アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

29 / 47
TF2を衝動買いしてキャンペーンモードをやっているので初投稿です。めっちゃくちゃ酔うけど楽しいですね……タイタンつおい……

危機契約は皆さん順調ですか?私?バッチェ毎日8等級と任務はクリアしてますよ。デイリー10等級以上?いやぁー、キツいっす。


デュエリストと化したシクスちゃん

 

おじさんのこと本気で怒らせちゃったRTA、もう始まってる!

前回はズィマーネキと愉快な仲間たちに遭遇しました。

 

なんか戦闘になった(すっとぼけ)ので今回は戦闘からです。

おじさんの事本気で怒らせちゃったね!?

 

 

 

理解らせましょう。じゃあオラオラ来いよオラァ!

 

 

 

 

はい、【ズィマー】戦、戦闘開始です。

 

 

え?今は時系列的にズィマーじゃなくてソニアだろ、って?

 

 

これは私が勝手に呼んでるので気にするな!(某魔王並感)呼びやすいし、多少はね?(個人差)

 

 

あ、今回は(アーツを使わ)ないです。

 

こんな相手にアーツはフヨウラ!という訳ではなくて。

 

 

ここで【剣製】を使っちゃうと相手を殺しかねないのでね、肉弾戦で終わらせます。ジェノサイドルート行くならさっさとアーツ使った方が早いです。やりませんけども。まぁ、アーツ使わなくてもどうにでもなるでしょ(慢心)

 

 

さて開幕からズィマーネキが手斧を振ってきますが、それを【蒼海】で弾きます。弾く時は相手の体勢を崩さない程度に弾きましょう。ちなみに、ズィマーネキはこちらから攻撃しないと攻撃してこないので、【蒼海】のデメリット、30秒間素質封印を無くせます。これで安心だぜ!

 

ホラホラ、打って514ホラホラ。

 

「ふん、やるな!」

 

 

このセリフが次の行動の合図です。

弾いたら、向こうがちょっと警戒してくるのか知りませんが、攻撃が2点バースト(多分違う)に切り替わります。

 

グムの包丁捌きはズィマーが教えていた可能性も微レ存……(ないです)あ、ない?そう……

 

 

さて、2点バーストになってもタイミングよく弾くだけです。気分はまるで音ゲーだな?

 

コツとしては相手の手首を見ることぐらいですかね。

ブラボやダクソをクリアしてる諸兄達ならそんな事しなくてもいいですが。

 

 

ホラホラ、ホラホラ、ホラホラ、アラ?

 

 

 

 

あなたが攻撃を凌いでいると、何処からか見られているような気配を感じる……

 

 

【……シクス、狙われているぞ。気をつけろ。】

 

 

 

んー?なんでしょ、漁夫でも狙ってる生徒がいるのかな?ママエアロ、【深き者】いるし多少はね?

 

 

 

 

少しだけ【深き者】の忠告を頭に残す。

狙われている。だが、今の意識は目の前の少女に向けられている。変なことを考えている暇は――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬。気を緩めたその瞬間に、大きな音と共に銛のようなものが飛んできた。

 

 

 

ファッ!?急すぎ無いですかねぇ!?

メッセージログが出てる間はザ・ワールド状態なので大丈夫ですが、すぐ避けなきゃ被弾しますね……

発砲音は左後ろから聞こえましたね。

 

……ここは安定をとって左に避けましょ。んじゃ、メッセージログをしまって……

 

 

 

 

 

 

 

回避ィィィィッ!!!!!!!!!(回避ボタン連打)

 

 

 

 

 

 

「…………はぁ。ったくあいつは……」

 

 

おっぶぇ!生きてる〜!あっはぁ生きてる!はっは!……まぁ食らっても死ぬことは無いですが、被弾しないのが一番だし早いので良いですねっ!(ワザップ並感)

 

 

さてと……撃ってきた主は想像つきますが、対策しなきゃ行けないな?仕方ありません、【剣製】を一時的に使用します。

場所は……視認できないし、発砲音からこの辺でいいか(テキトー)

 

あ、【深き者】場所特定できない?大まかならできる?やるやん(本田)。

 

 

じゃ、マップにその場所が出てきたので撃ちましょ。

ちょっとくらい、関係ない人に当たっても、バレへんか……上空から5本発射で。

オラァ!

 

 

 

「…………!」

 

 

 

およ、退いてくれたみたいですね?マップからマーカーが消えたし。

 

これは僥倖!また邪魔されないうちにさっさと続きをしましょう。

 

 

 

 

攻撃を弾いて……弾いて……弾い……て……

 

 

 

 

 

もた……もた……

 

 

 

 

 

すいませーん、木下なんですけども〜、(崩すのに)まーだ時間かかりそうですかねぇ〜?

