日本軍の騎兵連隊にいた一人の男とコサック騎兵の男が、自身の愛馬と一緒にウマ娘の世界に行ったら。   作:素人小説書き

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東京競馬場


第6話 乗馬体験と道案内

太賀「......さて」

 

俺は、そろそろトレセン学園に向かうため桜を呼ぶ。

 

ピュィィィィィィ...

 

桜「!」パカラッパカラッ

 

桜が、起き上がり俺に近づく。

 

太賀「うん、いい子だ」ナデナデ

 

おれは、ちゃんと来た桜の頭を撫でる。

 

桜「♪」

 

嬉しそうだ。

 

そこに、

 

マックイーン「...太賀さん」

 

マックイーンが俺を呼ぶ。

 

太賀「はい、何でしょう」

 

おれは、マックイーンのほうに振り向く。

 

マックイーンは、聞く。

 

マックイーン「失礼ながら、その馬?の名前は?」

 

どうやら、名前を聞きに来たらしい。

 

太賀「ああ、この子か?名前は桜だ」

 

マックイーン「桜...いい名前ですね」

 

太賀「ええ、嫁につけてもらった名前です」

 

俺は、桜を撫でながら言う。

 

するとマックイーンが聞く。

 

マックイーン「え?もうご結婚されてるのですか?」

 

太賀「ええ、そうですよ」

 

俺は、懐から白黒写真を出しマックイーンに見せる。

 

太賀「これが、結婚した当時の嫁の写真ですよ」

 

マックイーン「失礼します...きれいなお人ですね」

 

マックイーンは、嫁の写真を見て言う。

 

そこに

 

ゴルシ「おーい、何見てんだ?」

 

マックイーン「ゴールドシップ!?」

 

そこに、食堂から戻ってきたゴルシ達が来る。

 

ゴルシ「? その写真誰だ?きれいな人だな」

 

ゴルシが見るとみんなが、写真を見る。

 

スぺ「うわー!すごい綺麗な人!誰なんだろう!」

 

スカーレット「これが、大和撫子...」

 

ウオッカ「...俺も、こんなきれいな服着てーな」

 

トウカイテイオー「僕は、小さいから着れないかも...」

 

サイレンススズカ「でも、着てみたら以外に似合うかもしれませんよ?」

 

トウカイテイオー「そうかなー?」

 

マックイーン「ん?裏に何か書いてますわ」ペラ...

 

マックイーンが、写真をめくると何か書いていた。

 

マックイーン「直筆?...あらあら随分熱く書いてますね」

 

マックイーンが、裏に書いてある事を読む。

 

マックイーン「愛しているあなたへ、貴方が戦場で生き残ることを祈ってます、また帰ってきたらまた夜で愛してください、春より」

 

太賀「///」

 

改めて聞くとすごく恥ずかしいと思った。

 

ゴルシ「うわー、これはウマだっちですね...」

 

マックイーン「ウマだっち言うな」

 

スぺ「? 夜に愛してと言うのは何のことなんですか?」

 

スぺは、よくわかってないのかスズカに聞く。

 

スズカ「うふふ、いずれわかるわ」

 

スぺ「?」

 

そう言ってると、ラージンが来る。

 

ラージン「おーい、もう出発する準備が整ったぞ...ん?どうしたんじゃ坊主そんな赤くなって?」

 

太賀「...何でもないです」

 

俺は、そう言う。

 

ラージン「そうか...お主も急いで準備するんじゃぞ」

 

ラージンは、そう言い自分の馬のところに戻る。

 

マックイーン「...太賀さん、この写真お返ししますわ」

 

マックイーンは、写真を太賀に返す。

 

太賀「うん、ありがとう」

 

太賀は、写真を懐に戻しそのまま柵を越えて桜の鞍を付ける。

 

ゴルシ「そう言えば、あいつの名前なんだっけ?ウィンチェスター?」

 

マックイーン「桜と言う名前らしいですわ」

 

ゴルシ「へー、いい名前じゃん」

 

スぺ「なんか、バクシンオーさんやハルウララと仲良くなれそうですね」

 

ウオッカ「というか、いつの間にか仲良くなってそう」

 

スカーレット「たしかに、ウララちゃんならそうなりそうね」

 

スぺ「そう言えば、黒いほうは名前なんだろう?」

 

スぺの疑問をスズカが答える。

 

スズカ「確か、ギルバーていうらしいわ」

 

スぺ「何で、知ってるんですか?」

 

スズカ「おじ様が、教えてくれたの」

 

トウカイテイオー「おじ様...」

 

ゴルシ「...ふ~む」

 

ゴルシが、手で四角を作りその中にスズカとラージンを入れる。

 

