アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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ファークライ6が出ると聞き、5を衝動買いしたので初投稿です。また投稿頻度落ちそう(小並感)


いざチェルノボーグのKBSへ

シャム化してたけど、タイムに影響はなしなRTA、もう始まってる!

 

前回はロドスを待ち伏せしようとしましたがシャムと化しました。

誰一人来ることなかったです(マジ)なんででしょうね?コレガワカラナイ。

 

 

ま、時間もいい感じなので、さっさとタルラの元に向かいます。チェルノボーグ最後の戦闘ですね、イクゾー!デッデッデデデk

 

あ、(唐突)その前にクラスレさんに一人で行くって言っときましょ。仕様で、作戦中は戦場から勝手に出られないようになってますからねー。なんて面倒な仕様を……

 

仕様は仕様なので諦めて伝えましょ。

クラスレさんクラスレさん、私がロドス殺りに行ってくるので待っててくれよな〜。

 

 

「……いや、しかしだな。君一人に任せるには……」

 

 

大丈夫だって安心しろよ〜?RTAではカットしてますが、移動中にクラスレさんのとこの部隊に数個借りが出来てるのでね、信頼はされてるはずです……されてるよな?俺を信用しろっ!!!!(大声)

 

 

「確かに、君の実力は分かっているが……」

 

 

じゃあ大丈夫だな!な?大丈夫だよな?大丈夫だと言え(変貌)

 

 

「う……そこまで言われては、引き止められないな……分かった、だが無理はするなよ。危なくなったらすぐ下がれ。後ろでカバー出来るように控えているからな。」

 

 

大丈夫だって〜、へーきへーき、へーきだから(ド慢心)

 

 

それに、戦う相手はロドスじゃなくてタルラネキですからね。

一緒にいたらいたらで、色んな意味で怒られそうだったり誤解招いて面倒なことになりそうなので、着いてこられてもね……許せサスケ。

 

 

では、気を取り直して。

アイテムヨシ!回復ヨシ!HP満タンヨシ!ショトカ確認ヨシ!

 

……まぁとりあえず全部ヨシ!

 

タルラのところに行くぞォォォォォ!!!!!!!

 

デッデッデデデ カーン デデデ

 

デッデッデデデ カーン デデデ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

「ぐぅっ……!」

 

 

「駄目っ……!私が……!私が守るんですっ……!」

 

 

「私が……みんなを守らなくちゃ……!」

 

 

「アーミヤ、やめろ!それ以上やるとお前の指輪が……」

 

 

「たとえ、それでも―――――私は、もう大切な人を目の前で失いたくありません!」

 

 

アーミヤが、タルラと名乗る女のアーツを受け流す。

が、それは受け流してるだけに過ぎない。

時間が経てばやがてこのアーツも崩れてしまうだろう。あんなエネルギーは常人じゃなくとも耐えられ無いに等しいだろう。

 

 

何か、何か策を練れ。考えるんだ。

 

どうすれば、突破できる?

どうすれば、この怪物から逃れられる?

どうすれば、全員無事で、この都市から出られる?

 

 

考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。考えろ。

 

 

この体はそれしかできない。何も覚えていなくても、私はアーミヤや二アールのように誰かを守ることなんて出来ない。

 

出来るのは考えて、それを指揮すること。

 

 

たったそれしか出来ないのだ。この私(ドクター)はそれしか出来ない。そういう体で、今までそう生きてきたのだろうから。

 

 

 

ふと、視線の端。意識が持っていかれる。何かが通ったような気がする。おもむろに【ナニカ】に目を向ける。

 

 

「……あなたがタルラ?」

 

 

「そういうお前は?」

 

 

「Wから聞いてはないの?新しく入った、サルカズの傭兵って。名乗るとしたら……【シクス】と呼んで。」

 

 

1人の少女――――

 

 

 

シクスと名乗った、黒髪の少女は目の前のタルラ(怪物)の前に立ち塞がる。

 

 

特に物怖じもしておらず、どことなく嫌な予感がする。

 

 

「……で、何か指示は?」

 

 

「目の前にいる、ロドスを殲滅しろ。」

 

 

不味い、嫌な予感がやはり当たった。

 

 

敵。新しい敵だ。

ここでタルラの方に援軍のようだ。辺りは、炎の燃える音以外、静まり返っていた。

 

 

どうする?相手はタルラ相手に物怖じしない精神力を持っている。

戦闘力も計り知れない。目の前から溢れる殺意が無ければ、一般人にしか見えないくらいだ。

 

 

「……そう。」

 

 

一言、ぽつりと呟くと少女はこちらに向かってくる。

 

 

不味い、今はアーミヤが何とかアーツを耐えてくれているのに。

 

 

 

近付けさせてはいけない、守らなくては、

でも私に何が――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思った時だった。

 

