擬人化したスーパー戦隊ロボットたちの新たな戦い。 作:桐野 ユウ
「ふああああああ・・・・・・」
月子は眠そうに欠伸をしていた。バラグラーダ帝国が攻めてきたのもあるので彼女は欠伸をしながら学校に登校をしていた。
「おはーーー」
「おーっす!!」
「アミ、おはよう・・・・・・ねむ」
「おいおい眠るなよ?」
「わかっているって」
アミは呆れながら自分の席へと戻っていき、月子は授業を聞きながらノートをとっていた。
やがて学校が終わり、彼女達はエクスレットを掲げると扉が現れて中に入る。
戦隊ガーディアンの司令室には、アコ、千里、サスケ、児雷也、ジュン、ジャスミン、茉子、さくら、エリのメンバーが集結をしていた。
「ありゃ?先輩たちも来てたんかよ」
「あたしたちが最後だった!?」
「まぁまぁ、私たちもアカレッドに集結を言われてね?」
「集まったみたいだね」
扉が開いてアカレッドが現れた。彼はついてくるようにといい地下ドックの方へと移動をした。
「確か地下ドックにはなんもなかった気がしたけど?」
「最初はな・・・・・・やっと完成をしたんだよ」
地下ドックが開いて数体の巨人が立っていたので全員が驚いている。
「あれは!!」
「デルタメガ!!」
「テトラボーイ!!」
「なるほど、サポートロボットたちを作っていたんですね?」
『ちなみにあっしもいますぜ!!』
「ダイゴヨウ・・・・・・って、あんたは小さいままなのね」
茉子はダイゴヨウを持ち懐かしそうに見ていた。ほかにはツバサマルは普通に鎮座をしており、サポートロボットが開発成功をしたんだな?と思いながら見ていた。
「よーくみたらジェットガルーダもいたし」
「そしてそれに対応をするメダルも完成をした、アコ君、千里君受け取ってくれ」
「はいよ!」
「これでグレートイカロスになれるわね」
すると警報がなったので、アカレッドはモニターを表示を発生させてバラグラーダ帝国が怪人を暴れさせているのを見て戦隊ガーディアンを出動をするように指示を出す。
「の前に、出撃ルーレット!(短縮バージョン)それ!!」
出てきたのはキョウリュウジャー、メガレンジャー、ガオレンジャー、カクレンジャージェットマンのマークが出てきた。
「あれ?これどっちが出ればいいの?」
「これは児雷也君だ。」
「OK行くぜ!!」
選ばれたメンバーはゲートを通り暴れている敵のところに到着をする。
「そこまでだ!!」
「ぬ!?貴様達が!!」
「キョウリュウジン!」「ギャラクシーメガ!」「ガオキング!」「隠大将軍!」「ジェットイカロス!」
「「「「「戦隊ガーディアン参上!!」」」」」
「戦隊ガーディアンたちか!俺様はフルアマ様だ!!くらえ!!ミサイル発射!!」
ミサイルが発射されて戦隊ガーディアン達は回避をしてガオキングとキョウリュウジンは接近をしてフルアマに殴る。
「シャークショット!」
「ドリケラドリル!」
二体の放ったパンチが命中をするが、フルアマはびくともせずに二人をつかむと投げつける。
「ちょ!?どああああああああああああああああああ!!」
隠大将軍に命中をして三体は吹き飛ばされる。
「皆!!」
「アコ!こうなったらあれだ!!」
「OK!テトラボーイ!!」
テトラボーイの両目が点灯をして、アカレッドは発進させた。
「ん?なんだ?どあ!!」
テトラボーイが現れて、連続したパンチを放っていきフルアマに対して攻撃をしていく。
連続したパンチやキックをフルアマに対して放ちダメージを与えていく。
「お、おのれ!!」
「今だ!サーベル電磁ムチ!!」
電磁ムチを放ち、フルアマのボディにダメージを与えていくとジェットイカロスは指示を出す。
「よし!テトラバスター!!」
テトラボーイは変形をして、テトラバスターへとチェンジをしてジェットイカロスはキャッチをして構える。
フルアマはターゲットをロックをしてジェットイカロスに対して胸部のビームハッチが開いて構える。
「くらえ!!」
「ファイヤ!!」
放たれたテトラバスターがフルアマのビームを粉砕をしてボディも貫通をして撃破した。
「ぐあああああああああああああああああああ!!」
「よし!!」
「いてててて」
「今回のあたしたち」
「脇役デース」
三人はそういい立ちあがる。
一方でバラグラーダは?
「ドクター、ダークエクスレットは完成をしたみたいだな?」
「えぇ、現在ある二人を使っております。」
「ほうほう」
ドクターの後ろに右手に大きな銃を持った人物ともう一人は青いブーメランを構えて立っていた。
次回 新たな戦力も加わった戦隊ガーディアン達、月菜の傷も治り月子は安心をする。
敵が現れたと聞いて月子たちは出動をするとその姿を見て目を見開いた。
次回「暴れる人物たちを見て」