アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

3 / 47


1人は、全てを見た。


1人は、表を見た。


1人は、過去を見た。




【災を呼ぶ者】

 

 

 

 

 

それを【知って】しまったのは、いつだっただろうか。

 

 

いつから、こんな事をしようとしてたのだったか。

 

まぁ、それはもういい。

 

 

 

【緊急天災防御システム起動中、防護壁を作動しています。中にいる研究者たちは今すぐ避難してください。】

 

 

 

ここにいる研究者は――――殺す。この場所は、全て消し飛ばす。それだけだ。

 

 

「行くよ、【深き者】。」

 

 

【あぁ、任せろ。全てのツケを払わせてやる。】

 

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

初めて彼女を見たのは、あの大バカが連れてきた時だったと思う。

 

 

身体検査して、彼女の症状がどんなものかを本人に話していたと思う。普通だったらそんな事を話すはずだ。監視カメラから見ていただけだから、何を言っていたかは分からない。

 

 

あのバカが話している内容は知らないが、彼女の表情が固まったような、そんな気がした。

 

 

 

その後、私は監視カメラから離れてその日見に行くことは無かった。

 

後日、興味本位で監視カメラの続きを見返した。

 

 

 

よく見ると、彼女はあのバカから言われたことに震えているような、そんな感じでいた。

 

 

次の瞬間、大バカの身体がフッと消える。

 

 

何が起こったのか、よく分からない。思わずカメラの映像を止めてしまった。何故急に消えたんだろう。もう一度、映像を見返す。

 

 

 

あのバカが行った身体検査が終わったあとに、彼女がイフリータと同じ部屋にやってきた。

 

 

元気よく、彼女は「よろしくね!」と言ってきてくれた。イフリータより数個年が離れていそうな、サルカズの黒髪の少女。

赤目と1つの角が目立つ彼女の名前は、【シクス】というらしい。

 

 

イフリータと仲良くしてくれそうだった。あの時の彼女の素振りは、全く見せなかった。

 

 

 

 

 

 

それから、1ヶ月が過ぎた。

 

シクスも治療を受け、イフリータとも友好な交友関係を築いていた。

 

 

声をかけると、嬉しそうにこちらを向き無邪気に笑う。

 

 

少し、心が痛む。彼女は、この小さな部屋に閉じ込められてばかりであったからだ。

 

 

外に出して、思いっきり遊んで欲しいと思ってしまう。この思いは勝手なものだろうが、それでもやはりそう願ってしまう。

 

あぁ、どうか。

 

 

 

どうか、彼女達が、このまま平和で生きていられますように。

 

 

 

 

 

 

 

――――

 

 

 

 

 

 

この場所の、真実を知ったのは随分昔からだった。私の【本体】があの暗く核に近い場所に幽閉されてから、【本体】の一部を持ち出した人間によりこの場所に来た。

 

 

この場所はどうやら私に適合する人間を探していたらしい。

 

良い事だ、それをしていれば私が人の世に簡単に出る事が出来る。適合者を乗っ取って人の世に出歩ける。

 

 

未だに【海】で引きこもっている奴らより先に行動を成せる。

偉大なる古き先祖の悲願を、達成出来る。

 

 

 

そう、思っていた。

 

 

 

彼らは何を為した?私を持ち出した人間は、愚かにも私を【道具】として扱いそれを人に埋め込み、あまつさえ鉱石病とやらの進行を止めるという、反吐が出そうな事を思いついた。

 

 

私の【本体】さえあれば、すぐにこの者たちの鏖殺を始めようとしていた。

 

だがそれも叶わない。はてさて、どうしたものか。

 

 

実際、この者たちが同じことをしようとするならば、【海】の奴らも黙ってはいない。

この場所はどうやら様々ある研究所の中でも支部のようだ。他の場所にも似たようなのがあるはず。何とか【海】に知らせ、これらを破壊する手段があれば―――――

 

 

 

 

 

などと思考している最中。私の【本体】が、また人間に移植された。

 

幸運な事に、その者は適合者だった。私がこの場所に来てから初めての適合者だ。

 

 

私はその者に協力を求めた。その者はすんなりと承諾した。どうやらその者にも時間が無いらしい。【シクス】と名乗った適合者は、私が適合者の中にいる代わりに力を貸してくれと言ってきた。

 

 

本来なら人風情が烏滸がましい、内臓から滅ぼしてやると、考えるところだったのだが。

 

 

 

何故か、彼女がただの人間に思えなかった。いや、人ではない。人というより、こう、【無機物】によってこの生命体。適合者が作られたような。

 

何かの意思だけを持って生きている、運命に全てを縛られた存在。そう見えた。

 

 

