ピクミンが現実世界で発見されたら   作:青色好き

7 / 7
後書きで完結です。


後書き

 どうも、作者の青色好きです。

 

 今までご愛読ありがとうございました。

 

 この小説の執筆をした理由は、久しぶりにハーメルンで小説を執筆したことから、「あと1作か2作程書きたいなぁ」と思ったからです。書こうとして何を書こうか迷っていたのですが、ゲームの中で好きなピクミンを題材にしてみようと考えてみました。

 まずピクミンの何を書こうか迷ったのですが、「現代にピクミンがいたらどうなるんだろう?」という発想が思い浮かび、それが面白そうに見えたのでそれを書く事にしました。

 

 ですがある問題がありました。それは、「科学的考察」です。ピクミン自体科学的な解説が多いためこの小説でも科学的な解説を入れようと思ったのですが、思った以上に難しかったです。昔使っていた参考書などでどうにかしました。参考書を使うの、実に懐かしい……

 

 この小説では特殊タグを積極的に使っていますが、以前からやってみたいと思っていました。今まであまり使っていなかったので、本格的に導入してみました。ピクミンの声を、文字を小さくして色を付ける事で分かりやすく表現したりしてみました。最終話のコッパチャッピーの台詞は何で表現しようと迷いましたが、文字色の背景を赤、文字自体を白にする事でコッパチャッピーの背中の体色を表してみました。文字の背景がコッパチャッピーの赤い地、文字色が白い斑点を表しています。気付いた人はいたでしょうか? 最終話の最後の全色のピクミンが返事する所、結構入力が大変でした(苦笑)。あれだけで100字を超えているだろうなぁ……

 

 オリマーやルーイ、アルフ達歴代ピクミンのキャラクターを出す事も書く前から決まっておりましたが、どうやって出すのか少し迷いました。彼らはホコタテ星人とコッパイ星人という宇宙人なので、そのまま出すのは難しいからです。そこで、彼らを地球人として出す事にしました。

 PNF-404で登場する原生生物は「有名かな?」と思う生物を選びました。アメボウズとアメニュウドウも出す事は決定していましたが、最終話で少し語られる程度の登場でした。まずチャッピー達で登場人物を驚かせて、後にアメコンビで驚かせる…… みたいな計画だったのですが、書いていく内にこうなりました。

 

 実は後書きを書く予定は無かったのですが、今までハーメルンで書いた小説は後書きを書いているので、今作も書く事にしました。決めた日は最終話を投稿する2・3日前。つまりかなり最近です。ハーメルンでは1000字以上書く必要があるので、「1000字以上の後書き書けるかな?」と不安がありましたが、どうにか書ける事が出来ました。良かった……

 

 日没後に原生生物達が活発化する・欠片を組み合わせて橋の造るなどの原作要素のアイデアが、後書きを書いてる最中に浮かび上がりました。早い段階で浮かんでいれば小説に取り入れていたのですが…… 後書きとか書いてる時にアイデアが思い浮かぶって…… あるんですかね?

 

 そんなに長くなかったのですが、後書きは終了です。

 短い間でしたが、今までこの作品を読んでくださいましてありがとうございました!




これからもピクミンをよろしくお願いします!
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