アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
今は治りましたがね。
なのでこれからチマチマ更新していきます。週2で……【暗黒時代】編まで行けたら行きます。その後は……ナオキです(まだ不明)
そんなわけで、本編どうぞ。
チャート通りに行こうか悩んでるRTA、続いてる〜
前回はライン生命から脱出したあと、レユニオンの所で眠らせてもらいました。
バッドステータスは消えましたが……ここでレユニオンかぁ……
信頼度上げはロドス行かないと出来ないんで、対立はしたくないんですけどねぇ……
「お、起きたか。ほれ、飯。」
寝る前に声をかけてきた男からパンを渡される。
水っけはなく細長いパンだ。少し叩くとコン、と軽い音が返ってくる。乾燥しているらしい。
もちろん手に取ります。びゃぁぁぁぁあ美味いィ〜!美味いわけないだろ(豹変)
「おうガツガツ食うなぁ!水もあるから落ち着いて食えよ……しかし、それ不味くないか?硬いし味ないしよ。」
お忘れかも知れませんが、シクスちゃんスラム育ちなんで食料だったらなんでもOKなんだよなぁ。あ、腐ってるものはナシで。このパンもねずみよりマシ(感覚マヒ)
「お、おう……そうか……」
なんか露骨に引かれましたね。流石に心が痛いですね……これは痛い……
「悪かった、悪かったって。あ、飯食ったら少し話したいんだけどいいか?」
別に食いながらでも、いいよ!こいよ!
「そうか?……んで、話ってのは…………あー、簡潔に言わせてもらう。お前、うちらのグループに入らないか?」
嫌です(食い気味)飯は貰ったけど、1つ目のロドスチャートで行くには邪魔でしかないんだよなぁ。
あ、もう1つはレユニオンチャートです。
………………(長考中)
あ、そうだ(唐突)
とりあえず、君達のグループから、教えてくれるかな?
「ん?あぁ説明してなかったな。俺たちはレユニオンムーブメントっていうチームに所属してるんだ。色んなことしてるんだが、【感染者を救う】というのをテーマにして動いているんだよ。お前も感染者だから、助けようとしてたわけさ。レユニオンに入ってくれりゃあ、俺たちが守ってやることが出来るからな。迫害させることもないし、飯に困ることも……無くはない。以上!」
話長くなーい?ままええわ。
はぇ〜思ったより大きそうなチームですねー(棒)
ちなみに、ここのリーダーとかっているんですかね?
「あぁ、いるぞ?待ってろ、少し呼んでみる。」
そういうと、男は少し小走り気味に歩いて何処かへと行ってしまった。手にトランシーバーを強く握りしめながら。
……この時期のチェルノボーグ近くのレユニオンって言ったら、だいたいクラスレさんなんですが……さてどうなる事やら。
あ、ロドスルートを走らないと決めた訳じゃないです。要はこの部隊のリーダー次第ですね。
タルラ……は、まぁありえないに等しいので除外、というか彼女は某呪い(笑)にかかってたり、かかってなかったりするので不安定です。
それ以外なら……今回だとW一択ですね、次いでで面識もあればGood。理由としては……ロドスルートより若干早いからですかね。ちなみに、キャラがウルサスならフロストノヴァとパトリオットが、良いですね!(ワザップ並感)
今回はW一択なので、そうじゃなければ大人しくロドスへ向かいましょ。レユニオンルートなら楽なんだけどなぁ(本音)
ま、そんなに上手く行かないのでロドスルートの支度しときましょ。
ロドスルートだと最初が1番面倒なんですがね。健康診断と身体測定、お前のことやぞ(ガチギレ)これ引っかかって、
……待ってる間暇なんで、アーツ強化しておきましょう。
メニューから飛んで、アーツの火力upと……【剣製】の出力スピードup……
こんなもんでしょう。
したらば元に戻って試してみましょう。
丁度そこら辺にいい的(オリジムシ)がいるのでそいつに向かってシュゥゥゥゥゥ!!!!!
超!エキサイティング!
そして次弾装填、と。早い……早くない?ヒーラーが一緒にいたら永遠と撃てるくらいには強いですねクォレワ……
あ、そうだ(唐突)(2度目)
ここで【剣製】について言い忘れてた事があったので、お話します。
まず【剣製】というアーツは派生アーツです。
元々は【作成】のアーツから派生して生まれたのが【剣製】なのです。
え?じゃあなんで【作成】の方使わないんだって?
