いいえ、結構ですので、投稿します。
ウマ娘の精神入れ替わり
ある日、アルテリオンとキングヘイローが曲がり角でぶつかってしまい、
なんと精神が入れ替わってしまった。
「これは困ったな。どないしよか。」外見キング 中身リオン
「セオリーがあるのよ。もう1度同じように
ぶつかってみましょう。」外見リオン 中身キング
ぶつかっても戻らなかった。
「ええー!? 入れ替わっちゃったの!?」
「どっきりではないのデス?」
「ディープ見てみいや。私の方に近いやろ?」
「ガチの入れ替わりデース。」
すると、どこからか話を聞きつけたアグネスタキオンがやってきた。
「精神が入れ替わったんだって?実に興味深いじゃないか!
是非実験を・・・何をするカフェ!」
「ダメ。」
「あぁぁぁぁぁぁ~~・・貴重なモルモットォォォォ・・・」
マンハッタンカフェにズルズルと引っ張られていくアグネスタキオン。
彼女がいたら話がややこしくなるからね。ファインプレーですマンハッタンカフェ。
「リオンがキングでキングがリオン・・・? 頭がこんがらがってきました!」
「ちゃんと元に戻れるんでしょうか?」
「どうなんやろなぁ。なるようにしかならへんね。」
「wwwwwwww キングが関西弁w」
セイウンスカイは笑い転げている。笑いのツボにはまったようだ。
「キングは関西弁も1流なんやで!」
「wwwwwwwwwwwww 笑い死ぬww」
キングヘイローのポーズを完全再現してのセリフである。
これには、スペシャルウィークやエルコンドルパサー、グラスワンダー達も撃沈。
「ちょっと!もっと真面目にやりなさいよ!当事者でしょ!?」
「そうは言うても、戻り方分からんし、祈るくらいしかできひんやん。
三女神様に祈っといたし、神様パワーに期待しとこ。」
「なんでそんなに落ち着いてるのかしら?」
「もっと凄いの経験済みやからね!」
「聞きたいような聞きたくないような。」
そしてトレーニングへ
「ほう、精神が入れ替わったと。で、呼吸は使えるのか?」
「アナタも動じないわね・・・。体が覚えてるみたいで、基本は使えるみたいだけど
動きながらは無理よ。」
「ならば問題ない。坂路行ってこい。」
「呼吸が無いと・・・ホントに遅いのね・・・!やっと終わったわ・・・」
「そろそろ息が整ったな。もう1本行ってこい。」
「もうなの!?このトレーナー鬼よ!?」
「え!?精神が入れ替わった!?大丈夫なのかい!?」
「おぉ~、すっごいまともな反応。感動するね!」
「鬼舞辻トレーナーなら気にせずトレーニングしてるでしょうね。」
「んー・・・とりあえず、いつものトレーニングしてみようか。」
(ディープインパクトも一緒なのはツッコまないでおこう。)
「んーーーー。キングってさぁ、コーナー前で変なクセ出るんですね。」
「ああ。治そうとしてるけどなかなかね。」
「ロスになるんで治しときましたよ。」
「え?・・・・え?」
「私、身体操作得意なんですわ。」
「・・・どんだけー・・・」
就寝時は、アルテリオン(中身キングヘイロー)がキングヘイローとハルウララの
部屋で寝ることに。ややこしい・・
「じゃあじゃあ、リオンちゃんだけどキングちゃんなのー?ふっしぎっだねー!」
「このまま治らないと困るのよ、主にトレーニングで!あれは人間じゃないわ。鬼よ!」
「リオンちゃん、いっつも凄い走ってるもんね!」
「既に回復しつつあるのが怖いけど、もう寝るわよ。精神も疲れたわ・・・」
「お休みっ。」
翌朝、2人の精神は元に戻っていました。
「サンキュー三女神様。ところで神様?同じベッドにディープがいるのは何故?
ホラーかな?この娘、魂に導かれすぎてね?」
秋川理事長に実況して頂いた
「快晴!芝練習用コース2000m(左) リンゴとニンジン杯開催!
勝者にはりんごと人参を2ヶ月分贈呈!」
「最初は1年分出そうとしてましたので、やめさせました。流石にそれは多すぎます。」
「入場!参加者はこのウマ娘達だ!
りんごと聞いては出ざるをえない。アルテリオン!
アルテリオンが出るなら私も出る。ディープインパクト!
左回りと聞いてつい出てしまった。サイレンススズカ!
食べ物は譲りません。スペシャルウィーク!
その芸は私が先だ。オグリキャップ!
イベントには私を呼べ。エルコンドルパサー!
楽しそうなのでやって来た。ハルウララ!
師と戦える日を待っていた。ミホノブルボン!
どこまでもついていく。ライスシャワー!」
「9人での戦いですね。1人を除いて気合十分です。」
「喝采!観客席が盛り上がる中、全ウマ娘静かにゲートイン。スタート!
