何がとは言わないが持っていかれそうなので、
投稿します。
こんにちは。 新しい呼吸を開発したアルテリオンです。
まさか、開発に3年もかかるとは・・・。 ダービーに間に合って良かったけど。
嵐の呼吸 陸の型 稲妻流し ピッチ走法での負担を軽減して体力消費を抑えるよ!
速度の出ないピッチ走法って、ペース崩しがはかどりますなぁ。(悪笑
「とまぁ、新技がようやく完成したんですよー。いやぁ、苦労しましたで。
呼吸の持続は大体310mくらいと、あんまり伸びまてせん。
才能限界が近いかしれませんね。」
「なるほど。つまり、肉体限界に挑戦だな? 負担軽減できるのか、更に走れるな?」
「すぐそう言うーー! 坂路増えてるからか、ミホノブルボンが仲間を見る目で
こっち見てくるんやけど!? 私、過密トレーニングが好きなワケではないんやけど!?」
「やってる事は同じだからな。鍛えることでスタミナを上げ、
中距離や長距離の適性を上げる。」
「その成功例やからキラキラした目で見られるんよ!?
過密で故障なく鍛えられる秘訣とか聞かれるんよ!?
特異体質としか言えねー! ごめんよミホノブルボン。ホンマにそれだけやねん!」
「知らんな。行ってこい。」
「今、そのミホノブルボンが走ってるんやけど!?」
「それがどうした。行ってこい。」
「ちょわーーー!?」
イベント~後輩と交流~
アルテリオンとディープインパクトとトウカイテイオーとナイスネイチャが会話している。
トウカイテイオーの元気がないようなので、元気づけているのだろうか。
「はぁ~~・・・カイチョー、卒業しちゃったよぅ。もっと一緒に走りたかったなぁ・・・」
「しょうがないじゃない。元気出しなさいよテイオー。」
「せやでー。模擬レースも何回かできたし、卒業記念のレースでも勝負させてもらえたんやし。」
「うー。なんの勝負もできなかったのが悔しいのー!もっとちゃんとしたレースに
したかったんだよっ!」
「シニア級卒業生とジュニア級に上がったばかりの娘じゃあ、さすがに
勝負にはなりませんからね。」
「年の差は、しょうがないでしょ。」
「でも、でもー!」
「じゃあ、さ。テイオーがすっごく活躍すればいいんじゃない?ルドルフか・・先輩
が打ち立てた伝説を超えるようなさ。そしたら、直接の勝負じゃないけど、
一応勝負にはなるんじゃない?」
「ネイチャ・・」
「ほら、テイオーはさ、私と違ってキラキラしてる主人公だからさ、
そんな伝説も作れたりするんじゃない?」
「もー。ネイチャはー。君もちゃんと輝いてんで!自信もち!うりうり~。」
そんなナイスネイチャをなでなでするアルテリオン。
身長差からつま先立ちをしているが、体が全くブレないのは流石である。
「ちょ、ちょっとー。やめて下さいリオン先輩。恥ずかしいですってー!」
「あはは。ネイチャ照れてる~。うん、そうだね。カイチョーの伝説を超えて、
勝ったよって報告するよ! なんせボクは無敵のテイオー様だからね!」
「うむ。元気になってなにより。 ところでテイオー?無敵ってことは、ディープに
勝つつもりでもあるってことで、ファイナルアンサー?」
「ピエッ!? も、もちろんだよ! ボクは強いからね!」
「あら、それは楽しみですね。」
「ピエ~~・・・」
「テイオーの元気メーターが・・・」
・・・元気になったようだ!
今日もひたすらトレーニング!してたら、取材の人が来たよ。
ダービーに向けての特集らしい。走ってるとこ撮影したり、写真撮ったり、
インタビューとかしたりするみたい。 乙名史さんもいるのか・・・
これは気を引き締めねば! トレーナーがな!
凄いで?無惨様が、来やがったか!?って顔するのあなたの前だけやで?
ダービーに向けての意気込みを聞かせて下さい。
「3冠バ目指してますから。2冠目も絶対取ってやる。という気持ちでいっぱいです。」
「勝ちたい相手がいるんです。」
やはり、お互いが1番のライバルでしょうか?
