってるんだから!!早く来なよ~!!』
「へぇ~い・・・・・・。」
そうだった。深夜1時に集合して初詣に行くって言ってたな・・・。後・・・・・・なんだっけ?その後に昼までみんなで集まってどうこうするって言ってたような・・・?
「ねっむ。・・・・・・起きるか。」
「『起きるか。』じゃないでしょ!」
「っ!?ビックリしたー。」
「はいはい起きて起きて!支度して!」
「はーい。・・・・・・ねぇ。」
「うん?」
「なんで吏佐がいるの?」
「そりゃあ、リサっちと燐子ちゃんに『呼んでこい』って言われたんだから。」
「あぁ、そうなのね。」
納得してしまう答えを聞いて、僕は身支度を済ませて吏佐と共に燐子たちがいる所へ向かった。
「そういえば、燐子ちゃんが怒りを通り越して呆れてたよ。」
「まぁ、そうでしょうね・・・。」
「自覚があるんだね。」
「もぉ~、初詣はもう少し遅くてもいいんじゃないの?」
「そうなると人が多くなりますので、帰りが遅くなりますよ?」
「あぁ・・・・・・じゃあ、諦めるか。」
「はい。諦めてください、ユート様。」
「分かったよ、レン。」
「・・・・・・主従関係?」
「
「おんなじ『ゆうと』だった?」
「多分そうだと思うよ?」
「へぇ~。」
なんか・・・・・・初詣への想いも似てそうだから、仲良くなる時が来たら仲良くなれそうかも。
「あ、ようやく来た~!」
「ごめんなさーい、寝てましたー。」
「早く行くわよ。」
ひとまずRoseliaのみんなと共に神社を歩くことにした。
「ねぇ、悠くん・・・・・・。」
「何?」
「ドウシテ・・・・・・約束破ッタノ・・・・・・?」
「うっ!?・・・・・・疲労による睡魔に負けました。すみません。」
「・・・・・・じゃあ、許す・・・・・・。」
(ほっ。)
「その代わり・・・・・・あとでちゃんと構ってね・・・・・・。」
「・・・・・・分かってるよ。」
今年もいつも通り、ゆっくりまったりと平和に生きていくことにしよう。
いかがでしたか?
やや急いで書いたので、中身めっちゃ薄いです(笑)。まぁ、中身が全くない『短編小説集』に出した理由はそこなんですけどね(笑)。