日本軍の騎兵連隊にいた一人の男とコサック騎兵の男が、自身の愛馬と一緒にウマ娘の世界に行ったら。   作:素人小説書き

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注意
この小説は、少しネタが入っています。
それが嫌な方は、上にある矢印を押して別の小説を見ましょう。
それでも大丈夫な方は、ウマ娘や他のゲームを周回しながら見ようね!


第12話 日ソ騎兵対決

太賀自宅の庭

 

太賀「おーい桜ー」

 

俺は、ラージンと対決するため自宅に戻り庭で寝ている桜を起こす。

 

桜「!! ブルルル!」

 

寝ていた桜が体を起こし俺に近づく。

 

太賀「桜早速ですまんが、少し一緒に走ってくれるか?」

 

俺は、桜を撫でながら聞く。

 

桜「ヒヒン」コクン

 

桜は、俺の目を見て何か感じたのか強く頷く。

 

太賀「すまんな後で人参あげるからな」

 

桜「ヒン♪」

 

桜は、嬉しそうに太賀にこすりつける。

 

太賀「あはは!相変わらず甘えん坊だな!」

 

俺は、少し桜を撫でてから小さな倉庫から鞍を出して桜に付ける。

 

太賀「よいしょッと」

 

カチャカチャ

 

ギュ...

 

太賀「...走るだけだから鞍と旗だけでいいか」スッ...

 

俺は、桜に出来るだけ負荷を掛けないように鞍にぶら下がっている物を外して倉庫に戻す。

 

旗は、自分の腰についているポーチに入れる。

 

太賀「よし!これでだいぶ軽くなったな」

 

桜「ブモ!」

 

桜は、少し走るのが楽しみなのかステップをしている。

 

太賀「おお、そうか桜も楽しみか...そうだよな前の東京競馬場でギルバーに負けたもんな...なら、今回の対決で負けた屈辱を果たすか!」

 

俺は、桜に乗り手綱を握る。

 

そして

 

太賀「行くぞ桜ハイヤー!!」バシッ!!

 

桜「ヒヒーン!!」

 

俺は、手綱を持ちながら少しお腹を蹴って桜を走らせる。

 

太賀「目的地は、学園内の模擬競馬場だ!」

 

俺は、桜を走らせながら模擬競技場に向かうのだった。

 

 


 

一方同時刻

 

ラージンの自宅

 

ラージン「ふぅ...」

 

ラージンは、家に戻り牛乳を飲んでいた。

 

ラージン「...よし」

 

ラージンは飲んだコップを置き何かを決意して自宅から出てギルバーのもとに向かう。

 

ラージン「...Готовы? Товарищи(準備はいいか?戦友よ)」

 

ラージンは、ギルバーの目の前に止まって聞く。

 

ギルバー「ブルル...」

 

ギルバーは、当たり前だと言わんばかりに返事をする。

 

ラージン「Ладно, покажем ему мощь казачьей кавалерии(よろしい、ならコサック騎兵の力を彼に見せつけるぞ)」

 

ラージンは、近くに置いてあったロシア白軍時代の旗を付けてる槍を持ちギルバーに乗る。

 

ギルバー「ブルル...」

 

ラージン「Пойдем в битву новой эры(さぁ、行くぞ新時代の戦いへ)」バシッ!!

 

ギルバー「ヒヒーン!!」

 

ラージンは、片手で手綱を握りながらギルバーを走らせる。

 

一応ラージンも軽量化するため太賀と同じ鞍以外はすべて外した状態で模擬競馬場に向かった。

 

 


 

模擬競馬場の外

 

パカラッパカラッパカラッ....

 

太賀「よし、ついたなドウドウ...」

 

桜「ヒヒン」

 

俺は、建物の入り口らしき場所に止めるため手綱を引く。

 

太賀「にしても、巨大な建物だな」

 

そう言って周りを見ると誰かが後ろから来る。

 

ラージン「...待たせたな」

 

太賀「...いいえ、ちょうど今来たばかりですよ」

 

後ろから、旗が付いている槍を持ったラージンが体から出ている圧を出しながら太賀に近づく。

 

太賀「...」

 

俺は、ラージンの圧に少し押されたのか体から汗が出る。

 

ラージン「今回の対決は、コサック騎兵の名に懸けて全力で戦わせてもらう」

 

ラージンは、今までとは違う顔で言う。

 

太賀「...私も、大日本帝国の騎兵として全力で当たらせてもらいます」

 

俺は、ラージンの圧に負けずに自分の決意を言う。

 

ラージン「...では、行くぞ」バシッ

 

ギルバー「ブルル...」

 

ラージンは、そのまま競技場に入る。

 

太賀「...」

 