 

 

 

「しまっ……」

 

 

お、やっと崩れました。

 

したらば、すかさず【蒼海】の柄の方でソォイ!間違えても刀身で切っては行けない(無敗)

 

 

「……がっ……」

 

 

ヨシ!(ヒット確認)1突き入りました。あと1発ぶち込んでやるぜぇ!ってしたら倒れます。

 

 

弱くなーい?よくそれで生き残れましたね……って言いたいけどシクスちゃんがおかしいだけですねコレ。一応彼女ら、あの高校(ペテルヘイム)から生き残ってますし。お前強すぎなんだよ!

 

 

はいここでオリチャー発動!わざと当たらないように【蒼海】を振るい、隙を作ってそこをついてくるズィマーネキの隙をつきます!

つまり裏の裏を取るってこったぁ!ニンジャだって裏の裏を読むって言ってたし、そういう……ことだよ!

ミスしても特にロスはないしね?

 

 

では、やりましょう。

 

ホラホラホラホラ当てちゃうぞ〜?切っちゃうぞ〜?

 

 

「やっと振ってきたな……だが、隙だらけだ!」

 

 

おお、隙をちゃんとついてきましたね。

素晴らしい斧の使い方だ、ちゃんと成長している。

 

感動的だな。

 

 

 

 

 

 

だが無意味だ(真顔)

 

 

かかったなアホが!見事に乗ってくれました!こんなんでも生き残れるってマ?どっかの獣の街に放り込んでみたいですねぇ、何分持つか分かったもんじゃないですが。

 

 

ということで、見事にオリチャーが成功しました!やったぜ(ねっとり)

 

時短成功です……

 

 

お、ズィマーネキがぶっ倒れましたね。

ここで戦闘終了です。チカレタ……チカレタ……

んじゃ、ムービー入りまーす。 飲み物補給してきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――

 

 

 

侮っていた。勝てると思っていたが、こいつ、強すぎた。

アタシの手斧を簡単に弾きやがる。そして体感が崩れたのを見てから柄の部分で攻撃。目一杯力を入れても、余裕で弾かれる、体制すら崩さねぇ。

 

 

「はは……どんだけ手馴れてるんだか。」

 

 

「ふぅ、もう終わりか。」

 

 

しかも反応を見る限り、少し疲れた程度かよ。

これは喧嘩を売る相手を間違えたな。アタシ最大の失敗だ。最大で最後の失敗がこれかよ。笑えねぇ。

 

 

 

もう体も動かない。動こうともできない。

考えるだけ疲れていく。眠ってしまいたいくらいだ。

 

 

「……殺せよ。」

 

 

「……何故?」

 

 

「アタシはお前を殺そうとしたんだぜ?殺される覚悟くらいできてるわ。」

 

 

 

「……本当に、貴女バカね。」

 

 

呆れたように言葉を返してくる。その言葉は嘲笑と哀れみに満ちたような声だった。

 

 

「あ?」

 

 

「貴女、自分勝手に行動して、勝手に負けて、それでいて覚悟ができてる?そうね、貴女は出来てるでしょう。」

 

 

覚悟だって?そんなもん、アタシはとっくに出来てる。

アイツらを守ってやるって、命に変えても守ってやるって覚悟は出来てるのに。

 

 

 

こいつは何を言い出すんだ?

 

 

 

「人との関係ってね、鎖で出来てるようなものなの。

例えるなら鎖と鎖で繋がった柵みたいなものね。柵で囲まれた所の中にいる人々を、自らの未来や人生。貴女の親友たちの未来だとしましょう。そうね……あとは周りに、大きいオリジムシがいるとでもしましょう。

凶暴で、手が付けられないような。」

 

「互いが互いと鎖で繋がってなければ、その柵は出来上がらない。侵入を妨害することも出来なく、中にいる人々も守られないでしょう。もしどこかの鎖が外れてしまえば、その辺にいる他の生物、もしくは賊にでも殺されてしまうかもしれない。」

 

 

 

 

「……何が言いたい?」

 

 

 

 

 

「貴女は覚悟が出来てるけど、周りの人間は貴女の死に覚悟が出来ていると思っているの?」

 

 

 

 

思わず、今までの戦い―――いや、一方的なリンチか?を見ていた全員の方を向く。

 

 

皆、アタシが目を向けると肩を竦めたりため息をついたりし始めた。

 

 

 

 

「貴女、リーダー気質はあるのに勿体ないわね。」

 

 

