実際に出てきたら改めて語られる設定ばかりの設定資料です
七天の座~遥かなる蒼炎の紋章総合wiki~より抜粋
武器>神器>月花迅雷
月花迅雷
初登場作品:遥かなる蒼炎の紋章~封光の杖~
登場作品:~封光の杖~
~凍王の槍~
~轟火の剣~
~英雄の旗の元に~
~外伝・雷鳴竜と氷の剣~
基本情報
武器種:刀(全作品共通) 種別:神器(
封光の杖~轟火の剣
ランク:C 耐久力:ー 重量:8
攻撃力:22 必殺補正:+20 射程:1~3
特殊効果:速度+10(装備中速度に+10)
雷属性遠撃(射程2以上での攻撃時、ダメージが雷属性になる)
迅雷紫電:移動時のみ、移動タイプが地上(浮遊)になる
竜水の刃(射程1で攻撃時、防御か魔防の低い方をダメージ計算に使用する)
強化先:月華神雷
入手条件:第二部共通マップ『暴風の四天王』or『逆襲の四天王』開始時に第三軍として登場するティアが所持(全ルート共通、未所持時)
第一部二年目終了時、シルヴェールから入手(フラグ成立時)
"第七皇子"ゼノが初期所持(勇者編およびもう一人の聖女編、第一部)
"迅雷の傭兵"ゼノが初期所持(勇者編およびもう一人の聖女編、第二部、フラグ成立時)
英雄の旗の元に版
装備条件:星5("第七皇子"ゼノ専用武器)
攻撃力:14 射程:1
特殊効果:速度+10
遠距離反撃(攻撃されたとき、射程2の攻撃に対しても反撃を行う)
竜水の刃(防御か魔防の低い方でダメージ計算を行う)
全魔法弱点(三竦みを無視して、魔法相手に相性不利になる)
入手条件:"第七皇子"ゼノを星5に覚醒させる
概要
最も新しい神器(外伝作品除く)。竜水の石ともされるドラゴニッククォーツを贅沢に使用した、振るう度に半透明の刀身に桜光が花びらのように散る刀
初出は封光の杖。当初は持つのに相応しい相手の居ない神器として登場し、後々に本来の使い手が登場した
登場作品
封光の杖
最後の加入キャラであるルークとティアが終盤に持ってくる刀の神器として登場。何故か自分は刀が使えないティアが持っている
この時点では元の持ち主は影も形もないが、マップ開始前の会話で四天王が辺境の人間と相討ちになったという話が聞ける他、条件を満たすと君に託すと第一部で入手出来る代わりに、ティア加入マップが『暴風の四天王』となりマップに四天王が追加されるという隠し要素がある(この場合ティアは月花迅雷を持っておらず、増殖はしない)等、元々誰かが持っていたのだろうという推測は立てられていた
ちなみにだが本来の刀の神器ではなく、本物の神器は直前に手に入るのだが……
この作品唯一の遠距離攻撃が可能な刀であり、最強の刀の名を恣にする。ぶっちゃけ刀という武器種が全体的に弱いこともあり、本物の神器をガン無視して此方ばかりが使われる
凍王の槍
ステータスは同一。プロローグから登場する"第七皇子"ゼノが初期装備として持ってくるようになり、プロローグから使用可能になる
本来の持ち主が出てきたものの、誰でも装備可能という点を含めて性能が変化なく、そもそも序盤お助けキャラであるゼノに最強の刀である月花迅雷なんて持たせてた日には雑魚が一発で溶けてロクロク育成が出来ないからと基本的にプロローグ時点で本来の所有者から取り上げられる憂き目に遇い、一躍ネタとしても人気武器になる
劣化月花迅雷である雷神刀等の遠距離攻撃の可能な刀が幾つか追加されたものの、本物の神器が遠距離攻撃が不可能である事は変わらず、相も変わらず刀最強である
轟火の剣
完全版なので当然の登場。遂に内部データ上では月花迅雷の完全上位互換の性能を持つ武器、月華神雷が登場し、最強の刀の座を降りる。しかしボツデータの上、何故か皇帝シグルド専用武器として設定されている。また、専用の癖にシグルドには月華神雷用のモーションが無く、メモリを弄って無理矢理生成してもモーションを読み込めず頻繁にエラー落ちするので実質使用不可。その為事実上やっぱり刀最強
また、もう一人の聖女編限定で本来の所有者ゼノが攻略可能になったこともあり、遂にイベントスチルデビュー。花びらのような光が散るそのイラストのカッコよさから更に人気になる。但し、他人に渡せる仕様上無駄に差分が用意されており、初登場時のスチル以外は彼にしっかり月花迅雷を持たせていない場合普通の刀のCGに差し変わる手の込みようのせいで、意識しないとCGで拝むことが出来ない