俺は、ラージンの後姿を見て確信する。

 

太賀「...一騎当千の騎兵とはまさにあの姿だね、俺も負けられんな行くぞ桜」パシッ

 

桜「ヒヒン!」

 

俺は、ラージンに付いて行くように馬を進ませる。

 


 

模擬競馬場の中

 

ラージン「...む?」

 

ラージンが、建物を抜けコースに入るとそこには、席が埋まるほどのウマ娘とトレーナーがいた。

 

「あれが馬...すごく大きい!!」

 

「もしかしたら、トレーニングに生かせるかもな」

 

「カッコイイ!!」

 

「おお、無礼なけつだ♂」

 

「おーほっほっ元気だ( ^ω^)♂」

 

「just do it!!」

 

「いい目してんねサボテンね♂」

 

「乗ってる人もカッコイイ!!」

 

ラージン「...客が多いものだな」

 

ラージンが、周りを見ていると太賀が追いつく。

 

太賀「...人が多いですね」

 

ラージン「ああ、だがこの世界の晴れ舞台には十分な人だ、そうは思わんか太賀」

 

太賀「...ええ十分ですね」

 

するとそこに

 

スズカ「おじ様!!」

 

スズカが、ラージンを呼ぶ。

 

ラージン「...スズカか」

 

スズカ「おじ様...頑張ってください!」

 

どうやら、ラージンを応援に来たみたいだ。

 

太賀「あら? 僕は応援なしかい?」

 

スズカ「え!? いや、そうゆうわけでは...」

 

太賀「ははは、いいよ別に自分の好きな人を応援しな」

 

スズカ「うぅ...」

 

スズカは、悪いことをしたと思っているのか、顔を下げる。

 

ラージン「...スズカ少しいいかい?」

 

スズカ「?」

 

ラージン「少しの間私の魂を持ってくれ」

 

ラージンは、槍をスズカに渡す。

 

スズカ「...これを?」

 

ラージン「ああ頼んだ」

 

ラージンはそう言ってそのまま進む。

 

太賀「...羨ましいものだ」

 

俺もそのまま進む...すると

 

ゴルシ「おーい!太賀!!」

 

太賀「ん?ゴルシ?」

 

俺は、声のほうを向くとゴルシがいた。

 

ゴルシ「おう!元気か!」

 

太賀「アハハ、元気ですよ、にしてもすごい数ですね」

 

ゴルシ「ああ、ウオッカが俺たちに知らせたからな急いで放送室を制圧して学園内に知らせたからな」

 

太賀「えっ?制圧?」

 

俺が、少し変な言葉に困惑しているとマックイーンが後ろから来て説明する。

 

マックイーン「...ゴルシが突然{笹食っている場合じゃねえ!!}と訳の分からないことを言って急に教室から飛び出て、そのまま放送室にいたウマ娘達を気絶させてその後、放送であなた達の対決を学園内に広めたのよ...はぁ...」

 

マックイーンがため息をする。

 

ゴルシ「お?何でため息してるんだ?運が逃げちまうぞ?」

 

マックイーン「あなたのせいでしょうが!!」

 

マックイーンが切れる。

 

ゴルシ「いや~すまんすまんつい興奮してな?」

 

マックイーン「な?じゃないですわ!!あの後怒られて尻拭いされたの私なのですよ!!」

 

ゴルシ「すまん後でスイーツおごるからさ?」

 

そう言うとマックイーンの目が変わる。

 

マックイーン「え!?スイーツ!?食べていいのですの!?」

 

ゴルシ「ああ...お代わりもあるぞ」

 

マックイーン「ウフフ...チョコレートドーナッツ...ラスク...ウフフ」

 

マックイーンが、スイーツで夢に入る。

 

ゴルシ「あら?夢の中に入っちまったな」

 

太賀「ははは、いいんじゃないですか?好きな物を食えるなんてそりゃ夢の中に入りますよ...あっそうだゴルシさん」

 

ゴルシ「ん?うおっ!?重!!」

 

ゴルシは、太賀から刀を受け取る。

 

太賀「すまない、癖で刀を腰につけたまま来たのだがどうも動きずらくてな...対決の間の時だけ持ってくれないか?」

 

ゴルシ「おう!全然いいぞ!」

 

太賀「ありがとうございます」ニコッ

 

俺は穏やかな笑顔で感謝する。

 

ゴルシ「おう!頑張っていけよ~」

 

太賀「はい、それではハイヤ!!」バシッ!!

