日本軍の騎兵連隊にいた一人の男とコサック騎兵の男が、自身の愛馬と一緒にウマ娘の世界に行ったら。   作:素人小説書き

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注意
この小説は、少しネタが入っています。
それが嫌な方は、上にある矢印を押して別の小説を見ましょう。
それでも大丈夫な方は、ウマ娘や他のゲームを周回しながら見ようね!

追記 お気に入り100行きました!ありがとうございます!
ついでにUA9000超えましたわーいパチパチ


第10話 マンハッタンカフェその馬は世紀末覇王時代の終焉を呼んだ馬である。

保健室

 

タキオン「さて、君はなぜここに居るのか思い出せるかな?」

 

タキオンに言われ俺は思い出そうとする。

 

太賀「ああ...確か...」

 

俺は、何故気絶していたのか頭の中を起こす。

 


 

学園内

 

太賀「...」

 

俺は確か、今日理事長のところに向かって正式にトレーナーになるつもりだった。

 

太賀「しかし、ここは広いな」

 

だから、俺はその足で理事長室に向かっていた。

 

そして、俺はあることに巻き込まれた。

 

それは...

 

サクラバクシンオー「そこの兵隊さん!!タキオンさんを止めてくださぁーーーい!!」

 

太賀「ん?俺の事か?」

 

俺は、横から声がしたからそっちに向いた。

 

そうしたら

 

タキオン「ん...?おっと」

 

目の前に、高速で走ってくる女性がいた。

 

太賀「あっ、やばい」

 

俺は、勘でやばいと感じたのか避けようとしたが....

 

ドッ!!

 

太賀「あぐっ!?」

 

避け切れずそのままぶつかって数十M飛ばされたのかな?

 

おれは、その時頭をぶつけて気絶した。

 


 

太賀「...」

 

そして、今に至る。

 

タキオン「その顔だと、何故ここに居るのか思い出したみたいだね」

 

タキオンが、嬉しそうに言う

 

太賀「...何で、タキオンさんは追いかけられたのですか?」

 

俺は、質問するとタキオンが答える。

 

タキオン「いや~、ちょっとある所で実験してたら大爆発してねそれで、学級委員長に追いかけられていてね」

 

太賀「...」

 

何故だろう?なぜか、体が逃げろと叫んでる。

 

タキオン「ただ、{研究の一環}だったのにねぇ...」チラッ...

 

太賀「ッ!?」

 

俺は、彼女の目を見て昨日のあの寒気を思い出した。

 

太賀「チッ...」

 

恐怖のあまり刀を抜こうとしたが...

 

ガタ!!

 

太賀「え!?いつの間に!?」

 

俺は、いつの間にか椅子に縛られてた。

 

タキオン「いや~、君は考え事をしてる最中全く動かなかったから、縛りやすかったよ」

 

太賀「くっ!?疲れてたから、気づかなかった...」

 

俺は、まだ疲れが取れてなかったのか縛られてることに全く気付かなかった。

 

タキオン「一応言っておくが、疲れはしっかりと取るものだ何かあった時疲れが残ってしまうと即座に対応できないからね」

 

太賀「...」

 

タキオン「それに、健康で元気な成人男性という被検体求める研究者がいつどこで知り合うかわからないだろ?」

 

太賀「くっ!」

 

どうやら、その被検体は私の事らしい。

 

タキオン「もっとも私にとっては、あのサクラと言う動物を飼いならしている者にこんなに早く会えるとは、思わなかったけどね」

 

太賀「...」

 

どうやら、タキオンは俺と桜目当てらしい。

 

タキオン「それに、私の良くない噂がだいぶ広がってね周りには、いい体をした被検体がいるがすぐに、逃げてしまうのだよ」

 

太賀「...」

 

俺は、怖くて声が出ない

 

タキオン「でも、ちょうど私が求めた人物がたまたま目の前に来るなんて...アハハハハハ!!これこそ神の賜物というわけだ!!アハハハハハハハハハハハハハ!!!!」

 

太賀「...」

 

いかれてる俺は、そう思った。

 

タキオン「ははは...ハァ...少し笑いすぎたようだ、というわけでモルモット君あっ間違えた島津君」

 

タキオンが、言い間違える。

 

太賀「俺は、モルモットかよ...」

 

タキオン「失敬失敬気にしないでくれ、それよりも...」スッ...