「1番って聞かれると、そうですね。ディープです。皐月では私なんとか勝てましたけど、
ディープのタイムでもレコードなんですよね。 つまり、デビューから
レコードを出し続けてる怪物なんですよね。 私よりやばいっす。」
「はい。1番のライバルはリオンです。 リオンは私が知る限り、1番強くて凄くて
カッコイイウマ娘です。私が真剣勝負をしたいと言ったら、私の土俵に来てくれて、
しかも勝っていく娘ですから。」
なるほど、いいライバル関係なんですね。ライバル関係といえば
ウオッカ選手とダイワスカーレット選手もそうですが、ティアラ路線で戦って
いるのに、ダービーに出走するというウオッカ選手の事はどう思われますか?
「ええんちゃいます? ウオッカがダービーに出るんは、勝負を避ける為やのうて、
ダービーを取るのが彼女の中での1番カッコイイ事やからなんですよ。
スカーレットは不満かもしれませんが、こればっかりはしょうがないです。
自分の中の譲れないことなんで。 つまりはロマン!ロマンならしょうがない!」
「リオン?最後ので台無しよ。 でも前半部分は私も同意見です。」
最後にファンの方に何か一言を。
「トリプルアクセルが受けたから、次も何か仕込んどくで!」
「無敵の二つ名に恥じぬ走りを見せますので、応援よろしくお願いします。」
ご協力ありがとうございました。
ウオッカの行動は賛否両論やったけど、肯定的な意見が多めやったみたい。
スカーレットも納得してくれてたみたいやし、良かったなウオッカ。
説得手伝ったかいがあったで。
イベント~我慢大会・熱闘編~
アルテリオンといつもの愉快なメンバーが今度は暑さ我慢対決をしている。
会場はスピカルームのようだ。 沖野トレーナー、ご愁傷様です。
ハルウララとスペシャルウィークはすでに脱落。我慢弱さと北国出身が響いたようだ。
「キングは我慢強さも1流なんだから!」←ヘロヘロ
「暑いよ~。」
「これだけ汗をかけば、あのスイーツの分を・・・」
「1人目的が違うぞ?」
「暑いのは苦手です・・・」
「心頭滅却すれば、火もまた涼し。です。」
「グラス。強がりかな?しんどそうだよ?」
「もうダメデース・・・ギブアップー・・・」
コォォォォォォ←回復系呼吸の応用で排熱呼吸する卑劣なウマ娘
長時間激闘が続いたが、決着がつく前にトレーナーが我慢対決に気づき強制終了へ。
勝者:アルテリオン、ミホノブルボン、メジロマックイーン
勝利の喜びも束の間、お説教が待っていました。
主催者のゴールドシップは特にキツメに。
これからは危険の少ない大会にしましょう。
安全なのはあらかたやった? 料理・洗濯・掃除・生け花・ガラス工芸・陶芸・書道対決は
すでにやってる? 多いな・・。
大抵アルテリオンが勝利してる? 凄いな。
そろそろ日本ダービーなんやけどな?見てほしいものがあるんよ。
1枠1番ディープインパクト
1枠2番コスモオースティン
2枠3番ウオッカ
2枠4番グラスワンダー
3枠5番シックスセンス
3枠6番アドマイヤフジ
4枠7番セイウンスカイ
4枠8番キングヘイロー
5枠9番ローゼンクロイツ
5枠10番エルコンドルパサー
6枠11番マンハッタンカフェ
6枠12番アグネスタキオン
7枠13番コンゴウリキシオー
7枠14番キンイロリョテイ
7枠15番シルクネクサス
8枠16番シャドウゲイト
8枠17番スペシャルウィーク
8枠18番アルテリオン
Q:これを見てくれ、こいつをどう思う?
A:すごく・・・大外です・・・
てゆーかね、1番がディープってどういうこと?
できるだけ前に出て、インに寄ってく感じかなぁ。ずっと外で2400は長いで。
厳しい戦いは続く・・・。
アルテリオン曰く。走る才能はないけど、他は結構ある。
だそうです。 ウマ娘とは一体・・・