 

 

 

 

「……どういうつもりだ?」

 

 

「あれ、防がれたか。」

 

 

彼女の殺意の矛先は我々ロドス―――ではなく、タルラの方に向けられていた。

 

 

タルラは予想外の出来事に戸惑っていたのか、アーツを解除し剣で少女の振るった刀を弾いた。

 

 

アーツが収まったのか、周りに漂う焔も少しづつ小さくなっていく。

 

少し体をふらつかせたアーミヤの元に駆け寄り、肩を貸す。

 

「アーミヤ、大丈夫か?」

 

 

「ドクター……はい、大丈夫、です。それよりも、あの人は……」

 

 

「敵かどうかはまだ分からない。ひとまず君は1回休め。」

 

 

「……いえ、もう大丈夫です。ありがとうございます、ドクター。」

 

 

「……そうか。」

 

 

明らかに強がっているようにしか見えない。まだ足は震えている。腕も上がらず、息切れを起こしている。

 

でも、その目には歴然とした【覚悟】があった。

 

 

「しかし、あの人は……」

 

 

アーミヤは上がりきらない腕で、シクスと名乗った少女を指さす。

 

どうやら見ると、何か話しているようだ。

 

 

「……君は、敵か?」

 

 

「折角不意打ちしたのに……しかも体勢も……え?あぁ、分かってるって。取り敢えず、まだ休んでてよ。……はぁ?……ま、いいけどもさ。」

 

 

タルラはシクスに何かを問おうとしてるようだが、当のシクスは【何者】かに話しかけているようだ。

 

確かに、傭兵というくらいだから無線機を持っててもおかしくはないが、一体誰と話していたんだろう。

 

 

「……聞いてるのか?」

 

 

「ん?あぁ、ごめん。半分聞いてなかった。で、敵かどうかだっけ。」

 

 

「そうだね。私の答えは――――」

 

 

と、シクスは言い切る前に、いつの間にか取り出した刀をタルラに突きだす。

 

 

やはり一瞬の行動に動きが追いつかないらしく、タルラは弾いたはいいが、少し体勢を崩した。

 

それを見逃さぬ様にシクスは追い打ちを続ける。早すぎる斬撃。そんな斬撃を見てるだけしか出来なかった中、あることに気付く。

 

 

 

空や壁に、謎の紋様が描かれだし、色とりどりな光を放っているのだ。何とも奇妙な出来事だ。

 

 

ふと、何かが紋様から顔を覗かせているような気がした。

 

いや、気のせいではない。本当に起きているのだ。

 

 

その【何か】は、1秒、また1秒と時間が経つにつれ徐々に数を増やし、その形を表している。

 

 

 

それは、剣だった。

 

 

 

刀やナイフなども混じってはいるが、それらは剣だった。大きさや種類に統一性はなく、だが殺傷用としては十分に見えた。

 

 

全ての紋様に光が訪れた時、そこから無数の剣がタルラに向け発射される。

 

 

タルラに向かった剣は一直線に、壁や空、シクスと鍔迫り合いをしている背後や地面からもと迫っていく。

多方向からの攻撃、流石のタルラでもこれは―――

 

 

 

「……ふん」

 

 

――――が、それらは全て、タルラのアーツにより撃ち落とされた。今の攻撃を持ってしても、タルラには少し切り傷がついていたぐらいだった。

 

 

「ええ、勘弁してよ……」

 

 

そう言いながらも、シクスは刀を振るうことを辞めない。なんというか、戦いというか【殺し合い】をしてるような戦い方をしてる気がしない。これは私だけの気の所為だろうか。

 

 

 

「……シクス!」

 

 

突如、大きな男性の声が戦場に響き渡る。

 

Aceだ。彼は、少女がシクスだと分かるや否や、彼女に近づいていった。

 

 

「シクスお前、なんでそっち側にいるんだよ!?お前、ケルシー達には―――――」

 

 

「Ace、話は後。やるならここを出てから会えたらっで……どう!?今は……ふん!ちょっとキツイから。」

 

 

「なら、こちらも援護した方がいいか?」

 

 

「……いいや、必要ないよ。それより、早く避難して。帰り、待ってる子がいるんでしょ。」

 

 

「……そうか、ありが―――」

 

 

「礼はいいよ、後で生きてたら貰う。ほら、早く行って。今あなたがいても……邪魔なだけっ!だから!」

 

 

シクスが剣技を捌きながらそうキッパリ言い切ると、Aceはすぐさまこちら側に戻ってきた。

 

 

「……いきなり飛び出して、すまなかった。」

 

 

「次回から気をつけてくれれば、それでいいさ。それよりAce、知り合いだったのか?」

 

 