 

タキオンが、懐から試験管に青色の液体が入った物を三本取り出す。

 

太賀「...なんだそれ」

 

タキオンが、うきうきで答える。

 

タキオン「さぁ?飲んでからのお楽しみだよ、大丈夫大丈夫最悪君の両足の皮膚が数時間発光するだけだから」

 

太賀「おい、冗談だろ...」

 

すると、タキオンは説明する。

 

タキオン「まぁ、これの本当の目的は人間の大腿四頭筋の収縮データを取るためだ」

 

太賀「データ」

 

タキオン「そうさ、ウマ娘と人間の構造はほとんど同じだ、そのデータを比較して新たな速度への...」

 

ガラッ...

 

タキオンが説明してるとそこに、長い黒髪のウマ娘が入ってくる。

 

カフェ「タキオンさん...またそんなことをやっているのですか...」

 

すると、タキオンが笑いながら近づく

 

タキオン「あはは!カフェじゃないか!!どうしたんだ?まさか、実験に協力しに来たのかな?」

 

カフェは答える。

 

カフェ「しませんよ、先生が貴方を呼んでいるので伝えに来ただけですよ」

 

カフェが塩対応で答えるとタキオンが聞く。

 

タキオン「...選抜レースの事かい?」

 

タキオンが、言うとカフェは頷きそして言う

 

カフェ「そうですよ...早く行ってください...ほら...すぐに...」

 

カフェが睨む。

 

タキオン「ははは、そう睨むな...わかったよ、実験はまた後だじゃあね、島...太賀君」

 

タキオンは、そのまま保健室から出る。

 

太賀「...はぁ...助かりましたどこかの方」

 

俺は、カフェに感謝する。

 

カフェ「いいですよ...別に...縄解きますね」

 

カフェが、縄を解く

 

パサァ...

 

太賀「ありがとう、君名前は?」

 

俺は、手首を触りながら彼女の名前を聞く。

 

カフェ「私は、マンハッタンカフェと言います」

 

マンハッタンカフェと言う名前らしい。

 

太賀「私は太賀と言います後、助けてくれてありがとうございます」バッ!!

 

俺は、椅子から立ち敬礼する。

 

カフェ「そこまで、立派なことをやってないです」

 

太賀「謙遜なことですね」

 

カフェ「事実を言ったまでです」

 

そう言い彼女は、保健室を出ようとすると俺は止める。

 

太賀「...カフェさん!」

 

カフェ「? 何ですか?」

 

俺は、タキオンの事を聞く。

 

太賀「タキオンさんは、元々あんな風なのですか?」

 

カフェは答える。

 

カフェ「...ええ彼女はこの学校に来た時からずっとあんな風ですよ、とは言え最初は授業はしっかりと受けてましたが、数か月前の選抜レースで変わって今の状態ですよ」

 

太賀「...そうですか...あともう一ついいですか?」

 

あと一つ聞く。

 

カフェ「何ですか?」

 

太賀「理事長室はどこに?」

 

俺が聞くとカフェがため息を出す。

 

カフェ「はぁ...今日理事長は、風邪で休んでますよ」

 

太賀「え!?そんな...じゃあトレーナーになるには、どうすればいいんだ...」

 

俺は、驚愕な事実を知って頭を抱える。

 

カフェ「知りませんよ...それでは...」

 

そう言ってカフェは、保健室を出ようとする。

 

ガラッ...

 

すると、カフェは止まって太賀に助言する。

 

カフェ「...会長室に向かえばいいと思いますよ」

 

太賀「会長室...」

 

カフェ「そこに行けば、何とかなりますよ...それでは」

 

カフェは、そのままどこかに向かうのだった。

 

太賀「...優しい人ですね」

 

俺は、カフェの優しさに感謝しながら会長室に向かうことにしのだった...

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

シンボリルドルフとラージン初めてあった時の感想

 

 

シンボリルドルフ「う~ん...ご先祖様みたいな感覚かな?」

 

ラージン「ルドルフと初めて会った感覚...ツァーリみたいな感じかのぉ...」

 

 

次回をお楽しみに




はい。
今日は、テンションダダ下がりの中書きました。
まさか、ベルセルクの作者が死んでしまうとは...
有名な人ほど消えて行ってしまうにですね....悲しいものです。
とは言え、いつまでもクヨクヨしてはいけません!!
ここから、自分のスタートと思いながらやらないとですね!!
そして、次回ですがもうそろそろアンケートを終わらせますので。
投票し忘れにはご注意ください!!
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追記 その他に押した方は、感想に書いてください。

実は、この作品一回リセットして新しく書きたいのですがいいですか?

  • グットデース!!
  • 良くないだろ!たわけ!!
  • うらら~☆(思考放棄)
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