それはですね……
ライン生命で死ぬほどロスるからです!
いやあの本当にそれだけなんです勘弁してくださいやめて許してオニイサンユルシテ
ロスって言ったって今回もロスってるし、既にロスりまくってるからから誤差だよ誤差!と思われるニキネキもいると思います。
ですが、【作成】で始めるとそのアーツを知った研究者たちが、主人公君ちゃんを思いっきり生物兵器のようなナニカにしようとするんですね。これだから倫理観ガバガバの研究者たちは……まぁ【作成】は万能ですからね〜。
でもそこまで固執しなくてもいいやろとは言ってはいけない、いいね?
ってかfallou〇の世界でも残れますよライン生命の皆さん(褒め言葉)
まぁそういうことなので、主人公を逃がさないために警備が増えます。普通に逃げにくいです。ここにサリアネキも加わってくると突破が許されませんでした。オニイサンタチユルシテ
だから、【剣製】で始める必要があったんですね。
まぁでもこの後【作成】を使った方が早いって気付いたんですけどね!
ねぇやだやめて叩かないで叩かないでよ!
すいません許してください!何でもはしないですけど!
え?再走?
なんでそんなことしなきゃ行けないんですか(真顔)まぁでも、再走は考えておきます。
結構悔しかったからね、仕方ないね。
とか色々雑談してたら帰ってきましたね。ん?隣にいるのは……
「あらあら、あんたがこんな所にいるなんて。これも何かの運命なのかしらね。」
「お前に紹介するぜ、この人はレユニオンの幹部の1人の―――」
「ああ、言わなくていいわよ。彼女、私のこと知ってるもの。下がってていいわよ。」
「……?はい……?」
……レユニオンチャートだな!(満面の笑み)
―――――――――
「……久しぶりね、W」
「そうねぇ、アンタ大分老けたんじゃない?シクス。」
シクスと呼ばれた少女は、その言葉に反応するかのように手からナイフを作り出しWの喉元に突き刺そうとする。
が、Wが咄嗟のところでナイフを取りだし受け流す。
傍から見たらただの殺し合いだろう。どちらかが殺し屋で、どちらかがターゲットか。
そう見えたはずだ。
「……老けたのは貴女もよ。今の、本気じゃなかったとはいえ緩みすぎなんじゃない?」
「そうかもね、久しぶりの親友にあったんだから、たまにはいいでしょ。」
―――――まぁ、彼女らはじゃれ合いのつもりだったらしいが。
そういうもんか、と少女はいいナイフを地面に落とす。ナイフが音を残さず消えていったのを見てから、Wはナイフをしまう。
Wとは元傭兵仲間だ。同じチームに所属しており、何度も背中を預けて―――
何回か殺しあった気がする。
「で、アンタ鉱石病にかかったんだって?丁度いいじゃない、レユニオンに入りなさいよ。手伝って欲しいことがあったのよ。」
と、ナイフをしまいながらWは話しかけてくる。
「……入らないわ。貴女の手伝いなんてロクなものじゃなさそうだし。それに、ロドスってところに誘われたのよ。」
「……そう、つまらないの。アンタ本当に変わったわね〜。ちなみに、この手伝いにはレクサス家に関係があるらしいけれど。」
レクサス家。その言葉を耳にしたシクスは雰囲気が変わった。殺意とも言いきれないような何かが溢れていた。
「……それは本当?」
「ええ。お姉さん、元気そうだったわよー?アンタの居場所聞かれたから雑に誤魔化したけれどね。」
ヘラヘラと笑いながらWは答える。レクサス家。私を捨てたあの家族。もし、本当に関わっているのなら、もし――――
【貴方は、貴方がしたいことをするのよ。シクス。】
「で、レユニオンに加入するの?」
「私は、加入する気は無い。」
「……そう。なら―――――」
「私が傭兵として扱われるなら、入っても構わない。いつでも抜けれて、いつでも敵側に行ってもいいなら。」
それを聞くと、Wはシクスの肩を軽く叩きながら言った。
「ふふっ……あんた、本当に老けたわね。まぁ構わないわ。いつでも敵対関係になっても、私達は傭兵。それだけだもの。傭兵ってそういうものでしょ?己の目的のためになんでもこなす。あんたも―――私もね。」
「……そうだね。」
突如、荒れた大地に笑い声が響き渡る。疲れているような笑い声と、狂っているような笑い声が響いた。
「アッハハハハハ!!真顔!!!真顔でそんなこと言うんじゃないわよ!!!」
