アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
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レユニオンと仲良くやってくRTA、続いてる〜
さて、前回はW=サンと出会って傭兵としての参加を決めました。今回はレユニオンの人に
先程の人の後ろについて行くと、どこか見覚えがあるような雰囲気の場所に着いた。
よく見ると子供から老人まで幅広い人々がその辺にうずくまっている。飢えは無さそうだが、服装などはみすぼらしく、衛生管理もしているか怪しいくらいだ。
あのスラムのようだった。
「よーし着いた……あー、言いたいことがあるかもだが聞いてくれ。仕事って言ってもな、結構色々やってもらう。勿論戦いもしてもらいたいが、それより非戦闘員のケガの様子とかを見てやって欲しい。出来れば治療も頼めるか?」
あ、いいっすよ(即答)ケガを見るだけなら変にコマンド要求されたり、時間かかったりしませんからね。1周目は医療オペだった力、見たけりゃ見せてやるよ(武者震い)
「そうか!それは助かる。えっと、向こうのフェリーンの親子連れとあの爺さんだ。見ていってくれないか?何か足りなかったら言ってくれ。」
おっし行くぞ〜、全速前進ヨーソロー!
はい着きました。(移動はカット)親子の前ですね。
どうかぁ、しましたかぁ?
「ああ、この子怪我しちゃってて……右腕の方が骨折してるらしくて……どうにか出来ないかしら。」
ほい来た!このメッセージを確認したら直ぐにメニューからアーツ変化の画面にします。そして【剣製】を【作成】に変えましょう。
はいここでストップ。
「え?アーツって変えられるの?」というニキネキがいると思うので補足を。
アーツの変更に関しては、結構自由に変えられます。まぁ今回は派生元のアーツに戻しただけなんですが。
ですが、アーツを変更するのにはデメリットがございます。そら(自分の意思で何もデメリットなしに変えられたら強すぎるし)そう(なる)よ。
デメリットの内容はランダムですが、体力半分消し飛んだり、一時的にアーツ使用不可になったりします。連発はやめようね!(撮影外で2回連続体力が消し飛んだ人)
じゃあお前、ライン生命から出た時【兵器作成】に派生させたから、デメリットあったんか?というとですね……
特にございません。フザケンナ!(迫真)って思われるニキ達、まぁまぁそう焦んないで。どういう事????となってるニキネキ、大丈夫です。説明します。
というのも、アーツを「派生」させた時にはデメリット無いんですね。戻す時にデメリットがあるだけって感じです。つまり
の時にデメリットがあるという感じです。
【兵器作成】から戻す時は、派生したアーツのところに【兵器作成】。大元のアーツの場所に【剣製】、といった感じですね。
……複雑だな?でもこの仕様ないと【作成】のアーツを雑に使ってれば良くなりますからね……しょうがないさ。(レ)
では本編に戻りましょ。
ひとまず、これで医療品を作れるようになります。
デメリットとして今回は、制作時消費HPが2倍になりますが、ママエアロ(風魔法)。この後ちゃんとアーツは戻します。
さて、骨折ですか……普通の骨折ならいいのですが、(よくはない)内出血していると、【出血】のデバフがあって死んでしまうので危ないです。
が、その心配はなさそう。
なのでちゃちゃっと当て木を作って、パパパッと腕に固定させて、終わり!閉廷!以上!
「これで治るんでしょうか……」
へーきへーき、へーきだから。中の人もこれで治ってるしへーきへーき!(慢心)
実際この方法使えるので視聴者ニキネキも使ってみてください。結構大事ゾ。
「!ありがとうございます!」
いい笑顔だぁ。さて次は……おじいちゃんか。どうかぁ、しましたかぁ?
「ん……お嬢さん、あのリーシが言ってた嬢さんか。」
リーシ、とはさっきのレユニオンの人のようですね。
実は先程、彼とおじいちゃんが話していたのが確認できました。
平和だなぁ。そんな平和を崩すロドスめ、許せん!
ごめん嘘、許さないけど許すよタイムのために(手のひら高速ドリル)
「そりゃあいい!少し手伝って欲しくてな。 孫が負傷しているんだ。どうか、診てくれないか?」
(元医者じゃないけど)いいっすよ!いいよ!こいよ!
そう意気込むと、老人の後ろから小さく顔を出す子供が現れた。
「これ、出てお姉さんにどこを怪我しているか言いなさい。」
「……足。」
ん?足?あ、これは打撲してますね?
うーん……環境的に冷やしてたかも怪しいのでひとまず冷やしましょう。
というわけで、保冷剤を錬金術(意味深)して作りました。あとはタオルを作って巻いてあげるだけですね。え?HPが減ってるって?…………誤差だよ誤差!(素質が強すぎる)
これで放置しとけば大丈夫でしょう。お大事にな〜!
