アークナイツRPG トロフィー「救済の手を」取得RTA   作:星ねこ

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感想がついてたことにおったまげた……!ので初投稿です。自己満のつもりが人に見て貰えるとは思わなんだ。感想ありがてぇ……!感謝っ……!
あと皆さん曇らせ展開大好きですね?曇らせ展開は……ご期待ください(マグロ並感)


なんでこんなところにいるんですか?(電話猫)

チャート通りやないやん!?どうしてくれんのこれ。なRTA、はっじまるよー。

 

前回はホシグマさんがシクスちゃんのハウスに来て終わりましたね……

今回はその続きからです。

 

 

さて、ここで一応ホシグマネキについて補足を。

ホシグマネキは原作の方で重装オペの中でも最高レア、星6のキャラです。

龍門近衛局に所属しており、あの抜刀通り魔でお馴染みのチェンネキの部下の人です。

 

 

確率回避なんかも持っているので、まぁとにかく凄い強いひとと思っていただければ。

しかし、なんでこの人がシクスちゃんと関わっているんですかね???????

コレガワカラナイ。

 

 

「……久しぶり、ですね。本当に。」

 

 

おっそうなのシクスちゃん?そうらしいですね、おっそうだな(適当)

 

 

「取り敢えず、中に入っても?」

 

 

いいよ、こいよ!中に入って中に!

外は本当に寒いですからね、仕方ないね。

どうだ〜暖かいかぁ〜?

 

 

「ありがとうございます……ふぅ、暖かい……あ、そうだ。お酒買ってきたんですけど、いります?」

 

 

いりますねぇ!いりますいります。3本くらい買ってきてくれてるので1本残しておきましょう。何かあった時用の消毒代わりです。

 

色んなゲームに出てくるバッドステータスの【出血】対策ですね。モンスターをハントするゲームにも似たようなやつがありましたね?あれです。

これをしないとすぐ死ぬので気をつけよう!(810敗)

ちなみに飲むと、デバフの【酔い】がつきますが寒暖効果を防げるのでオヌヌメです。

 

 

え?シクスちゃんの年齢幾つだよって?

……合法だからへーきへーき、へーきだから(適当)

スラムに法なんてない、いいね?

 

 

さて、ホシグマネキはなんでこんなところに来たんですかね……?教えてくれよ〜頼むよ〜

 

 

「何故って、貴女がまた無理をして倒れてないか、ですよ。前からよく倒れてましたよね……本当に。」

 

 

はぇ〜……やっぱりシクスちゃんも、普通の女の子なんやなって……体は弱かったんやな、今【物理強度】卓越ですけどね(白目)

 

 

「そうですよ、そろそろ龍門の方に来たらどうです?清潔で綺麗ですし、飯も豪華ですよ?」

 

 

残念ながら龍門にはあまり敵がいないのでキャンセルだ。(断言)

戦ってもしょっぱいし、最悪ペンギン急便組に出会ってイベ入ってハイリセット、なんてありますからねぇ……(n敗)

 

しかも変に暴れでもしたらチェンさんに捕まるなんて見える見える……

 

 

「ハッハッハ!隊長はそこまではしませんよ!」

 

 

嘘つけ絶対そこまでするゾ。例の赤いアレ(ネタバレ防止)で切りつけてくるゾ。特化3で降りてきた瞬間やベー奴してくるゾ。それはホシグマネキだからそう思ってるだけゾ。私は詳しいんだ!

 

 

「そうでしょうか……」

 

 

そうだゾ。やっぱり……公式が認めてるホシチェンは……最高やな!

お前ノンケかよォ!って思ってるニキは1周年記念動画を見てきて、どうぞ。

 

 

んで、そろそろなんできたか本当の理由を、教えてくれるかな?

 

 

「……鉱石病に、なってしまったと。風の噂で。」

 

 

ファッ!?ホシグマネキにはバレてたんですね……ぶっちゃけシクスちゃんは誰とも話さないタイプだと思ってたんですけど、噂ってすごい(小並感)噂がどうかも怪しいですけどね、龍門だし(信頼度0)

 

 

「……感染者を、受け入れている企業がいると聞きます。確か名前は、ロドスとか。」

 

この時間軸的にはまだドクターが目覚めてない時なので、アーミヤCEOが頑張って色んなところに宣伝してる時ですね……やだ感動……優しい子すぎるっ……!

そしてここでちゃんと伝えてくれるホシグマネキ優しい……ノンケになっちゃう!

 

 

ヌッ! フーッフーッフーッフーッ……

落ち着きましょう。心の焦りはガバに繋がりますからね。落ち着いてイベをこなしましょう。

 

 

「シクスさんは、入らないんですか?ロドスに。」

 

 

(今はまだ、はいら)ないです。

まだ成すべきことが残っているからね、仕方ないね(隻狼並感)

 

 

「そう、ですか。」

 

 

心配すんなって、すべき事したらさっさと向かうからな〜頼むよ〜(大嘘)

 

 

「……貴女がそういうのなら、そうなのでしょうね。」

 

 

そうだよ(便乗)大丈夫だって安心しろよな〜?シクスちゃん今ならポンペイくらい1人で倒せるくらいには鍛えられてますし。

 

 

あ、そうだ(唐突)

取り敢えず、ホシグマネキ泊まってったら?ホラホラ時間見てよホラホラ、2:00やぞ2:00。

ここから家に帰ったら日が開けてるなんて有り得るでしょ、早くここで寝て休んで、どうぞ(親切)

 

 

「いいのですか?私がここを使っても。」

 

 

いいから早く使うんだよォ!眠いんだよォこっちはよォ!(必死)

長く起きすぎてもそれはそれでバットステータスの【疲労】がつくので、気をつけよう!(例のBGM)動きゆっくりになるからね、絶対つけないようにしましょう。

 

 

というよりホシグマネキ、私って自分の事言ってますね……なんなんでしょう、シクスちゃんは昔近衛局にいたんですかね?どっかで会ったのかな?

