アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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私「なんか肺の辺り痛いな?」
親「また肺気胸(肺に穴が空くアレ)(4月になってました)じゃないの?」
私「しんどいから嫌だなぁ……」
親「うーん、入院かな!」
私「嫌じゃ!まだ入院しとうない!」

死ぬほど親に駄々こねたので初投稿です。医者に診てもらったら、どうやら気胸は初期段階だったそうな。悪化したら入院されかねないですって。ヒェッ……
ま、投稿は続けられるだけ続けますので、安心して下さい、俺は止まんねぇからよぉ……



唐突な遭遇

深淵をのぞく時、深淵もこちらを覗き返してくるRTA、続いてる〜

 

前回はなんか雑魚に絡まれましたが、妖刀【蒼海】を作って刺身(意味深)にしたところです。

三枚おろし……(ジェイ)

 

 

さて、今回も引き続きペテルヘイム高校に向かうとしましょう。

しかしまぁ、動画ではカットしてますがね、さっきからエンカウントが多いのなんの……まぁでも、これならアーツの練度上げも問題なく出来そうです。

 

 

というか【蒼海】が強い。

 

デメリットもありますが、そも相手がチェンさんとかじゃない限りはデメリット解除前に斬ってどうにでもなるので。凍結もついてますからね、実質スタンが入る斬撃とか、弱いわけがなかった。

これは勝ったな!ガハハ!

さっさと行ってライン生命の分のロスを取り戻しましょ。イクゾォォォォォォ!!!!!!オe

 

「―――応答してくれっ!誰か応答してくれっ!現在ブロックE-4にて交戦中!応援を求む!」

 

 

…………

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……(クソデカため息)

仕方ありません、行くとしますか。戦闘なら【剣製】使って【兵器作成】の練度上げ出来ますし……

 

 

一応目の前進んでいけば交戦してるらしいですしね。進行ルート的にどうせ戦闘起こるから、必要経費と割り切りましょ。E-4でしたっけ(ログ確認)よし、場所は分かりました。

 

それじゃあ救護に、イクゾッ!

 

 

 

 

 

 

うーっす、やってるか〜?どう?まだ行けそう?あ、無理?そう……(無関心)見たところ味方数人しかいないし、レユニオンの死体そこそこ転がってますけど、ボロ負けしすぎじゃありゃせんか?(赤犬)

 

 

「あぁ、君はWが言っていた……すまない、少し援護してくれ!」

 

 

なんだよじゃあ助けてやるか。しょうがねぇなぁ(本人)

 

あ、敵の位置とかは割れてるよな?な?

流石になかったら無能すぎて頭にきますよ!索敵し直しはタイム影響がデカいのでね。

 

 

「ああ、これだ!使ってくれ!」

 

うるせぇ!耳元で叫ばないでください、死んでしまいます(鼓膜が)ヘッドホホでプレイしてるプレイヤーなので、大きい音を出すのはやめちくり〜。

 

 

「あ……すまない……」

 

 

……まぁいいです、位置は割れてますね!相手は数人!なんで苦労してたのこの人達()

ま、ウルサス兵団ぽいし仕方ないか。硬い、強い、移動早いですからね。あのクソドローンを作った奴は許さない(私怨)

 

個人的な私怨は置いておいて、位置はわかってるので【剣製】発動!相手を視認したらドーンだYo!

 

 

 

空、壁、床から色とりどりの紋様が浮かび上がる。赤、青、緑、白、黒、紫。それぞれが光を放つ。統一性はない。

そこから無数の剣が姿を現す。形、大きさ、これにも統一性はない。あるとしたら、人を殺す為という目的だけだ。

標的を見つけ、そこに向かってありったけの剣を撃ち放つ。

 

 

数秒も立たぬうちに、辺りは更地と化し、標的はいなくなっていた。辺りには、赤々とした液体が【ヒト】だったモノから零れているだけだった。

 

 

 

ヨシ!片付けましたね。思ったよりグロいのでモザイクかけましょ。おっす(ウタゲ)、無事?どう?立てそう?

 

 

「あ、あぁ。支援に感謝する。おかげで助かったよ。」

 

 

おんおん、んじゃあ戦場の後始末、頼んでも……いいよね?

 

 

「勿論だ、任せてくれ。」

 

 

やったぜ。んじゃ行きましょ。では諸君!サラダバー!

