日本軍の騎兵連隊にいた一人の男とコサック騎兵の男が、自身の愛馬と一緒にウマ娘の世界に行ったら。   作:素人小説書き

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第8話 少し運の悪いウマ娘と運が極限状態の騎手二人

トレセン学園

 

たづな「それでは、トレセン学園の案内を始めますね」

 

太賀「お願いします」

 

ラージン「頼むぞい」

 

おれとラージンは、たずなの後ろについていきながら施設の説明する。

 

たづな「まずこちらが、各ウマ娘の教室となります」

 

たづなさんが、隣の教室を紹介する。

 

そこには、放課後なのかウマ娘同士で会話などしていた。

 

「それでね~...」

 

「マジ!?」

 

「てか、最近Twitterやばくない?」

 

「わかる~、なんかかっこよくない?」

 

「それな!」

 

俺は、遠くからウマ娘の会話を聞いていた。

 

太賀「以外に、自由なのですね」

 

俺は、彼女達の自由に感心していた。

 

たづな「ええ、服装以外なら何でも自由ですよ」

 

ラージン「ほぉ...自由な生活か...うらやましいの」

 

ラージンは、うらやましそうな顔をしていた。

 

たづな「それでは、次に向かいましょう」

 

たづなさんは、次のところに向かった。

 

 


 

 

トレーニング室

 

たづな「ここが、トレーニング室です」

 

太賀「かなり設備が、行き届いてますね」

 

たづな「ええ、理事長が自分のお金を大量にウマ娘が使う設備に使っているんですよ」

 

たづなさんが、笑いながら言ってるが目が笑っていなかった。

 

太賀「ははは、本当に人のためなら何でもする人なんですね!」

 

俺は、笑いながら言う。

 

たづな「それでも、金銭の使い過ぎはあまりいいことではありませんけどね」

 

たづなさんはため息をしながら言う。

 

たづな「それでは、次行きましょう」

 

そして、俺たちはトレーニング室を後にする。

 

 


 

 

室内プール

 

たづな「ここは、最近できました室内プールです」

 

ラージン「ほう、室内プールか」

 

ラージンは、とても広い室内プールを見る。

 

ラージン「ここなら、楽しく泳げそうだな」

 

ラージンがワクワクしながら言う。

 

太賀「ラージンさんは、泳ぐのが好きなのですか?」

 

ラージン「ああ、囚人になる前は寒い冬で仲間と一緒に耐久水泳レースをしたものだ...」

 

何だこのキチガイと俺は思った。

 

たづな「では、次に向かいましょう!」

 

太賀「はい」

 

ラージン「ほいほい」

 

そして俺たちはたづなさんについていく。

 

 


 

 

食堂

 

たづな「ここが、ラストの食堂ですよ」

 

最後に、食堂を案内された。

 

そこには、様々なウマ娘が食事をとっていた。

 

太賀「いっぱいいるのですね」

 

ラージン「ホントじゃな、それに、いい匂いもするな~」

 

たづな「ここでは、ウマ娘以外にも一般の方も食べれますよ」

 

俺は、そう聞いて周りを見ていると横から小さい子が来る。

 

ライスシャワー「...(今日は、不幸なことが多かったなぁ...今日は早めに戻ろうかな?)」

 

そして、彼女の周りからいろんなことが起きる。

 

BOM!!

 

「うわ!スマホが爆発した!!」

 

「ゲホゴホ!!カラーい!!」

 

「うわ!!ネットが落ちた!!」

 

ライスシャワー「はぁ...(それに、なんか体が重いなぁ...)」

 

太賀「...(あんな小さい子がウマ娘か...なんかあの子暗い顔をしてないか?)」

 

俺は、小さい子を見ているとその子が、俺に気づく。

 

ライスシャワー「...あの、どうかしましか?」

 

太賀「え?ああ、君の持っている料理がおいしそうだなと思ってね」

 

俺は、急に話しかけられて慌てて彼女の持っているハンバーグにニンジンがぶっ刺さった物料理に振った。

 

ライスシャワー「...そうなんですか(うわぁ...この人兵隊さんかな?とてもかっこいいなぁ...後ろのおじいさんも優しそう...)」

 

