擬人化したスーパー戦隊ロボットたちの新たな戦い。   作:桐野 ユウ

14 / 16
ダークエクスレット

操られていた月菜を新たな力ガオライノス、ガオマジロの力を借りた姿ガオキングストライカーへと変わり必殺のライノシュートでガオハンターイビル事月菜を解放させることに成功をする。

そして傷ついた彼女を連れて戦隊ガーディアン基地へと帰還をした。

 

戦隊ガーディアン司令室に、部活などで参戦できなかったアコ達がやってきた。

 

「ごめんなさい部活で出れなかったわ。」

 

「同じく。」

 

「私もデース!」

 

「うむ皆が集まったところでこれを見てくれ。」

 

アカレッドが出したのは、月菜が使用をしていたダークエクスレットである。全員がダークエクスレットを見ており千里がひょいっと持ちあげる。

 

「私達が使用をしているエクスレットに似ているわね。」

 

「あぁ、見てくれ。これはエクスレット、そしてこちらはダークエクスレット・・・・・・これを重ねて見せよう。」

 

するとエクスレットとダークエクスレットは同じ素材で作られていることが判明をした。

千里はじーっとエクスレットを見て自分のパソコンを開いてキーボードをうっているのを見てアコが声をかける。

 

「千里?」

 

「おそらくだけど、奴らの中には私のような天才的なやつがいる可能性があるわ。おそらく私達のエクスレットをベースに奴らは開発をして暗黒の戦士を生み出す装置としてダークエクスレットを使用をしたと考えるわ。だけど・・・・・・月菜ちゃんは記憶がなかったのにどうしてダークエクスレットが?」

 

「おそらく、彼女は覚醒をしていたのだと思うんだ。そこを奴らが狙いガオハンターイビルとして我々に襲い掛かった・・・・・・」

 

「ってアカレッド、私の自己紹介は?」

 

「あーそうだった。紹介をしようダイボウケンの・・・・・・」

 

「明石 さくらよ?よろしくね?」

 

「明石 さくらといえば・・・・・・伝説のトレジャーハンター!?」

 

「様々な遺跡に挑戦をしては成功をしているあの伝説の!?」

 

月子とアミは驚いており、

 

全員が話をしている頃、バングラーダの城では?

 

「びえええええええええええええ!!」

 

ドクターが電撃を浴びており幹部たちはにやにやと笑いながら見ている。

 

「へ!俺達にあんな態度をとるからだ!」

 

「きいいいいいいいい!」

 

「・・・・・・さて次の怪人は誰が出すつもりだ?」

 

「なら私がペプシルスにお任せを、ガタリス!これを・・・・・・我が怪人を」

 

「承知しました。」

 

ペプシルスからカードを受け取ったガタリスは怪人召還機にセットをしてマシンが起動をして現れた。

 

「ぐるるるるる・・・・・・ゾンビラスでございます。」

 

「ゾンビラス、お前の力を使い戦隊ガーディアン達を翻弄させろ!」

 

「お任せを・・・・・・」

 

ゾンビラスが出撃をしている頃、月子は月菜を見ていた。月菜は眠っており友達がバラグラーダに利用をされたことに怒りを灯していた。

基地に警報が鳴り、彼女は立ちあがりピーボがやってきた。

 

「ピーボ、月菜をお願いね?」

 

『了解だよ!気を付けてね?』

 

「えぇ!!」

 

彼女は飛びだしてほかのメンバーと合流をして変身をして現場に到着をする。

 

「あれ?五人?」

 

「どうやら、出撃をするのにランダムってことになったみたいよ?」

 

「キュウレンジャーかしら?」

 

今回の出撃メンバーは月子、アコ、エリ、さくら、ジュンの五人が到着をして戦闘員たちが暴れているのを見て攻撃をして吹き飛ばす。

 

「うーーー来たなーーー戦隊ガーディアン!」

 

「ガオキング!」

 

「ジェットイカロス!」

 

「ゴセイグレート!」

 

「ダイボウケン!」

 

「バイオロボ!」

 

「私達!」「「「「「戦隊ガーディアン!参上!!」」」」」

 

「来たなーーー戦隊カーディガン!」

 

「誰がカーディガンよ!!」

 

「俺はゾンビラスという名前だ!いけーーー戦闘員達ーーーー」

 

「「「うーーーーー」」」

 

ゾンビラスの指示で戦闘員達が現れて五人は飛びおりて交戦を開始する。

 

「てあ!とう!!」

 

シャークショット、タイガーアタックの連続したパンチが戦闘員を吹き飛ばしたが、すぐに立ちあがったのを見て驚いている。

 

「うそん!?」

 

「せい!はああああああああああああ!!」

 

イカロスアックスで戦闘員を切りつけたが、また立ちあがったのを見て驚いている。

 

「え?」

 

「どういうことだ?」

 

「ふふふふふ無駄だーーーおいらの能力でこいつらはゾンビとなっているのだーーーつまり、お前達が殴っても切っても無駄ってことだーーーー」

 

「なら固まらしたらいいかしら?メダルSET!!」

 

【ゴーゴーミキサー!】

 

エクスレットにメダルをセットをするとゴーゴーミキサーが現れて、ダイボウケンの左手に合体をする。

 

「ダイボウケンミキサー!合体完了!とりあえずウォールシュート!!」

 

ハイパーコンクリートを放ちゾンビの戦闘員達に命中をして動けなくさせた。ゾンビラスは驚いているとゴセイグレートがグレートソードでボディを切りつける。

 

「忘れたのかーーーおいらはゾンビだぞーーーー」

 

「でもなんで、太陽が出ているのに戦えるの?」

 

「え?太陽?」

 

ゾンビラスは上の方を見ると太陽が出ており、全員も同じように太陽を見ていた。

 

「ぎゃああああああああああああああああ!」

 

そのまま消滅をしたので、エリは頬をかいてしまう。

 

「えっと一件落着でいいのかな?」

 

「あはははは・・・・・・」

 

戦闘員達も同じように溶けているのでゾンビらしく太陽が弱点なんだと思いながら基地へと帰還をした。

レイガラックは椅子に座りながら、今回の話はなんかギャグみたいじゃないかと思いながら椅子に座り次の怪人を考えることにした。

 

一方ある道場

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

長い黒い髪をポニーテールにしている人物は腰につけている刀に添えると抜いて前方の木を切り裂いた。

そのまま抜いた刀を戻すと一人男性が近づいてきた。

 

「見事だね。・・・・・・流石 志葉家当主を務める人物だね?」

 

「・・・・・・アカレッド。」

 

安室 透のアカレッドは自分の名前を当てられたので驚いている。彼女は刀を鞘に戻すと手を出す。

 

「ここに来た理由もわかる。私の力・・・・・・」

 

「あぁわかっているよ。受け取りたまえ、君の本来の力を!!」

 

アカレッドはエクスレットとメダルを彼女に渡すと左手に装着をしてメダルを見ていた。

 

「・・・・・・志葉家当主、志葉 茉子・・・・・・参る!!」




ジカーイ!戦隊ガーディアンは?レイガラックは自分の怪人、サムライダーを向かわせる。
それに立ち向かう戦隊ガーディアン、だが相手の剣技に苦戦をしてしまう!そこに白い馬にまたがり現れた人物とは!?

次回「侍!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。