アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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UA4000超えてーら!?お気に入りも100超えてーら!?となったので初投稿です。あとたくさんの感想感謝っ……!みんな曇らせ好きですね、私も好きです(真顔)
ちなみに好きなキャラはライン生命組とアブサントです(隙自語)


あーもうめちゃくちゃだよ〜(チャート)

 

おっはーーー!!!!!!!!(大声)

暴れんなよ……暴れんなよ……と祈るRTA、続いてる〜

昨日は散々でしたねぇ……っていうかさっきの大盾の人もしかしてあの硬質化しそうな人だったり……しそうだな、うん(血涙)

 

面倒ですね……あの人素質で、戦う時間が長くなるほどステータス上がるので……ま、その時にならないと分からないか。

 

しかしここはどこなんでしょうね?昨日暴れすぎたせいで、独房にぶち込まれてそうなもんですが……

 

 

貴方は以前と変わらない冷たい床に寝転がっていた。

 

辺りを見渡すと、以前と同じ真っ白な壁に監視カメラが付いてる部屋だ。相違点といえば、1つのベットが既に置いてある事ぐらいだ。誰かがここを使っていたようだ。

 

ベッドの端は、何故か燃えかけている。

 

 

燃やす事のできるライン生命組……アッ

これは……ロスりそうじゃな?

 

 

 

 

「あ!お前やっと起きたのかよ!遅かったな!」

「こら、イフリータ。起きたばかりの人なんだから……ごめんなさいね。そうだ、自己紹介しなくちゃ。私はサイレンス。好きに呼んで。この子はイフリータ。」

「おう!オレサマはイフリータだ!オマエの名前は?」

 

 

いきなり横から大きな声で呼ばれる。

見知らぬ顔だ。

 

イフリータと名乗る少女は手を差し伸べてきた。サイレンスと名乗った女性は貴方が取る行動を待っている。

 

oh......

 

あっ、シクスちゃんです。これから、よろしくな。

 

「シクス……うん、よろしくね、シクス。」

「ん!ヨロシクな!シクス!あ、オレサマが先にここにいたんだから、オレサマは先輩だぞ!オレサマの言うことは全部聞けよな!」

「もう……あ、シクスお腹すいてない?待っててね、ご飯貰ってくるから」

 

おっすお願いしまーす。飯は大事、私はSEK〇ROで学んだ()

 

 

……こんな物っ!(チャートの壊れる音)

こんなっ!ランダムにランダムがくるゲームのチャートなんてっ!こんなぁっ!(錯乱)

 

 

はい。仕方がないですがライン生命脱出まではノリと勢いで何とかします。

 

完璧に予想外でした。ま、信頼度上げられるしOKか……

 

起きたらイフリータと同じ場所にぶち込まれてるとか分かるわけないだろ!

 

 

後で新しいチャートを作っておきましょう……TDN通常プレイとか言わないでオニイサン!

 

「はい、これ。ごめんね、こんなものしか渡せなくて。」

 

これはっ!サァンドゥィッチ!?(滑舌)ありがてぇ……!キンッキンに冷えてやがる……!(物理)悪魔的美味さだぁ……(感動)

 

 

ということで今後はサイレンスネキからご飯を貰えます。これはうまあじ。

 

ちゃんと貰って食べないと餓死しかねないので(無敗)気を付けましょう。

ちなみにこれは手作りらしいっすよ?じゃけん全部食べましょうね〜

 

うん!美味しい!

 

 

というか優しいっすねふたりとも。怖くないんですかね……?昨日多分同僚(かはわからんけど)にあんなことしたんですけど(疑問)

 

 

 

「あぁ……うん、驚いたけれど貴方からはあの時のような―――いえ、やめておきましょう。とにかく、貴方は私たちを攻撃しないって、分かったことにして欲しいわ。」

 

イフリータちゃんが隣ではてなマークを浮かべてますね……可愛い……ノンケになっちゃう!

 

 

 

「収容番号、810番!外に来い。」

 

 

……ハッ!

 

おれは しょうきに もどった!

危うくノンケに飲み込まれかけましたね……

 

さて、収容番号810番。どうやらシクスちゃんのことを呼んでるみたいですね。

 

……つまり先輩は女の子説が(ないです)あ、ない。

どうしてこういう時のネタ乱数はいいんでしょう。ドウシテ……ドウシテ……

 

 

「あっ。もう行っちまうのか?」

 

タイムが大切dゲフンゲフン、呼ばれているからね仕方ないね。ホライクドー

 

 

「……そう、行ってらっしゃい。」

 

 

イテキマース、あ、出る前に軽く笑顔をしておきましょう(今後の展開的に)

 

 

「……っ!……貴方も……そうなのね……」

 

 

何かサイレンスネキが呟いてますが、さっさと無視して(無慈悲)ホライクドー

 

 

お外に出ると、なんか見たことある盾持ちの人が立ってました。なんで?(困惑)

 

 

「来たか。……私がお前を研究室まで連れていくことにしろと、上の判断だ。お前が暴走すると危険だというな。サリアという。よろしくな。」

 

 

ということでサリアネキでしたね、オッスオッス!