「おおお!ありがとうございます、ほれお前も。」
「……ありがとう、お姉ちゃん。」
おほ〜^
可愛い……可愛い笑顔ですね……地獄を見てくれ頼むその笑顔歪んでくれ(ド畜生)
さて最後は……あら?なんか騒がしいですねぇ。
「おーい!大変だ!ダースが大怪我して帰ってきたぞ〜!」
「なんだって!?」「あぁ、もう無茶するから……」「医療品残ってたか?」
おっと、これがラストみたいですね。見た感じ大きな怪我をおってますね。
とりあえず近寄って様子を見ましょう。
ふむ、意識は……あり!ヨシ!
んでケガは……えっと……骨折と打ち身、更に頭への殴打のケガ……
多い……多くない?
ですがちゃんと全部治療させます。傭兵として参加してるからね、依頼はちゃんと遂行しなきゃね仕方ないね。
「ん……あんた誰だ……?」
はーい病人は喋らない。誰が喋っていいって言った!?オォン!?(急変)
とりあえず、医療品の説明読みながら作っていきますね〜
チラチラ……チラチラ……
え?全部内容覚えてないのかって?
いやぁ……勘弁してください……
このRPG、実際にある医療品から存在しないものまで数が多すぎて、やってられないんだぜぇ!
全部覚えるとか、狂いそう……もう狂う……!
ヨシ!とりあえず処置は終わりました。よし、もう君帰っていいよ!
「……助かった。後で、名前を聞かせてくれ。」
おう考えといてやるよ。
んじゃ、リーシさんの元に向かいましょ。
移動はキング・クリムゾンしちゃいましょ(カット)
まいど〜無免許医で〜す。実際医者免許なんてないしね?
「おう、帰ってきたか。ダースのやつまで見てくれたんだって?ありがとな!」
いいってことよ!これくらいならへーきへーき、へーきだから。
んじゃ、シクスちゃん帰るから……もう眠いんだよォ!
日もう暮れてますよ?やめたくなりますよ〜仕事〜。
「あー、ちょっと待ってくれ。続けざまで悪いんだがまだ頼みたい任務があるんだ。」
……(要件を聞く)
「えっとな、食料品の補給をしに行くんだ。それの護衛をして欲しい。」
あぁなるほど護衛任務ですか〜……どこまで行くんですかね(棒)
「ん?……ああ、近くだよ。そんな距離はないさ。」
ほんとぉ?という事で確定イベントですね。あ、ちなみにこのイベントは内容固定です。カットで、いいよね?
え?だめ?紹介ぐらいはしろ?
しょうがねぇなぁ(某サイ〇人)
一応、内容としては非感染者から食糧を貰う(隠語)というものなのですが……面倒だな?
なんでそんな護衛しなきゃ行けないんですか(正論)まぁでも、一宿一飯の礼もありますし。大人しく手伝いましょう。
だが工程はカットだ(無慈悲)
ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁあん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん……
やめたくなりますよ〜護衛〜
引き際を知らないし、引くことを覚えない人達ばかりで大変でした。引くこと覚えろks、と言いたいところですが、仕方ないね。
まぁ、食料は集まったので良しとしましょう。 じゃけん、後で分けてもらいましょうね。
「あー……その、なんだ。ありがとうな。いや、すまなかったと言うべきか……?」
いきなりリーシのおっさんに声をかけられましたね。なーんで謝ってるんですかねぇ?もっと顔上げてホラホラ。
「いや、だな。その、あれだ。君が傭兵として参加したとは聞いていたが、何も言わずに着いてきてくれたことにな。少し、困惑している。」
傭兵だからね、雇い主のところには言う事聞かなきゃだからね。カバーしてあげたし食料も貰えた()しウレシイダルルォ?
「そうか……先程の支援、助かったよ。感謝する。」
そんなにかしこまらなくていいから(良心)ちなみに先程の、とありますが戦闘になったのでアーツを【剣製】に戻して少し手伝いました。デメリットは発生してません。【作成】のアーツから【剣製】に派生させただけなのでね。
「分かった。とりあえず、今日はありがとう。寝泊まりとかは、専用のテントを用意しておいたからそこを使ってくれ。あの黄色のヤツだ。んじゃ、お疲れ様」
や っ た ぜ
プライベート空間!【兵器作成】のアーツで色々作ってもバレません!これはいいですねぇ、親譲りの豪運が続いています!
まぁ、ライン生命で死ぬほどロスってるし、良いよね?
