アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA 作:星ねこ
しんどい思いをしながら苦行連戦していくRTA、はっじまるよ〜!俺が修羅になろう……これも葦名のため……
という事で、前回教官として初仕事しようとしたら、実装されてる行動予備隊全員を任されたので適度に全員分相手します。馬鹿げてるぜ!まずは前回決めた通り、A1から戦います。武器は……木刀で。というか武器は木刀系に固定になってます。【剣製】も何故か木刀に置き変わってます。【深き者】の粋な計らいが分かるな?
A1の攻略法、というかこのゲームのどの戦闘でも言えることですが、ヒーラーから狙いましょう。ヒーラー潰せばあとは時間の問題です、崩れやすくなりますからね。その次に高台。その次に先鋒or前衛。最後に重装って感じで行きましょう。
なのでA1は殺人栄養食の生産者さんから倒していきます。ヒーラー、お前はコロス(殺意)
それじゃあ、はーいよーいスタート(デュエル開始)
「……行きます!皆!私に続け!」「うん〜援護するよぉ〜」
お、フェンが突っ込んできましたね。でもその突っ込みは甘いわゾ〜?重装と一緒に行かなきゃダメでしょう、槍の先ずらして吹き飛ばします。
ヤクザキックだ!そぉい!
「……ガッ!?」
あらぁ、いい声しますね。なんだか盛り上がっt……おっと失礼、つい本音が(隠そうとはしない)
でー、飛ばして追い討ちしようとするとどうせビーグルが守りに来るので〜……来るよね?仲良しだもんね?
「隊長っ……!ここから先は行かせません!」
「こーこーだーよ〜」「ここは安全です!」
来たね?ここは安全じゃないゾ♡
なので、木刀で殴りかかると見せかけて【剣製】でハイビスカス……いや、クルースかな?さっきからちまちま狙撃されてて鬱陶しいのでまずクルースから潰します。適度にヘイト貯めて……貯めて……ヨシ!今です【剣製】!
「ん?わっ、痛〜い……」
「カバーする、下がってクルース。ゲームオーバーだ。」
ヨシ!(電話猫)ヒット!こうなったら勝ちです。ハイビスカスに当てて、落としたらラヴァ→ビーグルの順でオワオワリデース!
しかしラヴァの良いカバーの事……後ろに引く時間までよく稼いでくれますね。これが部隊員との友情の力ですか……なんて素敵な友情だ、感動的だな。
だが無意味だ(ハイビスをソゲキ)
「うわぁっ!?」
「姉さん!」
OK、倒しました。じゃ、あとはどうにでも出来るしテキトーに倍速でいいよね?
一応解説、範囲術は範囲外からチマチマチマチマ撃ってれば勝てます。重装?術でどうにかしてどうぞ(雑)
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という事で、戦闘終了です。そんな時間はかかんなかったかな?戦闘時間3分ほどですね。これをあと2回、A4とA6の単体と、A1とA4、A4とA6、A1とA6のタッグチーム戦を1回ずつ。合計3回行って終わりですが……
長ぇよホセ!!!(大声)馬鹿じゃないんですかねこんな訓練にしたの。誰だ一体(特大ブーメラン)
こんなもの1回1回ちゃんと移してたら死ぬほどPart数食うことになるので今後はカットで行きます。仕方ないね?許してクレメンス。いや本当に許して。許すと言え(脅迫)
じゃあ、キング・クリムゾン!
はい、全部終わりました〜。お疲れ様でした〜(某サークライ)(謎の拍手音)
今回のお仕事オワオワリ!
