アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
あ、UA6000↑お気に入り130↑ありがとナス!めっちゃ増えててびっくり。これからもマチマチ書いていくので、よろしくお願いします。
イベント回収をこなしていくだけのRTA、もう始まってる!
前回は今後どうするかってのと、さりげなくシクスちゃんが鉱石病に対して抗体みたいなものを持ってる、と知らされました。
今回はその後の、実験が終わったあとからです。
「ん、戻ったな。帰るぞ。」
サリアネキ、オッスオッス!それでは早速戻りにイクゾォォォォォォォォ!オェッ!
無機質な廊下を歩く。
コツリ、コツリと音が廊下の先まで響き渡る。
ふと、前を歩くサリアからいきなり声をかけられた。
「そういえば、お前のアーツはどんなものなんだ?」
うぇ?(素)なんか初めて見る選択肢が現れましたね……
理由でも聞きましょうか。なんで私の事そんなに根掘り葉掘り聞いてくるんだぁ!?(ギアッチョ並感)
「……好奇心というものだ。お前という人間に、少し興味を抱いただけだ。」
(無言の信頼度確認)
120!?うせやろ?この時点で100超えてるとこんなイベントがでるのか……(困惑)
まぁ、取り敢えず簡潔にアーツについて話しましょうか……
「……剣を作り出すアーツ、か。聞いた事ないな。」
でしょうね(レアアーツなので)。本編ですと……テキサスかな?よく分からんです。多分そう。博識ニキたち教えてクレメンス……
余談ですが、【剣製】はぶっちゃけレアアーツでは無いんですけど、自傷で死ぬってことを知らないと勝手に死んでいくのでね……強いけどデメリット分かるまで使いずらく、使用する人がほぼいないので……そういう意味ではレアアーツです。
話を戻しますが、どうやらシクスちゃんの周りでも、シクスちゃんと同じアーツを持ってる人を知らないようで。
やっぱり【アレ】の化身かなんかなんですかね(テキトー)かの深き海より参ってそうだなぁ。
「ふむ……少し、興味あるな。手合わせしてみたいとも思う」
ヒェッ……サリアネキとは(戦いたく)ないです。
硬いし強いし、時間経てば回復するし素質で強くなるし、どうやって勝てばいいんでぃすかね……?
「なに、私も弱点はあるさ。弱点がないものなんてこの世には無いからな。」
ほんとぉ?(疑念の目)嘘つけ絶対勝てないゾ。少なくとも正面からじゃマジで勝てないゾ。シクスちゃんの攻撃、術ダメなのはいいんですが、まぁキツイ。
硬質化と合わせられると勝てる気がしませんね……
まぁ、正面からだと勝てないだけなんですが。(大事なことなので以下略)
「……いつか、な。」
ん?なんか言いました?
「いや、何も言ってない。さ、もう戻れ。」
……ハイ!(^p^)ワカリマシタ!んじゃ帰りましょ。
あ、このイベントwikiに載っけとこ……(走る人がいるかは知りませんが)
部屋のドアを開けると、そこには少し不服そうなイフリータが座り込んでいた。
「……おう、戻ってきたのか。」
えっ目付き怖……怖いんですけど……ヤダヤメテニラマナイデ……
何?おこなの?怒ってんの?起こしてくれなかったの怒ってんの?おこだけにってな!!!!!!HAHAHA!!!!!!
すいませんでした。
「……いや、怒ってるわけじゃねぇよ。オレサマが言いたいのはな、なんで朝起こしてくれなかったんだよ!」
イフリータはそう言うと肩を掴んできて、体を揺すってくる。あまりにも強く揺らされ、少し立ちくらみを起こしてしまうだろう。
やっぱり起こしてくれなかったから怒ってるんじゃないか……(頭抱え)たまには自分で起きるということをしてみてはどうなんですかねぇ……他人に依存する生活は大変だって、古事記にも書かれてますよ?
「う……そうかもしれねぇけどよ!気が付いたら横にいなかったからよォ、オレサマは……その……」
あらかわいい(本音)おっとつい本音が……目の前にいなかったから、心配してくれたんですね?優しさが身に染みる……ありがてぇ……
やっぱりいい子じゃないか!(歓喜)おぉよしよし。
「うっうるせぇ!触んな!いいか!今後はオレサマのこともちゃんと起こせよな!あと、オレサマの目の前から勝手に消えんなよ!」
……oh……愛の告白でしょうか?
ということで、イフリータのイベントは回収出来ましたね。んじゃ寝る支度しましょ。ついでにオメガ氏との会話も済ませちゃいましょ。倍速で、いいよね?
オメガ氏はまだ支度すると言ったら、めっちゃ不安そうに帰っていきましたね。大丈夫だって安心しろよな〜?間に合わせるからへーきへーき、へーきだから。
ってかオメガ氏がシクスちゃんのところに来てるの、監視カメラで見られてるんじゃないですかね?どうやって誤魔化してるんでしょう……コレガワカラナイ
これでここにいる理由はもう、フヨウラ!あとはアーツの動作チェックとルート確認をしてから逃げます。
イフリータ、騙して悪いが状態になりますね、許せ……これもタイムのため……卑怯とは言うまいな……
脱出のルートは基本的変わりません。変わるものとすれば、周りに置いてあるものでしょうか。
叩けば謎のガスが飛び出すパイプとか、崩れやすそうな壁や天井。ま、あとは障害物になるものですかね。これがあるかないかで、この後が楽になります。じゃけん、明日確認しに行きましょうね〜。
まぁ!もうここまで来たんでね!もう特にこれといってイベントはないでしょう!さっさと寝て脱出してしm
なんで等速に戻る必要があるんですか?
いきなり、部屋のドアが開いた。
外から誰かが、1人。中に入ってくる。
誰だろうか。この時間だ、サリアでは無いはず。
少し警戒しながらも、部屋に置いてある小さな灯りをつける。本当に小さな灯りだが、ないよりはマシだろう。
つけてみると、そこには―――――――――
「……ごめんなさい、こんな時間に。少し、話がしたくて。」
見慣れたリーベリの女性、サイレンスが立っていた。
……………………ッスーーーー…………
(無言のwiki確認)
(ムービーイベント確定)
あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁあぁあもうやだぁぁぁあぁあぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
――――――――――――
彼女は、イフリータに接する人間の中で1番と言っていいほど好感触を得ている。
彼女がいれば、イフリータが暴走することはまず無いだろう。
実際、彼女が来てからというもの、イフリータは少しよく笑うようになった気がする。
けれども。
彼女には護衛がついてるらしい。
サリア。彼女が、あの子の護衛に。
いや、護衛というより「監視」だろう。何時暴れても大丈夫なように。
サリアは、あの子と何か話したりしているのだろうか。正直、サリアが何を話しているのかとかはどうでもいい。
ただ、私は―――――
またあの時みたいに、目の前から消えていくのが嫌だったから。
だから、ドアを開けた。
あの子とは、話をしなければならない。
またひとつ、閉じて忘れてしまうのは嫌だから。
シクスちゃん:眠そう。ひたすらに眠そう。 寝させてあげてよぉ!!!!(大声)
サイレンス:こんな所でイベントがあるなんて……オネエサンユルシテ
イフリータ:じゅんすいでとてもかわいいとおもいます!(幼稚園児の作文風)
走者:ガバガバ過ぎてタイム壊れちゃ^〜う
次はイベント回らしいっすよ?RTA殺しだぁ(白目)
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。