日本軍の騎兵連隊にいた一人の男とコサック騎兵の男が、自身の愛馬と一緒にウマ娘の世界に行ったら。 作:素人小説書き
トレセン学園
そこの学園にあるマッドサイエンティストが、ある動画を見ていて頭を悩ませていた。
アグネスタキオン「ん~~...実に面白いのだがな~」
その動画は、桜とギルバーの最後の直線勝負だった。
アグネスタキオン「私たちウマ娘さえ超える脚力とスタミナ...それに、かなり重い装備を背負っても高速で走れる体幹...一度見てみたいものだな」
そういいながら、紅茶を飲む。
そこに
マンハッタンカフェ「また、変なことを考えているんですか?」
マンハッタンカフェが、タキオンの研究所に入る。
タキオン「おお、カフェではないか!どうしたんだ急に?実験に付き合ってくれるのか?じゃあさっそくこの知識上昇効果のあるものをだな」
タキオンが、どこからか青色に発光している液体が入っているコカ・コーラの瓶に似たものを出す。
カフェ「やりません」
タキオン「つれないな~それだとお友達出来ないよ?」
タキオンが、そうからかうと。
カフェ「お友達ならもうできているので、大丈夫ですよ」
カフェは、天井を向きながら言う。
タキオン「ほんと、君は不思議な子だね~...ん?」
タキオンは何かに気づく。
タキオン「おや?今日は何かイベントでもあったか?周りがずいぶん騒がしいじゃないか」
タキオンは、外からの騒音に気づいた。
カフェ「今更気づいたのですか」
カフェが、今更?のような顔をする。
タキオン「ハッハッハッ!!私はこれでも科学者みたいなものだからね!研究に集中すると周りが見えなくなるのさ!」
タキオンが、制服からでもわかる大きな胸を張る。
カフェ「何言ってるんですか、あなたは」
カフェが冷静に突っ込む。
タキオン「ひどいな~、まぁいい私も少し休憩がてら外を回るとしよう」
タキオンが、自分の研究室から出ていく
タキオン「...やはり、落ち着かないな」
タキオンは、各園を歩き回りながら周りを見てると。
タキオン「...ん?」
タキオンがトレセン学園の門のほうを見るそこには...
タキオン「...ククク...アハハハハハハハ!!まさか、モルモットが自分の足で入ってくるとは、私も運がいいな!!しかもそれが、二匹ともだ!!アハハ!!アハハハハハハハハハハハハ!!」
タキオンは、太賀とラージンの存在に気づいてしまう。
タキオン「こうしてはいられない!早速準備しなければ!!」
タキオンは、猛スピードで自分の研究所に向かったのだった。
トレセン学園の大通りみたいなところ
太賀「!!!」バッ!!
俺は、何か寒気がして刀に手を添えながら周りを見る。
スカーレット「? どうしたの太賀?」
前にいるスカーレットが、俺を心配する。
太賀「...いや、なんか寒気がして」
俺は、また手綱を握る。
スカーレット「かぜ?」
太賀「...いや、ただの勘違いだ心配させた」
スカーレット「ならよかったわ!そういえば、理事長室に案内したいけどこの子たちはどうするの?」
スカーレットが、桜とギルバーを見て言う。
太賀「う~ん...どこか、止める場所...ん?」
俺は、壺から水が出ている噴水?に気づく
太賀「スカーレット、あの像は何だ?」
俺は、あの像について聞いた。
スカーレット「ああ、あれは三女神と言ってウマ娘の三大始祖と言われているわ」
太賀「三大始祖か...」
俺は、三女神の像を見る。
太賀「.........気味が悪いな」
ラージン「ああ、わしもそう感じるわい」
テイオー「そうかな?でも、会長や様々な有名ウマ娘は、この女神に祈りを毎朝やってるからご利益はあるかもよ?」
テイオーが、そういう。
マックイーン「でも、あまりよくない噂も聞きますわね」
太賀「よくない噂?」
下にいるマックイーンは言う。
マックイーン「月に一度夜中にこの像が勝手に動き出してどこかに行くと言う噂があるのです」
太賀「...それは、確かに怖いな」
俺は、そう言いながら桜を噴水に近づける。
太賀「よし、ここらへんでいいか」
俺は、桜から降りる。
太賀「スカーレットさんもほら」スッ
俺は、降りやすいように手を出す。
スカーレット「ありがとうございます」
スカーレットは、手を握り馬から降りる。
太賀「どうでした?初めての馬は」
スカーレット「新しい感覚だったから、面白かったわ」
太賀「ならよかった」
俺は、それを聞いてうれしくなる。
ウオッカ「もし次あったら俺も乗せてくれねーか?」
太賀「ええ、もちろん」
俺は、笑顔で答えた。
サイレンススズカ「私は、おじさまの馬がいいかしら」
スズカは、ギルバーをなでながら言う。
ラージン「お?わしの馬か?こやつ中々暴れん坊だから気を付けたほうがいいぞい」
ラージンが下りてテイオーを下ろしながら言う
テイオー「おじいちゃんありがとう!」
ラージン「ははは、またいずれ乗せてやるぞ!」
テイオー「ほんと!?わーい!!」
太賀「ラージンさん扱いうまくない?」
ラージン「そうか?まあ、わしは子供が大好きだからな...すぐに、甘えてしまうんじゃよ」
ラージンが、思い出してると
緑色の悪魔「あら?あなた方は、太賀さんとラージンさんですか?」
そこに、緑色の服を着た女性と隣にオレンジ色の髪と、頭に猫を乗せている少女?がいた。
太賀「あなた方は?」
俺が聞くと隣にいた少女が扇子を開けて言う。
秋川やよい「紹介ッ!私は、この学園の理事長をしている
駿川たづな「
たづなさんは、きれいに頭を下げる。
ラージン「これはこれは、ご丁寧な挨拶じゃの」
ラージンが、感心していた。
太賀「ご丁寧な挨拶ありがとうございます、私は大日本帝国陸軍所属、関東軍第29騎兵連隊満州防衛軍の軍曹太賀と申します」バッ!!