 

……いや、あの政治家の事気に食わなくて、辞めてそうだな(察し)

 

 

「はい……分かりました。」

 

 

……よし、ホシグマネキは布団に入りましたね。いやー危なかった。最悪ここからお酒使われて1日オールするかもしれませんでしたね……イベの起こる確率は乱数とはいえこれを引くとは、私の運ガバガバじゃないか(困惑)

 

 

えっとですね、本来なら知り合いが近衛局にいるという時点でもうリセット案件なのですが……

 

 

やめました。(やめたのか)ええ。

 

 

理由なのですが……ステが今現在充分に高く、ライン生命に行ったら何もかもを解決(ステ上がるお薬で)出来るので、まだ続行します。その時に来るガバ?チョットナニイッテルカワカラナイ(現実逃避)

 

 

 

さて、私も寝ましょう。明日は遂に待望のライン生命に殴り込みじゃ!行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!オェッ!

(寝る音)

 

 

 

 

 

―――――――――

 

 

 

何となくだった。

 

 

任務の帰りに、たまたま近くを通りかかったものだから。

久しぶりに、顔を出しに来てみた。いるかどうかなんてのは分からなかったけれど。

取り敢えず、少し錆びたドアをノックする。

 

 

「……はーい。」

 

よく聞きなれた声が、中から聞こえてくる。

それと同時にガチャり、とドアの開く音がする。

 

 

「……ホシグマ?」

 

 

「……久しぶり、ですね。本当に。」

 

 

彼女は、何も変わらないままだった。

あの時の、あの雨の日から。

 

 

「とりあえず、中に入っても?」

 

 

「うん。もちろん。」

 

 

中に入ると、少し汚れてはいるものの温かみのある心地よい部屋だった。

 

 

「お酒買ってきたんですけど、いります?」

 

 

「ん、いる。」

 

 

そう言うと少し古い冷蔵庫を、彼女は開けた。

 

中身は殆ど入ってない。最近は何も物を買っていないのかもしれない。

私が彼女に渡すと、彼女は手際よく冷蔵庫に入れていく。

昔から、よく使うらしい。

 

 

「それで?なんでこんなところに?」

 

 

「何故って、貴女がまた無理をして倒れてないか、ですよ。前からよく倒れてましたよね……本当に。」

 

 

「あの時はね。今は大丈夫だから。」

 

 

「そうですか……」

 

 

空白の時間が進む。どんな話題を振ればいいのかが分からない。そもそも、会う事自体が少なすぎて、何を話したらいいのか分からないのだ。

 

 

「そうだ、そういえばそろそろ龍門に来ないんですか?清潔で綺麗ですし、飯も豪華ですし。」

 

 

「いや、いいよ。私は、ここが故郷だし。ここで今まで生きてきたからさ。」

 

 

「そう、ですか。」

 

 

「あと、向こうに行ったら暴れられなさそうじゃない、貴女の上官の……チェン?だったっけ。すごく厳しく怒りそうで。」

 

 

「いやいや、隊長はそこまでしませんよ!」

 

思わず笑ってしまう。

 

隊長が怒る。あまり想像がつかない。

私の目の前で、隊長が、チェンが怒った姿は見たことがないから。

 

「……多分、ホシグマだから怒られてないんじゃない?」

 

 

「……そういうものですか……」

 

 

また、辺りが静まりかえる。

古びた時計の針は、そんな事をしり目に無機質に時間を刻んでいく。

 

 

「それで、なんで来たの?」

 

 

向こうから口を開いてくる。

 

 

「いえ、ですから――――」

 

 

「本当の理由。教えて欲しい。」

 

冷ややかな目で見られる。睨まれてるのでは無いのがわかるが、その紅い目は何処か恐怖を覚えそうな程に紅く光っている。

 

 

……私は、彼女に言えるだろうか。

昔、そうされたように。彼女を助けられるだろうか。

 

いいや、これは私のエゴなのかもしれない。多分そうなのだろう。実際、彼女は1人でも生きていけるし、彼女の人生に手を出すのは邪魔になるのかもしれない。

 

 

けれども。私は――――

 

【……大丈夫?貴女。】

 

 

あの時は、雨が降っていたか。

今では、止んだばかりだが。

未だに雨は止まらないものだ。

ならせめて。せめて私は。

 

 

「……鉱石病に、かかっていると」

 

 

傘を差し伸べたいと思ってしまうのだ。

 




シクスちゃん:その見た目で成人は無理があr(殴

ホシグマネキ:あの時のように、今度は私が。


ホシグマネキの喋り方考えてたら1日経ってました。うーん分からん!個人的には満足なのでヨシ!

エンジョイプレイ書きたいんですけどよろしいか?

  • やれ(鉄華団)
  • まず完走させようぜ?
  • MODありの奴見たいゾ。
  • 新しくRTA走って、どうぞ。
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