「そういう奴だからね、私は。」
「はぁぁ……お腹痛い。なんだかすっごい疲れたわ〜、タルラにアンタが傭兵として入ったって伝えておかなきゃ行けないし、今日はもう戻るわ。詳しいことはさっきのやつに聞いて。」
「ん、タルラ……?……もしかして……いや、人違いかも。誰?」
「そうね、今のレユニオンのリーダーってところかしら。じゃ、私はもう行くわ。」
そう言うと、Wは踵を返して来た道を帰っていく。
ふと、Wが足を止める。
「そうそう、【ロドス】だけれど」
「どうかしたの?」
「あそこ、元はバベルよ。それだけね、じゃ。」
「……はぁ!?ちょ、え!?W!?」
一瞬思考し、それが本当なのか真偽を問いただそうとしたが、もう既にWはいなくなっていた。
―――――――――
……なるほど、昔の仲間だったのか。しかもバベルの事も知ってるのね……絶対ドクターに対する殺意あるじゃんね?やめてくれよ……
ドクターガチ勢に殺されかねませんからね、本当にやめてくれ(必死)
というか、一応先駆者ニキのRTAを見て、サルカズとウルサスキャラのレユニオンチャートは組んでましたが、チャート通り過ぎてやだ怖い……しかもWをツモるとは思わなんだ……(今画面の前にいるドクターでWがロドスにいる人は呪います←ウィーディしか来なかった男)
しかし、いい約束を作りましたねぇ……!これによって適当なところでロドスに行くことが出来ます。シクスちゃん本人のロドスに対する想い?……知らない子ですね。
フロストノヴァやパトリオットなど、他のリーダーだったらこうはならなかったでしょう。まず戦闘させてくれませんし、ロドスにも行かせてくれません。親譲りの豪運が光ってますねぇ、光ってる光ってる。
ま、ライン生命の部分で帳消しぐらいなんですけどね、初見さん。
これもそれもあれもそれも全て、【深き者】を無理やり流し込んできたアイツのせいなんだ(丸投げ)
「……君、凄いな。Wと対等に話せるなんて。っていうか怪我はしなかったか?」
お、さっきの人オッスオッス!へーきへーき、じゃれ合いみたいなものらしいんで、大丈夫だ、問題ない。
それに、シクスちゃんは【深き者】が入り込んでいるんで、誰が相手でも攻撃避けられると思いますし、素質で怪我しないと思うので……そういう……ことだよ!
「お、おう……そうか……で、手伝ってくれるんだろ?そりゃあいい!さっそくついてきてくれ。」
ハイ!ワカリマシタ!(^p^)
ではさっきの人の後をついて行きましょう。あ、ここでレユニオンを使うチャートに関して補足します。
レユニオンに入ってやる事として、
1.アーツ練度をMAXにする。
2.ロドス側に自らの存在をアピールする。
3.レユニオンからロドスに行く
の3つです。
アーツ練度は、戦ってれば勝手にあがります。まぁ、足りなさそうなら【兵器作成】でどうにでもなるので、どうにかしましょう(テキトー)
ロドス側に存在をアピールするのは、「なんだコイツ!?強いなやべぇなぁ……」というのを知らせるだけでOKです。簡単だな?
最後の、レユニオンからロドスに行く。これには条件、というよりタイミングが大事です。
タイミングとしてはレユニオンが龍門に入る頃。ほんへ勢の方向けですと、五章 【快刀乱麻】ですね、これに当たります。
このタイミングでロドスとして行くか、レユニオンとして行くかのルート分岐が始まるようです。つまりここでちゃんとロドスに行かないと、お疲れ様でした案件になりかねません。リセポイントってこったぁ!(空元気)
一応、ロドスに行かなくてもトロフィーはゲット出来ますが、クソムズイ上に運ゲーを強いられて安定性にかけます。安定を取るのは当たり前だよなぁ?
だから、ロドスに移動することにしたんですね。
と、説明やらなんやらで長くなりましたね。次回からはレユニオンに手伝う傭兵としてやっていくので、その生き様見とけ見とけよ〜?
W:同期らしい。はぇ〜?
シクスちゃん:傭兵でその見た目……雷〇かなんかなんですかね?サイボーグになりそう(小並感)
案内してくれた人:なんだコイツら……ってなってる。そら(初めて見る少女が急に殺し合いし始めたら)そう(思っても仕方ない)よ。
UA1万超えててoh……ってなってます、感謝。
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。