年明けから微妙にスランプ気味で全く執筆できておりませんでした。
これから少しずつ復帰していきます。
名前:比曽クロム
年齢:17歳
身長:167cmくらい
体重:軽め
髪:金髪
目の色:金
胸:巨乳(88くらい)
職業:GIRLS東京支部開発科
一人称:オレ
趣味&特技:研究開発、
好きな事:科学、発明
嫌いな事:オカルト
【概要】
サタンビゾーの魂を受け継ぐ怪獣娘。祖父がドイツ人のクォーター。
褐色の肌と鮮やかな金髪の持ち主。胸は中々の巨乳。
『比曽クロム』という名前は苗字と名前だけであり、『シュナイダー』というミドルネームがある。
よってフルネームでは『クロム・シュナイダー・比曽』となるが、日本では日本式の姓/名/ミドルの順番にしており『比曽 クロム・シュナイダー』となる。
シュナイダーは先祖の苗字らしい。
長いから基本的に『比曽 クロム』で通している
カイジューソウルの影響を含めて明晰な頭脳を持っており、時代が違えばアルケミースターズの一員となれるほどの天才少女。ただし理論を感覚で認識するので説明は苦手。
小中学校時代は『突出しない方がいい』と判断して成績は上位程度に留めていたが、怪獣娘の存在の認知やGIRLS発足などの影響で気にせずに過ごすようになる。
中学卒業間際に高卒認定試験を受けて合格。その後は大学に入るまでの3年間をモラトリアム期間として、GIRLSに正式所属して開発部で研究開発に明け暮れている。
現在はソウルライザーの新機能 開発や各種アプリ開発を手伝っている。
クララやランの実家での会社であるSETC(ソーンエレクトロテックコーポレーション)や湖上グループの外部開発協力者であり、ソフト開発や個人取得した特許などで収入を得ている。
幽霊やおばけが大の苦手であり存在しないものとしている。
現在はシャドウの出現感知アプリを開発中で一部の怪獣娘の第六感でのシャドウ出現感知をどうにか再現できないかと研究中。
【戦闘能力】
戦闘能力に関してはGIRLS内に置いては並程度。
左腕の爪を伸ばしそれを用いた近接 戦闘と両手の間の間でエネルギーをスパークさせビームを放つ『サタンズキッス』が得意技。『サタンズキッス』は投げキスから行う簡略バージョンも扱える。
電脳空間に入り込む事ができるが電脳空間内部において周囲の状況を認識することはできず、また電波か回線が繋がっている場所にしか移動できないという欠点がある。言うなれば目を瞑った状態や真っ暗闇の中で泳ぐような状態である。
その為、自分用に作った専用の発信装置から自身のスマホに信号を飛ばす事によりその信号を頼りに移動経路として用いている。
【交遊関係】
・水無瀬 ルキエ
ルキ姉と慕っているGIRLSの先輩。直属の上司ではないけど所属してから長らくお世話になっている。
彼女用のリミッターアプリを開発したのはクロムである。
・鳴神 ライカ
同期の親友で仲のいい凸凹コンビ。重度の機械オンチの彼女がソウルライザーを使えるようにするまで苦労した。
・國枝 アサミ
こちらは同期の先輩。基本的にライカとクロムのコンビをアサミが纏めてトリオみたいになっている。
・湖上 ラン、クララ・ソーン
二人の実家の企業から仕事を貰っており、その縁で交流あり。
お固いタイプのランとは微妙にソリが合わないけど無駄を嫌う効率派なのは好み。
クララとは開発部であれこれ一緒に作ってる仲。最近はモデル業も忙しくてちょっと疎遠気味。
【裏話】
名前の由来
苗字はサタン『ビゾー』→比曽(ひそ)
名前は『黒』い我『夢』からクロム
そしてミドルネームはドイツ系の苗字から格好よさげなのを命名。
ドイツ人のクォーターなのはサタンビゾーとビゾームの本編登場回の舞台がドイツだったから。
彼女の天才設定や開発能力は『黒い我夢』に由来している。