怪獣娘一言シリーズ   作:電王牙

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※今回はちょっと閲覧注意

また、今回は全員分では無く、一部の怪獣娘のみです。


ヤンデレ編

 

 

「やあ、こんにちは。

あるいは、おはよう。

それとも、こんばんは、かな?

まぁ、そんなことは別にいいか。

おっと、私は今回限定の案内人さ」

 

「さて、今回はヤンデレ編だ。ヤンデレとは明確な定義こそないが『好意を抱いた相手に異常なまでに依存し、常軌を逸した行動をとる』事の総称と言えるだろう」

 

「怪獣娘達の場合はそうなる場合それ以前に暴走している可能性が高いだろうね。なので今回は平行世界で発生したヤンデレ化した彼女達のワンシーンを送ろう」

 

「ただ流石に全員の観測は出来なかったから一部のみとなるけどね」

 

「それでは彼女達の狂気を楽しんでくれたまえ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アギラ「ねぇ……○○……。さっきの女の人、だれ?やけに仲良さそうだったよね……?

君の恋人って僕だよね?なのになんで僕より仲良さそうなの?……ねぇ、答えてよ。どうして……?」

 

 

 

 

 

ウインダム「○○さん……なにやらあなたから他の女性の香りがします。

それにここに来るまでのが普段の平均時間より6分27秒ほど遅かったのですけど、何かありましたか?

私、その6分27秒の間に○○さんが事故にあったのでは?行きずりの通り魔に襲われたのでは?偶然出現したシャドウに襲われたのでは?道行く不埒で破廉恥なアバズレに絡まれ、貞操を奪われるのではと、とてもとても心配していましたよ」

 

 

 

 

 

エレキング「おはよう、○○。目が覚めた?あら、ここは私の家の地下に新しく作った○○専用の部屋よ。窓が無くて、入り口は私の指紋と網膜と静脈の認証が無ければ開かない強固なセキュリティなの。

だって、あなたを絶対に逃がさないための部屋だもの。このくらいはするわよ?

あ、それとあなたは海外に出た事になっているから誰も探しには来ないわ。

でも別に良いでしょう?食事は私が作って持ってくるし、性欲は全部私に吐き出せばいい……何より私が居るのだから、他の女の子と会う必要はないでしょう?」

 

 

 

 

 

ゼットン「○○、起きた?

ここは…………私達だけの、愛の巣。

私のバリアで……何重にも覆っているから……他に誰も入れない……。

……それにみんなも、もう居ない……。

○○に近付くから……皆、私の餌になって貰った…………。

○○を誰にも渡さないために……私の糧になって貰った……。

ほら、私……誰よりも強くなったから……。

もう、○○に誰も近付けさせない」

 

 

 

 

 

ガッツ(マコ)「○○、目覚め……悪いよね?十字架で拘束してるし。

私ね、あなたを独り占めしたいの。

だから……ミコと一体化して……取り込んじゃった。

それに……また、シャドウに取り憑かれちゃった。でも逆に取り込んだの。

だから……あなたも一緒に……ずっと一緒に……いつまでも一緒に……居てよ。

もうね……あなた無しじゃ……居られないの」

 

 

 

 

 

ノイズラー「捕まえたぜ……○○。お前の呼吸の音、心臓の音、血流の音、関節の動く音、唾飲み込む音、内臓の動く音……全部、全部アタシのモンだ……!

絶対……誰にも渡さない……!」

 

 

 

 

 

マガバッサー「○○~遊ぼ~う~ぜ~!

今日も一日ゲームやろうぜ~!

どうせ外はまた台風で出掛けられないだろ~?今日も台風追加で7個出来て合計49個もあるんだってよ。物騒だよなぁ……。

毎日増え続けるとかすげーよな、へへ♥️」

 

 

 

 

 

マガジャッパ「ただいまです、○○さん。えへへ、今日も一日暑かったんですよー。

ここは冷房利いてて涼しいですね~。

それじゃ、お楽しみの私の匂いですよ♥️

たっくさん汗かいたから……すっごい酷い匂いしてますよ♥️○○ったら相変わらず縛られてこんな酷い匂い嗅いでお(ピー)んガッチガチにしちゃう救いようの無いド変態なんですから~♥️

そんな人でも私は大好きですからね♥️」

 

 

 

 

 

ホー「○○さん……好き。好き。好き好き。好き好き。好き好き好き。好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好好。えへへ……♥️」

 

 

 

 

 

ブラック指令「……○○悪いけど、拘束させて貰ったぞ。

安心しろ、すぐに終わる。

これからお前と私に催眠をかける。

『お互いに愛して体を性欲のままに貪り続けろ』とな。

さぁ、ほら……他の何も見なくていい。ただ私だけを見つめるんだ……」

 

 

 

 

 

ノーバ「ん……ちゅ……ちゅっ……くちゅ……ぷはっ……!……ふぅ、○○。私は今、成分を弄ったレッドクレイジーガスを直接流し込んだ。

これからお前は正気を失って私をケダモノ以上に激しく犯すだろう。

だけど構わないぞ。私達の間に理性など必要ない。ほら、早く来るんだ。

正気に戻っても……何度でも狂わせてやるからな」

 

 

 

 

 

ペガッサ「えへへ……○~○~さ~ん♪

やっと……二人きりになれましたね~♪

ダークゾーン、自由に使えるようになったんですよ~♪

ここなら、他に誰も来ませんから♪

ガタノゾーアちゃんが暴れてたけど、外に出しちゃいましたし、他にもペガッサ星人の怪獣娘の……誰でしたっけ?まぁ、もうこの世には居ませんし、別にどうでもいいですよね~♪

ここなら誰にも邪魔されませんから、死ぬまで一緒に居ましょうね♥️」

 

 

 

 

 

ガタノゾーア「○○、今日も綺麗にしてあげる……。壊さないようにしなきゃ……。

……やっぱり○○とお喋りしたいけど、逃げちゃうから石にしとかないと……。

あ、ゾイガー。泥棒猫の撃退、お疲れ様」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お楽しみいただけたかな?中々に物騒な子達が多かったね」

 

「ふむ……デビルスプリンターの欠片を与えてみたけど、こうなるとは……ははは!」

 

「さて、今回はこれまでだ。所詮この出来事は平行世界のひとつ。次回からはまた普段通りだろうね。

まぁ、今回の世界がどうなるかは誰も知らないさ」

 

「おっと、私の正体かい?ここまで読んだ聡明な読者諸君なら分かるだろう?それでは、またどこかの世界で会おうか」

 

 

───そう言うと仮面の巨人はまるで最初からそこに居なかったかの様に姿を消していた。私の目の前居るのは既に尋常な目をしていない最愛の人、ただ1人だった。

 

 

BAD END




仮面の巨人……何者なのだろうかー(棒)


ちなみに入ってない面々だと、

バイオレンスになりそうなのでボツ(ミクラス、レッドキング他)
カニバりそうなのでボツ(シルバーブルーメ、ベムスター)

などの理由でボツとなりました。基本マイルドなのと監禁系が中心になりました。
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