アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
真実がいきなり語られたRTA、もう始まってる!
前回は、シクスちゃんの鉱石病の進行が止まっていることを研究者さんが教えてくれましたね。急展開過ぎんよ〜これ。しかもイベスキップできないし。チャートが壊れちゃ^〜う
ってかお前誰じゃい?
「……あぁ、私の名前はオメガだ。よろしくたのむよ。」
アーハン?なるほどなるほど……
とりあえずオメガ氏、オッスお願いしまーす!んで、鉱石病が止まってるってどういう事なんでぃすかね?
「そのままの意味さ。研究、という名の人体実験で埋め込まれた源石以外で、君の鉱石病は進行していないんだ。つまり君は、この症状を維持したまま生きることが出来る。」
はぇ〜……なんか凄そう(小並感)
まぁ治療する必要が無いのはいいですね、やったぜ(タイムを気にする走者の図)
ちょっとライン生命入ってからガバが多すぎるからね、仕方ないね。
あと、鉱石病進行しすぎてると行動にデバフかかりますからね……これは助かる。
……ってか珍しくイカれてない研究者だな?レアですねぇ……サイレンス達以外にいるとは思わなんだ。
「……で、だ。ここからは私個人的な話になるんだが。……君にはここから脱出して欲しい。」
ファッ!?まさか内部の人間からお願いされるとは思わなんだ……まま、ええわ。脱出する予定に変わりはないですし、協力してくれそうなんでさっさと行きましょう!もう待ちきれないよ!早く出してくれ!(せっかち)
「……まぁ待て。まだ君は支度も出来てないだろう?今日から1週間待つ。私が毎晩この時間帯にここを出るか聞きにくる。出ると決めたなら私は手伝おう。もちろん、1人で脱出しても構わない。私としては……君のような存在がこんな所にいてはいけないと思ったからね。」
なるほど?実はまだイフリータの回収するイベントをやっていないのでそれをしなきゃいけないんですよね(信頼度上げイベント)
あと、アーツの感覚も思い出すためにちゃんと1週間分支度しましょう。じゃあ、シクスちゃんもう寝るから……
「あぁ、良い夢を、我が主よ。」
……ん?なんか聞こえた気がしますが、気の所為だな!ヨシ!
では寝ましょう。イフリータちゃんは今日も寝てますね、可愛い()
( ˘ω˘)スヤァ…
おっはーー!!!!!!!(大声)
と、ここで補足を。
いまさっきWikiを見てきたんですが……鉱石病の停止は確率らしいです。
しかも低確率。上級コールが落ちるぐらいの確率だそうです。
何だこのガバ運は……たまげたなぁ……
いつも通り起きたのでイフリータを起こしたいところですが……ここからフラグ立てをします。
まず、寝ているイフリータを起こさないようにします。
もう一度言います、起こさないようにします。
こうでもしないとイベントが起きないねんな……何故か不服そうにしてるシクスちゃんを後目にお外に行きましょう。(すっとぼけ)イクゾー!デッデッデデデ カーン
「……珍しく早いな、今日は。」
サリア姐さんオッスオッス!いつもより1時間早いけど、いいよね?
「まぁ、悪くは無いが……その様子だと飯は食べてないな?」
(食べて)ないです。仕方ないね、タイムが1番だからね(テキトー)本当は飯を食わんと餓死しかねないのでダメなんですが、飯持ってきてくれる人(サイレンスネキ)が起きてないからね、仕方ないね。
どうせモツ引き抜かれるし、ママエアロ(風魔法)
「……ふむ、そういう訳ならこれでも食べてろ。」
そう言うと彼女はぶっきらぼうに1つのパンを差し出してきた。
あっありがてぇ……っ!キンキンに冷えて……無いやん!まま、ええわ(寛大)
もらう側ですしね、有難く頂きましょう。
美味い……悪魔的美味さだ……(しみじみ)
「どうだ?口にはあったか?」
ええやん!気に入ったわ!少し香辛料があって辛味がディ・モールト、ベネ!
あっ、そうだ(悪巧み)特に理由は無いですが、満面の笑みをしながら食べましょう。
「……っ!そうか、なら良かった。サイレンスに言えば、同じものを貰えるだろうよ……」
おっおっ?ぬぁーんか動揺してますねぇ!?なんでだろうなぁ(すっとぼけ)
ってか多分この味付けはサイレンスネキには出来ないと思うんですけど(凡推理)サイレンスネキは香辛料使わないからね仕方ないね(いつもご飯くれるのはサイレンスネキなので知ってる)
「……いや、くれるさ。必ずな。それより、飯を食ったならもう行くぞ。」
ヒェッ……視線が怖い……怖くない?おこなの?怒ってんの?