「そうだ、ドクター。アイツを覚えてるのは、今のロドスでもほんの一部の人間だけだが……俺は覚えているとも。」

 

 

「シクス……名前を聞いた事しかないな。」

 

 

「二アールでもそうだったか。ま、知らないのも無理はない。ひとまず、今のあいつは味方だ。」

 

 

その言葉は信じられなかったが、今起きているこの状況はそう捉えてもいいのかもしれない。

 

 

未だ激しい剣技と鍔迫り合いを繰り返しているシクスとタルラ。

 

シクス、彼女がいなければ、我々がどうなっていたかなど想像がつく。

 

 

が、そんな彼女も少々押されてきてるようだ。

 

 

「……そろそろ、っさ、倒れてくれない?しんどいんだけど。」

 

 

「無理な相談だ。貴様の力もその程度か?なら貴様も沈めてやる。」

 

 

「そう。さて……やることはやったからね。」

 

 

シクスが、ぽつりと呟く。その身体に、隙ありと言うが如く、剣が振るわれる。シクスは刀を使おうとはしなかった。彼女の動きは、人形のように固まっていく。

 

 

「後は任せるよ、【深き者】」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シクスに刃が当たる、その瞬間だった。

 

 

彼女の持つ刀が、【何か】を纏う。

 

包み込むような青白いモノ。冷ややかとした感触が、辺りを覆い尽くす。

纏われた【何か】によって、シクスが剣を弾き返す。

 

 

「【ふむ……久方ぶりだ。どれ、肩慣らしとでもいこうか、蛇よ。】」

 

 

 

 

辺りの、空気が変わる。

 

 

 

 

シクスがそう言い放つと、目に見えぬ早さで刀を振るった。

彼女の目は真紅の紅から碧く輝き、目の前にいる獲物(タルラ)に全て注がれていた。

 

 

「……ッ! 貴様……いや、【貴方】は……!」

 

 

「【ハハハ、ようやく気が付いたか、蛇よ!だが遅い。お前は居すぎた、余りにも長く。その体にな。よって、お前は消す。シクス(我が主)の為だ、赦せよ?】」

 

 

口調が、いや、全てが明らかに変わっている。

 

 

このように、多くは話さなかった。こんなに偉大さというか、迫力があるようなオーラをしていなかった。人が変わったというか、もう既に人じゃないような―――

 

 

 

「【さて、そこの戦士達よ。】」

 

 

こちらに振り返り、声をかけてくる。

姿形は特に変わっていないが、言葉言葉に挟まる圧と碧くなった目に圧倒されそうだ。

 

 

「っあ……!」

 

 

「アーミヤ!?」

 

 

突然だった。

 

シクスが振り向きこちらを向いた瞬間、アーミヤが苦しみ始めた。

 

当たり前だが、近くにいた二アールが傍に近寄り肩を貸す。私も近くに寄り添い状態を確認する。

 

 

「落ち着け、アーミヤ!私を見ろ!」

 

 

「なん、で……なんで……!あなたは……本当に……っ!うぁっ……」

 

 

 

「アーミヤ!」

 

 

「違う、違うんです、なんで、なんであなたはこんな事を、しかも1人で、なんで……っ!」

 

 

声をかけても、彼女には届いていないようだ。

 

 

 

「【こちらを見よ、コータス。】」

 

 

「……うう……」

 

 

その場に居合わせた、全ての人間が声の主の方を向く。

 

気が付けば、アーミヤの傍にはシクスがいた。碧く深い目をして、宥めるように声をかけていく。

 

 

「【良いか?恐れることは無い。元より、この者はこう生きると自ら決めているのだ、お前はこの者の業を背負う必要なぞない。】」

 

 

「です、がっ……!それは、それでも!あなた(彼女)はそれを――――」

 

「【聞け、コータス。】」

 

 

 

 

「【お前は、心優しき者だ。そのままでいるかどうかはお前が決めるものだが、【私】としてはそのままでいて欲しい。そして、我々の事は気にするな。お前が見たものが何であれ、シクスは生きることを決めたのだから。お前はお前の道を行け、こちらまで見なくても良いのだ。】」

 

 

 

宥めるような声。優しく、人のような声。

少し、恐ろしくも思えるくらい、慈愛に溢れている声だった。

 

その言葉をかけられたアーミヤは、徐々に呼吸が落ち着き、元の状態に戻っていった。

 

 

「……すいません。」

 

 

「【構わない、小さきコータスよ。さぁ、早くここから離れよ。ここにいても、戦いの邪魔になるだけだ。】」

 

 

「……だが、シクスはどうなる?」

 

 

「【安心しろ、Aceとやら。我が主(シクス)は殺させはせん。ましてや捕まりもさせん。だからお前らは早くここから離れよ。もう一度、天災が来るぞ。】」

 

 