結局、彼女に力を貸すことにし共に過ごすようにした。この者を放っておけば、世界も堕ちかねない。

 

 

 

 

色。

 

 

その、暗闇のように深く紅い目の色。

 

あの時のような、鮮やかな黒色の髪。

 

 

憎たらしいほど似ていた。その全てが。

色も、口調も、外見も、何もかもが。

 

 

 

今度は失わせない。失ってなるものか。

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時だった。

 

 

いつものように、2人に朝食を渡しに行こうとしていた。

最近、やけに豪華になった2人分の朝食をトレイに置き、厨房から廊下に出て2人のいる部屋へと向かう。

 

 

今日も元気でいるだろうか。仲良くしているだろうか。そんな事を考えながら、通路を歩く。どこか人の通りが多い気がするが、気の所為だろう。

 

 

 

 

【緊急天災防御システム起動中、防護壁を作動しています。中にいる研究者たちは直ちに避難してください。】

 

 

聞き馴染みのない警報音が、通路に響く。それと同時に、辺りの研究員たちが一斉に荷物の支度を始める。本当に天災から逃げるような、そんな支度を。

 

 

しかし、天災が来る?ここの辺りには天災が来ないと昨晩天災トランスポーターのラジオで言っていたはずだ。きっと、誤作動だろう。

 

【繰り返します。緊急天災防御システム起動中、防護壁を作動しています。中にいる研究者たちは今すぐ避難してください。】

 

 

……どうやら誤作動ではなく本当のようだ。

 

不味い、防護壁が閉まる。確か、緊急の際の防護壁は研究棟から閉じていき、中にいる被験者達は出られないようになっているはずだ。

 

 

嫌な汗が背中を伝う。焦りと緊迫感が迫ってくる。

 

 

早く、早くイフリータとシクスを連れ出さなきゃ。

 

今度こそ、私は彼女たちを守ってみせる。

そう胸に秘め、走る。走る。走る。

 

 

すぐに息が上がりそうになるが、それでも走った。

 

 

 

【繰り……返し……ます。緊…………天災防御システ………ム起動中、防護壁を……しています。中にいる…………たちは今すぐ避難……ください。】

 

 

突如、周りから聞こえる避難勧告の警報が壊れたラジオのように変わり始める。

 

何かが、おかしい。この警報が壊れる事なんて無いはずだ。何者かによってスピーカー等を全て乗っ取られた可能性がありそうだ。

 

 

だが、それを呑気に考えられる思考は生憎と私は持ち合わせていない。

 

今はただ一つだけ。

早く、2人に合わなければ。早く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

やっとの思いで目の前まで着いた。防護壁は何故か起動しておらず、すんなりとそのまま入ってこれた。

 

 

「イフリータ!シクス!大丈……夫……」

 

 

持っていたカードキーでドアの鍵を解除しバァンと大きな音を立てながらドアを開く。特に何も無ければ2人がここにいるはず―――だった。

 

 

「……オリ、ヴィア……!?」

 

 

「……サイレンス。なんでここに。」

 

 

「……サリア!?」

 

 

そこには、過去の同僚でもあり警備部主任のサリアと、おおよそ人とは思えないような目付きをし、そのサリアの首元を片手で掴みあげて締めているシクスがいた。

 

 

あの時見たような顔つきは何処へやら。今のシクスは、見たもの全てに平等に死を与えるような【ナニカ】に思えた。

 

人であるようには、微塵も思わなかった。

 

 

 

よく部屋をみてみれば、部屋の壁は穴が空いて廊下から繋がっており、戦闘によって部屋の壁一面をほとんど破壊して廊下と繋ぐようにしたのが分かる。

 

 

 

「なに、してるの、シクス。」

 

 

「何って……見ての通りだよ、サイレンス。襲われたから、反撃しただけ。それなりに仲は良かったけれど、私を止めようとするんだったら仕方がない。」

 

 

―――口を、開けない。恐怖によって、それもあるだろう。でも、それ以前に。

今まで彼女を見てきて、あそこまで怨嗟と復讐の念がこもっている姿を初めて見たという、驚きもあった。

 

 

「オリヴィア……ここ、から、早く離れろ。」

 

 

「五月蝿いな。」

 

 

「ぐっ……がぁっ……!」

 

 

「サリアっ!!」

 

 

思わず叫ぶ。確かに、サリアはあの時私達の前から逃げた。けれども、目の前に起きている行動に対して何も言い出さない訳にはいかなかった。

 

 

「お願い、シクス。彼女を離して……」

 

 

「……なんで?貴方まで、私の邪魔をするの?」

 

 

「違うっ……!もう彼女に、あなたを傷つける気力はない……離してあげて……お願い……」

 

 

