怪獣娘一言シリーズ   作:電王牙

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※今回の話は全部合わせると人間関係や交友関係がややこしくなるので一人単位で平行世界の出来事です。



今回はpixivの感想欄にてアズモフさんから頂いた
『他の(怪獣)娘に嫉妬』
というネタです。

アズモフさん、アイデアありがとうございます!


こちらでも活動報告で募集しています。



嫉妬編

 

アギラ「むぅ……ねえ、○○……なんか最近、ゴモたんと距離近過ぎない?

別に……妬いてる訳じゃないし、ゴモたんと仲良いの知ってるけどさ……。

でも……なんか、いい気分しないよ…………」

 

 

 

 

 

ミクラス「むー…………○○~、昨日は先輩と一緒だったみたいだけど、何楽しそうに話してたの~(ジトー)

え、最近のアタシの活躍について?

おお!先輩なんか褒めてた、褒めてたかな!」

 

 

 

 

 

ウインダム「あ、○○さん……。

えっと、昨日はエレキングさんと一緒でしたけど……何かありましたか?

大した事では無いのですが何があったか少々気になりまして、はい。

いえ、どうしてもという訳で無いのですが興味本位でして……あ、えっと、その……失礼します!

 

はぁ…………ちゃんと聞けなかったなぁ……。

何してたんだろ……」

 

 

 

 

 

ゴモラ「○~○~ちゃ~ん~?

昨日はエレちゃんと一緒だったみたいだけど、な~にデレッデレッしてたんかなぁ?

ほうほう、別にしてないと?

い~~っつもエレちゃんのおっぱいチラッチラッ見てるのに私が気付かないとでも思っとるんかな~☆

ふふふふ……見るんなら彼女のおっぱいを見んかい!(ガシィ)

今のテンションじゃ私はEX化とかスーパーアースとかレイオニックバーストとかメテオールとかしてまうわ!」

 

 

 

 

 

エレキング「○○?最近、ゴモラと仲良いわね?別にそれは構わないけど、ゴモラが最近あなたのパーソナルスペースに入り込んでる時間が少し多すぎる気がするわ。

……別に嫉妬している訳ではないわ。

ただ、今夜は他に目を向けられないように調教してあげるから覚悟なしさい?」

 

 

 

 

 

レッドキング「おー、○○~?最近ザンドリアスと仲が良~いじゃね~か~?

おう、仲良いのは結構だがよぉ(ガシッ)、間違っても手ぇ出すんじゃねぇぞ?(ギリギリギリ)

妬いてるとかじゃねえからな、俺のカ・レ・シ・が!性犯罪者にならないように注意を促してるだけだオラ!」

 

 

 

 

 

ピグモン「○○さん、色んな子と仲が良いのは結構ですけど、不倫はダメですよぉ?

もしそんな事したら~、私が社会的にあなたを抹殺しちゃいますからね~♪」

 

 

 

 

 

ゼットン「○○……アギラと仲、いいのね。

…………手を出したら、駄目。

そうしたら、私はあなたを……監禁するから」

 

 

 

 

 

ザンドリアス「○○ってエレキングさんやキングジョーさんとかと付き合い長いんだよね?

…………アタシもおっぱい大きくなるように頑張った方がいい?

別に気にしてないけどさ、そりゃ……アレと比べると……はぁ……」

 

 

 

 

 

ガッツ(ミコ)「ね、ねぇ……○○?

最近、マコと仲……良いんだね。

……あ、いや、別に悪いとは言ってないけどさ……あの子、みんなと距離取ってたからいい感じに打ち解けられてよかったと思ってるよ?

……マコの○○と一緒に居るときの顔ってさ、すごく幸せそうなの。

でも、それを見ると胸が締め付けられて……。

マコはもう一人の私で家族で……こんな思い持っちゃいけないと思うんだけど…………マコが○○と一緒に居るの、嫌だって思う自分が居るの……。

はぁ…………○○の事、信じてるのにそう思っちゃうって……なんか私、嫌な子……かもね……はは……」

 

 

 

 

 

ガッツ(マコ)「○○、ミコと仲、良いわね……。

そりゃ、私が現れる前からの付き合いだから……仲、良いわよね。

あなたが私の事、いつも名前で呼んでくれてるの、嬉しいの。

……『ガッツ』呼びだと大抵、ミコの事だから。

でもね……あなたと過ごしてる時のミコってかなりいい顔してるの。

あなたの中で……ミコが大切な人だってわかってる。勿論、私のことも大切だと思ってるって。

……けど!私はあなたを独り占めしたい!

