アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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どうも、久しぶりですね。エンジョイプレイから帰ってきてました。

ま、待たせたのは今入院してたり色々あるからなんですが、まぁそれはそれとして。
明日か明後日にエンジョイプレイ投稿します、RTAはまた合間少し空きそうですがちゃんと終わらせるので、オニイサン待っててクレセリア……


ロドス大脱出のお時間です

 

その日、私は悩んでいた。

 

 

というのも、先日まで戦って、今も何処かにいるはずのレユニオンの痕跡が、綺麗さっぱりと無くなっていたからである。

 

 

「先程まで視認していたが、急に霧に紛れて消えたかのように、痕跡が不明になった」と、龍門近衛局の通信兵は伝えてくれた。

 

 

どこに行ったかは分からないが、これでひとまずレユニオン問題は区切りがついた。……と思いたい。警戒は続けていくつもりだが、すぐには始まらないだろう。

 

 

レユニオン問題が終わったから、何も悩むことないじゃないかと思うかもしれないが……

 

 

それが一区切りついたのを待っていたかのように押し寄せる圧倒的、激務……

 

 

いや、激務と言っても傍から見たらという事で、私自身は慣れているいつもの量だったが。まぁそれでも量は普段よりも多かった。案の定徹夜もした。普通に辛いから、早く終わらせたいが……無慈悲にも仕事はドンドン増えてくばかり。悲しい事だ……

 

 

山積みになっている仕事をこなしていく中、秘書であったレッドが教えてくれた内容だと、どうやらケルシーやアーミヤ、クロージャも回ってくる仕事に追われていて休めていないらしい。

 

 

彼女たちに倒れられる方がロドスとして非常に困るのだが、まともに言っても聞かないだろうし。どうしたものか……いっその事全員休む日が欲しいくらいだ……

 

 

と、私は非常に悩んでいた。

 

 

 

 

だが、そんな事を思っていても仕事はあるし、会議室で週に一回の定期会議は行われる。何があったか、今後何をするかを決める会議―――私としては、皆で休みに行きたい。寝ていたいくらいだ。だがケルシー達はそれを良しとしないだろうな……ま、提案してみるだけならいいだろう。

 

そんなことを思いながら、壁に架かってる時計を見る。もうすぐ、会議の時間だ。向かわねば。

 

 

デスクの上に積み重なった、まだまだ残っている仕事の資料を尻目に、部屋を出て会議室へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議室。

 

 

ドクター、ケルシー、アーミヤ、ドーベルマン、二アール、フランカ、リスカム、ジェシカ、バニラ、Ace。

計10名が会議室に集まる。

 

全員、最近の激務で疲労困憊のようで目の下に隈が出来ていたり、うつらうつらとしていたりと、誰がどう見ても休息が必要そうだとパッと見でもわかるだろう。

 

 

「ドクター……大丈夫……ですか?」

 

 

「アーミヤこそ……無理しなくてもいいのだからな?」

 

 

「いえ、これはやるべき事ですから……」

 

 

明らか無理してるようにしか見えないが、引き止めるのは野暮かなとドクターは思考した。記憶が無くなってる昔の自分がなんでこんな小さな子供に重荷を背負わせているのか、少し首を傾げながらも会議の支度を始める。もうすぐ開始時刻になるところだった。

 

 

「全員集まったな?では、これより定例会議を―――――」

 

 

ケルシーが席を立ち、開会の声をかける。ひとまず、今は会議に集中しよう。ドクターはそう思いながら意識をケルシーの方向へ向ける。

 

ケルシーがいつものように会議開始の一言目を紡ごうとした―――――

 

 

 

その時。

 

 

 

 

とてつもない爆音が部屋中に響き渡る。かと思うと、ドクターの眼前に何かが飛んでくる。

 

まるで、何か鉄の塊のような―――

 

 

ドガンと、鈍く重い音が会議室内に鳴り響く。一斉に辺りの空気に緊張感が走る。何かが―――――――――――来る。

 

ドクターはというと、飛んできた鉄の塊を避けるため赤いループスのレッドに突き飛ばされ、床に転がりながらも何とか怪我なく済んだ。

 

 

「あ、ありがとうレッド。」

 

 

「ん。それより、来る。」

 

 

ドクターは背中に回ってきた衝撃に少し手を当て擦りながら、レッドが指し示す方を向く。ついでに周囲を確認してみれば、皆レッドが指し示した方向、会議室入口のドアに各々の武器具を持ち身構えている。