 

 

 

 

「……凄まじいな……嵐のようだった……」

 

 

―――――――――

 

 

さて、気を取り直して前に進みましょ。止まるんじゃねぇぞ……

 

しかしまぁ、どこ見ても争ってますねぇ。

やはり人間は愚か……どの世界でもそうなのか……(モルカー世界線から来た男)

 

ほら、あのレユニオン兵とかマジで何もしてない感染者親子を殺そうとしてますよ?レユニオンの株も堕ちろ……!堕ちたな(確認)

見てるだけであーもう狂いそう……もう狂う……!

 

 

なんか腹立つので【剣製】で八つ裂きにしときましょ。練度は上がったので、何の問題もありません。何も無かったな!(満面の笑み)命に貴銭無しって、偉い人が言ってたし、多少はね?

 

 

ん?あの路地裏にいるのは……

 

 

ふと、とある裏路地に目がいく。何かあった、という訳では無い。

誰かがそこに倒れ込んでいた。

普段だったのなら、放置していただろう。今までの私なら。

だが、何故か無視できなかった。

 

少しだけ、警戒しながら倒れ込んでいる人に近づく。音を立てないよう、ゆっくり。

 

 

近くに寄って様子を見てみる。

 

そこには、うつらな目をして倒れ込んでいたウルサスの少女がいた。

灰色の髪が辺りの爆風によって靡いていた。

 

 

 

おお、アブサント姉貴ですねぇ!

 

やっぱりぶっ倒れてましたか。確か飢餓で倒れてたんだっけな?そいつはいけねぇ!取り敢えず持っていた荷物からレーションでも分け与えますか……口は開くかな〜?

 

 

少女に触れてみても、反応はない。というより、意識がなかったみたいだ。彼女の顔は酷くやつれていた。

 

 

 

あ、これやばい(素の反応)ヤヴァイですね……これはヤヴァイ……

このテキストが出たら、リアルタイム30分以内に救護行動を取らないと死んじゃうんですよね。何だこの仕様!?

運営の謎仕様を確認したところで、急いでロドスに保護させますか……

 

 

え?レユニオンに入れないのかって?

 

なんでそんなことしなきゃ行けないんですか(純粋な疑問)

 

そもそも、ロドスにシクスちゃんが入った時に少しでも信頼してくれるように助けてるんで。他のチャート使うんだったら見捨てても大丈夫です(屑発言)あと、走者がこのキャラ好きだからとかじゃゲフンゲフン。

 

 

まぁそういうことで、ロドスにさっさと渡しに行きましょ。

 

 

【ふむ……不味いな、早く何か食べさせないと死んでしまうぞ。だが、ここだと危険だ、離れるぞシクス。】

 

 

【深き者】も言ってますね。ではこのメッセージログを送ったら30分タイマー起動しましょ。念の為ね、タルラ姉貴とかに出会って応戦とかになったら、30分以上粘られますから(3敗)あの仕様ほんまひで。

 

 

 

……よし、行きましょう!ワカリマシタ(^p^)ヤツ(深き者)ニツヅケ!

 

 

さて、ロドスの分隊のひとつは……(移動しながらwikiチラ……チラ……)ああ、2ブロック先ですね。持ち上げていきましょ。ホライクドー

 

 

 

 

少女移動中……

 

 

 

あ、いました。10分もかかってないですね、タルラ姉貴とエンカウントしなくて本当に良かった……

じゃ、さくっと受け渡しましょ。

 

すいまへーん、ロドスですかぁ?保護してあげて欲しい子がいるんですけど〜

 

 

「!なんだ君は……感染者か?そしてその子は……」

 

 

バチくそ警戒されてますね……まぁ仕方ないか。

 

あ、私のことはいいんでその子の方見てあげてください。……早く見るんだよォ!(急変)死んじゃうかもしれないダルルォ!?

 

「……あ、あぁ。わかった。……飢餓状態だな、だいぶ深刻だ……」

 

 

あ、レーションあるんでこれ使って、どうぞ。私の分?予備はあるから、へーきへーき、へーきだから。口の中に放り込んどいてあげてくださいね?水もちゃんと飲ませといてくださいな。水置いとくから……(善意)

 

 

「助かる。……ところで、彼女は君の友達かい?」

 

 

いえ全然?知wらwなwいwよw

 

倒れてたから助けただけの一般人ですよ〜ほんとだって、嘘ついたことないから(大嘘)……信じてくれよォ!!!(迫真)…………嘘だよ(小声)

 

 

「ふむ……ひとまずありがとう。そうだ、君も……見たところ感染者だろう?私たちのいる所……あぁ、紹介がまだだったな。私たちはロドス・アイランドという所だ。

感染者を保護して治療もしてるんだが……ロドスに来ないか?」

 

 