今回から他の神器と同様に本来の所有者ゼノ限定で装備時のモーションが一新。凍王の槍では全キャラ共通で雷神刀と同じ遠近両用刀汎用攻撃モーションであったが、踏み込みと抜刀術を駆使し花びらのような残光を残しながら戦う専用モーションへ変更された。迸る雷と一瞬残って散り行く桜色の残光が力強いモーションと相まってとてもカッコいいのだが、彼に持たせるのは勿体無い武器のため見る機会はほぼ無い。因にだが、蒼雷に加え紅炎を噴出しながら更に豪快に戦うようにマイナーチェンジされた月華神雷モーションも存在するのだが、通常プレイで見ることは不可能。チートで月華神雷を生成し、その専用フラグをプログラムを弄って削除して持たせるか、ゼノに専用フラグを無視してデュランダルが装備できてしまうバグを利用してデュランダルを持たせた場合に見ることが出来る。但し後者の場合、武器グラフィックはしっかり大剣であるデュランダルだがデュランダル用モーションが無い為か無理矢理刀を使った月華神雷モーションが呼び出されているらしく、明らかに鞘をはみ出している大剣を刀のように片手で振り回すシュールなモーションになる
英雄の旗の元に
ソシャゲでも当然登場。今回は遂にゼノ専用武器に変更された。といっても、星5キャラの武器はかなりの割合でその星5キャラのみが使用可能(他キャラへの継承不可)にされている(何なら汎用武器である雷神刀も専用武器になっていたりする)ため、神器故の変更というよりは対人戦を意識したソシャゲ的なゲームバランスの問題
ゲームバランスの問題から自前で遠距離攻撃が出来なくなったりしたものの、遠距離反撃&ブレスと同じ低い方計算を内包する凶悪な武器である
因に、月華神雷は現状登場していない
外伝・雷鳴竜と氷の剣
ゼノルートである小説にも当然登場。1巻終盤に完成し、以降完結の4巻までゼノの戦闘描写で常に暴れ回る。その暴れっぷりは、ゲームでは割と良く使う弓を射る描写などが一切無いほど。ゲームでは序盤お助けキャラである彼には削りだけを任せ他キャラで敵を倒して経験値を得たいし中盤以降は忌み子を使うより育った他キャラに強い武器持たせたいに決まってるという理由で使われないが、その縛り無しの小説ではやはり無双であった
今作で、彼が正規所有者となる経緯や、強い魔力を流す事で普段はカットされたダイヤモンドのような煌めきを放つドラゴニッククォーツは非常に硬度を上げつつ水面のように透き通るという素材の設定等が正式にしっかり語られる運びとなった
コア素材である天狼の角がゼノが入手したものであるから、忌み子には手に余ると回収して剣を打ち直す事を前提としてゼノ向けに刀として試作されたところ……雷の魔力の無限炉心である天狼の角を内部に埋め込んで加工してしまった事から魔力による透き通った硬化状態が永続化。硬化前の状態で加工する(硬化状態では傷ひとつつけられないので加工不可)関係で作り直せなくったと、多くのプレイヤーから疑問に思われていたわざわざ刀を作った理由が明らかとなった
武器>神器>月華神雷
月華神雷
初登場作品:遥かなる蒼炎の紋章~轟火の剣~
登場作品:~轟火の剣~(没データ)
~英雄の旗の元に~
基本情報
武器種:刀 種別:融合神器(
轟火の剣
ランク:ー 耐久力:ー 重量:12
攻撃力:40+22 必殺補正:25 射程:1~3
特殊効果:全ステータス+10
竜水の刃・轟(防御か魔防の低い方で計算を行い、防具補正を無視し、スキルによる防御効果を半減してダメージ計算を行う)
不滅不敗の轟剣(自分のHPが半分以下の時、全ステータス+20、必殺補正+30)
融合元:月花迅雷+轟火の剣デュランダル
入手条件:正規入手不可(没データ)
英雄の旗の元に版
装備条件:《limited》星5("伝説の勇炎皇"シグルド専用武器)
攻撃力:18 射程:1
特殊効果:全ステータス+3
遠距離反撃
竜水の刃・轟(防御か魔防の低い方でダメージ計算を行い、攻撃時の相性不利無効)
