アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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R8-8を星2クリアしたので初投稿です。エイヤもアッシュもいないのに良く突破出来たなーと思いました。早くエイヤ交換してきます……

あ、私はマドロックを引き当てました(隙自語)ロスモンティスは……ナオキです……(当たってない)


なんだよ……結構ガバるじゃねぇか……

冷たい床の感覚に、目が覚める。

どこか慣れたような感覚を持ちながら、身体を起こす。

そこは、部屋一面が真っ白な壁で覆われている小さな部屋、だった。

 

 

おっはーー!!

 

気がついたらドナドナされてるRTA、はっじまるよ〜!

 

なんかよく見たような光景だなぁ?(だいたいここでリセする)

今回からここ、ライン生命で治療(人権無しの研究)をしていきます。

 

治療って何すんの?という兄貴たちに簡単に説明するとですね、連打ゲーです。連打しなければ死にます。簡単だな!

 

(机を叩く音)

指がおじいちゃんの走者に連打なんて出来るわけないだろ!いい加減にしろ!(ガチギレ)フザケンナ!

 

 

さて、気を取り直して。操作可能になったので部屋をうろつきましょう。

なんかねぇかなぁ?

 

 

よく見ると、部屋の中には監視カメラが付いている。レンズが動いており、誰かが見ているようだ。

 

 

おっ、監視カメラ。別チャートだと死ぬほど悩まされましたが、今回ではフヨウラ!

いぇーいみんな見てる〜?こっち見てんじゃねぇ!(豹変)

 

 

「お、起きてたね。おはよう、調子はどう?」

 

 

あ、研究者の人が来ましたね。こんちわーっす。

ってか、調子こんな環境でいいと思うんですかね……?

こんなんじゃRTAにならないよ(切実)

 

「まぁ、それは後々変えておくから。んで、ここに来たすぐあとに君の健康診断をさせて貰ったんだけど……」

 

おっ?おっおっ何があったんですかね?

詳しく教えろォルルァン?

……ってかもしかして勝手に身体見ました?

 

犯罪ですよ犯罪!ここはデリカシーもくそもないんd……

 

そういえばここ、人権もなければデリカシーもない会社でしたね(白目)

 

「まぁまぁそう急かさないで。えっとねぇ、君本当にサルカズ?なんだろ、サルカズと……他の血が混じってるみたいなんだよねぇ。」

 

ファッ!?ここで初めて知らされましたね……そして素質解放。

オニイサンタチちょっと待ってクレメンス……

……自己回復の素質が来ましたね……

 

 

や っ た ぜ (完全勝利UC)

 

 

今回のアーツとの相性が抜群な素質ですよコレ。自傷して攻撃するのに自己回復で打ち消されるの強すぎるッピ!

名前は【医者への手向け】だそうな。

長い……長くない?

お前の名前は【手向け】だよ!(変化薄)

 

 

というか、このタイミングで素質解放ですか……なんか素質ねぇな?って思ったらここかぁ!ええやん!気に入ったわ!

 

 

ちなみに今までこのチャート走ってきて、キャラが【キメラ】になったのは初めてですね。こういうこともあるらしいので(wikiを見た)チャートにちゃーんと書いておきましょう(鉄板ギャグ)

 

 

「うんうん、驚くのも無理ないよねぇ。なんか昔にされた記憶とか、ある?」

 

 

(多分きっと)ないです。ほらシクスちゃんもそう言ってる……ん?待てよ。何か違和感が……ん?

 

……何かが聞こえる。

 

 

……歌?いいや、違う。

 

 

 

 

呼ばれてる。

 

 

 

 

どこか遠いところから。

 

 

 

嗚呼、これは。

 

 

 

【海】

 

その言葉が、頭をよぎった。

 

 

 

 

あ、ふーん(察し)

 

 

「ないか〜。んー、ま!色んなもの体の中についでで入れさせてもらったから!キメラだし、何混ぜてもいいでしょ?あとついでに源石も数個(ボソッ)」

 

へ?