「すまない、最後に。

 

貴方は、敵か?」

 

 

「【ふむ……そうさな、カジミエージュの騎士よ、今は貴殿らを傷つけることはないと誓おう。それを決めるのは我が主だからな。それに、何度言わせる気だ?早う離れよ。】」

 

 

「……助かる。ロドス全隊、撤退せよ!これより帰還する!」

 

 

直ぐに撤退しようと、周りに声をかけた。

あと数十秒もしたら、全員無事で脱出できるだろう。

 

 

「【あぁ、悪い。少し待て。ロドスのドクターよ。】」

 

 

「……なんだ?」

 

 

「【―――今は生きよ。貴殿を殺しに来る者もいるだろうが、抗い続けよ。以上だ。】」

 

 

「……?分かった。」

 

 

いまいち、彼女が何を言っているかは分からなかったが、それが私に出来るなら――――

 

 

私は抗い続けよう。

 

 

少しだけ、胸の奥で誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「【さて、邪魔者共は消え去った。覚悟は出来てるのだろうな?蛇よ。】」

 

 

「……くっ……」

 

 

戦場には、1匹の【蛇】と【ナニカ】が残されていた。

 

彼らは武器を取り、事を始める。

 

そのスピードは明らかに早かった。常人でも追いつくのが精一杯だろう。

 

 

【ナニカ】が【蛇】を斬り、斬り、剣を放つ。それの繰り返し。【蛇】は防ぐことしか出来ない。

 

至ってシンプルな循環だが、【蛇】は徐々に押されていった。やがて、その体ごと引き裂かれるだろう。

 

 

「【ふむ……中々に良いな。心地よい。ああそうだ、少し試したいことがあったのだった。】」

 

 

そう言うと、【ナニカ】の本体の姿が歪みはじめ、やがて消えていった。【蛇】はそれに酷く動揺し、辺りをキョロキョロと探し始める。

 

 

「なに……姿が……消えた……?」

 

 

「【そうさな、消えたように見えただろう。私は1歩として動いていないんだがな。】」

 

 

【蛇】の背後から、剣が飛び出す。何とか反応し、弾き返そうとしたが不意をつかれたのもあり、【ナニカ】が振るう刀が【蛇】に突き刺さった。

 

 

「があっ……!」

 

 

「【やはり、こういう使い方もありか。認識不可とは面白いものだな……

あぁ、そうだ。貴様はもう既にこの刀で傷を負っているのだったな。だとしたら……これで、どうだ?】」

 

 

「なっ……!私が……蝕まれていく……!?体には何事もないのに、消えていく!!!塗りつぶされていく!!!私という存在が!!!何故だ、何故!?」

 

 

「【ふむ、知らなかったか?そもそも、私という存在は誰かを傷つけ、【傷つけた人間の中】に【私】を刷り込む事ができるのだぞ?そして耐性のない人間の精神を操ることも出来る。まぁ滅多にしないが。

 

 

今、私はこの者と繋がっていてな。我が主が成したことは、【私】が成したことと同じなのだよ。

我が主が傷をつけた相手なのだとしたら、

私がお前を傷つけたことのと定義は変わらん。

理論上、我が主がお前に負わせた傷でも、お前の中に【私】を刷り込むことも出来よう?

 

 

要は、お前がやった事と似たようなことをしているだけだ、蛇。】」

 

 

「あぁあ……!あぁぁぁあぁあ……!!!」

 

 

 

「【本当は形が無くなるまでなぶってやりたかったが、まぁ仕方ない。その体の方に影響が出てしまうからな。】」

 

 

 

「何故っ!何故貴方は邪魔をするのです!あの時のように!私、はぁ!……この、ウルサスを……」

 

 

【蛇】は【ナニカ】に跪き、ドラゴの体からゆっくりと消えていく。それが残した最期の悲惨な叫びも、風によってすぐに消え去った。

 

 

 

「【……やっと、消えたか。不死の黒蛇(大馬鹿者)め。さて、シクスよ。これからどうする?】」

 

 

「……ん、取り敢えず、この街から出よう。天災も来るし、タルラを介抱しなきゃ。ひとまず、お疲れ様。」

 

 

【……ふっ、そうだな。シクスもだぞ、この街から出たら、しっかりと休めよ。】

 

 

「もちろん、休むよ。でも、今は取り敢えず出ないとね。あ、クラウンスレイヤーやWにも連絡しなきゃ。」

 

 

【あぁ、しておくといい。】

 

 

 

 

 

 

【さて、借りが出来たな、若き焔の龍よ。次こそは過ちを犯すなよ。】

 

 

 

 

 




半分にしようか悩みましたが、話数増やしたところで……ねぇ……
次回もシリアスが続きます。次の次からはRTA要素が出てくると思うので、お待ちを……

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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