時間帯、確認してみたら昼少し過ぎたぐらいなので食堂にイクゾー!デッデッデデデ カーン!(謎の鐘の音)
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「はぁ……はぁ……」
「うん、そこまで。お疲れ様メランサ。A1とA4は次タッグ組んでもらって私と打ち合ってもらうけど、少し休んでて。あ、あと出来ればでいいから、A4の皆はなんで負けたかの理由、考えてて欲しいな。終わったらちょっと聞きたいから。次、A6!」
レユニオンとの戦いから数日。
一旦はレユニオンとの戦闘は無くなり、普段通りの日常になろうとしていた。
―――目の前で一小隊相手に一人、余裕で勝つこの人、元レユニオンのシクス教官がいること以外は、以前の日々と変わらない。
そう、このシクス教官。最近所属したばかりの新人教官らしく、私達予備隊の訓練担当となった。指名したのはAceさんらしい。
最初、皆が彼女を見た時は、大抵の人物が「ドーベルマン教官よりなんか優しそう」みたいな印象を持った。私もそうだった。
実際訓練が始まってみれば、シクス教官が行う訓練は実技訓練のみだった。基礎訓練などはドーベルマン教官達がいつも通りしてくれるようだ。
では実技訓練はどれほどのものか。シクス教官の行う実技訓練は、今まで行っていた訓練のこれまでの常識を覆すようなものだった。
「……そこ、重装ならもっと前に詰める!もっと相手を注目させる!後ろの方が目立つ、部隊壊滅するよ!」
「……これで、どうだ。」
「まだ甘い。そんなんじゃ……ほら、スコーンって。」
「あだっ!?木刀が……飛んできた……」
「ね?もっと重装なら相手に存在を注目させないと。こうなりかねないよ?」
「それを一人で出来るのはあんただけだろう……」「わわわ……ミッドナイトお兄さんとカタパルトお姉さんに続いてオーキッドお姉さんまで……わわ……」
一小隊で、シクス教官と戦う。もちろん武器は練習用だし、シクス教官が使うものも木刀などで安全なものだ。当たると気を失うくらいには痛いが。
限りなく本当の戦闘に近い訓練を、教官は教えてくれるのだ。変わっているなぁと、底をつきそうな水筒に手を伸ばしながら思う。
普通に考えたら、遠距離オペレーターも重装オペレーターも、アーツを使うオペレーターもいるのだから、時間をかければ勝てるはず。医療オペレーターもいるのだ、絶対に勝てるはずなのだ。
でも、この人はそんな考えがそう通用しない。シクス教官はアーツを使って私達と実技訓練をしているが、そのアーツが大分変わっているのだ。
木刀のようなものを何処からか作り出して発射するアーツ―――つまり、シクス教官は遠距離攻撃もしてくるのだ。何の予備動作もなく。しかも、後ろにいる狙撃手相手にも。
遠距離攻撃の幅は広く、訓練室の床、壁、天井から何処と無く現れて飛んでくる。気がついた時には、スコーンだ。……今のポプカルや、さっきのクルースみたいに。私は普通に教官に蹴飛ばされたが、そのキックも中々の威力をしていた。全くもって油断出来ない相手だ。
「……そこまで!全員休憩、5分入れよう。A6はゆっくり休んでて、A1とA4は5分後すぐにやるよ。」
パッと見た感じ、疲れてる様子も無さそうだ。何だか爽やかそうな感じがするぐらいに思える。こういう訓練に慣れているというか、訓練を楽しんでいるというか。不思議な人だ。
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その後、A1とA4でチームを組んで挑んだりもしたが、結局勝つことは出来なかった。どうやら本気の教官だったらしく、為す術なくやられてしまった。視覚外からの木刀で。
「……うん、皆お疲れ様。色々言いたいことはあるけど……ひとまず、A1から今回の反省点聞いておこうかな。何かある?」
「はい。」
「ん、えーとフェン。今回の反省点は?」
「まず全体の陣形が崩れやすいものだった、最前線に立つ私達が注目を引けておらず、狙撃オペレーターや術士オペレーター、医療オペレーターに攻撃が行ってしまっていた。あとはチームワーク、戦闘の連携が足りていなかった……でしょうか。」
目にかかった黒髪をはらいながら、赤目の教官はそれを全て聞いた。しっかりと、確かめるように。
「うん……そうだね、大体その通りだ。どこの部隊でも言える事だけど、重装オペレーターの人は相手の注目を出来る限り集めること。そしたら、攻撃が自分のところに沢山来るって思うかもしれないけれど、後ろには、君たちを支える仲間たちがいる。だから、前に1歩でも踏み出して、相手の視界に入り続けること。味方を守り、誰も失わないならこれを徹底する事ね。」
「陣形について。まぁ、それぞれをカバーできるところにいればそれでいいわ。チームワークについて私からは何も言えないし……チームワークが良ければ私も倒されてたかもだし。各々、今後のこの練習とかでそこは磨いていって欲しいかな。じゃあ次はA4。誰か言える人はいる?」
チームワークは、自分達で磨いていく……
こんなに強い人でも、チームワークというものには勝てないのか。それでもこの人なら勝てそうではあるが……何処と無く、違和感を覚えた。
A4の方を、教官はチラッと見る。メランサちゃんが静かに手を上げた。
「メランサ、何があったかな?」
「あ、えっと……まず、相手にバレやすい奇襲をしてしまったことと、私個人としては振りが遅かったというのと……あと、作戦が崩された後のことを考えていなかったから……です……」
「うんうん……そうだね、確かにメランサの奇襲はちょっとわかりやすいかも。作戦自体は良かったと思うよ、私も少し命の危機感じて本気出したし。でも、その後の事まで考えてないとね。メランサ、君は全体の司令官じゃない。その場で皆を率いるリーダーだ。アドリブに強くならないと、皆引っ張られて負けてしまう。あとは自信だね、自分はそこそこ強い、ってぐらいの自信は持ちなさい。剣筋は……うん、本気で打ち合いたいなら付き合うよ。それは個別でね。じゃあ次、A6!」