縋り付くように彼女の腕を掴む。傍から見てもこの光景は滑稽に思えるだろう。ただの人間が何も行動を起こせずに、ひたすら縋り付くことしか出来ないのだから。

 

 

「……そう。」

 

 

彼女はこれに少し納得したのか、サリアの喉元を掴んでいた手をスっと放しサリアを解放する。

 

少し苦しそうに咳き込んだり足元が安定していなかったりしたが、一先ずは無事そうだ。一応寄り添って、様子を見てみる。

 

 

「はぁ……はぁ……ゲホッ、ゲホッ……」

 

 

「大丈夫?」

 

 

「あぁ、なんとか……な。ありがとう、助かった。」

 

 

少し、拍子抜けした。彼女が「ありがとう」と、「助かった」と言うとは思っていなかった。心まで鉄の如く……いや、彼女なりに言えば骨の如くか?全ての感情が冷酷に固まってしまったと思っていたが、どうやら違ったみたいだ。

 

 

「……」

 

 

「?どうか……したか?」

 

 

「……ううん、別に。」

 

 

この事は、取り敢えず置いておこう。それよりも、やるべき事は残っている。

 

 

 

「……シクス……」

 

 

「?何でここに留まっているの?早く外に出て。警報が鳴ったでしょ?」

 

 

「あんなの、誰かが意図的にやったんじゃ――――」

 

「いや、警報は本当。本当に、来るよ。ここら一帯は落ちた源石と炎で包まれるだろうね。」

 

 

不思議と、彼女の言う一つ一つの言葉には説得力があった。多分、本当に天災は来るのだろう。ここも崩壊……いや、消し飛ばされる。早く避難しないと、全員死んでしまうのは、何となくでも分かっていた。

 

 

「……サリア、まだ走れる?」

 

 

「ああ。……そういう事か?」

 

 

「うん、サリアが思ってる通りだよ。あ、あとこれ。また、何かに使えるはずだから。」

 

 

「これは……」

 

 

シクスは、サリアに何かを手渡しした。何かしらの記憶媒体だろうか。小さなものだが、シクスは大切に、壊さぬよう少しサリアの肩を叩きながら渡した。

 

 

「……じゃ、頼むよ。」

 

 

「……すまない。」

 

 

「いいんだって、ほら。防護壁閉まっちゃうから。」

 

 

「……分かった。」

 

 

 

ひょいっと、自分の体が持ち上がる感覚を覚える。持ち上がる、というより担がれている感じだ。

 

私を担いでいるのは―――――サリアだった。

 

 

 

私を担いだまま、サリアは部屋から、そしてこの通路から出ようとする。私を、外に逃がそうとしているようだ。

 

廊下の防護壁によって、少しずつシクスの体が見えなくなっていく。

 

 

 

 

 

 

一人、取り残されていた。

 

 

 

 

「……!サリアッ!離してッ!」

 

 

「……駄目だッ……」

 

 

「サリアッ!!!」

 

 

だって、このまま彼女を置いていったのなら彼女は天災に飲み込まれて――――

 

 

「そんなのダメ、絶対ダメ!サリア早く降ろして!」

 

 

「オリヴィア……」

 

 

 

「ねぇ、サイレンス。」

 

 

 

声が、かけられる。

 

 

黒髪赤目のサルカズの少女。

 

いつも笑顔でいて、どんな時でも明るく振舞っていた少女。

 

 

 

 

「―――イフリータを、よろしくね。」

 

 

「シクスッ!!!」

 

 

 

「ごめんね。……ありがとう。」

 

 

声を張り上げても、どんなに呼んでも、彼女はただ動きもせずに、その場で立ち止まっていた。

 

 

いつものように優しい声色で「ありがとう」と。

 

それだけ伝えて、彼女は消えてしまった。

 

 

 

防護壁の裏側。一人だけ、取り残されてしまった。

 

 

 

 

 

平和なんて、なかった。

 

 

 

この大地は、有り得ないほど残酷だ。

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

「さてさて……盤面は揃えたよ。」

 

 

 

【素晴らしいな。他の研究所の座標も分かったぞ。本部もだ。丁度いい、本部には特大の奴を呼んでやる。】

 

 

 

 

「良い感じだね。あとは私が耐えるだけ、か。……行けそう?」

 

 

【当たり前だ。この作戦開始前に言っただろう?「殺してでも守るから安心しろ」とな。まぁ無茶なのはそうなんだが。】

 

 

「ふふっ、確かにそう言ってたね。でもやるって言ったからには、ね?」

 

 

【分かっている。分かっているともさ。】

 

 

「そう……ところで、私達何処かで会った事無いかな?」

 

 

【……さぁ?私の記憶の中ではないが。】

 

 