(今はまだ行きたく)ないです(食い気味)

まだ成すべき事が残ってるんでね。ナスです……

 

 

「いや、しかしだね……」

 

 

いいからそっちの子の方見といてって言ってんダルルォ!?そっちの子の方が状態ヤバイダルルォ!?様態チェックしといてホラホラ。

 

救護者がいればここに助けてくれる人達がいるって、教えてくるから、な〜頼むよ〜(懇願)

 

 

「……分かった。そこまで言うなら止めないさ、支援に感謝するよ。」

 

 

 

ロドスを助けたつもりは無いんだけどなぁ……まぁ、取り敢えず行きましょ。さっさと高校にイクゾー!デッデッデ(ry

 

 

 

 

―――――――

 

 

【……ね…………た】

 

 

 

声が聞こえる。一体あれからどのくらいたっただろう。

 

おじさんと会って……そこから……

 

 

……父さん……

 

 

 

【聞こ…………える……?……め、か。】

 

 

声のする方に手を伸ばそうとする。だが、手を伸ばしても何も起きなかった。

 

 

 

【…………ん、そう…………よし。】

 

 

どうやら、声の主は何かを決めたようだ。

 

 

次の瞬間、身体が少し空中に持ち上げる感覚がする。声の主に、何か話そうとする。が、口は何も動かないし、相変わらず手は動かないままだった。

 

 

【大丈……夫、すぐに……く……ら】

 

 

所々途切れてはいるが、なんと言ってるかは何となくだけ分かった。その時、少しだけ目が開いた。世界がぼやけて見えるが、何も見えないよりはマシだろう。

 

声の主と目があった。いや、本人は気付いてないみたいだが。

 

声の主は、艶のある黒髪を靡かせながら走っていく。

 

その姿を見て、安堵したのかどうかは定かではないが、意識はゆっくりと落ちていった。

 

 

 

 

 

「……あれ、ここは」

 

 

「おや、目が覚めたかい?それは良かった……」

 

 

見知らぬ人だ。というより、ここは何処だろう。

 

 

……あれ、私なんでこんな所にいるんだろ。

 

 

 

「えーっとね、簡潔に君の状況を話すと……」

 

 

 

ぐるるるる〜……

 

 

「……そうか、そうだよな。少し待っててくれ、食べるもの渡すから。」

 

 

そういうと、見知らぬ人は缶詰か何かを取り出して私に差し出してきた。

 

 

「はい、これ。レーションだけど、ないよりはマシだと思う。」

 

 

……見ているだけで、食欲が唆られる。差し出してきたレーションを貪る。

気がついたら私はレーションの中身を食べ尽くしていた。

 

味は……まぁそこそこだったが、文句は言えなかった。

 

 

「ん、大丈夫そうだな。はい、水。」

 

 

水を受け取って1口、口をつける。

ふぅ、と一息ついて落ち着く。少しづつ、今の状況が読めてきた。

 

 

「さて、腹も満たされただろうし君の状況について話そうか。簡単に言うと君は、とある人に助けてもらったんだ。」

 

 

「とある人?あなたじゃなくて?」

 

 

「あぁ、ちょうど君よりひとつ上ぐらいの女性がね、君のことを担いでここまで運んできたんだ。黒髪のサルカズだったかな。」

 

 

「運んで……」

 

 

「あ、悪い。説明が遅れた。ここはロドス・アイランドの後方医療チーム、製薬会社の一拠点みたいなものだ。俺のことは……ま、今はAとでも呼んでおいてくれ。」

 

 

「……ロドス。」

 

 

 

名前だけなら、聞いた事はある。確か鉱石病治療を研究している製薬会社だっけ。でも、ただの製薬会社が何故こんなところにいるのだろう?

 

 

 

「聞きたいことは山ほどあると思う。だが、少し君について質問させてくれないか?」

 

 

 

「……私?」

 

 

 

 

 

 

 

「……なるほどな。すまん、聞くのは野暮だった。辛いことを思い出させたな。」

 

 

 

「……いえ。」

 

 

「……なぁ、良ければなんだが――――」

 

 

 

「君も、ロドスに来ないか?」

 

 

 

 




シクスちゃん:そろそろ戦闘飽きてきてそうな戦い方してる。強いやつがいなくて暇なんでしょ(テキトー)

アブサント:好きが詰まってる。声良イラスト良の術士。性能はバランス取れてて使いやすい。これが配布ってマ?
パッと見、持ってるものリボルバーっぽい見た目なのに、4連バースト出来るの強いなぁって思った(S2のお話)


エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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