アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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星6用の育成素材が足りなさすぎるので初投稿です。作戦記録……!作戦記録が足りないっ……!


これより!RTA後半戦を開始する!

 

大幅カットした(過去形)RTA、はっじまるよー!

 

前回はご飯を食べてましたね。速度バフがうん、美味しい!

さて、ここからなんですが少し動きを変えます。具体的に言うとですね、ここからバグを使ってショトカしまくります。許せサスケ……タイムが惜しいんや……ということで説明しましょう。

 

 

まず、これから白うさぎさんことフロストノヴァさんと戦う(戦わない)予定なんですが、そこまで間が5日あります。すくねぇな?なので、この期間は、

午前はひたすらに教官オペレーターとして働く▶ご飯食べついでにウルサス自警団(アブサントも含めて)と仲良くなる▶午後は任務に出かけてアーツ暴走させて気絶して医務室にぶち込まれる覚悟をしておく

 

という、作業量の多いとち狂ったループをやります。大変すぎるッピ!これだから信頼度上げ作業は……

 

ですが、何故かここから特定のコマンド入力とメニュー開閉連打を行うことで、【そこで行うべき行動を行ったと判定する】ことが出来ます。

 

 

えーつまりですね、【午前は教官オペレーターとして働く】って所を、【もう既に働いたし今はお昼丁度である】という感じの判定にすることが出来るんですね。ちなみに入力すべきコマンドは固定です。コマンドはこんな感じ。

 

その場でジャンプ▶しゃがみ▶軽く左にむく▶アーツ攻撃を構える▶近接攻撃で構えを解除▶近くの壁によじ登る

 

で何故か行きます。不思議ですねぇ〜。

先駆者ニキがこのコマンドを発掘してくれていたんですよね。なんでこんなの見つかるんだって話になるんですが(まぁそれは↑それ↑と↓して)ありがとう先駆者ニキ……【教官として働く】、【オペレーターとして動く】、両方やらなくちゃあ行けないのが走者の辛い所ですね(凄み風)

 

 

という事で今から画面には白菜かけますね(難聴)

 

 

はい、2倍速にして流してます。やることもう言いましたし、この後の作業は単調で代わり映えしないですからね。

 

ですが、それでは皆さんが飽きてしまいますよね?

 

ですので〜、皆 様 の た め に 〜

 

 

【フロストノヴァと戦わない】という選択を何故取るか。ということについてお話します。

 

……え?なんですか、クッキー☆は無いですよ?クッキー☆見たかった?何言ってるんですか、ここはRTA動画ですよ?(マジレス)

 

とまぁそれはさておき。本題に戻って話すとですね、この後シクスちゃんの家族と再会できます。やったね!たえちゃん!家族と会えるぞ!

 

というのも前回ケルシー先生が言ったように、シクスちゃんの家族は龍門に居ます。

で、ここでストーリー的に色々補足してくれます。ついでに、トロフィーの為のイベントが進みます。え?物語展開のネタバレだって?だってここに関しては固定で話されますしキャラクターが違うだけで話してる内容同じですし……(早口言い訳)

 

ですが、この後ストーリーは4章に入って行きまして、ロドス陣営に属しているとチェルノボーグでフロストノヴァと遭遇し戦闘をすることになるんですよ。

 

通常プレイはいいとして、RTAでは非常に邪魔くさいものです、戦闘が長いのでどうにか途中で抜け出したい……さっさと龍門に行きたい……謎に戦闘中専用ムービーありますしね。キレそう(キレ気味)

 

だが傭兵と同じような感じの立場にいるシクスちゃんに、勝手に単独行動はちょっと難しい……

 

 

では、ここで皆様に思い返していただきましょう。チェルノボーグでのフロストノヴァ戦、地面に埋め込んだ源石を起爆してドクターが地下にドナドナされたのを覚えているでしょうか。あれね、飴食わされた所です。いやー懐かしいですね。

 

 

