機神>武装シリーズ>ライ-オウ
ライ-オウ
初登場作品:遥かなる蒼炎の紋章~封光の杖~
登場作品:~封光の杖~
~凍王の槍~
~轟火の剣~
~烈火の勇者と暁の空~
~外伝・雷鳴竜と氷の剣~
~《鎮魂歌》 NoW here Utopia~(ゲストキャラクター)
~英雄の旗の元に~
改造前能力値
HP:330 MP:0 力:157 魔力:0
技:110 速:126 幸運:0 精神:0
防御:133 魔防:0 筋力:- 移動:15 稼働制限:3ターン
移動タイプ:地上 移動地形:山、砂漠 特殊タイプ:機神、機械、重装、獣、獣特攻×(獣特攻を受けない)
機神スキル
巨神体:このキャラの存在するマス及び周囲4マスを封鎖する。封鎖されたマスを同軍でないキャラクターは通り抜ける事は出来ず、射線が通らなくなる
エンジンハート:搭乗者の装備している特殊剣のEN点の【魔防】を得る。自身が魔法攻撃を受ける度、その特殊剣のENを-3する
疾走の機神:悪地形に侵入可能。また、移動中に敵の居るマスをすり抜けて通過でき、通過時に【力】点の物理攻撃
武装
ライオウランサー:射程1~2。命中補正なし。特殊剣のENを1消費。単体に【力】点の物理攻撃
ライオウスパイラル:射程1、命中補正なし。特殊剣のENを2消費。単体に【力】+10点の物理攻撃
ライオウ・メテオ・ライジング:射程1~4。命中補正なし。特殊剣のENを5消費。単体に【力】×1.5点の物理攻撃
妹面の七大天によるおまけ解説
機神>武装シリーズ>システムL.I.O.H
AGX-MtS03pc13c LI-OH
初登場作品:蒼き雷刃のゼノグラシア
登場作品:蒼き雷刃のゼノグラシア
……ということで。兄さんの為に本来の型式番号の説明をすると、AGX-MtS03。つまり、マギティリスシュテアネ03、マギ・ティリス大陸で作られた3種類目のAGX。そのプロトカスタム13、つまり13回目のカスタマイズを施した形態と言う事です
最後のcはコアですね。元々、4機合体で此処のゼーレへの負担を減らし、数戦で燃え尽きるという燃費を改善しようとした……机上の空論ですから
ええ、AGX。人類史を終わらせる者へのアンチテーゼ足る人類史の巨人。遥かなる昔、この世界にAGX-ANC15と共に落ちてきた真上悠兜……すなわち精霊真王ユートピア。この世界では謎の怪物禍幽怒として伝えられている彼から託された技術を元に作られたマギ・ティリス大陸製AGXなんですよこれ
使われている技術としては、AGX-ANC13のプロトタイプといった形。まあ、本来の想定ほどのスペックは出せていませんが……
魂を燃料とする筈のところを、寧ろ魂を燃料に出来る程に固定化したモノと出来るならば、逆に死者の魂をモノとして維持できるのでは?とした変則型ゼーレシステム、それが動力たるレリックハートですからね。本来の大事な人の魂、記憶を燃やし尽くす勢いでくべて涙と血反吐と共に戦うあの機体に比べればまあ劣るのは仕方ありません
でも、兄さんもそっちの方が良いでしょう?
あとは、特徴としては……この世界を飛び立ったユートピアが組み込んでいったこの世界で得たヒントを元に作ったシュテアネアドヴェントを、この機体も組み込んでいる点がありますが……
今の機体では、耐えきれないでしょうね。もう少し完成度を上げなければ、使えないでしょう
ということで……軽くだけ、出しましょうか
AGX-MtS03pc13c+
兄さん達が作ろうとしている支援機との合体形態ですね。
こうした機体を経た先に……きっと、本来想定されたダイライオウはあるのでしょうね
名前の由来としては、百獣の王。本来のライオンはそんな存在ではないですけどね。多くを従える機体、幾多の思いを繋ぎ合わせ戦う絆の王
信頼の翼を背負いたった一人と共に全てを燃やすのではなく、絆を輝かせる理想系
最早そんな4人で1機を使うなんてことをやっていたら5万人しか生き残っていない人々を人員が足りないが故に、あの世界では実現しなかったようですが……
彼等を信じ、ユートピアはこれを残した。ならば、この世界ならば、可能性はあるかもしれませんね