爆走!アルテリオンの爆速スタートダッシュ!これに食らいつくのは、サイレンススズカ、
ミホノブルボン。少し離れてライスシャワー。
中団!オグリキャップ、その外エルコンドルパサー1バ身離れてスペシャルウィーク、
それを見るようにディープインパクト。最後方にハルウララ、頑張れ!」
「応援したい気持ちは分かりますが、平等な実況してくださいね?」
「驚嘆!第1コーナーカーブ中にサイレンススズカが上がってくる!
素晴らしいコーナーワークだ!先頭を捉えるか?2バ身程離れてミホノブルボン、
その少し後ろライスシャワー、完全にマーク態勢!オグリキャップ、ジワジワと
ペースを上げている!」
「目が人参になってますね。掛かってないか心配です。」
「新鮮!エルコンドルパサーのぴったり後ろにスペシャルウィーク!
今日は少し前目だ!ディープインパクトはマイペース!」
「スペシャルウィークさんは序盤からスリップストリームを利用していますね。ガチです。
顔つきが日本総大将です。食べ物は彼女をどこまで駆り立てるのか。
そのうち、人参を持って走らないか心配になります。」
「先頭!変わらずアルテリオン。サイレンススズカ中々抜かせない!
少し差が開いたか、ミホノブルボン。だが焦った様子は無い!」
「ペースを維持できています。いい体内時計を持っている娘です。」
「大差!最後尾、ぽつんと1人ハルウララ、最後まで諦めるな!」
「懸命に走っています。そして、楽しそうに走っています。」
「驚愕!第3コーナーカーブでサイレンススズカが外に寄れる!
アルテリオンがペースアップを仕掛けていた!」
「外から見てても気づけません。相変わらずの切れ味ですね。」
「終盤!アルテリオン、最終コーナーでさらに加速態勢!
ミホノブルボン、ライスシャワーも上がってきているが、ここでオグリキャップ
怒涛の追い抜き!後方では、早くもスペシャルウィークがギアを上げる!」
「ずっと足を溜めてましたからね、ここで一気に解放してきました。」
「進撃!ディープインパクトが加速開始!前との差がグングン縮まる!
「脅威!たった200mで全てを抜き去り先頭へ・・・行けてない!
アルテリオンが抜かせない!そのままゴーール!決着!1着はアルテリオン!」
「皆、いい走りでしたね。 ハルウララはまだ走ってますが・・・おや?
アルテリオンさんとエルコンドルパサーさんが何かしてますね。」
皆の応援の中、ハルウララは見事走り切りました。
アルテリオンとエルコンドルパサーがゴールテープっぽいのを
即行で用意して待っており、笑顔満開でそこを走り抜けましたとさ。
これには皆ほっこり。人参とりんごは参加者皆で美味しく頂きました。
アルテリオンとディープインパクトがトレーナーになったら
海外勢の反応。
あれから5年経った・・。日本勢の海外蹂躙事件からだ。力関係を取り戻してきている。
・・・勝てる・・・!。私達の反撃はこれからだ!
最新ニュースです!アルテリオン氏とディープインパクト氏が
トレセン学園のトレーナーに就任しました!
その日、私達は思い出した。蹂躙世代トップの恐怖を。日本と海外の力が逆転した混乱を。
入国拒否しなきゃ!←錯乱ぎみ
蹂躙のディープリオン、始まりま
「始まらへんよ!?そんな大層なもんちゃうよ!?」
こんにちは。しょっぱなからツッコミスタートのアルテリオンです。
いやぁ、私も新人トレーナーとして頑張っていこうと思うわけですが、
ディープが私のサブトレーナーになってます。
新人のサブになるってどうよ?とも思いますが、諦めました。
理事長もOKて言ってくれてるし。早速、担当する娘を探しに行くとしよか!
「うーむ。すっごい注目されてる。」
「有名だものね。」
現役の頃から指導力が高かった話が広がってるようで、ベテラントレーナー並の
熱烈な視線を受けている。同期の新人涙目。
なんやかんやあったけど、無事契約出来たでー。
よろしくな~、ロードカナロア。
ここから、ロードカナロアの魔改造ストーリーが始まる。
アルテリオンとの併走トレーニング指導。プレッシャー耐久訓練。
肉体改造。甘やかし。最速のフォームの模索。等の厳しいトレーニングを積んだ結果、
無敗の道を歩んだ。が、アルテリオンのレコードは塗り替えられなかった。
「孝行として、レコードを塗り替えられなかったのが残念です。
それよりも、あの2人今でも現役の強さなんですが・・・毎日が伝説です。」
チームを作る日が楽しみですね!←日本
ヤメロォ!(建前)ヤメロォォォォォ!!(本音)←海外
理事長で実況とかめんどくさっ!ってなりましたね。
リオントレーナー物語は詳しく書くと長くなるので
ばっさりカット(無慈悲)
ちなみにリオンの筋肉比率は白筋50赤筋50です。