 

桜「ヒヒーン!!」

 

俺は、ラージンを追うため手綱を叩く

 

ラージン「...ふぅ」

 

ラージンは白線が引いてある戦の前に止まっていた。

 

太賀「...この線か」

 

俺は、ラージンの隣に着く。

 

太賀「...」

 

ラージン「...」

 

2人は、合図を待つ。

 

すると、誰かが来る。

 

ウオッカ「よう!また合図役になったウオッカだ二人とも準備はいいか?」

 

ラージン「問題ない」

 

太賀「いつでもどうぞ」

 

2人が返事するとウオッカがルールを説明する。

 

ウオッカ「とりあえず今回のレースは長距離だからここを一周半回ってゴールにするぞ」

 

ラージン「うむ」

 

太賀「分かった」

 

2人はルールを確認するとウオッカが旗を上げる。

 

ウオッカ「そんじゃ、いちについて!よーい...」

 

太賀「...」ギュ...

 

俺は、手綱を強く握る

 

ラージン「...」スッ...

 

ラージンは、軽く握る。

 

そして。

 

ウオッカ「ドン!!」バッ!!

 

ウオッカが、旗を降ろした。

 

ラージン「ハイヤ!!」バシッ!!

 

太賀「ハッ!!」バシッ!!

 

2人は勢いよく手綱を叩く。

 

桜「ヒヒーンッ!!」バカラッバカラッ!!

 

ギルバー「ブルル!!」パカラッパカラッ!

 

そして、二人の馬は勢いよく走り対決が始まる。

 

そして、最初のスタートダッシュで桜が逃げに走る。

 

太賀「ハイヤ!!(ラージンの馬はかなりのスタミナのある方の馬だ...ならそれを使う前に終わらせればこの戦いに勝利が見える...)」

 

俺はそう考えスピードを上げる。

 

そして、斜め後ろで着いてくるのがラージンの馬だった。

 

ラージン「...(どうやら青二才は、完全に逃げに徹してわし達を離すつもりか...)」

 

ラージンは、慎重に追いかけながら体力を温存しチャンスを探る。

 

そして、短い直線を終え最初のコーナーを曲がる。

 

太賀「フッ!」バシッ!!

 

俺は、コーナーで出来るだけ離すため少しだけ手綱を叩く。

 

桜「ヒヒン!」バガラッバガラッ!!

 

桜は、それに反応し少しだけ早くなりラージンから少しだけ離す。

 

ラージン「...ハッ!」バシッ!!

 

ラージンは少し離れすぎだと感じたのか同じように速度を上げる。

 

ギルバー「ブルル...」パカラッパカラッ!

 

ギルバーは桜ほどあげてはいないが段々と速度が上がる。

 

コーナーを終えまた直線に入る。

 

太賀「...チラッ(まずいな...だんだん速度が乗って少しづつ差が縮まってきた...だがこの直線は足を休ませたほうがいいな...)」

 

俺は、あえて何もせずそのままの速度で直線を走る。

 

ラージン「...ふむ(ここはあえて速度を落として休ませるか)」スッ...

 

ギルバー「ヒン」パカラッパカラッ

 

ラージンが少しだけ手綱を引き速度を落としながらでもチャンスを狙う。

 

そして、直線を終え次のコーナーに差し掛かる。

 

太賀「...チラッ(どうやらラージンも同じか...ならまだここで勝負してはいかんな)」

 

俺はそのままコーナーを曲がる。

 

ラージン「...(意表を突くにはここからだな)」

 

ラージンは、コーナーでは何もせずそのまま終わるそして。

 

ラージン「ハイヤッ!!」バシッ!!!

 

ギルバー「ブルル!!」バカラッバカラッ!!

 

ラージンがこの直線で勝負を仕掛けギルバーの速度を上げて差を詰める。

 

太賀「チッ...(ここで仕掛けるか...だがまだまだ差がある...慌てるな勝負はコーナーと直線だ)」

 

俺は、慌てず直線をそのままの速度で進める。

 

太賀「チラッ...」

 

俺はギルバーの位置を確認する。

 

ギルバー「...」

 

もう後ろにいた

 

そして、コーナーに入る。

 

太賀「ここで決める!!いけ桜!!」バシッ!!

 

桜「ヒヒーン!!」バガラッバガラッバガラッ!!

 

俺はラストのコーナーで勝負を決めるため速度を上げる。

 

ラージン「来たか...決めろ!ギルバー!!」バシッ!!

 

ギルバー「ブモ!」バガラッバガラッ!!

 

ラージンも予想していたのか速度を上げ差を詰める。

 

そして、最後の直線に入る。

 

太賀「行ける!このままいけば勝てる!行け!桜!!」バシッ!!

 

桜「ブルル!!」バガラッ!!バガラッ!!

 

桜は速度を上げて突き進む。

 

ラージン「チッ...ギルバー!ラストスパートだ!ハイヤッ!!」

 

ギルバー「ヒヒン!!」バガラッバガラッ!!