…………やっべ、面倒くさくなって来たぞ……(素)

 

まぁ確かに、大体の人はサリアネキに任せとけばどうにかなりそう(おい)硬質化もあわさって最強に見える。

 

ですがこれはRTA。サリアネキもぶっ倒して脱出しちゃいましょう。

 

 

あ、そうだ(唐突)

今のうちに融合率を確認しましょう。

 

 

32%!完璧ですね。ですがもう少しライン生命組(サイレンスとイフリータ、そしてサリア)の信頼度を上げておきたいのでまだ居ます。100%上げるまではいますよ〜いますいます。それに、融合率上げておくとアーツ強化が入るからね仕方ないね。

 

 

「ここだ。中に入ったら、体を消毒する所があるからそこで消毒しろ。そうしたら着替えが置いてあるからそこで着替えて真っ直ぐ進め。……変な気は起こすなよ?」

 

 

ヒェッ……やだ怖い……やめてください……

 

本当は、てめぇなんか怖かねぇっ!野郎オブクラッシャー!って言いたいところですが、今だと勝てないので(勝ちたくないので)仕方なく従いましょう。

 

 

 

少女消毒中……

 

 

 

服着た!ヨシ!じゃあ研究室にホライクドー

 

 

研究室につくと、そこは嫌に静まり返っていた。研究者もいるが、先日のアレの影響だろうか、怯えているような人も見かけた。

 

 

はぇ〜……すんごい狭い……狭くない?なんでこんな小さい所に10人はいるんですかね……?(純粋な疑問)

 

まいいか、手術台に横になりましょ〜

 

 

さて、ここから手術(源石の人体移植)のミニゲーム(連打ゲー)をする訳ですが……時間が無いのでカットだ(無慈悲)

 

ちなみに手術の前に身体機能向上のため(という名の実験に耐えてもらうためのアレ)のお薬を刺されますが、フヨウラ!

 

嘘ですアーツ適性上げてください(手のひらドリル)

 

 

 

 

……右腕に埋め込まれたようだ。

 

 

 

 

ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉん…………ビール飲みましょビール!(ないです)

 

 

源石は右腕にぶち込まれましたね……いいゾ〜これ。【剣製】は手から生み出す時もあるので、すぐ作れるように媒介があるのはベネッ!

 

 

あと研究者達、恨みかなんなのか知りませんけど、麻酔無しでシクスちゃんのモツを抜いてきました。

 

(嘘じゃ)ないです。私だって嘘だと思ったよ?せめて

 

「あ、腕からかな〜」

 

って思ったよ?「アレ」をあの人が混ぜたの知ってたとはいえ酷くない?

 

 

お前ら人間じゃねぇッ!(ブーメラン)

若干ゃ研究者達も引いてましたが、まぁシクスちゃん強いから。へーきへーき、ヘーキだから(テキトー)

素質の自己再生分の時間をかけてくれるだけ有情ですね……

 

 

連打ゲー?……ナオキです(しんどい)

連射コンは使わないようにしてます(レギュ的にも)が、これがなかなか、難しいねんな……

 

 

そういえば出る時に、シクスちゃんのカルテ置いてありましたが、なんか肝臓取り出したらしいっすよ?謎の触手も追加で、すぐに新しく生えてきた(物理)ようですけど。

ヒェッ……まるでどっかの石仮面被った人みたいだぁ(比喩)

 

「……終わったか。戻るぞ。」

 

あっ、サリアネキオッスオッス。

 

 

……なんか、眠たそうっすね?

さっきまでここで寝てました?絶対夜遅くまで起きてるやつゾ(走者への特大ブーメラン)目の下にクマが出来てんよ〜これ

 

 

「いやっ、寝てなどは…………ない(ボソッ)」

 

 

あるぅぇー?おかしいねなんか聴こえたね?

まま、えぇわ。警備は大変、古事記にも書かれている。だから無理はしないでクレメンス……(敵に塩を送る)

 

 

「……あ、ああ。分かった。」

 

 

ちょろ……

 

さてここで信頼度チェック。

45%……普通だな!いや高ぇよ(素に戻る)

サリアは必ず、ここから出るまでに信頼度100までにしておきます。

後で脱出する時に使えるからね、だから上げる必要があったんですね(例の構文)

それじゃあサリアネキとも別れたから自室にイクヨォ!イク!

 

帰ってくると、イフリータが布団にもう入っていた。時刻はp.m,11:00。仕方の無いことだろう。

 

 

…………oh……(語彙力低下)

 

なるほど……これは悪魔的な可愛さだな?

ほっぺたつんつんしてあげたい()

あっ、でもそろそろ保護者が見回りに来そうなので寝ましょう(自己防衛)

( ˘ω˘)スヤァ…

――――――――

 

 

ある日、いつもの様に新しい子がここに来た。またどこかで拾ってきたのだろう。多分、年齢はイフリータの5つ上くらいだろう。

傍に着くのはここでも最も位の高いあの馬鹿だが。少し不安だ。

いつか、私やイフリータとも出会うことがあるのだろうか。

 

 

 

イフリータと同じ部屋にして欲しいと、上から連絡が来た。

一体どういうつもりなのだろう。

 

 

その後、直ぐにとある映像が送られてきた。

そこには、あの馬鹿を一瞬で消し炭にした彼女が映っていた。声は入っていなかったが、声がなくても分かるくらいに殺意が溢れていた。

監視カメラ越しにこちらを見る蒼い目。血に塗れた彼女はまるで――――

 

 

 

この世のものとは思えなかった。

 

 

 

彼女が、イフリータの部屋にやってきた。同棲、という形になるらしい。彼女には、あの時のような殺意は無く、とても元気な少女の姿を見せた。

 

 

そして、慈愛に満ち溢れているような笑顔も見せてくれた。

 

痛いくらいに眩しい笑顔。

 

私は、この笑顔を――――

 

 

守りきれるのだろうか。

 




シクスちゃん:素質が強すぎて生物兵器になってる……!(歓喜)
体は無限の剣でできていたを体現してますね……バケモノじゃないか……(困惑)

サリアネキ:盾の人。警備だけをしてるので中で行われてる研究の内容は知らないらしい。ふーん(悪巧み)

サイレンスネキ:可愛い。絶望してくれ(本音)

イフリータ:可愛いその2。もっと元気になるんやで……ホンマにな……


エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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