 

 

コツコツと、歩く音が聞こえる。誰かが、こっちに来ているのがドクターには分かった。

 

 

 

「……そこで止まれ。」

 

 

ケルシーが音の主に忠告する。ケルシーも充分に警戒しているようで、この場にいる全ての人間が今まで見た事のないような目をしていた。

 

 

ケルシーが声をかけた人物は足を止めたようだ。その隙に、ドクターはいつも戦場で使う空間把握能力を使い、足を止めている人物を確認する。

 

相手は1人。この人物の名は―――

 

 

「おい、嘘だろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コツコツ、歩き始め、結局その音の主は会議室入口まで顔を見せる。その人物は、この場にいる全ての人間が、よく知っている人物であった。

 

 

「なんだ、ここに勢ぞろいしてるのか。丁度いい。」

 

 

「何をしに来た……?」

 

 

「何って、そうだね……交渉、しに来たんだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

「なるほど、話の大方は理解した。君の兄弟を探す代わりに力を貸す、と?」

 

 

「そうだよ、何回も言わせないで欲しいな。まぁ信用されてないのは……仕方ないけどさ、いつまでも横で凶器突きつけられてるの少し嫌なんだけど?」

 

 

 

さて、現状の説明をしよう。先程より少し時間が経っているのでね。

 

会議室入口のドアを蹴破った犯人、そしてこちらに交渉をしかけてきた人物。現在フランカに剣を突きつけられて、それに対し愚痴を零しているのがシクス。皆ご存知な元レユニオン幹部の人間だ。

 

 

彼女はこちら側にひとつの交渉を持ちかけた。【力を貸す代わりに人探しをして欲しい。】と。

 

要約すればそんなところだ。Mon3terが何故かシクスに懐いていて、ドクター達を威圧してきたり、取り抑えようとしたBSWのフランカ達を思い切り吹き飛ばして、あわや全面戦争になりかけたりと。様々なことがあったが、内容としてはこれで終わりだ。分かりやすいだろう?

 

 

 

実際のところ、ロドス側は人材が未だ不足している。シクスの力は確かに強大だ。だが彼女に対して傷つけられた人間も多い。

信用し難いのは事実だが……果たしてどうするのだろうね。

 

 

ん?私?私について触れようとした?「お前誰だよ」って?あぁ、そう怪しまなくていいよ。いや怪しくないから。本当だよ?本当。んでも、私の事を君たちに全く言ってなかったし、しょうがないよね。

 

 

そうだね、端的に言えばシクスの家族だよ。そうそう、みんなご存知レクサス家の人間だよ。ホントホント。嘘なんかついてないからさ。えー?明らかに怪しいって?全くもってそんなことは無いね!うん!断言しよう!私はシクスの味方さ!君たちとの関係性?知らないね、そもそも私も君たちも【傍観者】なのだろう?だから君たちと私は変わらないし、私は君たちの方が怪しく思えるよ?ねぇ?

 

 

 

 

そこで見てる君。

 

 

 

 

 

ま、いいや。些細なことだし!

 

いずれまた、君たちと会えるかもね。

 

 

 

まぁそれはいいんだ。で、ロドス側の考えとしては―――

 

 

 

「……分かった。受け入れよう。」

 

 

「ドクター!?」「正気ですか!?」「本気で言ってるのか?」「えぇ!?」

 

 

 

とまぁ、こんな感じだ。可哀想なことにボロボロに言われているが、上が決めたことはその通りだ。反論があれとはいえ、その後ケルシーもドクターの発言に対し賛成の意を示している。この時点でシクスはロドスの仲間となった。

 

 

さてさて、これにて無事シクスはロドス入りを果たした訳だが……苦難というのは続くもののようだ。彼女の話も終わりに近い。滅びの時間も1つ、また1つと、足音を立ててやってくる。永遠なんてものは、残念ながらないからね。

 

 

私もそろそろ、あの場所に向かう時期かな……おっと失礼、それではここまで見ている……えーと、そこの諸君。どうか、私の家族をよろしく頼むよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――

 

 

 

なんだかんだタイム短縮できてしまったRTA、もう始まってる!

