今回は朝日野先生の紹介編。
朝日野のイラストは『天竜巣』の永雛様より(かなり前に)頂いたものです。
ありがとうございます。
名前:朝日野 ショウカ
(※漢字表記では『翔華』)
年齢:28歳(外見的には10代前半くらい)
身長:145cm(あるいはピグモンより少し高いくらい)
体重:【秘匿情報】※かなり軽い
髪:白系の銀髪
目の色:赤
胸:貧乳(ピグモンより小さい)
職業:GIRLS東京支部医務室責任者
服装:GIRLS制服のジャケットの代わりに白衣着用、下はズボン
保有免許:医師免許、普通自動車免許
口調:やや中性的
【概要】
GIRLS東京支部に所属する女医であり、医務室の責任者。28歳。独身。彼氏いない歴=年齢。
怪獣娘はよっぽどの大怪我でもしない限りは入院とは縁遠い上にそこまでの大怪我だと病院に運ばれる為、現在は主に怪獣娘のメンタルケアを中心にちょっとした怪我の処置を行っている他、資料作成の仕事などもしている。
医務室には怪獣娘が相談やお茶目当てにやってくることも多く、退屈はしない。
怪獣娘の自分用個別資料も作っておりケアは欠かさない。
東京支部所属の怪獣娘の個人情報各種も把握していたりする。
薬学にも多少精通しており、時折怪しい薬を作っているとかいないとか。
小柄で筋力も無いが体力はあり、頭の回転が早いタイプ。
それこそ滅多に風邪を引かないレベルに頑丈。
低身長と貧乳を気にしているが既に成長期は終わっているため半ば諦めている。
戦闘力はカトンボレベルなので緊急時用に防犯ブザーを持ち歩いている。
口調は外見の子供っぽさをカバーするために中性的になり現在に至る。
成人した怪獣娘にお酒の飲み方を教えたり、一緒に飲みに行ったりするなど結構飲む方。殆ど酔わないウワバミの酒豪。
【医務室の特徴的な物品】
・骨格標本のコーちゃん
・人体模型のジンタくん
朝日野の私物の骨格標本と人体模型。夏はアロハ、冬はサンタの格好をさせられている。
・茶菓子
医務室に常備されている茶菓子。基本的に朝日野の趣味で選んでいる。
・飲み物
緑茶、ほうじ茶、紅茶、コーヒーなど各種取り揃えている。
朝日野は専らコーヒー党。
・コ○ド○ム
医務室に『そういった相談』にやって来た怪獣娘や男の子に渡す為にそこそこの数が引き出しの奥に隠されている。
・鎖
ミコが無茶なオーバーワークをした場合、これでベッドにくくりつけてでも休ませてやると用意した代物。
尚、ピグモンからOKは貰っている。
【シリーズ別設定】
(一言シリーズ版設定)
怪獣娘がどんどんカップル成立しており、それをからかったり後押ししたりと日々を楽しんでいる。一方で自分の婚期についてもどうしたものかと思い始めている。
(発情期シリーズ版設定)
怪獣娘の発情期の症状の診断や検診、更には他の地域の怪獣娘の特殊症例への対処も手伝っており中々に多忙となっている。
また発情抑制薬の開発にも携わっている。
(※もしもウルトラマン変身者がGIRLSに居たら)
もしもウルトラマンである存在が身近にいる場合はその人物の怪我とウルトラマンの負傷箇所から正体を推察して気付く可能性がある。
相手の様子次第では問い詰めて聞き出すことも辞さないが、正体を知ったら知ったでアリバイ工作に協力したりとなんだかんだ面倒を見てくれる。
尚、もしも朝日野がヒロインとして惚れた場合は医務室責任者権限でその人物を自分の助手として引き入れたり出張に付き合わせたりなど結構強引な手法を使うことも辞さない。