すると、

 

ライスシャワー「...ん?(あれ?さっきまで体が重かったのに兵隊さんと話したらなんか体が軽くなった?)」

 

すると周りが変わる。

 

「あっ!茶柱が立った」

 

「うえ!?なんか急にフォロワー数爆上がりなんだけど!?」

 

「あれ?なんか頭痛が治ったな」

 

「む?何故か急に、山盛り定食食いたくなったな」

 

ライスシャワー「あれ?周りが変わった?」

 

太賀「?? どうしましたか?」

 

ライスシャワー「い、いえ!何でもありません!それでは!!」バッ!!

 

たづな「あっ!そんなに慌てると...」

 

小さい子は、慌てて走る。

 

すると

 

ツルッ...

 

ライスシャワー「きゃあ!?」

 

足元が、滑る

 

太賀「!!ラージン!!」

 

ラージン「Хорошо!(はいよ!)」

 

俺は、ラージンを呼ぶ

 

そして...

 

ラージン「ふぅ...危機一髪じゃなそう思わんか坊主?」

 

ラージンが、小さい子を抱えながら言う。

 

太賀「でも、無事だからいいのではないですか?」

 

俺は、とんだ料理を持ちながら言う。

 

たづな「大丈夫ですか!?」

 

たづなさんが来る。

 

太賀「ええ、俺は大丈夫ですよ」

 

ラージン「わしと、この子は大丈夫じゃぞい」

 

たづな「良かったです...ライスシャワーさんも大丈夫ですか?」

 

たづなさんは、ライスシャワーに近づく

 

ライスシャワー「は、はい...大丈夫です」

 

ラージン「ワハハ!次は足元に気おつけるのじゃぞお嬢さん」

 

ラージンは、ライスシャワーを立たせる。

 

ライスシャワー「あっ、ありがとうございますおじい様」

 

ライスシャワーは頭を下げる。

 

ラージン「ハハハ!どういたしまして」

 

ライスシャワー「お兄様もありがとうございます」

 

今度は太賀のほうに向き頭を下げる。

 

太賀「はは、いや何大したことはしてないよライスシャワーさん、はいこれ」

 

俺は、料理をライスシャワーに渡す。

 

ライスシャワー「あっ...」

 

ライスシャワーは、料理を持つ。

 

太賀「じゃあ、僕はこれで行きましょうたづなさん」

 

たづな「ええ、もう案内は終わりましたからね元のところに戻りましょうか」

 

ラージン「おう、そうだなじゃあ少女よまたどこかで」

 

三人は、食堂から出て言った。

 

ライスシャワー「...あの二人かっこよかったなぁ」

 

ライスはそう呟いたのだった。

 

 


 

 

三女神像の噴水

 

スぺ「アハハ!くすぐったいよ!!」

 

桜「ヒヒン♪」ペロペロ

 

桜が、スぺを舐めていた。

 

ゴルシ「お前中々いい髪してんな~少し切ってもいいか?」

 

ギルバー「ブルル...」

 

スズカ「流石にそれはどうかと思うけど...」

 

ゴルシが、ハサミを出してギルバーの鬣を切ろうとするが、ギルバーはそれを上手く避ける。

 

それに、スズカは困惑していた。

 

マックイーン「にしても、綺麗な体ですわね」

 

マックイーンが、桜の体を触りながら言う。

 

桜「ブルル?」

 

桜は、マックイーンのほうを向く。

 

ゴルシ「あっ、そう言えばお前らにニンジン渡すの忘れてたわ」ガサゴソ

 

ゴルシが、懐からニンジン4本出す。

 

ゴルシ「ほい」

 

ゴルシは、桜にニンジンを渡す。

 

桜「ヒヒ~ン!!ボリボリ...ゴクン...ボリボリ」

 

桜は、すぐに二本食べ終える。

 

スぺ「早!?」

 

マックイーン「まぁ、この体格で手のひらサイズの人参なんてペロッと平らげてしまうでしょうね」

 

ゴルシ「よし次は、ギルバーだな!」

 

ゴルシが、ニンジンを差し出すと。

 

ギルバー「...ガミッ!!」

 

ゴルシ「あっ」

 

ギルバーが腕をかむ。

 

ゴルシ「ギャアアアアアア」

 

ギルバー「フン...」

 

ギルバーは、ざまぁみろと言わんばかりの顔をする。

 

ゴルシ「何で腕をかむんだよ!!」

 

スぺ「それは、ギルバーさんの髪を切ろうとしたのでは?」

 

マックイーン「自業自得ですわ」

 

ゴルシ「そんなぁ~~~」

 

スズカ「はい、どうぞギルバー」スッ...