 

という事でね、前回は開けロイト市警(動詞)をし、無事にロドス入りできたので今回はロドス内の人員の信頼度を適当に上げておきます。

 

ライン生命組には会わないのかって?今は会いに行かなくてもいいです。この段階だと会いに行けないとも言っていいかもですね。ホントダヨ

 

 

今は自室なので、どこか出歩いてその辺のオペの信頼度上げと行きましょう。

 

あ、ロドスのオペレーターとして振られた職業はですね、何故か教官です。前衛オペでもあるんですよ?過労死させる気かよ(愚痴)

 

 

 

そうそう、実はライン生命組にもこの段階で会えるんですよ?会いに行かないだけで。トロフィー獲得にはライン生命組の信頼度、200必要なんですよ。で、多分今100とかそこらなので、早く200まで上げに行きたいんですが……

 

 

ほら、フィリオとサイレンスネキって医療班ですよね。シクスちゃんのアーツ暴走って、効果は終わったら問答無用で倒れるんですよ、HPが低い高い関係なしに。んで、倒れたら医療班に運ばれて治療させられますよね。

 

 

……はい、そういう事です。自分からマッチポンプ作って、信頼度上げに行きます。

ぶっ倒れて治療されたら、専用の会話出来て信頼度上がったりするのでね。改めて見ると酷いな?このチャート。今回はたまたま教官なのでちょっとぐらい訓練で本気使って暴走させても……バレへんか……

 

 

なので今のフリー行動で信頼度上げに行くとしたら、サリアとイフリータですね。イフリータ上げるともれなくサイレンスも上がりますが。やはり家族じゃないか(歓喜)

 

 

で★す★が

 

 

(今回はし)ないです。

 

 

今回はですね、チェルノボーグで色々あったおかげでそこそこ信頼度ありそうなウルサス自警団組に挨拶しに行きますよ〜行きます行きます。出来ればなんかしら関係性が欲しい所さん。関係性作ると、それだけで後半のクソ長イベントがカットされますからね、嬉しみ。

 

 

まぁまずはフリータイムの前に仕事なんですけどね、初見さん。なので訓練室に向かいます。相手は多分行動予備隊とかでしょうかね?それが一番楽なんですが……取り敢えず行きましょう!新人教官、ガンバルゾー(棒読み)

 

 

 

 

少女艦内移動中〜

 

 

 

 

おー着いた着いた。本当に入り組んでますね〜ここ。ロドスチャートはこれだから使いたくないんだよなぁ……

 

ま、いいや。訓練室着いたので入りましょ。ハイミナサンオハヨーゴザイマス!

 

 

 

と、ここでコマンド入力。……

 

……はい、ムービーカット完了です……

 

訓練室だけの仕様みたいなのですが、訓練室入ると周り見渡すムービー入るんですね。そしてワンワン教官さんから説明とかのムービー入るんですが、そこそこ長いです。

が、とあるコマンドを打ち込むとカット出来るんですよね、これ。コマンドはwiki見て確認してください(丸投げ)

 

発見者は私じゃないのですが、5ガバくらいまでは短縮できるのでうまあじです。

 

 

さてさてまずメンバーチェックですね。教官オペだと、教えるメンバーによってメニュー変わってくるので……ね……は?(ガチギレ)

 

 

行動予備隊A1、A4、A6の全員じゃねぇかおい!どうしてくれんのこれ?丸一日使いそうなんですがそれは……誰やこれ組んだやつ……うぉい!?フェンやメランサ、オーキッドの隊長たちじゃねぇか!?どうなってやがる!?Aceの名前も書いてあるが。レアケースすぎてちょっと驚きですね……こんな事あるんだ……wikiに入れとこ。

 

普通の場合、1番初めの教官任務だとランダムで指導担当一小隊選ばれるんですけど……どうして?(電話猫)

 

 

こっちはさっさと終わらしてウルサス自警団と挨拶しに行きたかったの!本当にどうしてくれんのこれ?ガバガバじゃねぇかよこのチャート(自戒)

 

 

……ここのメニューは、A1、A4、A6にまず1チームとして挑んできてもらって、反省点割り出して、他のチームと組んでもらって(A1とA4が1つのチームになる感じ)、返り討ちにして反省点算出……

 

 

それで行こう!うん!それしか道はねぇんだ!俺は止まらねぇからよ……!お前らが止まらねぇ限り、その先に俺はいるぞォ……!

 

 

という事で次回はサクッと訓練して信頼度上げに戻る予定です!多分!

 

 

……再走したくねぇなこれ……(小声)

 

 

 




こんなことを書いているが、筆者は翌日全身麻酔を打つことになるのです……クゥーン……数日後に、お会いしましょう……

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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