アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
あ、前回みたいなイベントパートがある時はタイトルがふざけてないのでそういうことだと思ってください()
くっそ長いイベントが終わってそろそろ脱出なRTA、はっじまるよ〜!
ということでやっとライン生命から出ます。もうチャートがない走りなんてしなくてもいいんや……!(歓喜)
チャートのない走りなんてフヨウラ!
んじゃさっさと出る支度しましょ。
一応、アーツのチェックは済んでます。ちなみに死ぬほど強化されてました。全部言ってしまうと長くなるのでやめますが、【剣製】発動時に出てくる剣の量が増えてます。強い……強くない?
まぁでも普通のキャラだったら死んでる実験耐えてるし、多少はね?
さて、このライン生命研究所ですが監視カメラがあると、最初の方でチェックしてますね。実はこれ、スタンするテーザー銃撃ってくるので迂闊に逃げれなかったんですよ。どっかの王室探偵の銃みたいだなぁ(白目)
こいつにスタンされて捕まって再走とか、よくやりました(810敗)
しかし!それもここまで!今回のアーツ、【剣製】により、今回はカメラ破壊ができます!
や っ た ぜ
なので見かけた監視カメラは全部壊していきます!
そのための下見、あとそのためのチャート?(息してないけど)
あ、そうだ(唐突)
オメガ氏が来るまでにイフリータ宛に手紙でも書いておきましょ。ここ書いとかないとトロフィーの為の信頼度イベ始まらないからね仕方ないね。丁寧な走り、いいゾ〜これ。(自画自賛)
ん、ムービー始まりましたね。では私は飲み物でも補給してきますか。
……また、呼ばれてる。
「そろそろ、うるさいんだけど。」
声がする方に声をかける。
【ほう、私の声を聞いても尚狂わないか、面白い。】
「あんた……誰?」
声がした方に問う。
【ふむ、そうさな。お前に融合した者だ。名前は……「深き者」とでも呼べ。】
「ふーん……で、あんた、なんで呼ぶの?」
【なに、気になっただけさ。私の声を聞くと大抵の者は発狂死してしまうからな。耐えられる人間というのが気になっただけだ。】
「……出ては、行けないんだよね。」
【そうだな、もう融合しきっている。本来ならありえない筈なんだがな。】
「そっか……」
【……ふむ、ならここは1つ、頼みを聞いてくれないか。】
「?頼み?」
【あぁ、お前には生きてもらいたい。お前が死ぬと、どうやら私という概念そのものも消えるみたいでな。私が死ぬのは構わないが、「概念」そのものが消えるのは困る。】
「んー……運命共同体、って事かな?」
【まぁ、そうなるな。】
「……私にとってのメリットは?」
【ふむ、力を貸そう。深き海からの贈り物、とでも言おうか。】
「……それは」
【む?】
「それは、人を守れる?」
【人、か?】
「うん。その力があれば、守れるかな。」
【そうさな、1つの世界は守れる力がある。まぁ、お前が大切にしている人は守れるだろうよ。】
「……そっか。」
【どうする?】
「いいよ、その提案。乗った。」
それを聞くと、【深き者】と名乗った者は気味が悪いほどの笑みを浮かべながら
【ハッハッハッハッ!あぁ聞き届けたとも!この力、お前のために貸しだそう。行け、シクス。お前の道は、私が見守っている。】
深く、深く、暗闇の空間に消えていく。
気が付いたら、いつもの天井が広がっていた。
もう、海から呼ぶ声は聞こえない。
……なるほど?【深き者】……これまた癖のある……
そして素質が変わってますね、【医者への手向け】から【深海なる者の祈り】になってますね。
効果は……お、ランダムで攻撃速度上昇か攻撃力アップ、それと障害物の触手出現。
攻撃力アップはまぁ、20%上がるくらいですね。攻撃速度は0.2上昇。でもそれも大事だったりします。有難く使いましょ。
おっと、オメガ氏来ましたね。それでは脱出しに行くぞぉぉぉぉぉぉ!!!!オェッ!!!
「支度はできたか?ふむ、では行くとしよう。」
ハイッ!ワカリマシタ(^p^)!ヤツニツヅケ!
さて、オメガ氏の後を追って脱出していきましょう。あ、そういえば、なんでオメガ氏はこんなに協力してくれるんですかね?ライン生命側からしたら逃がす意味もないと思うんですけど(凡推理)
教えてくれよな〜頼むよ〜。
「以前も言ったが、私は君がここにいてはならないと思っているからね。」
ほんとぉ?(疑心)ままええわ。大人しくついていきましょ。
あ、あとこれこのまま歩いてて大丈夫なんですかね?監視カメラに見つかっちまうよヤバイヤバイ……
「あぁ、監視カメラは壊してある。気にしないでくれ。」
……有能すぎひん?でも本当かどうか怪しいんで見つけ次第ぶち壊しましょうね〜
監視カメラに向かってシュゥゥゥゥ!!!!超!エキサイティング!