「何を止まっている?いいから行くぞ。」
アッハイ、行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!オェッ!!!!!!!!
ということでカットでいいよな?してもいいよな?ちゃっちゃと行こうぜちゃっちゃと。
え?ダメ?倍速にしろ?なんでそんなことしなきゃ行けないんでs
〜走者洗脳中〜
はい倍速にしましょう(傀儡国家チャンネル)
と言っても喋ることないんですよね……強いて言うならここの人体実験(物理)が苦手な人は連打コンを使ってくださいとしか……
連打のレベルは某蛇が主人公のメタルな歯車ゲーの拷問イベントレベルより下くらいで、初心者の方でも大丈夫だと思いますが、何せ長い。
いやほんとに。1分連打とかどうしろって言うんですかね(白目)
ただ今回は自己再生の素質があるので連打は少し優しくなってます。つまりここも運要素だな!(n敗)
ちなみに、チェックポイントが用意されているのでやり直しもできます。優しいには優しいですが、やり直ししないと普通に死ぬこともあります()
気をつけよう!(無敗)
とか言ってたら終わりましたね。早くなーい?(いつもに比べて)
ちなみに左腕に源石をぶち込まれました。もう許せるぞオイ!
ほいじゃさっさと出て帰りましょ。ホライクドー
―――――――――
「どうだった?」
「いいや、表情一つすら変えねぇ。どうなってるんだあいつ……」
例の彼女がいなくなった研究室で、カルテを片手に研究者たちが語り合う。
「今回取ったのは肺だぜ?しかも両方とも一気に取ったんだ、麻酔もしてない。なのに眉ひとつすら動かさねぇ。それに15秒もしたら、まず血管が生えてきて、謎の触手と骨が生えてきて、気がついたら元に戻ってやがる。」
少し陽気な研究者はそう話す。
「あぁ……あいつ本当に何者なんだろうな……副所長がよく分からん【アレと】を混ざたのは見たが、適合率が高すぎないか?まるで以前から……」
「ともかく、あいつは人に思えねぇな……」
寡黙な研究者はそれに対して答える。
「彼女は、ただの人間ですよ。」
研究者達の声が一瞬途絶える。彼らが声の方に振り返ると、そこには実験の手伝いをしていたフィリオプシスが立っていた。
「……そうかぁ?」
「ええ、彼女が取る行動、仕草、言葉遣いなどは一般の女性。少女と同じだと私のデータベースから参照しました。彼女は、ただの人間なのです。」
その一言で、他の周囲の研究者達の話し声でさえもが、途切れていった。
「……フィリオ、お前大丈夫か?」
「?何がでしょう。当機が導き出した答は出しましたが。」
「違う、そうじゃなくてな……」
「……こいつはな、あの彼女を【人智を超えたナニカ】だと思ってるんだよ。」
「……人智を、超えた……」
「あの再生能力。アイツを消し飛ばしたアーツのような何か。いや、あれは【アーツ】って括りを超えてるような……いや【アレ】を体に埋め込まれてるから、人なんてものじゃない、か。まぁ、ガワは人だろうけどな。」
「まぁ、お前が言いたいことはわかるが……それよりも、疲れているんじゃないかって心配してるんだよ、こいつは。」
「おい、そこまで言わなくてもいいだろう!」
「―――お気遣い感謝します。ですが、当機の疲労は検知できません、ご安心を。話を戻しますが、フィリオプシスは人ではないと、思いたくありません。彼女は人として思うべきだと、当機は答えます。」
「……そうかい。なら、フィリオはそのままでいろよ。」
寡黙な研究者は一言呟いてから、
「取り敢えず、今日はもう終わろう。みんなお疲れ様。フィリオもな。」
と、周りの研究者達に語りかける。それを聞いて、研究者達は徐々に片付けを開始した。
ただ、1人。フィリオプシスだけは、その手を動かそうともしなかった。
空白の時間が、流れていくだけだった。
フィリオプシス:手を伸ばせずにいた。救う事は、出来なかった。
シクスちゃん:多分もうすぐここを出ることになる。
強くなったねぇ!よぉしよしよしよしよしよしよしよしよしよし!偉いぞぉぉ!(スタンド使い並感)
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。