アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
8章怖い……怖いなぁ……
あ、誤字訂正報告や感想、ありがとナス!
日本語が出来ない系作者なのでもっと誤字ると思いますが、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
おっはーーー!!!!!!!!(大声)
自ら地獄の1歩を踏み歩いていくRTA、もう始まってる!
前回は何故かホシグマネキがシクスちゃんハウスに来ました。なんで?(困惑)
ぶっちゃけ初経験のイベントだったので怖い怖い……多分タイム的にはロスしてると……思います。多分ね。
(ロスが)痛いんだよォ!
まっまぁ、取り敢えず朝出かける支度をしましょう。ご飯を用意して、食べてから道具系をかき集めてバックに詰め込んどきましょう。
どうやら、ホシグマネキは寝ているみたいですね。そら(夜2時に家に来て寝たら)そう(なる)よ。
起こしてしまうとロスする可能性が有り得るので(無知)静かに移動しましょう。
あ、そうだ(唐突)
机に置き手紙を残しておきましょう、これなら変なフラグ立たずに終わるでしょうし(慢心)
え?逆にフラグが立ちそう?
いやそんなまさか、手紙如きでフラグは起きないでしょw(慢心)
……ヨシ!これでいいな!では外に出かけにイクゾー!
デッデッデデデ(略)
――――――
という訳で龍門から歩いて1時間くらいの、天災跡地にやって来ました。テーマパークに来たみたいだぜ、テンション上がるなー(棒)
周りに色んな人が横たわってますねぇ。遺品とか漁ったらいいのありそう(屑発言)
あら、頭からぶっ倒れてる人がいますね。おっ大丈夫か大丈夫か?
……返事は帰ってこない。
ダメみたいですね(諦め)、ダメみたい……(死亡確認)
まぁこれは、この場所ではひたすらに源石を食べまくります。融合率をあげるためですね、1番簡単な方法です。
よし、じゃあぶち込んでやるぜ!(口の中に)
うめ……うめ……源石うめ……美味いわけないだろッ!(ガチギレ)
実際源石ってどんな味してるんですかね?
砂利と石を合わせたみたいな味がしそう(偏見)
さて、ここでステータスチェック。
融合率……36……普通だな!(25です)
これだったらライン生命に行って充分目標量で行けるでしょう。
大丈夫だって〜安心しろよな〜(慢心)
へーきへーき、へーきだから。足りる足りる。足りなくてもどうにかなる!多分!(根拠はない)
あ、この辺にィ、そろそろライン生命の人達が来るらしいっすよ。じゃけん準備しましょうね〜
彼らは天災後の源石分布調査と冠して、身内がいない感染者を被検体にするためにさらってきます。
やっぱり犯罪者じゃないか(困惑)
なのでまるで身内がいないように振る舞う必要があります。だから、スラム育ちにして家族がいない設定にしたんですね(例の構文)
道具系はここに埋めておきます。お酒はここに源石と同じ場所に埋めます。
念の為マップにマークもつけておきましょ。
え?また取りに来るのかって?
すっごい終盤ですが、ここでないと詰む可能性があるのでしっかり埋めておきましょう。
全て埋めた……ヨシ!
したらばその辺歩いておきましょ。
ふぅ、今日もいい天気(クッキー☆感)
あ、そうだ(唐突)
前回、なんでロスするはずのホシグマネキのイベントを起こさせたのかですが……
信頼度上昇の為です。
「ライン生命以外の登場人物の信頼度上げとかいるん?ガバやんけ!再走して?」
と思われる視聴者諸兄の方々もいると思いますが、これはガバではありません。
色々あってややこしいので端的に言うと、このゲームにおける信頼度は後の戦闘に役立つ、ということです。
今回はレユニオンチャートを使わないのでね、敵対することは無いと思いますが、信頼度が高いと攻撃するのに手間取ったり、逆に味方の場合だとよく庇ってくれたり守ってくれたりします。まぁ有利になるって事ですね。
ちなみにカットしてましたが、ホシグマネキの信頼度は150。
……は?(素)150……おかしいよなぁ?って思いながらこのイベントを受けました。
本当はね?信頼度は150もあれば十分なんですが……
150と151の差ってデカいんですよ。信頼度が急に上げにくくなりますが、その代わりのバフだったり行動だったりが楽になるのでね。そういう……事だよ!
