ちなみにエアコンはありません。
よろしくお願いします。
「京ちゃん、、、、、」
まひるは双葉の話が終わったはあとは、京平の様子を見に来ていた
あの二人のあんな過去があったことは知らなかった。
「京ちゃんはみんなを支えてきていたんだね。」
眠っている顔を覗いて京平の頭を撫でた。
翌日の朝
「いい?ひかりちゃん。シャツとタオルはちゃんとしまう」
ひかりは正座してまひるの説教を受けていた。華恋も後ろにいてその姿にびっくりしていた。
ドタドタと大きな音を立てて、扉が開く
「京平が起きたわよ!三人とも!」
純那が扉を開けて三人を呼びに来たようだ。
「本当?」
ひかりは扉のほうに視線を向ける。
しかしその時には光の速さでまひるは先に行っていた。
ㇵァㇵァ
急に走ったせいで息が上がった
「京ちゃん!!!」
まひるは京平の部屋の扉を開いた
「どうした。まひる。」
そこにいた姿は紛れもなく京平だった。
「本当に京ちゃんなの?」
「どうしたもこうしたも。俺だよ。昨日は悪かった。看病ありがとう」
まひるは京平に抱き着いた
「京都での話聞いたよ。京ちゃん頑張っていたんだね」
「あぁ、双葉が話したんだな。おかげで記憶も戻ったよ」
「そうなの?それならよかった。」
「二人とも何やっているの?」
そこにいたのは、ばななの姿だった。
「京ちゃーーーん!!」
走ってまた、やってきたのは華恋であった。
「華恋。そんな走ったら危な、、、、い」
華恋は走ってきた勢いともに京平に抱き着く
「死ぬ、、、」
俺は華恋と共に倒れた
「京平はん。起きたのどすね」
「あぁ、香子おはよう。」
みんな京平の姿をみて安心していた
(なんか香子ちゃんの様子がおかしい)
そう直感で感じていた人物がいた。
タタタタタタタタ
「そこまで、各自ペアと打ち合わせ忘れないで」
靴で足の音を鳴らすダンスの授業だった。朝から大騒ぎだった
「双葉はん、いつも間にあんな上手くなったん?」
「追われ続ける運命、お互い気が抜けないですね」
天堂と香子は何か話している
「香子は吞気にあくびをしているな」
俺はその様子を見ながら感じていた
「京ちゃんさっきのダンスの所だけど」
まひるが声をかけてきた
「はい。注目!」
「どうも、B組の演出まさいです」
「脚本の雨宮です」
「脚本見習いの大場です」
B組の二人と大場が前に出て次のスタァーライトの役決めとしてみんなの様子を見るためにオーディションをするみたいだ
「一回の結果で一喜一憂しないで頑張ってください。」
そういってオーディションが始まった。
まぁ、結果として選ばれたのは香子以外のみんな選ばれていた。
名前をところで絶望そうな顔をしていた
「香子大丈夫かな?」
俺は香子の心配をしていた。
「京ちゃん。」
まひるは京平に声をかけた
「京ちゃんは、その香子ちゃんのこと、、」
まひるはもじもじしながら言う
「香子は、守らないといけないんだ」
「守らないといけない?」
「いや。こっちの話だ。なんでもないよ」
そういって俺はまひると話していた。
その日の夜
「香子と双葉が喧嘩した?」
「そうなの。どうやら、クロちゃんと双葉ちゃんが練習していたところに香子ちゃんが見つけて言い争いになったみたい」
ななが歯を磨いている俺に話しかける
「香子の一時的なものだろう?」
「私も一時的なものだと思っていたのだけど」
「え?」
「双葉はんがクロはんの所に行くならうちも京平はんの部屋に行きます!」
歯を磨き終わり部屋に戻ると香子がいた
「なんで俺の部屋なんだよ」
「うちだって寂しい、」
「寂しいって喧嘩したのは双葉とだろう?だったら一人であの広い部屋使うことができるだろう」
「せやけど、もっと京平はんとお話したいことがあります。」
香子は俺の枕を抱きかかえ、上目遣いで話す。
「わかったよ。俺も記憶を取り戻せたのは香子のおかげでもある。」
「流石京ちゃん!」
香子は笑顔になる
「でも香子は最初に出会ったときは記憶が戻らないって怒っていたよな」
「それは、、、」
京平と香子は、夜遅くまで話をしていた。
朝になり、
「もう無理、、、歩けません」
香子は玄関で柱に抱き着いてた
「香子ちゃん、」
「まだ玄関よ」
ばななと純那は香子と一緒にいた
「それより京平はどうしたの?」
「京平はんは先に行きました」
京平が朝、香子と話しているを華恋みつかりを怒っていた、そのため一緒に登校することにした。
「京ちゃん!話聞いている!!」
京平はなぜか華恋に説教され歩いていた
香子は心の中で思っていた。
『京ちゃんのバカーーーーーー!」
今日は締め切りを守りました。
次のお話を楽しみにしててください。