蒼き雷刃のゼノグラシア おまけの設定資料集   作:雨在新人

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資料、或いはゲーム版wiki(狐娘)

七天の座~遥かなる蒼炎の紋章総合wiki~より抜粋

 

 

キャラクター>サブキャラクター>アステール

 

アステール・セーマ・ガラクシアース(ステラ)

初登場作品:遥かなる蒼炎の紋章~英雄の旗の元に~

登場作品:~聖歌の首飾と七天の音色~

     ~英雄の旗の元に~

 

基本設定

原作期 髪の色:金色 瞳の色:翠色/朱色 身長:170cm(耳含む) 体重:51kg cv:樋高 沙都南(ひだか さとな)

【挿絵表示】

 

 

 

英雄の旗の元に、において追加されたオリジナルキャラクター。亜人であるが故に表舞台に上がることの無かった、聖教国の若き教皇。大きな胸と大きな狐耳と大きな尻尾の女の子

真・伝説戦等の様々な事柄の存在から、ソシャゲ版にて遂にそのヴェールを脱いで参戦する

その関係で、特定のカップリングは……当初は無し。主に同じ聖教国出身のヴィルジニーと絡んでいた

が、聖教国に焦点を当てた10周年記念資料集掲載の小説、聖歌の首飾と七天の音色においては相手として帝国公爵のユーゴ・シュヴァリエが登場している

……結局彼は現在もまだ英雄の旗の元にに未参戦であるため、相手は居ないに等しい

幼少期、亜人であるが故に散々に扱われていた際、亜人以上に差別される忌み子でありながら皇子として在ろうとした第七皇子の存在そのものに心動かされた父に愛されるようになったという経歴からか、帝国に対してかなり好意的でこそあるものの、皇子当人については、そこまで執着はない。「ステラを助けてくれた切っ掛けではあるけど、昔は掛かったら死ぬしか無かった呪いの解呪呪文を完成させた人ーとかそういった遠い人、みたいな感じかなー?

憧れは愛でも恋でもないんだよー?」とのこと

尊敬はするけど、男として好きかと言われるとそうでもないのだとか

 

~聖歌の首飾と七天の音色~

主人公。恋人であるユーゴとの馴れ初めと、本家轟火の剣第2部の時系列の中で聖教国がどんな行動を取っていたのかが彼女の口から綴られる

が、後半も最終決戦辺りで聖女等が勝つと信じてユーゴとイチャイチャしていたりとそこまで真面目な感じではない

因みに、イチャイチャの切っ掛けはあの皇子が戦死したらしいと聞いてちょっとだけ悲そうに夜空を見てたのを恋人に心配されて、と某皇子がこの世界でも死んだ上にダシにされている

貴方は皇子ではないけれども、わたしにとって誰よりも大切な、憧れのあの人以上の初恋の人、という意味を込めたユーゴへの一世一代の告白、「ステラのおーじさま」はプレイヤー層に受けたのか、ソシャゲでのゼノ絶対殺すマンがアリーナのおーじさまと呼ばれるようになったとかなってないとか

 

~英雄の旗の元に~

オリジナルキャラクターとして参戦。オリジナルであるが故に、あまりバリエーションが作られておらず、現状は2種類のみ

《limited》星の名(ステラ)を抱く狐教皇(こきょうこう) limited星5。初参戦からのlimitedである。性能としては緑属性、騎馬の魔法キャラ。帝国から貰ったのか、オルフェゴールドに騎乗している。オルフェゴールド騎乗キャラであるため、専用スキル《金色(こんじき)の暴君》を持ち、強烈な火力を持つ……が、属性不利のせいで屍天皇というかアルヴィナ付きのハロウィンゼノには問答無用で返り討ちにされる為かそこまで人気は無かった

新春狐教皇 新年ガチャ……ではなく、新年に売られる福袋の最高額を買うと付いてくるおまけ星5キャラ。スペック自体は高いのだが、いかんせん限界突破手段が全キャラに使える特殊アイテムか来年また福袋を買う以外に無く(ガチャからは出ず、福袋産の為イベント配布もない)、一年は再入手できない上に課金限定の為スキルを他キャラに渡すのにも使いづらいと結構散々な扱い

但し、折角の鳴り物入りのlimited版がハロウィンゼノのせいで引く価値無し扱いされた恨みか、或いは小説の関係か、はたまたアリーナのおーじさまことlimitedエスカトロジーを引いてない限りハロウィンゼノゲーと化していた当時のアリーナの是正のためか、専用スキル《憧れとの決別》を持ち、第七皇子ゼノからダメージを受けず第七皇子ゼノに対して与えるダメージが常にカンストとなる。此方が無突破で向こうが有利属性で最大限界突破したトップメタとかいう勝てる道理がない状態が何だろうが「アリーナのおーじさま」になれる点は優秀。但し露骨なピンポイントメタ過ぎる上、限界突破最大値ゼノなんて使ってる相手は、他キャラも限界突破が進んでる廃課金が多い為、無突破のアステールでは残りには手も足も出ず勝てない可能性が高い

その為溜め込んだ石でゼノだけ完凸してるような頭アナスタシア以外への使い勝手は結局かなり悪い。固有の為、《憧れとの決別》は他キャラに渡せないので素材としても使えない

因みに、ボスとして出てくる屍天皇は"第七皇子"ゼノではない(ゼノの屍である)為一切勝ち目はないとか

 

 

七大天による追加解説

蒼き雷刃のゼノグラシア版

幼年期 髪の毛:金色 瞳の色:翠色/朱色 身長:156cm(耳含む) 体重:38kg cv:樋高 沙都南(ひだか さとな)

【挿絵表示】

 

兄さんに色目を使う色ボケ狐……こほん。小説で語られてたのとそう変わらない、真性異言(ゼノグラシア)でも何でもない普通の教皇の娘です

一つ違う点があるとすれば、第七皇子への憧れは恋ではないと気が付き本当の初恋をする前に、ハーレムを目指し、原作でベタ惚れの嫁だったからセーフと思ったユーゴ・シュヴァリエによって拐われ、結果として兄さんと出会ってしまったところです

ソシャゲ?ではゼノと組んでも特に何もなく、寧ろ専用スキルでメタ張っているのはあくまでも恋ではないと割り切った後の話。ステラという名前を、昔はステラレタコという言葉を覚えちゃって使ってたから苦手だったんだーと笑い話にする頃の話です

それ以前にもう一度今度は直接助けられた結果、兄さんと出会わないままに恋ではなかったとする原作(高い確率で有り得る可能性の話)とは異なり、この気持ちは恋だ、と真逆の結論に達していますね

その関係で、本来は第七皇子への憧れへの決別、本当の初恋の人への告白であり惚気のはずの「ステラのおーじさま」を、兄さん相手に簡単に使ってます

この辺りの事を知っていたら地獄なんじゃないですかね、真性異言(ゼノグラシア)な彼。本来自分への告白である言葉を、記憶の中では決別する相手に向けて言われた上に、自分はそうじゃないって言われたわけですし

NTRとか思ってそうですね。まあ、これっぽっちの同情もありませんが。本人がどれだけ傷付いたと思ってようが、アガートラームに殴られた兄さんの痛みに比べれば自業自得のかすり傷です

悔い改めて死んでください

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