ここでフロストノヴァが使った源石をこちらが先に利用します。ちなみに、源石の位置は固定されていないんですよ。完全ランダム……なのですが、アーツ適正が卓越を超えているので、源石探知が可能になってます。ソナーみたいなものかな、うーん万能。卓越超えてたら誰でも出来るので、みんなもソナー、しよう!(提案)ちなみにそんな事しなくても脳死でボタン連打してれば反応することに走った後気付きました。なんで?(憤怒)

 

 

つまりまとめるとですね!チェルノボーグ行ったら源石起爆して、色々したら龍門行けるよやったねたえちゃん(動詞)!という事です!わかりやすいな?

 

 

 

さてさて、話したいことも話してたら倍速が終わりましたね。途中でなーんか黒いファイルが医務室に置いてありましたが、アレハナンダロウナー。あれの正体もいつか分かりますよ、多分ですが。

 

 

では、倍速も終わったのでこれから【シクスちゃんの家族と再会する】を実行する!

 

まずはロドスの面々と共にチェルノボーグに行きます。行かないとCEOに探されてなんならめちゃくちゃに心配されます。専用ムービー付きで。……なんで????

 

 

まぁこうなる理由としたら、短期間で何度も医務室を使用しているって所でしょうかね……(原因に関しては)んにゃぴ……まぁそう、よくわかんなかったです……

 

あ、言い忘れてましたがサイレンスネキとは再開しました。アーツ暴走させて医務室運ばれてたら殆ど対応してくれましたね。うーん優しい!なんかやけに対応が過保護でしたが、まぁ気の所為でしょう。うんうん気の所為だな!(白目)

 

と、話を戻して。チェルノボーグに行ったら……行った、ら……もた……もた……遅くなーい?あくしろよ(ロード中)

 

 

 

はい、着きました。廃墟とか瓦礫とかが多いせいでロードが長いねんな……着いたらですね、フロストノヴァと戦闘までそのまま進めます。

 

「あぁ言っておいて、結局戦闘するやんけぇ!!!戦闘しないんじゃないんですか???(電話猫)」と思われたニキネキ。まぁまだ慌てないで。

 

 

とりあえずカットしまして……はい、戦闘前まで来ました。

 

 

ここから少しシビアな事をします……戦闘開始と同時にポーズ。そこからポーズ連打で下に照準を向けて……探知。ドクターと白うさぎさんが巻き込まれるような位置を確認します。確認したらアーツで埋まっている源石を起動!ドクターと白うさぎさんを下に落として戦闘を発生させません!探知して確認から起動までの猶予は10fあるくらいなので、これと似たようなルートを走る方は気合いでどうにかしましょう。戦闘なんてなかった、いいね?

 

 

ということで、無事成功しましたね、ヨシ!(指差し確認)そしたら、CEOに龍門に行く事を伝えます。理由ですか?選択肢下の、【傭兵の勘】だと伝えましょう。だいぶ悩んだ後、

 

「……分かりました、ケルシー先生に向かう事を一応伝えておきます、気を付けてくださいね。」

 

と言われます。……はい、めちゃくそ余計なことをされましたね。予定通りなのでいいですが。

 

余計な事、というのもですよ?龍門にシクスちゃんの家族がいるとシクスちゃんに伝えたのはケルシー先生です。そんな人が、重要な任務そっちのけで【深き者】に関係している家族のいる、龍門にわざわざ向かう人を止めるだろうか、いやない(断言)ということですね。

 

 

………はい、つまり、ケルシーがこちらを追ってきます……オネエサンヤメチクリ〜(懇願)

 

まぁ8割ぐらいシクスちゃんに追いついてこないので平気でしょう!今のうちにさっさと龍門に行きます。

 

ちなみに移動ですが、tasさんレベルの腕前のプレイヤーでは【剣製】の作って撃った剣に乗って移動するらしいですが、残念ながら私は一般Peopleなのでその辺にある使えそうな車を借りパクします。(永遠に)借りていくだけだからセーフだよセーフ。

 

 

そんじゃ移動は特になんも……ないと思いましたが、だいぶ昔に埋めていたお酒を取りに行く必要がありました。もしものための対策です、ここから先は普通に有り得ますからね。んじゃ、取れたので他の道中は

カットで。到着場所はスラム街です!

