怪獣娘一言シリーズ   作:電王牙

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※今回は全員『お化け、ホラーなどが苦手』という前提でお送りします。


お化け屋敷編

 

 

アギラ「……押し切られて入っちゃったけど、僕がお化け苦手って知ってるよね?怖がるとこ見たいの?

もう……酷いなぁ……ひぅ……!?

ぜ、絶対に離れないでね!?」

 

 

 

 

 

ミクラス「ううぅ~……あ~……。

ここここういうの苦手なんだよ~……!

は、早く!早くゴール行こ!

うひゃあ!?なんか出たぁ~!?

○○、助けてぇ!?」

 

 

 

 

 

ウインダム「その、つい、入ってしまいましたが……私、お化けが苦手で……。

ひっ!?……○○さん、手離さないでください……今、離れたら……嫌です……」

 

 

 

 

 

ゴモラ「あー……お化け苦手だけどさー、お化け屋敷ってついつい入っちゃうんだよね~……。

という訳で○○ちゃん、私に良いところ見せるチャンスだから!ファイト!

頑張って私をゴールまで連れてって!

正直、目を明けてられないから!後はよろしく!

……って手を離そうとしてるでしょ!?ヤメテー!?」

 

 

 

 

 

レッドキング「うあー……ちくしょー……煽られて入っちまったけど、俺苦手なんだよぉ……。○○、手離すなよ?あと今日の事他の奴に絶対に言うなよ?言ったら酷いからな!……既に強く握られた手のダメージが酷い?し、仕方ねーだろ!?

……ギャアー!?出たァァァア!?」

 

 

 

 

 

エレキング「中々本格的ね……。

○○、暗いから、あなたが、はぐれないように、手を繋ぎましょう。

震えてる?私が?……錯覚よ、別に問題無いわ。

なら一人でも大丈夫?……ごめんなさい嘘言ったわこういうの苦手なの暗いのと幽霊とかおばけとか昔からどうにも苦手で誰にも言えないからずっと黙ってたわお願いだから手を離さないで離れないで置いてかないで……

……いいから落ち着け?……私は落ち着いて、無いわねうん。

だから……一緒に居て……お願い……」

 

 

 

 

 

ピグモン「あうう……ごめんなさい○○さん……。私、お姉さんなのに腰が抜けて歩けなくなっちゃって……。

でも○○さんおんぶして貰えて嬉しいです」

 

 

 

 

 

ザンドリアス「無理無理無理~……アタシ、お化け屋敷無理なのにぃ~……。

○○の馬鹿~……手離さないでよね!ね?」

 

 

 

 

 

ゼットン「…………………………○○、ゴールまでテレポートしていい?するわ、早く出ましょう。

……私にも苦手なもの、あるの」

 

 

 

 

 

ガッツ(ミコ)「怖、怖い怖い、怖い怖い怖い!?○○、早く進もう!?私が無敵のガッツ星人でも、お化けは怖いの!だから!早く進んで~!」

 

 

 

 

 

ガッツ(マコ)「べ、別に怖がってなんか無いわよ……!私は無敵の……ひゃう!?

……別に悲鳴なんか上げてないわよ。あなたの幻聴よ。

あなたが怖がってるみたいだから、しっかりとガードするために私がしがみついておいてあげるわ……。

……ごめん、離れないで 」

 

 

 

 

 

キングジョー「oh……やっぱりこういう暗いのは苦手なのデス……。

暫く前にバラエティ番組でもスゴく怖がってる所を全国の皆さんに見せてしまいマシタけど……うう、○○の前であそこまで酷い悲鳴は絶対に上げマセンヨ!

……ウワヒャアァァァ!?」

 

 

 

 

 

ノイズラー「うーあー……久しぶりに入るけどやっぱり苦手だなぁ……。

カイジューソウル目覚めて耳が良くなったから色々な音や悲鳴全部聞こえるから前より苦手になったんだよ……。

うわぁ!?あーもう……なんか動いてる音は聞こえても怖いもんは怖いんだよぉ……。

むしろなんか来るって分かるから逆に怖いし……。

○○、ちょっと腕に抱き付いていいか……?

……こうしてるとさ、○○の心臓の音が聞こえて、ちょっと安心するんだよ。

これなら少しは怖いの……誤魔化せるからさ。

ごめんな……あと、ありがとな……」

 

 

 

 

 

マガバッサー「あー……怖いな~……!

なんとか克服しようとしてホラゲー買っては断念して、○○ん所に泊まって一緒に寝て貰ってたよな……ぉおうわ!?

あーもう……やっぱ苦手~!?

○○~!今日も一緒に寝て~!?」

 

 

 

 

 

マガジャッパ「ううう~……こここ怖いです……○○さん……。

あうう……冷や汗止まらないぃぃ……。

けど、怖くて○○さんから離れられない……。

汗臭く、無いですか……?

ひゃあ!?……うう、早く出口に行きましょうよぉ……」

 

 

 

 

 

ホー「ううう……怖い……。○○さん、置いて、行かないでくださいね……。

……昔、置いていかれて、泣いてる所を、係員さんに、連れられて、出てきたことがあって……。

だから……ぐすっ……離れないでぇ……」

 

 

 

 

 

ブラック指令「ははは……私はこれでも大人だぞ?この程度……無理に決まってるだろォォォ!?成人してもなぁ!怖いものは怖いんだよォォォ!?

落ち着け?落ち着いて居られるか出口に急ぐぞ!?」

 

 

 

 

 

シルバーブルーメ「うひ~……こういうのなんか苦手だよ~……。

写真撮れないし、驚かされるの好きじゃないしさ~……。

暗くてなんかヤなんだよね~……。

○○ちゃん、手離さないでよ~?」

 

 

 

 

 

ノーバ「はぁはぁ……この心臓の高鳴り、動悸、息切れ……これはこれで……癖になるぅ……。

ああ、バイオ○ザードとかプレイしている時もこれを味わっているぞ……。

……ああ、VRをプレイして心臓が止まった時は心配をかけたな……」

 

 

 

 

 

ペガッサ「うう……初めて入りましたけど……雰囲気あるんですね。

はわわわ!?お、思ってたより怖い……!

○○さん、えっと……手……繋いで貰っていいですか……?」

 

 

 

 

 

ベムスター「あー……怖い!私、お化け屋敷とか……ダメなのにぃ……もう……。

○○……手、握ってよぉ……。

離したら、今度はお腹の口で捕まえるからね!?」

 

 

 

 

 

ガタノゾーア「ひっ!?(闇を放出)」

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