 

 

はぁぁぁぁぁぁ………………

あ ほ く さ(クソデカため息)

もしかして【アレ】入れたの!?この中の中(直喩)に!?ついさっき!?しかも源石も入れたんですね!?やめろォ(建前)ナイスゥ(本音)

ってことは……うわぁ、ロドスと戦いたくなくなりますねこれ……

 

「うん!そうさ!さっきここに来たあとこっそりね!あ、みんなには教えちゃダメだよ?」

 

白衣の男は笑顔でそう答える。その笑顔は、少し狂気を感じるような笑みだった。

 

……どうやらこのイベントはランダム要素っぽいですね。

こんなもの分かるわけないだろ!まぁここに来たのは医者にぶち込まれた「ソレ」を自分の中につうずるっこんでやる為だったんですけどね、初見さん。

 

 

ブラッドブルードチャート?

(安定性に欠けたので)キャンセルだ。

 

そもそもサルカズで行こうと思ってなかったからね、仕方ないね。ブラッドブルードチャートは成功したら楽なんですが失敗する確率がなぁ……

 

 

あ、なんかシクスちゃんが訴えてますね。

 

「え?取り除けられないのかって?うーん、無理だねぇ、だってもうそれ融合しているからね君!無理に切り離すと死んじゃうかもね!」

 

うーん無慈悲。【アレ】と融合してるってことは軽く人間やめてますよね、いいぞぉ……戦いが楽になっていくぞぉ……

 

……おや?シクスちゃんの様子が……?

 

 

「……?なんだ?」

 

 

あっ【剣製】発動してますね。あっ【医者への手向け】ってそういう(察し)

 

案の定ムービーに入りましたね……確かそこそこ長かったので、私は飲み物を取りに行ってきます。ホライクドー

 

 

その少女は、アイツの話を聞いた後少し様態が変化した。

震えているような、怯えているような。

しかし、それは一瞬の出来事に過ぎなかった。

彼女は急に殺意のようなものをアイツに向けた。

そして―――

 

 

瞬間、アイツの身体が、臓物が飛び出して四肢が弾け飛ぶように見えた。

無機質な白い壁は、紅く、どす黒く染まっていた。

少女、被験者番号「810」

彼女は―――

 

 

連れてきては行けなかったのかもしれない。

彼女は、「それ」をし終わったあと、静かにこちらを見つめていた。

 

監視カメラ越しからも伝わる、強烈な殺意。

来る前とは変わった、蒼い目をしながら。

 

 

……なんか帰ってきたら辺りが血まみれなんですけど(ドン引き)

ママエアロ(風魔法)

それよりこんなことして源石は埋め込んでくれるんですかね?危険人物として檻にでもぶち込まれそう(小並感)

埋めてくれないとどうにもならんからな〜頼むよ〜(運頼み)

 

 

身体が、重い。

それは殺った余韻に浸っている合間にやってきた。

急に立っていることすら、ままならなくなった。体が、固まっていくような感覚だ。

 

そして、何かに殴られるような感覚が襲う。

 

 

ふと、後ろを振り返る。

 

そこには、ひとつの盾を持った、女性がいた。

「……寝ていろ。」

 

アッハイ、( ˘ω˘)スヤァ…

 

 

 

また海が、呼んでいる。

 




シクスちゃん:まるでエ〇ァみたいな暴走具合だなぁ(小並感)
白衣の研究者:俗に言う死にキャラ。コラテラルで死ぬやつ。ゲームとかによくいるよね、主人公覚醒のために死ぬほど煽るくそ雑魚枠
実は副所長。フン、ザコガ!

???:盾持ったライン生命組といえば……

アレ:アークナイツ……【海】……あ、ふーん(察し)

気がついたらUA3000超えてて死ぬほど驚きました。ありがとナス!

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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