 

ギルバーの速度が最高潮になり桜を追いかける。

 

最後の直線では桜が先頭だが後ろから猛スピードでギルバーが追いかける。

 

そして

 

桜とギルバーが並ぶ。

 

太賀「何!?」

 

ラージン「Прощай, уважаемый японец!」

 

ラージンが何かを言ってそのまま桜を追い越す。

 

そして、差が広がりもはや勝ち目は無くなった。

 

だが。

 

太賀「...私は諦めない!諦めてたまるか!!俺は勝つ!!」バシッ!!

 

俺は追い抜かれても諦めず手綱を叩く

 

桜「ヒヒン!!」バガラッバガラッ!!

 

俺の思いに気づいたのか桜が速度を上げギルバーを追いかける。

 

そして、ゴールが近づき後100M

 

そして追い上げてきた桜がギルバーとまた並ぶ。

 

ラージン「ほぉ...やるな」

 

太賀「貴方には、絶対に負けない!!俺は勝つ!!ハイヤッ!!」バシッ!!

 

俺はそう言い残し速度を上げる。

 

ラージン「フフフ、流石だなだが簡単に勝利は渡さない!!ハイヤッ!!」

 

ギルバー「ヒヒン!!」バガラッバガラッ!!

 

ギルバーは桜を追いかける。

 

ゴールまであと50M

 

太賀「いけ桜!!勝利は目前だ!!突貫せよ!!」

 

俺は、叩きながら速度を上げる。

 

そして、後ろにいるラージンも追いかける。

 

ゴールは後25

 

太賀「くっ!」

 

ラージン「負けん!!」

 

桜の斜め後ろにギルバーが来る。

 

ゴールまであと10M

 

太賀「勝つ!!」

 

桜がどんどんギルバーから離す。

 

ラージン「クッ...」

 

ギルバーも負けじと追う。

 

そして、二人はゴールする。

 

太賀「...」

 

ラージン「...」

 

2人は、結果を待つ。

 

どちらが勝ったのか...

 

それは...

 

ラージン「...さすがじゃな」

 

太賀「...勝った」

 

桜がハナ差で勝ったのだった。

 

太賀「やった!!よくやったぞ桜!!」

 

俺は喜んで叫びながら桜の頭を撫でるとそこに...

 

ゴルシ「おーい!!太賀ー!!」

 

刀を持ったゴルシが来る。

 

ゴルシ「おめでとう!やるじゃねえか二人とも!」

 

太賀「ありがとうゴルシ!」ダキッ

 

俺はウマから降りてゴルシを抱く。

 

ゴルシ「お、おう...」

 

ゴルシが少したじろぐ

 

マックイーン「あら?珍しくゴルシが固まったわ」

 

マックイーンが言う。

 

ゴルシ「べ、別に固まってねーし!」

 

太賀「ありがとうゴルシ!」

 

俺は再度感謝する。

 

ゴルシ「え、いやどういたしまして///」

 

ゴルシが少し顔を赤くしながら言う。

 

マックイーン「これは...いやまさか...あのゴルシが...」

 

それを見たマックイーンが少し何かを考える。

 

ラージン「ふぅ...終わったなギルバー」

 

ギルバー「ブルル」

 

ギルバーが申し訳なさそうに言う。

 

ラージン「ははは!何問題ない!また勝てばいい別に負けたからと言って死ぬわけではない!安心しろ!」ナデナデ

 

ラージンはギルバーを慰める。

 

そこに

 

スズカ「おじ様!!」

 

ラージンの槍を持ったスズカが来る。

 

ラージン「おお、スズカかありがとう私の魂を持ってくれて」

 

ラージンはスズカから槍を受け取る。

 

スズカ「あの...おじ様」

 

ラージン「ん? なんじゃ?」

 

スズカが、言う。

 

スズカ「おじ様の走り...とてもすごかったです感動しました」

 

ラージン「そうか...ありがとうスズカ励みになるよ」

 

ラージンはそう言ってそのまま太賀のもとに向かう。

 

スズカ「...おじ様」

 

スズカは、ラージンの後姿を見る。

 

その姿は、とても悔しそうでそれでもうれしいような感じな物だった。

 

こうして、新たな長を決める対決は太賀の勝利で終わるのだった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ラージンと太賀の走りを見た感想。

 

ゴルシ「いや~、あの時よりも白熱した戦いだから心臓バクバクだったわいずれまた俺もあんな風に戦いたいぜ!」

 

次回もお楽しみに




はい
少し雑ですね。
主にラスト。
もう少しうまく書けるようになりたい...
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コメントもよろしくお願いします。

実は、この作品一回リセットして新しく書きたいのですがいいですか?

  • グットデース!!
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