「……うるせぇ……」

 

 

 

 

何も言い返せなかった。

 

 

 

「……そうね、食料や居場所に困ってるなら、ここから南に2キロぐらいの場所に民間の救援部隊がいるわ。そこに行けば居場所も食料もあるわよ。」

 

 

そいつはアンナの元へ行き、丁寧に道を教えたようだった。なにやら紙のようなもので線も書いている。道標かなんかだろうか。

 

 

「あの、ご丁寧にありがとうございます。そして、その……すいません。」

 

 

 

「謝る必要は無いわ、気をつけて。」

 

 

すると、そいつはアタシを見ながら

 

 

 

「……運んでいこうかしら?ここ、そういえば天災が来るけれど?」

 

 

と言ってきやがった。あぁ腹が立つ。言動というか、あんな戦いしておいて特に疲れてもなくて、冷静でいられることに腹が立つ。

 

 

「いえ、大丈夫かと。ほら、起きてくださいソニア。」

 

 

「……あぁ分かったよ。……悪かったな。」

 

「いえもういいです、行きましょう。」

 

 

 

 

「あ、そうだ。」

 

 

「なんだよ?」

 

 

「貴女たちの中で、私に銛みたいなのを撃ってきた子はいない?」

 

 

サルカズの女は聞いてくる。銛みたいなものを使う奴。

 

……十中八九、ナターリアだろう。攻城兵器を人に撃つとか、アイツもやべぇなと思う。

 

 

「心当たり、ありそうね。その子の方に向けて、ちょっとアーツを使っちゃったから怪我してないか診てあげて。ごめんなさい、私もう時間が無いの。」

 

「あ、じゃあ私が見に行くよ!」

 

「私も。なんか心配だしな。」

 

 

「ありがとう。これ、医薬品とか。傷が出来てたら使ってあげて。」

 

 

「うん!ありがと、お姉ちゃん!」

 

 

ロザリンとラーダが見に行くらしい。

……まぁ、重傷じゃなければ大丈夫だろう。アイツもだいぶタフだし。体力はあるしな。

 

 

「なぁ、アンタ―――」

 

 

ふと、アイツの名前を聞くのを忘れていたことに気付く。強かった相手だ、名前が有名であればまた戦えるかもしれない。そう思って聞いてみる。

 

 

が、先程までそいつが居たところに顔を向けてみると、そこにはそいつが居なかった。

 

もう既に行ってしまったらしい。音ひとつ聞こえなかったが、さすがに早過ぎないか?

 

 

 

 

 

 

――――しかし、ありえないぐらい強い奴だった。

 

 

また、会えるのだろうか。

 

そうしたら――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次こそは、勝つ。」

 

 

 

 

 

密かにそう、呟いた。

 

 

 

 




シクスちゃん:少し気分がいい。実はアーツ使わない戦いは苦手。

ソニア(ズィマー):実は録画見返して戦闘時バフ盛られてた事が判明。だから弾くのが試走より大変だったのか〜(体感)
ウルサスの咆哮使われてたらしく、一時的に弾きづらくなったり、火力や防御力upしてるらしいっすよ?ま、一時的なので耐えればいいんですけどね、初見さん。

アンナ(イースチナ)
保護者枠その1。無茶しすぎてるソニアに対して、少しため息つきながらも裏で手伝ってあげてる。
昇進2のイラスト可愛い。ボイスもいい。可愛いな?(それしか言えんのかこの猿ぅ!)

ロザリン(リェータ)
保護者みたいなからかい役。
ただムードメーカーでもあるからいないとこのグループ崩壊しそう(小並感)
運営は早く追加してくれ、キャラ設定を知りたい(オタク)

ラーダ(グム)
保護者枠その2。この時期からあの金庫の扉(盾)持ってるらしいっすよ?
飯!作らずにはいられない!って言いながら厨房に立ってそう(偏見)。
あと持つのが盾じゃなくて、どっかの魚団子の兄ちゃんみたいにナイフだったらめちゃくちゃ強そう(小並感)サスガダァ……

ナターリア(ロサ)
陰ながらサポートする立場。貴族という立ち位置の関係で、生徒たちによく絡まれるので隠れていろとソニアから言われる。だから今回も、隠れていたがソニアが不利そうだったので良かれと思って撃ってた。汚いな、流石生徒会長汚い。

そんなことしてたら、急に目の前から剣が降ってきて危うく刺さりそうになった人。怪我はなかった。


ナターリアの行為だけは、到底許されるべき行為では無いと思う(憤慨)

決闘にちゃちゃ入れるとか、犯罪ですよ犯罪!

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。