「……末恐ろしいな。」
ん?なんか呟いた気がしますねぇ……気のせいか、ヨシ!(慢心)
「ついたぞ、ここだ。」
彼が止まった先には大きな扉があった。固く閉ざされており、開くのかどうかすら分からない。
「ここを開けると外に出れる。さぁ、行くといい。」
あっ、ありがとナス!ん?何かシクスちゃんが言いたそうですね……どれどれ(選択肢チェック)
あっ、ふーん(察し)
――――――――
「で?私をここまで連れてきたのはなんで?」
「?いや、だからだな。私は君を―――」
「助けるつもりだったらこんなことしなくたっていいでしょ。そうね、あなたは私を処分したかった。だから助けるふりをして、ドアを開いて――――この焼却炉に入れようとした。違う?」
サルカズの少女が放った言葉に、研究者は酷く驚いた。
「……君は、分かっててそこまで乗っかるのか。」
「ええ。出るだけなら、私一人でも良かった。まぁ、監視してるサリアをどうにかしなきゃ行けないけれどね。貴方がずいぶんと楽しそうにしてたから、乗ってあげただけ。」
悪魔。その単語が頭をよぎった。これは。
目の前にいるのは、サルカズでも、ましてや少女なんてものでもない。
もはや人を越えた、【ナニカ】だ。
「それで?やるなら早くやろうよ。」
目の前の悪魔は戦いの姿勢をとる。
「……そうか。本当に恐ろしい子供だ。けれど、まだ行ってもらっては困るんだ。」
男は、「来い」と言って控えていた警備員たちを呼び出す。
「この大地――テラのためだ。許せ。」
「そう。でも私は倒れないわ、約束を果たせないもの。」
「全員、行けっ!」
「あなたの力を見せてみて、【深き者】」
……
知 っ て た
Wiki見に行ってましたが、これ強制発動戦闘のようですね。どれがひとつのステータスが卓越を超えていると確定で出るらしいです。通りでねぇ!
さて、オメガ戦(警備員戦)ですが(特にこれといって言うことは)ないです。
今までのキャラだとどうしても一対多数だと「真銀斬を持ってこい!」って状況になりかねなかったのですが、今回はフヨウラ!
まず、戦闘開始と同時に【剣製】を発動!
狙いを定めます。警備員の重装兵から殺りましょう!
お、触手使えますね。まぁここは置いておいて【剣製】だけで殺りましょう。後々……使えそうだしな?(悪巧み)
こ↑こ↓、重装兵を殺らないと、囲まれて詰みかねません。念には念を入れて10本ぐらいぶっ刺しましょう。消費?【深き者】でどうとでもなります!回復速度は変わってないけどね!ですが攻撃速度は素質で上がってます!
ダダダダダッ!(ケオベ並感)
「ぐぁぁっ!」
「がっっ……」
「くそ、重装が……」
「まだだっ!囲め!」
よしよしよしよし!ここまで来たら勝ちです。あとは術ダメがよく通るやつしか残ってないので、【剣製】からの範囲攻撃!
あ、攻撃はちゃんと避けましょう。普通に痛いです。カスが効かねぇんだよ!とはなりません。気をつけましょう(無敗)
っと、1人剣持ちが近づいてきましたね。
剣生成!からのパリィ!
Fooooo!気持ちぃい〜!この為にSEKI〇Oをプレイした甲斐がありました。
崩したらすぐさま【剣製】!
上と下から迫り来る剣!相手は死ぬ(無慈悲)
はい、戦闘終了です。ここめっちゃ早く終わったのウレシイ……ウレシイ……
ぶっちゃけここでガバの分がほぼ回収できます。2ターンで終わるとは思わなんだ……【剣製】じゃなかったらリタイア案件でしたね……あと【深海なる者の祈り】、これの攻撃速度上昇を引いたんですけど強い。普通に強い。これは……ロスの分まで巻き戻せるな?
「く…………そ……」
意識が、遠くなっていく。仲間たちは全員やられた。
やはり、私は正しかった!こんな化け物、外に出すべきじゃないのだ!
何かに頭を掴まれる。目を向ければ、そこにはこの世に存在してはならない、人をも超えた「ナニカ」がいた。
「ごめんなさいね。本当はもっと楽にしてあげられたのに。」
「……悪…………魔、め…………」
「悪魔?そうね、私はそうかも。……けれど、そうするしかない時もあるのよ。じゃあ、おやすみなさい。」
そこで、意識は途絶えた。
Foo!気持ちいぃ〜。さて、出口に向かって穴でも開けて出ますか!では倍速で全速前進ヨーソr
なんで等速に戻すんですか。なんでですか。
「……やはり、か。」
そこにはやけに悲しそうな目をする、盾を持ったサリアがいた。
…………オネエサンユルシテ!!!
サリア:止める。私にはそれしか出来ないのだから。
シクス:進む。あの時の約束を、守る為に。
【深き者】:強い。軽く世界救えるような力貸してる。なんだコイツ!?
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。