怪獣娘一言シリーズ   作:電王牙

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今回から通常編に戻ります。

今回はベムスターさんのシチュが真っ先に思い浮かびました。

……そしてゴモたんもなんかすげぇ甘い空間になっている不思議。


食べさせ合い編

 

 

アギラ「あ~ん……もぐ……。うん、おいしいよ?……ていうか○○、よく食べさせてくるよね?僕が食べてる所を見るのが好き?……えと、ありがとう……?

……でも、ちょっと最近、食べ過ぎな気が……いや、お腹に余計なお肉とか付いてないからね!?

……こら、触ろうとしないでよ!」

 

 

 

 

 

ミクラス「ねー○○~、それおいしそうだから一口ちょ~だい♪

あ~ん……もぐもぐ……うん、おいしい!

それじゃ、お返しにアタシのを一口あげるね!ほら、あーん!」

 

 

 

 

 

ウインダム「○○さん……あ、あ~ん、してください……!

うう……漫画やアニメだとカップルって自然にやってますけど、結構照れますね……」

 

 

 

 

 

ゴモラ「ね~ね~○○ちゃん、それ頂~戴。あ~……熱ぅ!?ひょ、ひょっろぉ!ほれあふいんらからふゅーふゅーひれひょお!

ゴクゴク……あー……熱かった!

もう、気をつけてよね!舌火傷しちゃったやん!

ほら、今度はちゃんとふーふーして!

うん、よーし。さぁ、カモン!あ~…………って自分が食べるんかーい!?もー!

むぐ!?……ん、ちゅ……ぷはぁ!?

……うう、いきなり口移しでキスしてくるとか……何考えてるの……もう……」

 

 

 

 

 

レッドキング「サンキューな○○。おかげでクレープにありつけたぜ。

そっちのもうまそうだな……一口交換しねーか?

ほら、うまいか?うし、そっちのもくれ。あ~……あむ……うん、うまい!

……ん?これってカップルっぽい……っていうか、所謂あ~んってヤツか!?」

 

 

 

 

 

エレキング「ここケーキ、紅茶に合って絶品なのよ。あなたともお茶したかったの。

ほら、口開けなさい。……あ、あ~ん……な、何照れてるのよ!わ、私だって恥ずかしいんだから早くしなさい!」

 

 

 

 

 

ピグモン「○○さん、はい、あ~ん♪おいしいですか~?それは良かったです~。

あなたに食べて貰いたくて心を込めて作りましたよ~♪」

 

 

 

 

 

ザンドリアス「○○……あ、あ~ん……わわ私が恥ずかしがってるのに何ニヤニヤしてんのよ!?いいから口開けて!ほら!」

 

 

 

 

 

ゼットン「あ~ん……………………あ~ん…………。

……口、開けて?……それとも、私に食べさせてもらいたく、無い?

そう、よかった……ほら…………あ~ん」

 

 

 

 

 

ガッツ(ミコ)「はーい、○○~あ~んして~♪ほら、ほらほら、ほらほらほら~♪かわいい彼女が食べさせてくれようとしてるんだから、大人しく食べさせられなよ~!」

 

 

 

 

 

ガッツ(マコ)「○○……口を開けなさい……!いいから!口を!開けなさい!

……あ、あ~ん、ってヤツ!……うぅ……む、無理、無理無理、無理無理無理!!

恥ずかしくてやっぱ無理!……って口開けて待たないでよ!……わ、わかったわよ……ほら……おいしい?」

 

 

 

 

 

キングジョー「○○さん、say ahh?……英語で、『あ~んしてください』って意味デスよ?ほら……ふふ、おいしいデスか?なら次は私にお願いシマス♪」

 

 

 

 

 

ノイズラー「○○……えっと、あ、あ~ん…………な、なんだよ、アタシがこんな事すんのが意外?そ、そりゃ、付き合ってるんだし……こういうの、少女漫画とかで見るから、やってみたいな~とか思ってるんだよ……。だから、ほら!あ~ん!」

 

 

 

 

 

マガバッサー「○○~あ~ん……あむ……う~ん……おいしい!それじゃ、アタシはゲーム続けるからそのまま食べさせて~♪

へへ、彼氏の膝の上でおやつ食べさせてもらいながらやるゲームって最高に幸せだなぁ~!」

 

 

 

 

 

マガジャッパ「あ、あ~ん……あむ、ん……れる……ぷは……えっと、○○さん……食べさせてくれるのはうれしいですけど……このアイス、大きくないですか?大きくて……お口に収まりきらないです……」

 

 

 

 

 

ブラック指令「ほう、あ……あ~んというヤツだな!?い、いいだろう……さぁ、こい!あ~…………や、やっぱりまへ……んごむ!?えほっげほっ!?……き、気管支に……飛び込んできた……あ、ああ、だ大丈夫だ……けほ……」

 

 

 

 

 

シルバーブルーメ「あ~ん……もぐもぐ……ん~おいしい~♪ふふふ、私ならいくらでも食べられるからどんどん食べさせてよ、○○ちゃん♪なんだったら、どこまで食べられるか試してみる?モチロン、○○の奢りだけどね~♪」

 

 

 

 

 

ノーバ「○○、私はゲームで忙しい。なので特別任務だ。私のゲームの邪魔をしないように私におやつを食べさせるんだ。

背後に立たず、ゲームの邪魔をしないミッションだが、○○ならやり遂げられると信じているぞ」

 

 

 

 

 

ペガッサ「○○……あ、あ~ん……してください……。えっと、恋人同士なら食べさせ合うと研究しましたので……まずは、私から……。だ、大丈夫です!喉に詰まらせたり、熱すぎて火傷させたりなどの事故を起こさないようにバッチリ分析してきましたから!」

 

 

 

 

 

べムスター「○○、食べさせてくれるの?でも、また口内炎できてるからなぁ……。

そうだ、私の……し・た・の・お・く・ち・に……食べさせてくれないかな?

ふふ、お腹のお口の事だよ。

何を真っ赤になってるのかな?

もう、えっちなんだから♪」

 

 

 

 

 

ガタノゾーア「ほら……お口を開けて?うん、はい……。おいしい?……よかった。

私にも……おねがい」

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