轟く鼓動(真・伝説戦において、常に奥義発動カウント変動量+1。相性不利以外に対して相性有利としてダメージ計算を行う)
入手条件:2nd anniversary limitedガチャから《limited》"伝説の勇炎皇"シグルドを入手する
概要
轟火の剣においてバグで出現させることが出来た月花迅雷の強化版。ソシャゲの2周年記念で遂に表舞台に登場した、炎の紅蓮華を散らす神雷の刃
登場作品
轟火の剣
月花迅雷+轟火の剣デュランダルという神器二つの融合で進化するとされた最強の刀。但し、神器は合成できないため、正規の方法ではどうやっても入手出来ない
英雄の旗の元に
2周年記念で開催された2nd anniversary limitedガチャ限定排出にして初の《limited》を冠する特殊な英雄、"伝説の勇炎皇"シグルドの武器。《limited》キャラと共に追加されたアホHPのボスと何度も戦い撃退する新コンテンツ、真・伝説戦:超魔神王テネーブル・カオスのイベントシナリオによれば、万色の混沌の残骸を取り込んで暴走する彼を止め、人も魔神も全てを救おうとした息子の遺品がアルヴィナの手によって彼の剣に融合したものらしい
余談だが、同時に登場した《limited》は同ガチャで登場する"魔神王の聖女"リリーナ(ピンク髪)と、真・伝説戦のランキング報酬で入手出来る素材を使うことで加入(といっても加入出来るだけの素材を一開催で集められたのは上位100名のみで、他は2回目以降で残りの素材を集める必要があった)する"目覚め解き放つ心"アルヴィナの2人
制限ターン以内にマップ奥のテネーブルにどれだけダメージを与えられるかが時間効率に直結した為、真・伝説戦においては全敵を問答無用で相性有利にしてぶちのめす彼無くして上位入賞は不可能であり、他のlimitedアタッカーが充実するまでは文字通り真・伝説戦での人権であったとか
武器>特殊>王けんファムファタール
王
初登場作品:遥かなる蒼炎の紋章~封光の杖~
登場作品:全て
概要
魔神王の象徴とされる伝説の武器。シリーズごとに外見は大きく異なるが蒼き炎を放つ紋章の剣であり、メインタイトルともなっている神器。全作品に登場するが、シリーズごとに設定は異なる。全ての作品でおうけんファムファタールと呼ばれているが、ソシャゲではそれぞれ別武器として名前がちょっと異なっている
遥かなる蒼炎の紋章~封光の杖~以降の武装シリーズ
ソシャゲ版での名称は『王剣ファムファタール・アルマ』。魂を冠する魔神王の剣。所有者は魔神王テネーブル。基本的に敵専用武器故にデータとしては敵データに組み込まれている
遥かなる蒼炎の紋章~悠久の《群青》~以降の色彩シリーズ
ソシャゲ版での名称は『王権ファムファタール・アルカンシェル』。虹を冠する終末の翼剣。王神が息子に与えた剣の姿の片翼。所有者は《意義》の終末エスカトロジー→《群青》の楽園マグ・メル。特殊能力アルカンシェルに内蔵されており、武器としてのデータは無い。今作ではラストステージ味方増援のマグ・メルの能力としてラストステージでのみプレイヤーが使用可能。全味方に無敵(1戦闘)を付与等ぶっ飛んだ効果を持つ
遥かなる蒼炎の紋章~《鎮魂歌》NoW here Utopia~以降の音色シリーズ
ソシャゲ版での名称は『王鍵ファムファタール・カノン』。カノン砲ではなく、追復曲を冠する刃の無い剣。正式にはアルトアイネスの右腕に組み込まれた縮退炉内の事象の地平線に存在する無限時間炉ティプラー・アキシオン・シリンダー及び左腕に組み込まれた生きたままの精霊をエンジンに加工した精霊炉心レヴ・ファルと直結し事象の地平線からブラックホールを通して刃として顕現する武装全てを指す。搭載機は主人公後継機アルトアイネス・リーゼ及び精霊真王ユートピア(アルトアイネス・シュテアネ'搭乗時)。今作では二本存在するが、アルトアイネス・リーゼ=シュテアネ
武装としてはアルトアイネス・リーゼの武器全てに当たり、普通に味方使用が可能。明らかに武器性能が一人だけ可笑しい
遥かなる蒼炎の紋章~晴天のビヴロスト~以降の天候シリーズ
名称は『王圏ファムファタール・エア』。空を冠する虹色の剣。