太賀が敬礼する。
ラージン「わしは、ソ連陸軍アジア方面軍第5軍のコサック騎兵隊長で階級は少尉じゃよろしく頼むぞい」バッ
ラージンも敬礼する。
秋川「驚愕ッ!政府の言った通り二人は、本当にこの世の人物ではないとは...面白い!」(にゃ~)
太賀「...(あの猫飾り物じゃないのか...)」
俺はそう思いながらあることを聞く。
太賀「秋川理事長質問よろしいでしょうか」
秋川「承認ッ!一体どんな質問かな?」
俺は言う。
太賀「私とラージンは、このトレセン学園でウマ娘のトレーナーをしたいのですかどうすればいいのですか?」
俺がそう聞くと秋川理事長が、笑う
秋川「果敢ッ!素晴らしい考えだ!よろしい!トレーナーの手続きは明日準備させよう!」
秋川理事長は、太賀の願いを受ける。
そして、理事長はたづなに言う。
秋川「提案ッ!たづなよ、彼ら二人を学園内を案内してくれ」
たづな「わかりました、お任せください」
秋川「うむ!それでは、私は部屋に戻るとする!」
秋川理事長はそのままどこかに向かうのだった。
太賀「...寛大な人ですね」
ラージン「きっと、何かのためなら金だろうと何でもする人じゃな」
二人が、そういってると
たづな「それでは、トレセン学園の案内をしたいのですが」
太賀「ああ、少し待ってくれますか?」
たづな「ええどうぞ」
俺は、桜に少し離れることを言う。
太賀「桜」
桜「ブルル?」
桜は、顔を近づける。
太賀「しばらく俺は、離れるけどここでおとなしく待ってくれよ」
桜「ブルル!」
桜がうなずく
太賀「ははは!いい子だ!」
俺は、桜をなでる。
そこに、スぺが来る
スぺ「お守りなら、私たちが見ましょうか?」
スぺが提案する。
太賀「ええ、ぜひお願いします桜はこう見えて寂しがり屋なので、人がいないと暴れるのでお守りお願いします」
ラージン「すまんなギルバーしばらく離れる、それまでおとなしくしといてくれよ?」
ギルバー「ヒヒン」
ラージン「相変わらず、冷たいね」
ギルバー「フン」
ラージン「はは、黙って行ってこいか」
そこに、スズカが来る。
スズカ「おじさま、ギルバーは私が見ていましょうか?」
ラージン「おお、ありがたいな...ん?ゴールドシップとマックイーン以外どこ行ったんじゃ?」
ラージンは、周りを見渡すとマックイーンがゴルシに、エビ固めされている以外誰もいなかった。
スズカ「テイオーさんは、会長に呼ばれたからそのまま会長室に行ったのとウオッカとダイワさんは課題があるからと言ってそのまま寮に帰っていきました」
ラージン「はは!献身的だな!祖国だと全くできないことをここではできるんだな!!」
ラージンは、軽く祖国を皮肉る。 スターリン「作者君どうする?シベリア行く?」
ラージン「それじゃあ、あとは任せるぞい」
太賀とラージンは、たづなのところに向かい学園の案内を受けるのだった。
おまけ
ラージンのヒミツ1
実は、小さい頃のスターリンと会ったことがある。
次回をお楽しみに。
はい。
お久しぶりです。
今回は、緑のあkゲフン!!ゲフン!!
美しいたずなさんですね!
結構ウマ娘のほうは、久々だからがばってるかも...
あと、アンケートありがとうございます。
さすが、ゴルシですね圧倒的な数でしたたまたまゴルシウィークだからかな?
とはいえ、アンケートでは全員やれと命令されているのでやります。
視聴者「やれ」
作者「はい」
ガンバルヨ
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それでは。
忘れてましたが、総合評価100以上になったやったぜ。
実は、この作品一回リセットして新しく書きたいのですがいいですか?
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グットデース!!
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良くないだろ!たわけ!!
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うらら~☆(思考放棄)
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