オーキッドさんがはいと、手を軽く上げる。だいぶ疲れているようで、結構目からハイライトが消えかけてる。……大丈夫なのだろうか。
「まず私のアーツの当て感が悪かった、チーム全体の統率が取れていなかった、挟撃意識が出来ていなかった……かしら。」
「うんうん、いい振り返り。アーツの当て感に関しては練習あるのみかな。挟撃に関しては、今回1番良かったと思うよ。多対一で戦う時は、相手に何もさせないように動くこと。動かせない、これ一番だからね。これを意識すれば多分勝ってたと思う。チーム連携とかは、まぁ自分達で頑張ってね。」
「じゃ、一先ず今日は解散で。お疲れ様!」
「「「「はい!!」」」」
……終わった?終わったよな?イベント終わったね?さっさと食堂行こうぜさっさt……
オォン……
……なんで、なんで暗転する必要があるんですか?(ムービー開始)
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「……で、いつから見てたの?ケルシー。」
先程まで訓練室にいたオペレーター、シクスは何故か訓練室に訪れていたケルシーに声をかける。彼女は仕事があるはずだが、何故だろうか。
「君がA4との実技訓練を開始した時だな。素晴らしい剣技だったぞ。」
「え、何急に。気味が悪いというか、気色悪い。やめて欲しいんだけど。」
「……そこまで、言うか。」
「あっそう。傷ついた?」
「……」
ケルシーは少し目を逸らす。シクスはそんなケルシーの顔を覗き込もうとするが、結局顔まで逸らされて見ることは出来なかった。
「で……他に何か用があったんじゃないの?」
「……あるとも。レユニオン問題だ。」
「え?レユニオン問題って、一時的に解決したんじゃないの?」
「解決はした……が、また現れ始めたのだ。場所は廃都市に変わり果てた、チェルノボーグだ。」
「……行けって?」
「まぁ、可能なら。」
「珍しいね、そんな中途半端な事を言うなんて。いいよ、行こう。」
「……そうだ」
「ん?どうかした?」
「……君の家族の消息、掴めそうだ。」
「……龍門郊外の地下。そこにいると、情報が来た。」
どこで仕入れたか分からない情報に首を傾げつつも、シクスはそれに対し一つ呟くように、
「ありがと。任務ついでに龍門に寄ってくるよ。後で詳しい場所、情報端末に送っておいて欲しい。」
じゃあ。と、彼女は感謝を込めながらその場を後にした。
【シクスを、お願いします。】
「……彼女の父が、ここに来るとはな。どうなる事やら。」
―――――――――――――――――――
同時刻、???にて
【……だぁっ、くっそ!強すぎだろ!】
「そっちが甘い行動するからだろう。あと一歩引くことだな。演算しかしていないツケが回ってきたなぁ?クアルト。」
【ふぅ……ウヌスに比べればだよ。……いや兄さんって呼んだ方がいいか?一応レクサス家の長男だし。】
「いい、ウヌスで呼んでくれ。……弟にそう言われるのも違和感あるな、まぁいい。5分休憩入れてから、もう一戦やるぞ。」
【おーす……】
「やっほー、二人とも!差し入れ持ってきたよ、飲み物と軽食…………もしかしなくても、私が目を離した合間に凄い戦ったよね?」
「戦ったな。」【割とガッツリに。】
「――――――――――あと10分は休憩入れて。ジョン……じゃなくて、クアルトを鍛えるためにウヌスが合流してくれたのはいいけど、休む事も訓練だからね?休息できる時間、10分でもいいからとって、それで全快させるくらいでいなきゃ。」
「忠告助かるよ。うんうん、兄ちゃんは献身的な妹がいて嬉しいなぁ。あ、この軽食美味い。サンドイッチ美味い。」
「え、何急に怖い。ちょっと近寄らないで、怖い。気味悪いというか気色悪い。」
「酷くない?これでも茶化し無しでマジで褒めてるんだよ?酷……」
【ははは、何だか昔を思い出すなぁ……アルムとウヌスがこうやって喋ってるの見ると、あの時を思い出すよ。】
「……そうだねー、またあんな感じで五人集まるのかな。」
「どうだかな。トリースは先にコア行ってどのくらい保つか見てんだろ?デオは戦場行ってから連絡ねぇし……」
【トリース姉ってもう居るのか?あの人、ヴィクトリアにいたろ?】
「そりゃあまぁ、【深き者】でしょ。」
「便利だなぁ、アイツら。」
【はぁー……そいや、ウヌスは【深き者】使ってねぇんだもんな。それでその腕前はやっぱりすげぇよ……さすが兄だわ。】
「いやいや、慣れってだけだ。この中で一番年上なんだぞ?その分だけ経験があるんだよ……じゃ、もう始めるぞ。」
【お、分かった。今度こそ、勝ってやる……】
「二人とも頑張れ〜!終わったらなんか軽食作ってあげるけど、何がいい?」
「【肉!】」
「……ふふっ、昔っから変わんないねぇ……うん、作ってくるか。」
マルチ、アタイ、ガンバル(第3ステージ危急が一向にクリア出来ない)エンジョイプレイも、良ければ是非。向こうの世界は平和だよ!ホントダヨ!
エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?
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やれ(鉄華団)
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まず完走させようぜ?
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MODありの奴見たいゾ。
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新しくRTA走って、どうぞ。