なのであの選択はガバではなかったわけです。これだけはハッキリと真実を伝えたかった。時間はロスしたかもしれませんが(白目)
いきなり、背後から声が聞こえてくる。
私を呼ぶ声だろうか。
振り返ると、そこには白衣を着た研究者らしき人達がいた。
お、出たわね。白衣の人達です。もう見飽きた(RTA走者並感)
さて、ここからは選択ミスをすると、ライン生命に入れないことがあります。なので失敗しないようにしようね(n敗)最悪ゆっくりでもいいんでちゃんと打ち込みましょう。チャートをちゃーんと、見よう!(例のBGM)
「やぁ、君。こんな所で何をしているんだい?」
見て分からないんですかねぇ……遺品漁ってるんだよ(テキトー)
「……君、両親は?」
(生きて)ないです。
「兄弟は?」
(いるけど)ないです。
「知り合いとかは?生きてないの?」
(しら)ないです。って言ってんだルルルォ!?ほら早く連れて行ってホラホラ(せっかち)
「ふむ……そうか……」
そうつぶやくと、白衣の人達は集まって話し始めた。
数分後に、また1人の男がやってきて、
「うん、よし!君、家とかないんでしょ?良かったら保護してあげるよ、来ない?」
と言ってきた。
オッスお願いしまーす。これでライン生命行きのフラグが経ちました。
や っ た ぜ
ですがここからが本番です。地獄の連打ゲーに耐えながら脱走する計画を練らなきゃなりません。連打ゲーは両手で数えられる数で終わらせる予定ですが……
ちなみにここで、運ばれる研究所がラテラーノ辺りなら当たりです。祈りましょう。
しばらく乗っていると、辺りが急に暗くなる。トンネルを通っているのだろうか。それと同時に何かを口元に押さえられる感覚がした。
瞬間、反撃しようとしたが―――叶わず意識が飛んでいった。
――――――――――――
ホシグマへ。
これを読んでるってことは、多分私はもうここに居ないと思う。
スラムからも少し離れて―――いや、龍門からもか。
とにかく、少し遠くの場所に出かける事にした。どこに行こうとかは決めてないけれども。
理由は……まぁ特にないけど、心配せずともまた戻ってくるよ。
この場所にいるのにも飽きてきたところだし。たまにはね。
それじゃあ、ホシグマ。生きてたら、また。
「嘘ばっかり。あんたは、いつもそうやってどこかへと行ってしまうな。」
手に取っていた手紙を、思わず握りつぶしそうになる。
あの人が理由もなくどこかへ行くというのは有り得ない。こう書くということは、何かしら理由があってどこかへと行ってしまった、という所だろう。今までの経験からしてそんな気がする。
「ただ―――」
探していいのか?
そんな疑問が生まれる。
あの人は1人で進むことを望んだ。
1人で、目的に突き進んでいる。
そんな人と探して会うなんて、道を邪魔している障害物に過ぎなくなる。
あの人のやっていることを妨害するだけになる。
私は―――
ふと、手元に置いてある通信機が鳴り響く。
手に取ってかけてきた相手を確認する。
通信相手は、周波数から見るにチェンのようだ。
「ホシグマ、いるか?」
「はい、なんでしょう隊長?」
「なに、中々起きてこない鬼を目覚めさせただけさ。」
すぐに辺りを見渡し時計を探す。
時計の針は無機質になりながらも、しっかりと9:00を指していた。
「す、すいません!今向かいます!」
「あぁ、待っているぞ【鬼の姉御】。」
「その言い方はやめてください……!」
急いで通信機を切って支度を始める。
私に悩んでいる時間などない。
だってここは眠らぬ町、龍門。
立ち止まる訳にはいかない、突き進むしかないのだ。
次からやっとライン生命編ってマジ?またガバりそうだなぁ(未来予知)
皆さんは星6交換券、何にします?
私はエイヤ持ってないので交換しに行きます。早くイラプが使いたい……!イグニッションもしたい……!
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。