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――

 

いやぁ、NKT……

大変でしたね〜、なんか龍門郊外のどっかで建物爆発事故?があったらしく、少しルート取りをミスりました。こんなのチャートにないよ……

 

ですが、目的地には着きましたし、ケルシーも見回したところいません!これは勝ったな!ガハハ!

 

あ、そうだ(唐突)

ここに着くと、固定でムービーが入るんですが、実はカット出来るんですよね。ムービーカットできないとは()

変な確率を引かなければカット出来ます!!変な確率ってなんぞやって思うかもですが、取り敢えずムービーカットしてからですね。

 

んじゃ、ここでしゃがんでコマンド入力……ピーチクパーチクアホイホイホイ!ヨシ!(現場猫)

 

これでムービー…………(画面暗転)

 

 

 

 

スキップされてないやん!?これは……余っ程の確率を引いたようで……

 

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!(ビーバー)

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

「……よう。」

 

「リーシ?」

 

思わず、首を傾げた。ひと月も経っていないが、随分と期間が空いたように感じた。

ボロボロになっている服装や、剥がれかけているレユニオンのワッペンを見れば、どれ程過酷な目にあったか位は想像が付く。

付けている仮面にはヒビが入っており、少しの衝撃で簡単に壊れてしまいそうだ。

 

 

【……成程、道理でここにいる訳だ。】

 

【深き者】が何かを呟いている。だが、目の前の存在に意識を全て持っていかれる。なんだか、目を逸らしたらいけないような、そんな気がする。

 

 

「リーシ……チェルノボーグであの時別れた以来だけれど、どうして今ここに?ここの場所なんて知ってる人少ないはず――――」

 

「はぁ……待ってたんだぜ?お前の事を。皆な。さ、時は満ちた。早く進みな。」

 

リーシは、私の問いには何も答えなかった。それが正しい行いだとでも言うかのように。

彼は自らの後ろを指さす。その方向には一つの重層感が感じられる扉がついていた。鉄の塊とも言っていいほど迫力のある扉だ、開けれるかどうかも怪しい程に。

 

 

 

「……待ってたって、どういう事?レユニオンがこれに関係してるって?」

 

純粋な疑問を彼にぶつける。すると、彼はこう聞いてくると知っていたかのようにほんの少しため息をついたと思えば口を開いて答えた。

 

「レユニオンは関係してねぇよ。これは俺の独断だ。あぁ、一応Wには話通してあるぜ?【万が一、ここで戦闘があっても気にするな】ってな。」

 

 

……戦闘と言っても、こちらからはやろうと思っていないのに。何のことを言うのだろうか。ここに来そうなのは……ケルシーくらいだろうけれど、そこまでする必要は無いように思える。

 

そんなことを考えていた折。

 

 

 

「!ガッ……!?」

 

どこからか鋭い触手のようなものが飛んできて、喉を突き刺した。燃えるように痛い。触手は喉を貫通させた後、体に巻き付くようにそれを伸ばしてくる。

一先ず、アーツを使って貫いた触手を切り落とす。幸い、触手のようなものは柔らかくすぐに落とすことが出来た。

 

 

ふと、触手が出てきた方向を向き直す。すると、

 

「な、に……あ、れ……」

 

「おーおー、もうやってきやがったな。はぇーんだよ全く……」

 

【こいつら……何故ここに!?】

 

暗闇の中に、一つの何かが浮かび上がる。

不定形の塊、生きようと蠢いている一つの生命体。ゴムのような皮膚を持つそれが、そこに居た。……あまり長く凝視したくはない見た目をしている。

 

すると、何かいい案でも考え付いたのかリーシが

「シクス、首の怪我は大丈夫だな?」

 

と聞いてきた。

 