というわけで早速黄色のテントにお邪魔しま〜
ここがシクスちゃんのテントの中ね。
はぇ〜。中は思ったより広いですね。ええやん!気に入ったわ!なんぼなんこれ。 14万!?(幻聴)
「あらぁ、帰ってきたのね。邪魔してるわよ。」
赤い服に身を纏ったWが、何故かテントの中にいた。中をよく見ると、彼女の私物らしきものが目に付く。
源石を使う起爆装置、愛用しているグレネードランチャー、山積みに置いてある本の塊……随分前から使っているようだ。
(wiki確認中)
…………なんでWネキがいるんですかねぇ?豪運とか思ってたらこれだよ!ちなみにwiki見たら低確率でって書いてありましたね……
なんだよ……結構あたんじゃねぇか(ガバ運)……
「なんでって。ここ広いじゃない。」
まぁテントの割にはそうっすね。……まさかそれだけか(察し)
「そうよ?別に構わないでしょ?」
いるのはいいんですが、下手にアーツ使ってるところ見られるとイベントが発生しそうなんですよね……(wikiチェック中)
ん〜……行けそうで行けなさそうだなぁ。
安定をとってやめておきますか……
とりあえず寝ましょ、( ˘ω˘ )スヤァ……
―――――――
「……なんでここにいるの?」
「あらぁ、帰ってきたのね。邪魔してるわよ。」
「質問に答えて。なんでここに?」
「なんでって。ここ広いじゃない。」
「……それだけ?」
「そうよ。別に構わないでしょ?」
「それだけか……まぁいいわ、好きにして。」
「そう?分かったわ〜。」
シクスが諦めたようにつぶやくと、Wは目の前に積み重なった本から適当に選んで読み始める。
「Wは、知ってたっけ。」
ふと、シクスが声をかけてくる。
「何が?」
「テレジア殿下が亡くなった事。」
その言葉を耳にした瞬間、何かに殴られたような頭痛が襲ってくる。まだ、あの時のことに対して決着はつけられていなかった。
「……ええ。知ってるわ。」
だって、アタシはあの所で――――
なーんて、口には出せなかった。
「そっか。」
シクスは淡々と返事を返す。そんな事が出来るのに対して、少し羨ましく思えてしまった。気にしていないのだろうか。
「イネスとへドリーは、元気?」
「さぁ?多分アイツらなら生きてるでしょ。頑丈さだけが取り柄だしね。」
適当に返す。実際、イネス達がどこにいるとかまでは知らないのだ。あの時以来、連絡すらとっていない。
「うーん……なるほどね。」
「しかしまぁ、今ではWもこんな事してるのね。時代の変化ってやつかしら。」
「あら、あんたが傭兵業辞めてから数年は経ってるのよ?多少なりとも変化はするわ。」
「そういうものか。」
何か思い詰めたような顔をしていたが、無視して本を読み続ける。
気が付くと、シクスはもう寝る体勢をとっていた。
「あら、もう眠るの?」
「眠い時に寝る、1番大事な事。……ってこれ前も言わなかった?」
「記憶になかったわね。覚えておくことにするわ、少しだけね。」
少し返事を期待したが、数秒後シクスからは寝息が聞こえてきた。
「……相変わらず、か。」
「ねぇ、あんたは死ぬんじゃないわよ。あんたのお姉さんとの約束、まだ続いているんだから。」
―――あの子を、お願いします。
「……死なせないわよ。絶対にね。」
そう心の中に思いを秘めた。
その瞬間、ふと、彼女のポケットから写真が滑り落ちてくる。
古びた写真だ。写真の端が欠けている。
そこには以前のW、シクス、そして―――――
「ッ!」
思わず息を飲む。何故あんたがこれを持っている?何故、
思わず写真を手に取って見てみる。
そこには、ありえないほど顔をクシャクシャにしたWとシクス、その後ろにまだ生まれて間もない小鳥を見守るかのように微笑みながら、あの人はいた。
「……何よ、これ。こんなの、撮った記憶なんて―――――」
【ほら、2人とも並んで。】
【?は、はい?】
【えーと……殿下、これは……】
【シクス、殿下なんて付けなくてもいいのよ。あなた達の昇進祝い。撮っておいても損は無いでしょう?】
【そ、それはそうかも……しれませんが……】
【……いいの?】
【もちろん!あ、私も写った方がいいわよね。うん。】
【うぇ!?】
【殿下!?】
【あら、私は本気よ。その為にドクターを呼んだのですもの!】
【……なるほど、意図はわかった。休憩中だったし構わないが、時間が惜しいからもう撮ってもいいか?】
【あ、待ってドクター……うん、この位置かしら!ほら2人とも、笑って。】
【【……!】】
パシャリ。
【……うん、撮れたぞ。じゃあ、私は戻る。】
【ええ、ありがとうドクター!ほら、これ2人の写真よ。】
【……酷い顔ね、2人とも。】
【今回ばかりは
【あら……2人とも泣きそうよ?どうしたの?】
【……いえ、殿下と共にこうして写真を撮ることが出来たのは初めてなので……】
【感極まった、って感じかしらね。……まぁ、アタシもそうだけどさ。】
【……ふふ、2人とも。また、いつか写真を撮りましょ?】
【えぇ。】【はい!】
「――――はぁ。」
写真を静かに、ポケットの中に戻す。
あの写真……テレジアの写真だった。
シクスはあの時、確かに戦場にいた。しかも、アレが起きた後も1年は傭兵をやっていた。なのに―――――
「ねぇシクス。あんた――――――」
「本当に、何者?」
シクスちゃん:数年前から普通に傭兵してたらしい。あれ今何s(殴)
W:約束なんて、柄じゃないのに。
あんまり、遠くに行かないで。
長くなりましたが、今後は3000字程度で投稿していきます。長かったら……「あ、コイツ楽しんでんな?」って思ってください。
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。