ゴルシ「...ふむふむ、圧倒的お爺ちゃんと孫みたいな感じだな」

 

マックイーン「どんな感じなんですかそれ...」

 

マックイーンが突っ込むと太賀が、桜を連れて戻ってきた。

 

太賀「すまない、誰かトレセン学園まで桜に乗って案内してくれるか?」

 

太賀がそう言うと二人手を上げる。

 

トウカイテイオー「はいはい!僕のりたーい!」

 

スカーレット「私も乗りたいわ!」

 

2人が、そう言うとそこに、ラージンが来る。

 

ラージン「なら、そこのポニーテールの奴は、わしの馬に乗りな」

 

ラージンがそう言うとトウカイテイオーが言う。

 

トウカイテイオー「ありがとう、おじさん!あと、僕の名前は、トウカイテイオーだからね」

 

ラージン「おう!しっかり覚えたぞい!それじゃ、馬に乗りな」

 

ラージンが、馬から降りる。

 

太賀「じゃあ、桜に乗るのは、そこのお嬢さんでいいですね」

 

スカーレット「ふふん♪悪くないわね!」

 

スカーレットが、お嬢さんと呼ばれご機嫌になる。

 

ウオッカ「チョロwwww」

 

ウオッカが煽る。

 

スカーレット「誰が、ちょろいよ!!」

 

太賀「はは...」

 

そんな事を言いながらスカーレットとトウカイテイオーは馬に乗る。

 

ラージン「どうだ、テイオー?」

 

テイオー「なんか...不思議な感じがする...」

 

ラージン「そうか?」

 

テイオー「うん...なんか懐かしい感じがする」

 

ラージン「はは、そうか」

 

テイオーは、何か懐かしい感覚になる。

 

太賀「乗り心地はどうですか?」

 

スカーレット「ええ、問題ないわ」

 

太賀「良かった、それじゃあまず、この競馬場から出ましょう」

 

太賀とラージンは、馬の紐を引きながら外に出る。

 


 

東京競馬場外

 

太賀たちは、外に出る。

 

太賀「よし、ここまで出たらもういいかな」

 

スカーレット「え?どうゆうこと?」

 

スカーレットが、聞くと太賀がスカーレットの後ろに乗る。

 

スカーレット「ウェ!?」

 

太賀「? どうかしました?」

 

スカーレット「い、いえ何でもないです///」

 

太賀「?」

 

俺は、そのまま手綱を引きながらトレセン学園に向かう。

 

俺は、ラージンがちゃんとついてきてるか振り返る。

 

ラージン「ほぉ、テイオーはトレセン学園の会長弟子なのか」

 

テイオー「うん!会長のほかに、エアグルーブ副会長もいるんだ!」

 

ラージン「はは!テイオーは、そんな恵まれたところにいるのじゃな~」

 

どうやら、楽しく会話してるみたいだ。

 

そこに...

 

ウオッカ「お~お~、何で顔を赤らめているんですか~?ダイワさん?www」

 

煽りに来た、ウオッカが来た。

 

スカーレット「うるさいわね!!赤くなってないわよ!!」

 

スカーレットが声を荒げる。

 

太賀「はは、二人は仲がいいですね!」

 

ダイワ・ウオッカ「良くない!!」

 

2人が、ツッコム

 

太賀「あはは」

 

ダイワ「もう...」

 

俺は、笑いながらウマを進ませるその間ダイワは、少し照れながらもトレセン学園に案内する。

 

ちなみに、ゴルシ達は町の紹介などをしている合間、馬に乗っている太賀とラージンと話していた。

 

町のほうは、ダイワとテイオーが、新種の動物に乗っていることがしばらく有名になった。

 

それと、市民からは、ダイワがカッコイイ人と一緒に乗っているや、テイオーが渋いおじさんと乗っていると少し話題になっていた。

 

そして...

 

ダイワ「ここが、トレセン学園よ」

 

太賀「ここが、トレセン学園...」

 

テイオー「ね!僕の言ったとおりでしょお爺ちゃん」

 

ラージン「本当に、大きい学園じゃ...祖国には、こんな学園ないぞ...」

 

ラージンが、驚いている。

 

太賀「ここが、俺の新たな人生の始まりか...」

 

俺は、新たな人生にワクワクしながらトレセン学園のもんに入るのだった...

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

太賀のヒミツ1

 

実は、コサックダンスができる

 

 

次回をお楽しみに。

 

 




はい。
おまけをつけました。
要らないかな?
とりあえず、次回もがんばります。
後、お気に入り70ありがとうございます!
これからもがんばります!
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実は、この作品一回リセットして新しく書きたいのですがいいですか?

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