「ん〜そうか、気のせいか。……なんか、懐かしい感じがしたからさ。体に声とかが馴染むというか。」

 

 

【そうか、まぁ気の所為なものは気の所為だろうよ。

 

さて、来るぞ。】

 

 

「うん……じゃあ、よろしく。」

 

 

【あいわかった。約束通りだ、死ぬ気で守るさ。我が主よ。】

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

 

 

 

 

「ふーむ、龍門の支部はそうなったか……まぁ、しょうがないかな。あれは。」

 

 

 

自業自得と言ってしまえばそれきりだが、それはそれとしておいてもだ。あの存在はイレギュラーすぎる。国ではない、世界を、この大地を滅ぼしかねない【生物】だ。

 

 

「ひとまず上に、連絡しよう。」

 

 

【その必要は無い、既に片付けてあるのでな。】

 

 

見知らぬ、声が聞こえる。様々な人の声が入り交じった、複雑な声。女性のような声だが、その声に特筆すべきものはなかった。

 

声の方向に振り向いてみてもそこに人はいなく、声だけが聞こえるのみだった。

 

 

「……どういう事かな、侵入者さん。 」

 

 

【おや、我々のあの現場を影から全て見ておいて侵入者と申すか。貴様のそれが水を使った幻術でなければ殺していたところだ。】

 

 

「ジョークのつもり?」

 

 

【さて、な。】

 

 

軽口を叩いているその声の主は不敵に笑う。今の所、どのような人物が全く分からない、一体何者なんだ、この人は?

 

 

【本題に移ろう、研究者。今から貴様のいるこの場所は―――】

 

 

 

【天災が来る。】

 

 

 

「……一体、何を言い出すのかな?天災が来る予兆なんて1つもないけれど。」

 

 

【来るものは来るのだ。貴様にだけだぞ?これを伝えたのは。どう受け取るかは貴様次第だ。】

 

 

天災が、来る。

 

このクルビア、ライン生命の本部に。

そんな事は有り得ない。ここには専属の天災トランスポーターもいる。天災が近くに来た場合は逐一、天災襲来の状況を連絡してくるはずだ。

 

 

【……今、この場所の全ての機能を落とし、全てのバックアップを消去した。特殊な方法でな。全てのデータは我が保存しておく。】

 

 

「なっ…………本当だ、全てのデータが初期化されている。ログも……漁れない、か。」

 

 

【無いものには何も出来ないからな。

……おっと、そろそろ来るようだ。】

 

 

その言葉と同時に、内線で繋がっている天災トランスポーターからの言葉が耳に入る。

 

 

「緊急ッ!天災が………落ちて……!至急避難……を…………」

 

 

 

ブツン。

そう音がしてから、通信が途絶える。

 

 

どうやら本当に、天災が来るのだ。

 

 

「……嘘でしょ。」

 

 

【私は言ったぞ。おおっと、言い忘れていた。貴様はこの場にいない幻術だろうが、ここの建物からは一切出られないようにしておいた。あと、貴様の上にいる上司とやらを殺しておいた。気になるなら、見に行けばいい。惨めに死んで行ったぞ。】

 

 

何も、出来ずにいた。

 

 

何も――――動けなかった。

 

 

 

【ではさらばだ。生きていたら、また会おうではないか、研究者。】

 

 

声の主は、何処かへと消えてしまった。

生きていたらと言うが、この状況で生き残るのは難しいと思わないのだろうか。

 

 

―――さて。

 

 

 

 

 

 

「どうやって、生き残ったものかなぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

ロドス、天災被害記録にて。

 

 

×月△日

 

 

クルビア、ラテラーノ、龍門、ウルサス、リターニア、サルゴンのライン生命関係施設、また本部に天災が直撃。

 

 

 

死者数:不明。行方不明者:不明。

 

ライン生命という組織はこの日、この大地から消え去った。

 

 

 

おかしな話だ、同じタイミングで、同時に天災が発生したなど。よっぽど運が悪かったのか、それとも……ここに書くのはやめておく、憶測の域を過ぎないからだ。

 

 

又、クルビアのライン生命跡地には、大きな火の玉が出現。人力による消火は出来ず、人々が眠りにつき、迎えた翌日にはその場から居なくなっていた。

 

 

現地の人々は、この火の玉を【火の精】と呼んでいた。

 

 

 

当件について、閲覧可能なのは天災トランスポーターとドクターのみとする。

 

 

 

 

 

 

 





ifストーリー、「シクスちゃんがライン生命をぶっ壊した」の回でした。ほんへと繋がってる所があったりなかったり。まぁ、凝ってたら作るの遅くなりましたごめんなさい(謝罪)

次回こそは、RTAに行きます。ホントダヨ?

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。