あなたと私だけの思い出、沢山欲しいの!!」

 

 

 

 

 

キングジョー「○○さん、最近ガッツと仲……良いデスね。

いえ、ガッツが無理しないようにさせる為に手伝ってくれたのはわかりマス。

最近はオーバーワークしなくなったカラ良い傾向デスけど……ちょっと近過ぎマセンか?

……デートは流石にアウトデス!彼女が寂しいって言ってるんだから、明日はデート行きマスよデート!!

嫌って言うなら掴んでJETで飛んで行きマスよ!」

 

 

 

 

 

ノイズラー「おい、○○……最近、みんなとよく一緒に出掛けてるよな……。

バンドのマネージャーやってくれるのはありがたいし、みんなのサポートやってくれて助かってるよ……けど、ザンドリアスと食べ歩きしたり、ホーと買い物したり、メカギラスと談笑してたり、モゲドンと遊びに行ってたり…………気使ってくれるのはいいけど……アタシの事だけ……見てて欲しいんだよ……ばか」

 

 

 

 

 

マガバッサー「○~○~~……!

ここんトコ私ん家来ないじゃん、GIRLSの手伝いもわかるけどさ、もっと私と遊ぼうよ~!(ジタバタ)

○○居ないと退屈なんだよ~!」

 

 

 

 

 

マガジャッパ「○○さん……最近、ヨウちゃんと仲、良いですよね。

……この間とかヨウちゃんが抱き付いてて

○○さん、鼻の下伸びてましたよ(ジトー)。

もう……そういうのだったら、私がしますから……ね?」

 

 

 

 

 

ホー「○○さん…………○・○・さ・ん?

最近、ノイズラーさんと、よく、一緒に、居ます……よね?

二人が、仲、良いのはいいですけど、私……それ見てるとなんだか、変な気持ちになるんです……。

締め付けられるような、幸せなような、そんな気持ち……。

けど、○○さんには……私の隣に……居て貰いたい……です」

 

 

 

 

 

ブラック指令「さて、○○……今日呼び出したのは他でもない。

昨日はノーバと随分とお楽しみだったようだなぁ?

私が朝起きたら二人揃って息を荒くしていたし、汗を掻いていた!つまり夜中、私が寝静まった間にノーバと(バキューン)していたんだな!?

君が若さゆえに性欲を持て余すのはわかるがそれは私にぶつけ………………え、二人でリ○グフィ○トやってただけ……?」

 

 

 

 

 

シルバーブルーメ「○~○~ちゃん?

最近ブラックちゃんと仲良いよね~?

これってウワキだよね~?

っていうかブラックちゃん右往左往させて良いの私だけだからね~?

という訳で今日は○○ちゃんの奢りでフルコースだよ♪」

 

 

 

 

 

ノーバ「○○、お前の性癖は部屋に隠してある本で把握しているが……流石にこの胸の大きな女しか居ないアダルトゲームはどうかと思うぞ?

……私では不満か?(シュン)」

 

 

 

 

 

ペガッサ「はぁぁぁ……○○さん……(ゴゴゴゴゴ)え、あ……わわわ!?

え、今のダークゾーンですか!?

あ、いや……○○さん、昨日はシルバーさんとご飯食べてて、その前はノーバさんとゲームしてて、更に前にはブラックさんの晩酌に付き合ってて…………なんか、羨ましくて、私なんかであなたの恋人が勤まるのかなって……」

 

 

 

 

 

ベムスター「ねぇ~○○~。

最近ゴモとよく出掛けてるけどさ……彼女ほったらかしで女の子と出掛けるのは感心しないよ?

私だって、妬くんだから。

ま、ゴモと君が浮気するとかそんな事は思わないけど…………それでも、君を独占していいの、私だけなんだから……。

今夜は……たっぷり食べちゃうからね♥️」

 

 

 

 

 

ガタノゾーア「あなたは…………私のもの…………(ゴゴゴゴゴ)

絶対に…………他の有象無象には…………渡さない…………(ゴゴゴゴゴ)」




嫉妬相手は基本的にパッと思い付いた相手で決めたけど、さりげなくエレキングさんとゴモたんがちょい多めになったのと、ガッツ星人姉妹で相手を相互にしたらなんかシリアスに……なってしまって筆がノリまくった。
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