「え、あうん。そこは、何とか。」

 

首元を押さえながらそう答える。少し治癒に時間はかかったが何とか傷口は塞がっている。【深き者】の回復能力の早さに感謝しながら、どうしたものかと思考を巡らせた。

 

「じゃあほら、早く扉の奥に行きな。こいつ一人なら俺だけで充分だ。」

 

 

リーシは指で先程も指した扉を指す。早くしろと言わんばかりに、それを指す指の動きは少しずつ早くなっていった。

 

「ほら早くしろ、俺の心配する暇あったら自分の心配しとけ。俺にはこいつもあるから、心配すんな。」

 

 

そう言うと、リーシは巨大な鈍器とも形容しがたい剣を何処かから取り出し、目の前の存在に構える。その後ろ姿は、どこか安心感が持てる後ろ姿であった。

 

 

「……分かった。無理、しないで。」

 

それだけ伝えて、扉を開けようとする。

 

見た目とは裏腹に思っていたより軽く、その扉は開き、中に吸い込まれていくかのような感覚と共に意識がそこで落ちた。

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――

 

 

「……はっ、『無理しないで』だとさ。俺がそう言われるか。なぁどう思う?この話。面白くないか?……へいへい、分かってるよ集中する。それより――――」

 

 

「なんで父さんは出てこなかったんだ?久しぶりだけどさ。」

 

 

男は目の前の不定形な奇々怪々の生命体に、手に持っていたソレを振り回しながら先程まで隠れて見ていた者に問いただす。

 

 

「……しょうがないだろ。デオなら、絶対父さんがシクスにアレで嫌われてるのは分かるだろう?あ、あと久しぶり。元気そうでなによりだ。」

 

 

「まぁ、だろうな!俺もあの話持ちかけられた時は絶交してやろうかと思ったぐらいだし!」

 

 

「あ、そう……だよな……すまん……」

 

「……いやマジ、さっき意気揚々と1つの施設吹き飛ばしてきた人間とは思えないな!テンションの落差よ……っと危な。」

 

「……それはそれだ、ほら頑張れ。」

 

 

「えぇ?父さん手伝ってくんねぇのかよ?」

 

「さっき力を使いすぎたんだよ……これも、老いだな。」

 

「老いというか……『賞味期限』?」

 

「お菓子じゃないぞ。」

 

「似たようなもんだろ、奴らはそう思ってそうだけどな……っとあぶねぇ。」

 

「彼らは分かっているさ、自分の置かれている状況ぐらいは理解できるだろう。」

 

「それもそう……だな!」

 

振り下ろした剣が、生命体を消し飛ばす。

 

が、辺りからまたウヨウヨと新しい生命体が現れてくる。どれも先程のように不定形の気味悪い存在だ。その辺を自らの体から零れ落ちる体液のような何かで埋めつくしながらこちらに向かってくる。

 

 

「うっへぇ……なぁ、シクスに何でこうなってしまうのか、理由を教えとけよ。

まぁ、クアルトやアルムから伝えた方が良さそうだがな。ほら、自分の家族がまた目の前で触手の串刺しになるのは嫌だろ〜?」

 

 

その言葉を聞いた途端。男が掌から何かを取りだし、生命体にそれを振り払う。すると、そこに居た生命体が全て跡形もなく、静かに消滅していた。

 

「お〜……さっすが。やっと本気出してくれるのか?」

 

 

「出さないよ。ただ、家族を傷つける者は誰であれ許さないだけだ。 」

 

「……本っ当に、家族想いな事で……」

 

「あぁ、そうだデオ。この後ロドスのとある医者が来る。名は、ケルシーだ。彼女を――――――」

 

「対応しろって?あぁ分かったよ。なら、早くこれを片付けないとな。」

 

 

 




なんだか文章のノリが戻ってきた気がする。まるで誰得なんだみたいなストーリーになってますが、ちゃんと完結はさせる予定でいます。次RTAするならもっと短いやつにしよう(提案)

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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