 

ギルバー「ヒヒン...ボリボリボリ...ゴクン...ボリボリボリ」

 

ギルバーは、スズカから丁寧にニンジンを取って食べる。

 

スズカ「おいしいですか?」ナデナデ

 

ギルバー「ブルル」

 

スズカが撫でてもギルバーは嫌がらない

 

ゴルシ「な、何故私は、嫌がるのにスズカは嫌がらないのだ...ハッ!まさか私は、太陽の力が足りないのか!!」

 

マックイーン「あなた何言ってるのですか?」

 

マックイーンが突っ込む。

 

スズカ「ホント、いい子ですね♪」

 

ギルバー「...」

 

スズカが、ギルバーをほめる。

 

そこに

 

太賀「おーい、桜ー」

 

ラージン「ギルバー戻ったぞー」

 

太賀とラージンが戻ってくる。

 

スぺ「あっ!太賀さんとラージンさん!どうでした学園は?」

 

スぺが、太賀に近づく

 

太賀「ああ、とてもいいところだったよ」

 

ラージン「そうだな、あそこなら自由に楽しめそうだ」

 

2人が話しているとゴルシが来る。

 

ゴルシ「そう言えば、専属決まったか?」

 

マックイーン「ゴールドシップさん!まだ悩んでいるかもしれませんでしょう!!」

 

マックイーンがそう言うと。

 

ゴルシ「でも、候補ぐらいマックイーンも聞きたいだろ?」

 

マックイーン「グッ...そうですけど....」

 

ゴルシ「で?誰なんだ?」

 

太賀「あ~、そのことですが...簡単に言えばだれも決めません」

 

ゴルシ「あ?どうゆうことだよ?」

 

ゴルシは、そう聞く

 

太賀「つまり、専属ではなくチームを作るということです」

 

ゴルシ「ほーん、チームねぇ...ちなみに名前は?」

 

太賀「今のところはまだですね」

 

ゴルシが、がっくりする。

 

ゴルシ「あんだよ、まだ決まってねーのかよ」

 

太賀「あはは、たった今思いついたものでしてね」

 

ゴルシ「ふーん、良かったなマックイーン」

 

マックイーン「何が!?」

 

マックイーンが大声を上げて言う。

 

ゴルシ「ゑ?いやだってえらばれなかっらどうしようt「ゴールドシップさん」え?」

 

マックイーンが、ゴルシに近づく

 

そして

 

マックイーン「しね」

 

ゴルシ「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

スぺ「ゴールドシップさああああん!!!!」

 

スズカ「えぇ...(困惑)」

 

突然マックイーンがゴルシを、エビ固めをしそこにスぺが、叫びそしてスズカが困惑するというカオスの世界の出来上がりだった。

 

太賀「どうゆうことなん...♂」

 

ラージン「茂美怖いでしょう...♂」

 

こうして、太賀とラージンの初めての未来の一日が終わるのだった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

桜の秘密1

 

実は、ギルバーが大好き

 

 

次回もお楽しみに




はい。
家族でコロナが出たから、自宅待機なり...
そんな、ネイティブな気分になりながらの制作。
学園紹介の割には薄いかな?
まぁ、本割はライスだからね許して。
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アンケートもよろしくお願いします。




ちなみに、ウマ娘以外も書いてますのでよろしくお願いします。
後、自分はダイワスカーレットが大好きです(隙あらば自慢語り)

実は、この作品一回リセットして新しく書きたいのですがいいですか?

  • グットデース!!
  • 良くないだろ!たわけ!!
  • うらら~☆(思考放棄)
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